森時彦のレビュー一覧

  • プロフェッショナル・ファシリテーター

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    No.656
    ファシリテーターの奥深い部分を解説してます。ある山火事の事件を例えにして、いかに炎を操るかを考えて行きます。
    自分の経験上、もやもやしたものが言語化されていて、しっくりきました。
    ファシリテーターの経験から、自分の意識してきたことが間違ってなかったことを実感。

    一番大切なことは、自分を観察すること。
    それができてこそ、周りを観察できる。

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    2014年07月28日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ザ・ファシリテーターを読んだあとに購入。
    ファシリテーションを学習しようと選びましたが、たまたま上記の著書と同じ人でした。

    内容は、ザ・ファシリテーターのは物語で描かれていたのに対して、具体的な手法が整理されて、各手法ごとに解説されています。

    ザ・ファシリテーターで、ファシリテーションの流れを学び、実際に使ってみる場合は、この本にて、具体的な手順を学習した上で実施するのが良さそうです。

    組織に所属していると、何かしらの部署に所属しているわけで、中立な立場から議論を進行するというのは非常に難しそうです。
    もし、客観的にみても中立的に行えていたとしても、利害が相反した内容に決定してしまった場合、どうしても遺恨を残してしまいそうな気がします。
    そこの解が見つかるまで、ファシリテーターの技術を学び実践する必要がありそうなことがわかりました。

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    2014年03月10日
  • ザ・ファシリテーター2

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    1を読んで良かったので2も購入。1の方が勉強になりました。

    物語としても楽しめる作品だと思います。

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    2014年03月10日
  • ファシリテーター養成講座

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    ファシリテーションの方法を事例を上げながら説明するもの。ファシリテーターの道具箱と内容が重なる点がある。
    リーダーズインテグレーションの後は飲み会を設定する。
    ニュースペーパーテストで自分の行動の正否を確かめる。
    危機意識の醸成は、その状態になったら自分たちにどういう影響が出るかを見せるのが良い。

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    2013年10月02日
  • ファシリテーター養成講座

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    求めていたレベルよりだいぶ高かった気がするけど絶対これは欲しいスキル!!実践しなきゃ身につかないや。。とにかくすぐにでも、能力+αにチャレンジするための努力をしないと一生成長できないな、と思った!!

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    2013年09月06日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ビジネスの世界で物事を整理し、問題点を浮き彫りにしていくには、例えばマトリクスにして整理するなど、様々な整理ツールがある。
    複雑な事象が絡み合っていて、何をどう整理すれば、意志決定を行える情報にたどり着けるか。とにかく、可視化して問題点を見えるように書き出すのは原点であるが、じゃあこれをどう料理しよう?もっと効率的な整理ツールはないか?問題解決系には、いくつかのフレームワークがあるが、ファシリテーターとしてチームの知恵を最大限発揮できるような簡易で便利な道具箱。
    整理する仕掛け仕組みを知ってると知らないとで、ビジネスの効率は飛躍的に異なるという実感があり、知的生産性が必要なビジネスパーソンへ必読としてオススメする本。
    ただし実は各々の道具に対する説明は、かなりサラッと書かれているのでこの本のみで、どういうシチュエーションの時にこの道具を使えばよいのか?、を理解することはかなり難しいと思います。
    あくまで使うことを意識した本であり、個人的には、同じ著者の
    ザ・ファシリテーター
    および
    ザ・ファシリテーター2
    を読んでから再整理の意味で目を通すのがオススメかな。

    特に1がオススメ、混沌とした状況をファシリテーターが提供する道具でチームメンバーがどんどん物事を解決していくステップが爽快感ありました!

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    2013年06月20日
  • ファシリテーター養成講座

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    ファシリテーターという言葉も知らない時代に入社した世代としては、知ったかぶりだけではだめだと思い読んでみた。行き詰った会議、議論を解決に導く方法が書かれてある。まだまだ読んだだけでは実践で使えないと思うが、知っているだけでも違うと思う。フレームを変えてみるという考え、あまりにも近視眼的にものを見ていてリフレームという切り口に気が付かない。個人の仕事でもよく起こっているはず、悩んでいた事もリフレームすれば、違った切り口が見えてくる。実践してみたい。

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    2013年04月21日
  • ファシリテーター養成講座

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    著者は「ファシリテーションは単なる会議術では無い」と言うが、実例としてあげられるモノが何か「会議」のシーンが多いと感じた。
    それはそうだ。ファシリテーションが必要になるのは「会議」の場だからだ。

    本書は「ファシリテーションを実践」して行く上でのノウハウ、ツールを紹介し、効果的な使い方をする事で「組織変革」までポジティブな変化を起こす事が出来る、として居る。

    ザッと読んだのだが、私の読み込みが浅いのか「グッとくる感じ」が無かった。
    作りの問題か、まさに「教科書的に」たんたんと講座が進む感じなのである。
    実例?あり、代表的なツールの解説あり、ポイントありで良いつくりなのだが「燃えない」
    何か「ファシリテーションすげーぜ!」と言う気分にならないのである。



    今、また読み返して見たが、読めば読むほど色々な気づきが出てくる。
    実例のシーンを「我が身」に置き換えてシミュレートしてみると更なる広がりも有るだろう。

    そんな意味でも、まだまだ読み解かなければならない本のようだ。

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    2013年04月10日
  • ザ・ファシリテーター2

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    ファシリテーターの続編。吸収合併した化学会社の組織改革のために送り込まれたリョウのファシリタティブルリーダーとしての活躍ストーリーの中で、様々なファシリテーションのための道具が紹介される。フィクションではあるが、かなりメーカーに置ける研究組織の実態に即した内容であり、とても参考になった。事業化研究のあり方を考える上で、とても良い事例研究にもなった。

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    2013年04月04日
  • ザ・ファシリテーター2

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    ザ・ファシリテーターに引き続きの続編。 グループワークにいくつかのファシリテーションの道具を駆使しながら複数の若手社員が全社横断的に活動し、社長に革新的な提案を突きつけていく。
    グループワークは主に研修などでしか僕は用いられていないが、時間を区切った議論、道具の選び方・使い方、実践的なストーリーにのっけることで、あぁ、やはり日々のビジネスにも応用させて行きたいな、と思うことが出来た。
    2だけでももちろん読み物としては面白いが、やはり1を読んでからがお勧め。

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    2013年03月16日
  • ファシリテーター養成講座

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    ファシリテーションとは単なる会議術ではなく、人や組織をいかにリードしていくか?という全般的なスキルや資質を指している。

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    2013年02月19日
  • ザ・ファシリテーター2

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    経営陣が考えるのではなくて、組織に戦略を考えさせることによって、実際にアクションに繋がる施策が生まれる。
    そのプロセスをどうデザインしていくか、ということを経営陣は考えるべきだというのが本書の主張で、そのためのファシリテーションを小説形式で紹介しています。
    いろいろなフレームワークが盛り込まれていて、「キーマンの個人的な関心事と仕事上の関心事を分析するステークホルダー分析」など、僕が知らないものもかなりありました。
    ザ・ゴールのぱくりみたいな装丁ですが、ザ・ゴールと遜色ないくらいのクオリティです。

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    2013年02月09日
  • ザ・ファシリテーター

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    メーカーの企業改革のフィクションを通して、ファシリテーションのアウトライン、諸々のスキル、そしてTipsを教えてくれる名著。

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    2021年08月21日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ネタバレ

    会議、ワークショップなど、様々なチーム活動において成果を最大限に引き出すための手法が数多く紹介されています。
    本書の中でも触れていますが、場面に応じて使えそうなものを5つほど覚えておけば十分でしょう。
    気を付けたいのは、あくまで「ファシリテート」のための手法であり、自分個人で解決しようとするためのものではないということです。
    ここで紹介された手法をベースにいかにチームとしての力を引き出すか、本当に難しいのはまさにソコだと思います。

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    2013年10月24日
  • ザ・ファシリテーター2

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    前作が「ファシリテーションとは何ぞや」ということを焦点に、ファシリテーションの全体像や会議におけるファシリテーションのダイナミクスを軸に書かれていたのに対して、より実践的具体的に、会議における活用方法の指南をしている。そんな印象を受けた。その意味では、1,2と順番に読むのが最適なんだと思う。

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    2012年10月24日
  • ファシリテーター養成講座

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    ファシリテーターとしてのノウハウが詰め込まれている1冊です。
    議論の効果的な行い方や考え方を知ることができます。
    それも、実践できるレベルに話を落とし込んでいるのでたいへん読みやす方です。

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    2012年10月06日
  • ファシリテーター養成講座

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    ファシリテーターの役割や、意見の拡散・収束方法がよく分かった。このような役目を上手にこなせる人がいれば、会議の内容も濃くなり、充実した議論が交わされ、組織全体のレベルアップにつながるのだろうなと思った。

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    2012年06月22日
  • ザ・ファシリテーター2

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    三枝さんのマネジメント小説を思い起こさせるような、リアルさ。いわゆるファシリテーター本にあるような、キレイな話ではなく、実際の現場で行われる風景(中立だけではいけない場面、抵抗勢力との戦い、等)が切迫感を呼ぶ。おもしろい、おもしろすぎる。

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    2012年03月22日
  • ファシリテーター養成講座

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    思考のプロセス、話し合いのプロセスを可視化する手法。議論に煮詰まる会議を、ゴールへと導く姿は、感動すら覚える。身につけたいモノだが、なかなか(^o^;

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    2012年03月13日
  • ザ・ファシリテーター2

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    1が非常に面白かったので買ったファシリテーター2冊目。

    今回もフィクション仕立てのビジネスストーリーを中心にしながら、随所でファシリテーションの技術を紹介するというスタイル。前回は「企業の変革」がテーマだったが、今回はそれに「イノベーションの創出」も加わったため、身近なテーマとして非常に興味深く読めた。

    本の中でも述べられていたが、ファシリテーションとは「これがファシリテーションです。」という表面的な技術ではなく、「過去のベストプラクティスを活用しながら、コミュニケーションを構造化し戦略的に実行すること。つまり自分のキャラクターを認識しながら、メタの視点でコミュニケーションを捉えること」なのだなと僕は理解した。

    一般的に日本では、企業は「コミュニケーション能力のある人を求めています。」、学生も「コミュニケーション能力には自信があります。」などと宣うが、そういう人たちは上記の事は120%意識していないだろうと思われる。要するに「感じのいい人」=「コミュニケーション能力が高い人」と考えているのが今の日本なのだと思う。

    『敢えて言えば』、だからダメなんだよ。ということが本書のテーマであったように感じた。という点では刺激的でもあり、面白くもあったのだが、少し不満が残った点もあった。

    そのように「構造化されたコミュニケーションにより、合理的にビジネスを判断をできるようになっていく」というストーリーでありながら、登場人物はまったくの画一的な人物ばかり。「構造改革タスクフォース」に選抜される若手メンバーは、要するに、典型的な島耕作型シゴトダイスキエリートばかり。

    そうではなくて、みんなが自前の価値観を持ち、「自分は人とは違う。同様に人と人も違う。絶対に。」という意識があってこそ、このような欧米的議論手法が成り立つのではないか、と個人的には思わざるを得なかった。曰く、多様性が前提とされる文化で生まれたツールでありながら、画一的であることを好しとする日本を舞台に、画一的な登場人物達によって語られている事に大いに違和感を感じざるを得なかった。

    そして近年の日本企業にイノベーションが不足しているのは、この「多様性」「人は人、自分は自分」意識が欠けているからだと個人的には思っている。そう言うと「ソニーだってホンダだって立派にイノベーションしてきたじゃないか。」という意見もあるかもしれないが、そこには常にカリスマの存在があった様に思う。すなわち一人のカリスマを中心に、周りの人達がそこに集結することで実現されるイノベーションだったのではないかと思われる。だから日本人はカリスマが大大大好きなんだよね、と個人的には納得している。

    しかしこれは本書で言われている第一世代のR&D的発想である。そもそも、カリスマなどそうそう生まれるものではない。そしてカリスマがいなくてもイノベーションを起こさないと負けてしまう時代なのである。で、それに代わる要素が何かといえば「多様性とそれを前提としたメタコミュニケーション」=「ファシリテーション」ということになるのではないか、と思った。

    ・・・

    というわけで色々考察した結果、具体的な結論として「日本は移民受け入れ政策を積極的に実行すべき」という結論に達しましたとさ。

    おしまい

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    2011年09月13日