森時彦のレビュー一覧
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ネタバレ<メモ>
・期待と課題のマトリックスを使う。
・相手の行動を変えるには、共感を引き出す。
・変化によって、不安になる要素と期待する要素を把握し、不安を最小化できるようにする。
・求められている成果を出すには、見積もりの段階でそれ以上の成果を考慮しないといけない。
・自分の言いたい事を、誰にでもわかるように表現する(クリスタルシンキング)
・モチベーションを上げるためには、成果を出す。
・自分が達成動機、パワー動機、親和動機、回避動機のどれを重視すべきか考える。
・ステークホルダーズ分析(仕事上、個人的な関心事、対策)を考える。 -
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【メモ】
・ファシリテーションの定義
①中立な立場で
②チームのプロセスを管理し
③チームワークを引き出し
④そのチームの成果が最大となるように支援する
・ファシリテーションの三角形
①プロセスをデザインする
②場をコントロールする
③触発する、嚙合わせる
④合意形成、行動の変化
・プロセスデザインのポイント
①目的は明確か?スポンサーは合意しているか?
②その日の会議のゴールは明確か?
③メンバーが気兼ねなく発散できる場になっているか?
④収束の方法にメンバーの納得性があるか?
⑤シミュレーションし、メンバーの反応を予測したか?
⑥メンバーのいろいろな反応に備えているか?
⑦集団思考の落 -
Posted by ブクログ
ネタバレGE社のワークアウトの経験者によるファシリテーション、ファシリティブ・リーダーシップに関する本である。
そもそもワークアウトとは仕事を無くすの意味があるというのは本書で初めて気がついた。大企業であるGEが永続しているのはこのワークアウトのおかげだという話だが、無駄な仕事はなくしてしまうというのがその根本にある。またその判断や合意形成の中で次のリーダーを見つけ育てている。
ファシリテーションに関する文献はさまざまある。行政・企業・住民などの各セクターの合意形成という文脈と企業存亡をかけた経営の現場と大きく分けて2つあると思うのだが本書は間違いなく後者である。企業人としてファシリテーションを使 -
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2016年5月発刊
第1,4章を森時彦氏、第2,3章をキャメルヤマモト氏(いずれもBBT大学にてリーダーシップに関する講義を担当)が執筆担当。
第1章では、リーダーとは何者なのか?をテーマとし、筆者はリーダーシップを「人を動機づけることを通じて結果を出すこと」と定義する。仕事をする上での動機について、ハーズバーグの二要因理論を取り上げ、動機づけ要因と不満足を引き出す要因を紹介する。
後者はインセンティブ等の外発的な動機要因であり、必要以上に提供しても動機づけにならず、動機づけ要因を見極めてそれに直接アプローチしなければならないと説く。
章の最後では、優れたリーダーに共通する(と筆者が考える)6