矢作直樹のレビュー一覧

  • 健やかに安らかに

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    自然や日々生き死にに直面している素直な死生観が潔く、親しみが持てる。自転車やハイキングしてみたくなった。また歴史と、霊的なものの関係にも興味が惹かれた。

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    2020年05月22日
  • 長生きにこだわらない  最後の日まで幸福に生きたいあなたへ

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    ネタバレ

    また、年齢を重ねた時に再度読みたい本。
    ピンピンコロリの為の生き方や考え方に共感した。


    ①筆者のベースには輪廻転生の考え方がある。
    肉体は死んでも魂は生き続ける。肉体はたかが、この世とあの世を結ぶ乗り物であり、
    死を怖がったり心配したりしなくていい。との事。

    私『輪廻転生を信じたくない自分としては、しんどい内容。死んだら終わりが良い』

    ②孤独死は悲しい最後ではない。
    安心して死ぬための支援はたくさんある。

    私『孤独死自体は悲しくないけど、死後に発見されず腐敗したりするのがどうしても辛いので、出来ればお金を貯めて、見守りサービスを受けながら老後を過ごしたい』

    ③安楽死はダメ、平穏

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    2020年04月30日
  • あらゆるストレスが消えていく50の神習慣

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    救急という特殊な環境で生きてきた著者の習慣になっていたことが、50個紹介されています。
    お医者さんだけどスピリチュアルな一面があって、
    住処を持たず救急のお仕事をされていた時は病院に住んでおられたり、救急という一分一秒を争う環境に身を置いていながら、普段はマイペースで穏やかでのんびりされていて、とそのお人柄も本の中身に反映されていて、
    自己啓発書のような章立てながら、エッセイのように興味深く読み進めることができました。

    中身は当たり前に大切なことが多く、しかしなかなか日々続けるのは難しいことばかり。
    とりあえず、自分は違うという前に実践してみようと思う。

    総じてテーマは過去を後悔したり、未

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    2020年03月31日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

    購入済み

    磨き方?

    「磨かれ方」のほうが本書の内容と合致しているような気が…
    あと著者の思想が若干偏っています。
    強い左巻の方だったら読むのを途中でストップしてしまうかもしれません。

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    2020年03月17日
  • 悩まない

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    過去は変えられるって話。
    近大の卒業式でキンコン西野が同じような話をしていたが…

    魂がどうたらこうたらの部分は…うん、まあ…

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    2020年02月29日
  • 日本人のお役目

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    東京大学の医学部にかくのごとき人物がいるとは、やはり世の中は面白い。アホみたいにクイズしてる東大生もご一読を。

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    2020年01月10日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    さらっと読んでの感想なので、見方が違うかもしれませんが、
    医学部教授が、敢えて経験談や思想を軸におき、死について考察した一冊といったところでしょうか。
    個人的には非科学的であることだったり、科学的に証明が難しいことをふんわり捉えることが割と好きであるので、読んで納得する部分が大いにありました。
    また日本的な死の捉えにも大いに興味が湧きました。

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    2019年10月10日
  • 長生きにこだわらない  最後の日まで幸福に生きたいあなたへ

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    いくつかの事柄においてはとても共感し、本当にそうだよなーと相槌も打たずにはいれなかった。例えば、引退は会社が決めるのではなく自分が決めるもの。細く長くゆるゆると長期的に続けること。自分の暮らしは自分で見る。役割は自分で求めて見つけること。”終わった人”を読み終えただけに、テーマが重複しているような気がして馴染めた。
    しかし、最後の章での自然に寿命を全うすべきという考えにはあまり共感できなかった。日本にいたときには、自然にすべてを任すことが普通でそれが当たり前に良いことだと思っていたが、アメリカにきて自分の体は自分で管理できることの自由性にすごく惹かれた。というのも、祖父の肺がんの慣れの果てを見

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    2019年09月24日
  • 長生きにこだわらない  最後の日まで幸福に生きたいあなたへ

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    元東大病院救急部部長が書いた本ということで、医師目線を期待して手に取った。しかし、前半は年寄りの説教のよう。著者の年齢を確認するとまだ63歳。違和感を覚えつつ、我慢して読み進めると、後半はなかなか良かった。

    特に印象に残ったこと。
    ・自治体の就活支援
    ・献体の方法
    ・「私たちは生きる時間の長さを競うために浮かれたわけではありません。(中略)最も大切なのは、生きた時間ではなく、いかに生きたかということ。その人が、何を体験し、何を学んだか。そこに尽きます」
    まったく同感。

    40代後半の自分には刺さる部分が少なかったが、60代に入ったらもう一度読んでもいいかもしれない。

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    2019年09月12日
  • 長生きにこだわらない  最後の日まで幸福に生きたいあなたへ

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    至極、普通のことが書かれていましたが、死後の世界に関するところはなかなか難しい話だと思います。その他の内容がとてもわかりやすく説得力あるだけに。。

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    2019年09月10日
  • あらゆるストレスが消えていく50の神習慣

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    今を全力で生きるという「中今を生きる」の考え方は参考になった。また、自分の体に感謝するというのも、穏やかな心を持つのに大切だと感じたので実践してみようと思った。

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    2019年08月12日
  • 健やかに安らかに

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    昭和31年生まれ、山好きのお医者さんでしょうか、矢作直樹 著「健やかに安らかに」、2016.8発行、生き方がメインのエッセイです。①病気よりも健康至上主義が怖い ②人は大概のことでは死なない。死ぬときは死ぬが、死なないような気がしていると死なない。物事に本気で対峙していれば、人はそう簡単には死なない ③健康の秘訣は、健康であるかないかを気にしないこと ④過剰診断が多い。病気も天命と割り切るのも、ひとつの考え方 ⑤生きているというのは奇跡である。健やかに生き、安らかに逝く。1分1秒の延命に意味はない。

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    2019年04月02日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    人間は何の思し召しによって宇宙に、地球に、国に生まれたのだろうかという作者の問いは誰しもが一度は考えることである。しかし、その答えは未だ誰も知らない。

    科学的見地で解明しようとしても、その知識だけではわからないことがあるのかもしれない。仮に人間に、我々の能力を超えたものが存在するとしたらその摂理は解明されるのだろうか。しかし、それがわかってしまったとしたら、人間は生きる価値を失ってしまう可能性がある。哲学的な才能は人間に備わる唯一のものである。科学で全てを解決できたならば、この世はあっという間になくなるだろう。そんな世界を嘲笑いながら、哲学的思考を留めさせる今の世があるとすれば、それもある種

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    2018年12月01日
  • 悩まない

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    ネタバレ

    今を大事にすれば、未来はどんどん変わります。一期一会の気持ちで毎日を過ごせば、自分が目標とする事に近づけます 閉じた世界で働く人間には、どうしても場合により思い込みが入ります 自分には自分しか経営できません

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    2018年01月28日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    正直、入ってこない点も多い。でも、直観的に、「我々は摂理によって創られた自然の一部であり、摂理によって生かされている」というこの感覚は分かる気がする。

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    2017年10月16日
  • 今を楽しむ―――ひとりを自由に生きる59の秘訣

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    本の中で書かれている「嫌な人は自分に新しい課題をくれる」という言葉に心を打たれた。今まで嫌な人は嫌な人で終わり、人の一面だけで人を判断してはならないという考えに基づき、我慢することが基本だったがこれなら自分の力に変換するのにベストな考え方だと思った

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    2017年09月24日
  • 悩まない

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    本田健さんのpodcastで著者を知って思わず買った本。読みやすかったが、本よりも実際のインタビューの方が心に響くものがあった。

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    2017年08月03日
  • 今を楽しむ―――ひとりを自由に生きる59の秘訣

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    ネタバレ

    一人で孤独死するのが不安だな、、とうっすら思っていたのが、矢作先生の例として挙がっている「生前意思確認」、つまりはリビング・ウィルというものを残しておけば、確かに、準備万端!という感じで、安心できる気がする。
    孤独死すると、なんとなく後にいろいろ残して迷惑をかけるな、と無意識ながら思っているのか。不思議だ。

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    2017年07月23日
  • 悩まない

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    ・何かを願う時には、成功した、成就した、と確信していることが必要。完了形で「できた」と思えば、それはできるのですが、「できるように」と思ってしまうとできない、ということ。「引き寄せの法則」も同じことを言っている。「こうなったらいいな」ではなく、「こうなりました、ありがとうございます」と完了形で願うといい(by塩谷信男)。想念というパワーを活用する。負の想念を持たない。

    ・何よりも「対面する」ことが重要。勝手な不信感を持たない。私たちは相手を一方的に責めがちだが、自分にまったく非がないことはない。気がつかないうちに自分も何かしら関係が壊れる因子を蒔いているが、大半の人にその自覚がない。

    ・直

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    2017年01月12日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    亡母と話せたのは羨ましいなあ。
    昔母が好きで読んでた種類の本が
    多く取り上げられていて、
    それもまた懐かしさを誘う。
    内容は割とダラダラしていて文章力やらはイマイチだった。

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    2016年08月03日