森時彦のレビュー一覧

  • ファシリテーターの道具箱

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    ファシリテーション研修を受けた後、この本を読んだ。さらっと書いてあるが、ためになることがたくさんあった。

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    2018年10月13日
  • ファシリテーターの道具箱

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    会議などファシリテーター役を行う人には大いに参考になる.各ツールが見開きで纏められていて見やすい.ファシリテーターにとって大切な事は「勇気」「めげない心」そして「冷静さ」というのは納得.

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    2018年10月09日
  • ファシリテーター養成講座

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    ミッション:存在意義、Whyに答えるもの:世の中に笑いをもたらす
    ビジョン:到達イメージ、Whatに答えるもの:2010年までに全国制覇
    バリュー:行動規範、価値観。Howに答えるもの:常に落ちを考えて過ごす

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    2018年07月11日
  • ストーリーでわかる ファシリテーター入門―――輝く現場をつくろう!

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    主人公のマリコが本屋の再建に奮闘するサクセスストーリー。
    ワークショップを企画提案し、それを実行していく主人公。
    ファシリテーションのあり方が伝わってくる。

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    2018年04月19日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

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    ファシリテーターは、スキルだけでなく、あり方が大事といわれる。そのとおりなのだけど、「あり方」とは具体的にどういうことなのか、精神論、心構えだけでなく、具体的な方法を解説した本は、あまりなかったのではないだろうか?

    どのようにすれば、「あり方」が身に付くのか。
    この本は、そんな「あり方」を具体論・実践論にしっかりと落としているところが素晴らしいと思う。

    気に入ったところにポストイットを貼って行くと、かなりポストイットだらけになる。なにか、全く新しいことが書いてあるわけではないのだけど、自分がなんとなく感じていたことがとても明確に言葉になっている感じがする。

    具体的に「あり方」をどう鍛錬していくかというと、結構、これが東洋的な武道というか、禅というか、呼吸法みたいなところになるみたい。また、体と心がつながっていることを意識するということの重要性も書かれている。いろいろあるんだろうけど、結局は、「あり方」論はこういうところにいくんだろうな、と確認した。

    冷静に状況をみつつも、今、自分がどこにいるのか?なにを感じているのか?という「自分の今」からスタートすること。

    あと、面白かったのは、著者が前提としているのが、かなり意見の対立がきびしく、感情が爆発したり、非難の応酬になっているような「炎」の場であること。そういうことが、レベルは別として、さまざまなミーティングで起きているということが前提になっている。

    日本では、発言する人がいない、誰かが話すと、それに反対する人の声がでてこない、が納得しているわけではないので、あとでゴチャゴチャになる、みたいな状況が多いきがするが、こういうのはあまり想定されてなさそう。やはり、その辺の文化的コンテクストが違うのかな?

    そういう文化の差はあるかもしれないが、炎のなかだけでなく、氷のなかとか、ぬるま湯のなかでも、役にたつ「あり方」論である。

    ファシリテーションをやるすべての人の必読書ですね。

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    2017年05月01日
  • ザ・ファシリテーター2

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    人を動かしたいと思い、必死で読んだ2冊目。
    人を動かすこともまた技術。センスだけではない。
    そう必死に自分に言い聞かせ、この本からも
    貪欲に学ぶのみ。

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    2017年03月21日
  • ザ・ファシリテーター2

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    ネタバレ

    愚痴を解ける課題にいかに変換させるか。そのための一助となるのが「ファシリテーション」の技術。場を読み、プロセスを観察しながら、参加者の意識を集中させ、議論をかみ合わせていき、次に繋がる結果を出していく。問題が山積し、課題が複雑に絡み合う現代において、ファシリテーション技術は非常に重要なノウハウだと思うな。

    ●変革ファシリテーターの要件
    ・高い目的意識
    ・楽観力
    ・システム思考力
    ・変革プロセスに関する知識と経験
    ・前向き;対立のエネルギーを前進の糧に返還する気力
    ・未来志向:過去にこだわらない
    ・外向き:顧客思考
    ・行動的
    ・自分たちを客観視する力

    ●集団思考の落とし穴
    ・社会的手抜き:人数が多いと自分ぐらい参加しなくても大丈夫だろうと人に任せてしまい、自分の力を発揮しない。
    ・感情的対立:議論の内容ではなく、アイツは嫌いという感情が意思決定に影響してしまう。
    ・声高少数者の影響:声の大きい意見になびいてしまう
    ・集団同調の影響:和をもって尊しの文化。異なる意見を言うことがはばかられ、議論が深まらない。斬新なアイディアが抑圧される。

    ●会議を阻害する7大悪癖
    ・目的がはっきりしない
    ・アクションを決めない
    ・コントロールできない他部署のせいにする
    ・過去の話の蒸し返し
    ・部分最適の主張を繰り返す
    ・堂々巡り
    ・問題のすり替え

    ●危機感の醸成されていない組織では人は動かない。まず先にやるべきは危機感の醸成、理解を促すこと。


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    2016年10月04日
  • 本物の自信を手に入れる セルフ・ファシリテーション

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    自信をつけるための、それほど困難でないあれやこれやの策が示されており、自分も少しずつ実践しつつ、周囲に少しずつ紹介していきたい。
    まずはリフレーミングと3Wかな。
    すぐに制約条件に心が折れる人と、会議をただの雑談に留めようとする人を何とかしたい。

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    2016年09月25日
  • プロフェッショナル リーダーシップ―結果を出す意志とスキル

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    目標となるリーダーが自分には存在することが非常に幸せだと感じた。
    ビジョンを示す、周りを感化する力、そして結果を出す力…。色々と書いてありますが、やはりビジョンを示すということが一番大事かなと思います。それがあって始めて自分も一所懸命動けますし、その姿こそ周りの心に響くんやと思います。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #プロフェッショナルリーダーシップ
    #大前研一
    #BBT大学
    #2016年52冊目

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    2016年06月05日
  • ザ・ファシリテーター2

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    ザ・ファシリテータ続編
    面白かったですが、ストーリとしては1作目のときほどの臨場感はありませんでした。

    本作も前作同様ストーリー形式でファシリテーターを語っていきます。本作では、2つの会社の改革をほぼ同時進行のような形で語られていきます。
    今回の新しい会社での改革についてが、ちょっと臨場感薄い感じです。いわゆる教科書的な流れを感じてしまい、前回のようなHOWの部分があまり感じられませんでした。
    前半はよかったのですが、後半がちょっといまいち。

    とはいいながらも、いろいろ勉強になるところが多いのは間違いありません。とりわけ、今回の事例は、研究開発、技術開発での改革が盛り込まれており、身につまされる思いでした。
    さらに、ファシリテーションの技術的なところでは、冒頭の「解けない問題を解ける形に変換する」はとても好例!
    愚痴を解ける問題に変換する。そして解ける問題になればモチベーションがあがって取り組むようになる。すばらしいし、その変換スキルをもてるようになりたいです。
    前半部分でのファシリテーションとは、といったところもわかりやすくてGOODでした。
    変革ファシリテータの要件
    ・高い目的意識
    ・楽観力
    ・システム思考力
    ・変革のプロセスに関する知識と経験
    ・前向き:対立のエネルギーを遠心の糧に変換する気力
    ・未来志向:過去にこだわらない
    ・外向き:顧客志向
    ・行動力
    ・自分たちを客観視する力
    と語られています。

    そして、変革を進めていくのに一番重要なのはやはり危機感の共有、危機感の共感。これなしには動いていかないんだなって改めて思いました。

    ちょっと面白いなとおもったところは組織の知能指数を上げる話。
    「小学生の生徒を集めてきて、いくらファシリテートしても高校生の問題は解けない。しかし解きたいのは高校生の問題。どうしたらよいのか?」
    に対するファシリテータの答えは
    「提案し、考えさせる」
    そして、その出された提案もはっきりとだめだしをする。リーダが決定して命令して組織を動かしていくよりも時間がかかるが、これをやることで人を育て組織の知能指数をあげていく。強いリーダシップに率いられた組織は早くて強いが脆く、リーダの限界を超えることができない

    これ、考えさせられる話だとおもいます。

    ということで、やはりためになる物語でした。
    じっくりと、何度も読む必要があるかなとおもいます。

    こちらもお勧め!

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    2016年03月27日
  • ファシリテーター養成講座

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    二分割法
    自分たちが「制御可能/制御不能」に分ける
    「推進力(e.g.CFTの推進、ファシリタティブマネジメント運動)/抵抗力(e.g.日常業務、部門ごとの利益優先)」にわける。フォースフィールドアナリシス。

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    2017年12月02日
  • ファシリテーターの道具箱

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    ・ファシリテーションは中立な立場で、チームのプロセスを管理し、チームワークを引き出し、そのチームの成果が最大になるように支援すること
    ・「合意形成」も重要ですが、プロジェクト活動などでは、その後の「行動変化」の方が重要です。
    ・4W1Hの中でも、who(誰が?)、what(なにを?)、when(いつまでに)が最も重要
    ・プロコン分析:全員で賛成側・反対側の意見を考えさせる
    ・「これを今日中にやってしまえば、さらに成長できるんじゃないか」と考え直すこと
    ・リフレーミング:たとえば競合の強み分析のときに、弱みも分析してみる
    ・できていることチェック
    ・PREP法:ポイント→理由→事例→ポイント
    ・フォースフィールド分析:促進する力と抵抗する力を洗い出し、促進を強め、抵抗を弱める方法を探す
    ・デシジョンツリー:意思決定と確率を分ける。確率でSIMする
    ・思考システム図:BADサイクルを書き出して、グッドサイクルに入るきっかけを与える
    ・ダブルペイオフマトリックス:それぞれのマトリックスを作り、意見が合うところを見つける
    ・SWOT:組み合わせた(強み・弱み×機会・脅威)をもとに、今後のアクションプランを考える

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    2015年09月27日
  • 本物の自信を手に入れる セルフ・ファシリテーション

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    ネタバレ

    2015年の35冊目です。

    ファシリテーションのテクニックを自分自身の考え方の制御に適用しようという自己啓発本です。
    私自身にとって、新規の知識はありませんでしたが、時々こういった本に目を通すことで、
    忘れかけていた”考える”技術の確認をしています。
    自分自身がその技術を適用して物事を考えることはありませんが、
    これらの考える技術を後輩に紹介することはよくあります。
    自分自身が完全に適用しきれているわけではないので、受け売り感拭えませんが、
    他の人の考えるヒントになればと思ってやっています。

    改めて確認した理論は、「ジョハリの窓」です。
    自己開示と他者からのフィードバックが自分を成長させるという理論です。
    年齢とともに、自己保身的な言動が増え、聴く耳を持てなくなるので、十分意識しておく必要があると思いました。

    おわり

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    2015年08月16日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

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    ファシリテートする中での炎上を取り扱った本。場の炎上だけではなく、自分自身の中での炎上に焦点を当てていて(むしろこちらに焦点が当たっていた感じ)他にはない切り口と感じた。

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    2015年01月01日
  • ザ・ファシリテーター2

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    前作は1社が建てなおされていくのに対し
    今回は2社が同時にいろんな問題を解決しながらだったけど
    な自分分量で数が増えた分だけ内容が薄まっており
    なんかパットしないというか 物語の評価としては
    前作のほうが面白かった

    ただ、やっぱり ファシリテーションの技術の紹介としては
    新しい内容もあり、使える部分が沢山あった。

    仕事に活かしたいので
    どの辺をどう活かせそうか

    次は物語としてではなく、ビジネス書として読み込みたい

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    2014年12月21日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

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    ファシリテーターがどうあるべきかの心の持ち方を書いた本。
    ファシリテーションに限らず、普段の過ごし方、特に職場が少し辛い人にも、十分当てはまる内容で、大変面白かった。

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    2014年12月07日
  • ファシリテーターの道具箱

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    社内のワーキンググループで、リーダーをすることになり、“リーダー”よりはファシリテーターとして議論を進める役割を担いたいな、と思い手に取りました。

    この本は、ファシリテーションの手法が、見開き1ページで紹介されています。左ページには基本的な考え方・具体的な使用事例、右ページには図解や板書例が書かれています。

    残念なのは、今ひとつ網羅性や検索性に乏しいということでしょうか。なぜか未完成な印象を受けてしまいました。

    それでも、この手の本はあまり種類がありませんし、原理原則を学ぶためにはうってつけのものだと思います。

    いつでも手に届くところにおいておき、機会があればどんどん書記を引き受けて、ファシリテーションを実践していこうと思います。


    序章  社内プロセスコンサルタントになろう
    第1章 これだけは身につけたい道具8
    第2章 シンプルに考えるための道具13
    第3章 愉快にロジカルに進める道具16
    第4章 実行力を高める道具12

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    2014年10月09日
  • 本物の自信を手に入れる セルフ・ファシリテーション

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    序章  自分の中にファシリテーターを育てよう
    第1章 イキイキ・わくわくポジティブマインドをつくろう
    第2章 ウジウジ悩まないスッキリ考えよう
    第3章 他人は変わらないだったら自分を変えよう
    第4章 ドンドン・がんがん行動力・継続力をつけよう
    第5章 心に響く、伝わるプレゼン力を身につけよう
    第6章 リーダーになってからでは遅い!いまからリーダーシップを身につけよう
     

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    2014年09月19日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

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    ファシリーテーターとしての姿勢、スタンスはどうあるべきかといった事を学べる本です。普段の生活で意識したい事も多く読めば読むほど味がでる感じです!

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    2014年08月16日
  • プロフェッショナル・ファシリテーター

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    ファシリテーションテクニックは学び、
    意図的に使っていてもうまくいかないと感じており、
    感覚的にはテクニックじゃないんだよなーと感じている自分にとっては非常に興味深く読めた。

    この本のイイタイコトは
    「ファシリテーションは本人を含む場の人々の感情の整流である」というものだという理解をしている。
    そのための状況の説明とともに、
    具体的な場面での対応方法がたくさん載っている。

    感情を整流だけではファシリテーションがうまくいくとは限らないのだろう。
    しかし、読んで自分の会議の参加・ファシリテーションの経験を振り返ると、
    確かに感情のぶつかりが大きな障害になっていたことが多かったという感想を持ったのは事実。

    理屈だけでは語れなかった問題が、
    ここにあったのかもしれないと思う。

    ファシリテーションシーンはもちろん、
    もしくはコミュニケーションでの対立での苛立ちの解消などにも使えそうな内容も含まれている。
    (アンガーマネジメントと同じような内容も)

    その意味ではタイトルにファシリテーターという名前は付いているが、
    ファシリテーションに関わらない人が、
    人との対立に悩む人にも役立つかもしれない。

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    2014年08月01日