よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(24)

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    ♯185
    ♯186
    ♯187
    ♯188
    ♯189 ドロップチョコチップクッキー
    ♯190 サバサンド
    ♯191 みそ煮込みうどん
    ♯192 肉野菜あんかけ焼きそば

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    2026年08月30日
  • きのう何食べた?(12)

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    たまにはスキヤキでも/趣味がなくってもいいんじゃない/もうひとり事務員を入れてもらった志乃さん/バーコード頭の理由/またしても恋人にフラれたタブチくんは年上好き/回鍋肉のテンメンジャンが切れていて家出してしまったジルベール/地元の七夕まつりで、混む前の午前中に見物するはずが…。この 商店街はどうやら阿佐谷パールセンターのようです。『ひらやすみ』のご近所さんかな/新しい事務員の瑞希さんはおっちょこちょいだけどデキる人。そしてさつまいもご飯を教えてくれた。

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    2026年08月19日
  • フラワー・オブ・ライフ 1

    匿名

    無料版購入済み

    よしながふみ

    よしながふみといえばあの「大奥」のマンガ家さんですよね。
    これはこれで大奥とはまた違ったテイストの作品でした。

    #深い

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    2026年08月11日
  • きのう何食べた?(24)

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    チワワがシェパードにキャンキャン言ってる程度のマウント あの朴念仁がこんな洒落たお宿頑張って探してくれたんだ キヌアって何がスーパーか知らんけど 自分はもっと老けてる癖に他人の加齢ネタはやっぱり蜜の味です 此奴のトリセツ分かったつもりでいたけど 天麩羅粉だとよりふわさくのクッキーになって 火葬の予約が取れたのが8日後なので 後少し功徳を積めば

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    2026年06月04日
  • 大奥【通常版】 19巻

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    《この国はかつて 代々女が将軍の座に就いていたのでございますよ…》(p.246)
    【内容】薩摩の挑発に耐えきれなくなった慶喜。>戦を仕掛けておいて自分可愛さに逃げた慶喜。>全てを勝海舟に丸投げした慶喜。>勝海舟・西郷隆盛会談で和宮激昂す。>江戸城無血開城。>江戸城最後の花見の宴。瀧山ついに流水紋の裃を身に着け、和宮は女性の姿に戻る。>「没日録」も燃える。>天璋院、和宮、瀧山、仲野、中澤らのその後は?
    【感想】多くのキャラを思い出し感慨深いです。全登場人物のなかでは徳川吉宗、徳川家茂、阿部正弘が好きになりました。その次は瀧山、勝海舟、天璋院と徳川家定、和宮。印象的やったのは徳川治済。

    ■大奥についての簡単な単語集

    【秋本】綱吉につかえるメガネくん。賢いが出しゃばらない。右衛門佐の右腕。
    【亜久里】牧野備前守成貞の夫。亜久里とは綱吉が幼少の頃つけた女名。かつて愛人だった。
    【阿部正弘】家康の頃から徳川家に仕えてきた名門の十一代目として兄に代わってトップに立つ。瀧山を見出す。胤篤のことが気に入った。家定いわく《阿部正弘が見ておるのは遠い遠いこの国の行く末だ》p.93。が、病に倒れる。
    【有功/ありこと】坊さんだったけど大奥に。お万の方として大奥総取締となり、家光死後は吉宗が将軍になる5年前89歳まで生きた。2巻から4巻前半までの主人公。
    【井伊直弼】阿部正弘いわく《あなたのような考えの人が幕閣におられるゆえ我が国はダメになるのですわ》p.84。開国派。ただし、植民地化を目指さないアメリカに限る。朝廷の許しを得ず日米修好通商条約を結び、朝廷から水戸への密勅を招き安政の大獄を行い桜田門外の変で命を落とす。自分なりの正しき道を走ったとは言える。
    【家定】十三代将軍。男アレルギー。島津から嫁いできた胤篤と仲睦まじい夫婦となる。国のためには将軍の座を降りてもいいと思っているが、胤篤いわく《伊勢守様は上様に王者の器を見たのです》p.95。
    【家綱】4代将軍。家光の娘。政治には興味を示さず何でも部下の言う通りにするので「左様せい様」と呼ばれる。誰とも子をなさず41歳で死去。
    【家宣/いえのぶ】徳川綱豊という名で甲府宰相を務めていた。後の6代将軍。賢くちゃんとした人。カリスマ性もあるようだ。しかし病弱。
    【家光】有功と仲良くなった将軍。しかし…
    【家茂/いえもち】十四代将軍。紀州出身。
    【板倉周防守勝静:いたくらすおうのかみかつきよ】家茂が老中として取り立てた。備中松山藩主。
    【右衛門佐/えもんのすけ】綱吉の御台所信平が京より呼び寄せた公家の美形。有功引退後空席になっていた大奥総取締となる。
    【江島】家宣のときの大奥総取締。
    【大岡】吉宗と気は合っている。
    【大奥総取締】大奥の最高権力者といえる役職。
    【大典侍/おおすけ】桂昌院が京から読んだ男。綱吉の寵愛を受ける。実は右衛門佐と旧知の間柄で公家の復権を目的としていた。
    【お信】薬種問屋田嶋屋の娘。祐乃進の幼馴染みであり彼に惚れている。
    【柏木】御中臈の中でも抜きん出ている存在。
    【春日局】大奥システムを確立した。家光治世時代の影の権力者。
    【和宮】朝廷から家茂に嫁いできたがなぜか女だった。本物の和宮が死んだのでその身代わりとして立てられた偽物。本名は親子:ちかこ。子供の頃に死んだとされていたが実はひそかに育てられていた。
    【亀之助】家茂と和宮の養子となった田安徳川家の子供。
    【観行院】和宮(親子:ちかこ)の実母。男装して親子とともに江戸に来た。本当の和宮の方を愛している。
    【國熙/くにひろ】家宣の御台所。人の良さそうな人。
    【月光院】7代将軍の父。間部詮房に惚れている。
    【御内証の方】将軍最初の相手として大奥から選ばれ、将軍の体を傷つけたことで死罪となる男のこと。
    【玉栄/ぎょくえい】有功の付き人だったが大奥に。「お玉」という名に。わりと順応は早かった。なによりも有功が大事だったが、溝口左京の後に家光の夜伽役に。後に桂昌院。
    【桂昌院】→玉栄
    【西郷吉之助】胤篤輿入れのための道具を選ぶ。
    【左京】母親との禁断の関係から逃れるため自分を救ってくれた間部ね仕える。家宣の側室になる。間部のことが好き。後の月光院。
    【貞安】牧野備前守成貞の息子。綱吉にへつらわない。妻は時江。
    【祥子/さちこ】→家定
    【さと姫】天璋院の飼い猫。元々は和宮のために飼い始めた。猫可愛がりする天璋院は苦手。
    【志摩】家茂の乳母、浪江の三女。幼少時の家茂の遊び相手でもあった。観行院の世話をするために男装して能登という名で大奥に入ることになった。
    〔島津斉彬〕開国派の大名。利害が一致して攘夷派の水戸家の慶喜を次期将軍にしたい。役目を終えたら胤篤には薩摩に戻ってきてもらいたい。
    【杉下】大奥の男。大奥に勤めて十年の古参。祐乃進に対し比較的好意的。
    【捨蔵】有功の代わりに家光とベッドをともにする事になった。後に「お楽」と改名。
    【瀧山】阿部正弘に見出され、大奥総取締になり家定に仕えた。
    【胤篤:たねあつ】島津の一門、今泉家の息子、忠敬(ただすみ)。徳川家定の正室として選ばれ、お万の方の再来と呼ばれる。瀧山もけっこうタジタジ。島津斉彬からは次代将軍に水戸家の慶喜を推せと命じられていたが。家定の死後は天璋院を名乗る。
    【千代姫】家光と捨蔵の娘。
    【千代姫】家宣と左京の娘。新井白石に教えを受けている。
    【土御門】和宮(親子:ちかこ)の乳母。男装して親子とともに江戸に来た。
    【綱吉】5代将軍。玉栄の娘。女名は徳子。男を溺れさせる魔性の女。
    【鶴岡】松島の愛人?剣の腕は一流。
    【天璋院】→胤篤
    【中澤】天璋院の供として薩摩から来た。薩摩愛が強い。
    【仲野】部屋子。第十八巻の表紙カバー絵の小柄な方かと。
    【久通/ひさみち】新職「御用取次」に就く吉宗の腹心。おっとりと食えない女。
    【藤波】大奥総取締。
    【牧野備前守成貞/なりさだ】綱吉の信任厚い御側用人のひとり。亜久里の妻。
    【正勝】春日局の実の息子。
    【松島】御中臈。
    【松姫】綱吉の娘。側室である黒鍬者出身の伝兵衛くんとの間にできた子。
    【間部詮房/まなべ・あきふさ】家宣の腹心。
    【水野祐乃進】剣術好きの武士。縁談から逃れるため大奥に。
    【溝口左京】武家の息子。捨蔵の後に家光の夜伽相手となる。「お夏」と名付けられる。
    【柳沢出羽守吉保】綱吉の御側用人のひとり。牧野備前守引退後権力を一手に握る。桂昌院の愛人。
    【慶喜】家定いわく慶喜には民や家臣を思う心がない。水戸家なので攘夷派。
    【吉宗】八代将軍。財政難を立て直そうと考えている。

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    2026年04月30日
  • きのう何食べた?(25)

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    シロさんの母親が亡くなったその後。
    大切な人を亡くしたことで真剣に互いの関係を考えて、一歩前に踏み出したシロさん。
    書類の準備のくだりは同性カップルにとっては身につまされることなんだろうな。
    一人になったシロさんのお父さんが料理を習うことにしたという、これまた一歩前に踏み出したところもいい。
    なんだかんだ還暦も過ぎて、このシリーズも終わりが近いのかな〜。寂しい

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    2026年04月11日
  • きのう何食べた?(10)

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    ケンジくんの金髪&短髪、よさそう。美容師さんだからこそできる髪型ー。
    私は、好きな人の髪が薄くなったり、顔にシミができたりは、年輪的なものでちょっといいなと思ったりもする。中身が好きだとそうなるのかな?生き方かな。
    しろうさんは、しっかりしてそうで、あんまり将来のこと考えてなかった!今晩のごはんが喫緊の懸念事項なんだろうな笑
    ゆるくて、サイコー。

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    2026年04月12日
  • きのう何食べた?(10)

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    今回最大の出来事はケンジのデザイン変更かな?
    >志乃が実家の料理店の料理人の片岡さんと結婚する? 事務はどうなる。料理はコロッケパン。
    >シロさん、佳代子さんちにお裾分けに行ったらグリーンカレーいただいた。孫育ては大変やけどかわいいらしい。
    >シロさん、母の手術も無事終わり退院してきたときお祝いのおうち焼き肉。美味しくて欲しくなったホットプレート。
    >ホットプレート購入で高まったケンジのパンケーキ焼きたい熱は小日向さんたちにも飛び火。小日向さんとジルベールのなれそめ。
    >ご機嫌取り家事。
    >ケンジ、中年太りと薄くなってきた髪が気になる。金色の短髪になる。
    >ケンジが思ってたのと違った12月30日。
    >シロさんと若先生の将来展望と大先生。

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    2026年04月01日
  • Talent―タレント― 1

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    第一巻なのでここからどう話が動いていくのか?という段階ですが、登場人物がみんな生々しさとファンタジーのバランスが絶妙なんだよなあ!

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    2026年03月20日
  • 大奥 18巻

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    〔家茂〕大政奉還を決意するも、病に倒れる。最も愛された将軍、家茂。
    〔和宮〕前巻ラストの決心を黒木に諌められた後に家茂の最期を知り、その様子を能登(志摩)から聞き、放心。
    〔瀧山〕大奥の終活を始めるも、お洒落を止められ大ショック。勝海舟から英語を習いその合理性にもショック。
    〔仲野〕瀧山の新しい小姓。小柄で愛らしく気が利く。
    〔勝海舟〕慶喜とは不仲で閑職に。
    〔坂本龍馬〕ちょこっと登場。薩長同盟を成し遂げる。それをなそうとしていた大勢のうちの一人に過ぎなかったという話も聞いたことがある。
    〔孝明天皇〕崩御。毒殺? 謀反人は妖怪岩倉具視と薩摩?
    〔慶喜〕大政奉還す。その目論見はいずれ政権は自分のところに戻ってくるというものだったが逆手に取られ王政復古。武家社会の終焉へ。
    〔感想〕架空の歴史ではあるけれど、現実の歴史のこういう読み解き方もありかなと思わされます。

    ■大奥についての簡単な単語集

    【秋本】綱吉につかえるメガネくん。賢いが出しゃばらない。右衛門佐の右腕。
    【亜久里】牧野備前守成貞の夫。亜久里とは綱吉が幼少の頃つけた女名。かつて愛人だった。
    【阿部正弘】家康の頃から徳川家に仕えてきた名門の十一代目として兄に代わってトップに立つ。瀧山を見出す。胤篤のことが気に入った。家定いわく《阿部正弘が見ておるのは遠い遠いこの国の行く末だ》p.93。が、病に倒れる。
    【有功/ありこと】坊さんだったけど大奥に。お万の方として大奥総取締となり、家光死後は吉宗が将軍になる5年前89歳まで生きた。2巻から4巻前半までの主人公。
    【井伊直弼】阿部正弘いわく《あなたのような考えの人が幕閣におられるゆえ我が国はダメになるのですわ》p.84。開国派。ただし、植民地化を目指さないアメリカに限る。朝廷の許しを得ず日米修好通商条約を結び、朝廷から水戸への密勅を招き安政の大獄を行い桜田門外の変で命を落とす。自分なりの正しき道を走ったとは言える。
    【家定】十三代将軍。男アレルギー。島津から嫁いできた胤篤と仲睦まじい夫婦となる。国のためには将軍の座を降りてもいいと思っているが、胤篤いわく《伊勢守様は上様に王者の器を見たのです》p.95。
    【家綱】4代将軍。家光の娘。政治には興味を示さず何でも部下の言う通りにするので「左様せい様」と呼ばれる。誰とも子をなさず41歳で死去。
    【家宣/いえのぶ】徳川綱豊という名で甲府宰相を務めていた。後の6代将軍。賢くちゃんとした人。カリスマ性もあるようだ。しかし病弱。
    【家光】有功と仲良くなった将軍。しかし…
    【家茂/いえもち】十四代将軍。紀州出身。
    【板倉周防守勝静:いたくらすおうのかみかつきよ】家茂が老中として取り立てた。備中松山藩主。
    【右衛門佐/えもんのすけ】綱吉の御台所信平が京より呼び寄せた公家の美形。有功引退後空席になっていた大奥総取締となる。
    【江島】家宣のときの大奥総取締。
    【大岡】吉宗と気は合っている。
    【大奥総取締】大奥の最高権力者といえる役職。
    【大典侍/おおすけ】桂昌院が京から読んだ男。綱吉の寵愛を受ける。実は右衛門佐と旧知の間柄で公家の復権を目的としていた。
    【お信】薬種問屋田嶋屋の娘。祐乃進の幼馴染みであり彼に惚れている。
    【柏木】御中臈の中でも抜きん出ている存在。
    【春日局】大奥システムを確立した。家光治世時代の影の権力者。
    【和宮】朝廷から家茂に嫁いできたがなぜか女だった。本物の和宮が死んだのでその身代わりとして立てられた偽物。本名は親子:ちかこ。子供の頃に死んだとされていたが実はひそかに育てられていた。
    【亀之助】家茂と和宮の養子となった田安徳川家の子供。
    【観行院】和宮(親子:ちかこ)の実母。男装して親子とともに江戸に来た。本当の和宮の方を愛している。
    【國熙/くにひろ】家宣の御台所。人の良さそうな人。
    【月光院】7代将軍の父。間部詮房に惚れている。
    【御内証の方】将軍最初の相手として大奥から選ばれ、将軍の体を傷つけたことで死罪となる男のこと。
    【玉栄/ぎょくえい】有功の付き人だったが大奥に。「お玉」という名に。わりと順応は早かった。なによりも有功が大事だったが、溝口左京の後に家光の夜伽役に。後に桂昌院。
    【桂昌院】→玉栄
    【西郷吉之助】胤篤輿入れのための道具を選ぶ。
    【左京】母親との禁断の関係から逃れるため自分を救ってくれた間部ね仕える。家宣の側室になる。間部のことが好き。後の月光院。
    【貞安】牧野備前守成貞の息子。綱吉にへつらわない。妻は時江。
    【祥子/さちこ】→家定
    【さと姫】天璋院の飼い猫。元々は和宮のために飼い始めた。猫可愛がりする天璋院は苦手。
    【志摩】家茂の乳母、浪江の三女。幼少時の家茂の遊び相手でもあった。観行院の世話をするために男装して能登という名で大奥に入ることになった。
    〔島津斉彬〕開国派の大名。利害が一致して攘夷派の水戸家の慶喜を次期将軍にしたい。役目を終えたら胤篤には薩摩に戻ってきてもらいたい。
    【杉下】大奥の男。大奥に勤めて十年の古参。祐乃進に対し比較的好意的。
    【捨蔵】有功の代わりに家光とベッドをともにする事になった。後に「お楽」と改名。
    【瀧山】阿部正弘に見出され、大奥総取締になり家定に仕えた。
    【胤篤:たねあつ】島津の一門、今泉家の息子、忠敬(ただすみ)。徳川家定の正室として選ばれ、お万の方の再来と呼ばれる。瀧山もけっこうタジタジ。島津斉彬からは次代将軍に水戸家の慶喜を推せと命じられていたが。家定の死後は天璋院を名乗る。
    【千代姫】家光と捨蔵の娘。
    【千代姫】家宣と左京の娘。新井白石に教えを受けている。
    【土御門】和宮(親子:ちかこ)の乳母。男装して親子とともに江戸に来た。
    【綱吉】5代将軍。玉栄の娘。女名は徳子。男を溺れさせる魔性の女。
    【鶴岡】松島の愛人?剣の腕は一流。
    【天璋院】→胤篤
    【中澤】天璋院の供として薩摩から来た。薩摩愛が強い。
    【仲野】部屋子。第十八巻の表紙カバー絵の小柄な方かと。
    【久通/ひさみち】新職「御用取次」に就く吉宗の腹心。おっとりと食えない女。
    【藤波】大奥総取締。
    【牧野備前守成貞/なりさだ】綱吉の信任厚い御側用人のひとり。亜久里の妻。
    【正勝】春日局の実の息子。
    【松島】御中臈。
    【松姫】綱吉の娘。側室である黒鍬者出身の伝兵衛くんとの間にできた子。
    【間部詮房/まなべ・あきふさ】家宣の腹心。
    【水野祐乃進】剣術好きの武士。縁談から逃れるため大奥に。
    【溝口左京】武家の息子。捨蔵の後に家光の夜伽相手となる。「お夏」と名付けられる。
    【柳沢出羽守吉保】綱吉の御側用人のひとり。牧野備前守引退後権力を一手に握る。桂昌院の愛人。
    【慶喜】家定いわく慶喜には民や家臣を思う心がない。水戸家なので攘夷派。
    【吉宗】八代将軍。財政難を立て直そうと考えている。

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    2026年03月12日
  • 大奥 17巻

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    私達はみな 何という面白き世に生きている事でございましょう!(p.140)
    >観行院(和宮の母)の不調に家茂は…
    >家茂上洛。残されたさと姫(猫)と天璋院と和宮。
    >天皇との会談でかなり信頼を得る。
    >慶喜のせいで参与会議解体、薩摩が反幕府に。
    >家茂脚気に倒れる。命に別状はないが政からは遠ざけられる。
    >慶喜さらに信頼感を失ってゆく。
    >和宮爆弾発言。

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    2026年03月08日
  • きのう何食べた?(25)

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    連載開始から約18年。巻を重ねるごとに、シロさんとケンジも歳を重ねてきた。

    前巻までに家族や友人との関係は広がり、結婚パーティーも描かれた。一方で、老いや親の死といった出来事も静かに差し込まれ、人生が少しずつ縮んでいく局面もある。

    それでも重くなりすぎない。抑制の効いたトーンと日常のユーモアがあり、いつ読んでも面白い。長く続いてほしいと思える、珍しい長期連載作品。

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    2026年02月27日
  • きのう何食べた?(25)

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    いつも通り。しかし、いつも同じという訳ではなく、時間が経ち、立場が変わり、緩やかに変化していく日常が続く、「いつも通り」であること、この作品の美点。
    とはいえ、この内容のご飯で、月5万円で済んでるとは思えないよねえ。

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    2026年02月22日
  • きのう何食べた?(25)

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    シロさんが迫った婚姻届と養子縁組届へのサイン
    なんか切なくて、年取ったんだな~って感じました
    仲良く続いてね!

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    2026年02月21日
  • きのう何食べた?(7)

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    毎巻、料理は具材から始まるので、何ができあがるのか予想しながら読む。筧さんは、仕事終わってからよくこんなにできるなぁと毎回感心する。こんなの毎日出されたら、私だったらもう別れられない‥。
    やっぱり手料理は、いいよね。
    でも作るのはめんどうだー。
    料理好きに生まれたかったなぁー。

    仕事して、ごはん作って、好きな人と一緒に食べて。これに勝るものはないんじゃないかと思える。「スラムダンク」や「ちはやふる」など熱い話も素晴らしいけど、こういうのもとても好き。その時その時、日々いろいろなことがある。

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    2026年02月09日
  • 大奥 16巻

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    ▶和宮として入ってきたのは女だった。
    ▶公家と武士の反発。
    ▶和宮(偽)の事情。
    ▶慶喜復権、将軍の後見人に。
    ▶薩摩藩の動向。
    ▶少しずつ心を通わせる家茂と和宮。
    ▶身勝手な連中と誠実で賢明な家茂、その対比が家茂の清々しい印象を強める。

    ■大奥についての簡単な単語集

    【秋本】綱吉につかえるメガネくん。賢いが出しゃばらない。右衛門佐の右腕。
    【亜久里】牧野備前守成貞の夫。亜久里とは綱吉が幼少の頃つけた女名。かつて愛人だった。
    【阿部正弘】家康の頃から徳川家に仕えてきた名門の十一代目として兄に代わってトップに立つ。瀧山を見出す。胤篤のことが気に入った。家定いわく《阿部正弘が見ておるのは遠い遠いこの国の行く末だ》p.93。が、病に倒れる。
    【有功/ありこと】坊さんだったけど大奥に。お万の方として大奥総取締となり、家光死後は吉宗が将軍になる5年前89歳まで生きた。2巻から4巻前半までの主人公。
    【井伊直弼】阿部正弘いわく《あなたのような考えの人が幕閣におられるゆえ我が国はダメになるのですわ》p.84。開国派。ただし、植民地化を目指さないアメリカに限る。朝廷の許しを得ず日米修好通商条約を結び、朝廷から水戸への密勅を招き安政の大獄を行い桜田門外の変で命を落とす。自分なりの正しき道を走ったとは言える。
    【家定】十三代将軍。男アレルギー。島津から嫁いできた胤篤と仲睦まじい夫婦となる。国のためには将軍の座を降りてもいいと思っているが、胤篤いわく《伊勢守様は上様に王者の器を見たのです》p.95。
    【家綱】4代将軍。家光の娘。政治には興味を示さず何でも部下の言う通りにするので「左様せい様」と呼ばれる。誰とも子をなさず41歳で死去。
    【家宣/いえのぶ】徳川綱豊という名で甲府宰相を務めていた。後の6代将軍。賢くちゃんとした人。カリスマ性もあるようだ。しかし病弱。
    【家光】有功と仲良くなった将軍。しかし…
    【家茂/いえもち】十四代将軍。紀州出身。
    【板倉周防守勝静:いたくらすおうのかみかつきよ】家茂が老中として取り立てた。備中松山藩主。
    【右衛門佐/えもんのすけ】綱吉の御台所信平が京より呼び寄せた公家の美形。有功引退後空席になっていた大奥総取締となる。
    【江島】家宣のときの大奥総取締。
    【大岡】吉宗と気は合っている。
    【大奥総取締】大奥の最高権力者といえる役職。
    【大典侍/おおすけ】桂昌院が京から読んだ男。綱吉の寵愛を受ける。実は右衛門佐と旧知の間柄で公家の復権を目的としていた。
    【お信】薬種問屋田嶋屋の娘。祐乃進の幼馴染みであり彼に惚れている。
    【柏木】御中臈の中でも抜きん出ている存在。
    【春日局】大奥システムを確立した。家光治世時代の影の権力者。
    【和宮】朝廷から家茂に嫁いできたがなぜか女だった。本物の和宮が死んだのでその身代わりとして立てられた偽物。本名は親子:ちかこ。子供の頃に死んだとされていたが実はひそかに育てられていた。
    【國熙/くにひろ】家宣の御台所。人の良さそうな人。
    【月光院】7代将軍の父。間部詮房に惚れている。
    【御内証の方】将軍最初の相手として大奥から選ばれ、将軍の体を傷つけたことで死罪となる男のこと。
    【玉栄/ぎょくえい】有功の付き人だったが大奥に。「お玉」という名に。わりと順応は早かった。なによりも有功が大事だったが、溝口左京の後に家光の夜伽役に。後に桂昌院。
    【桂昌院】→玉栄
    【西郷吉之助】胤篤輿入れのための道具を選ぶ。
    【左京】母親との禁断の関係から逃れるため自分を救ってくれた間部ね仕える。家宣の側室になる。間部のことが好き。後の月光院。
    【貞安】牧野備前守成貞の息子。綱吉にへつらわない。妻は時江。
    【祥子/さちこ】→
    〔島津斉彬〕開国派の大名。利害が一致して攘夷派の水戸家の慶喜を次期将軍にしたい。役目を終えたら胤篤には薩摩に戻ってきてもらいたい。
    【杉下】大奥の男。大奥に勤めて十年の古参。祐乃進に対し比較的好意的。
    【捨蔵】有功の代わりに家光とベッドをともにする事になった。後に「お楽」と改名。
    【瀧山】阿部正弘に見出され、大奥総取締になり家定に仕えた。
    【胤篤:たねあつ】島津の一門、今泉家の息子、忠敬(ただすみ)。徳川家定の正室として選ばれ、お万の方の再来と呼ばれる。瀧山もけっこうタジタジ。島津斉彬からは次代将軍に水戸家の慶喜を推せと命じられていたが。家定の死後は天璋院を名乗る。
    【千代姫】家光と捨蔵の娘。
    【千代姫】家宣と左京の娘。新井白石に教えを受けている。
    【綱吉】5代将軍。玉栄の娘。女名は徳子。男を溺れさせる魔性の女。
    【鶴岡】松島の愛人?剣の腕は一流。
    【天璋院】→胤篤
    【久通/ひさみち】新職「御用取次」に就く吉宗の腹心。おっとりと食えない女。
    【藤波】大奥総取締。
    【牧野備前守成貞/なりさだ】綱吉の信任厚い御側用人のひとり。亜久里の妻。
    【正勝】春日局の実の息子。
    【松島】御中臈。
    【松姫】綱吉の娘。側室である黒鍬者出身の伝兵衛くんとの間にできた子。
    【間部詮房/まなべ・あきふさ】家宣の腹心。
    【水野祐乃進】剣術好きの武士。縁談から逃れるため大奥に。
    【溝口左京】武家の息子。捨蔵の後に家光の夜伽相手となる。「お夏」と名付けられる。
    【柳沢出羽守吉保】綱吉の御側用人のひとり。牧野備前守引退後権力を一手に握る。桂昌院の愛人。
    【慶喜】家定いわく慶喜には民や家臣を思う心がない。水戸家なので攘夷派。
    【吉宗】八代将軍。財政難を立て直そうと考えている。

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    2026年02月03日
  • きのう何食べた?(3)

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    買い物している筧さんのテンションが仕事と同じくらいで可笑しい。104
    司法修習生の長森さんとの話が面白かった。普段、落ち着いている人のテンパっている姿はかわいい。69
    佳代子さんとのお料理シーンや会話も好き。こんなに素でしゃべっている筧さん珍しい。121
    それにしてもジャムとかクレープとか、めんどくさーいって思っちゃう。

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    2026年01月24日
  • きのう何食べた?(1)

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    こんなガッツリ料理本とは思わなかった。
    めっちゃ普通の大人の日常のおかしみ。
    #5の筧 史朗、ほんとにハンサム。
    仕事も誠実にやってて、料理も作って、良い人だ。佳代子さんとの出会い、スイカのくだりがおもしろい。

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    2026年01月22日
  • 大奥 15巻

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    〔Ⅰ〕家定懐妊。《今 この時が この上もなく 幸せだ…》p.118。しかし…
    〔Ⅱ〕井伊直弼独断の日米修好通商条約と朝廷の怒りによる水戸への密勅から安政の大獄、桜田門外の変という流れ。
    〔Ⅲ〕島津斉彬死去、家定死去による胤篤の立場は? 家定の望みは紀州から将軍になった家茂の後見人か?
    〔Ⅳ〕王者の器ではある家茂は勝麟太郎らと会談、海軍強化を目指す。また、公武合体をも目指し和宮との婚儀。しかし和宮は女だった。
    〔Ⅴ〕時代の流れと切り離される大奥? いったい何をなせるのか?

    ■簡単な単語集

    【秋本】綱吉につかえるメガネくん。賢いが出しゃばらない。右衛門佐の右腕。
    【亜久里】牧野備前守成貞の夫。亜久里とは綱吉が幼少の頃つけた女名。かつて愛人だった。
    【阿部正弘】家康の頃から徳川家に仕えてきた名門の十一代目として兄に代わってトップに立つ。瀧山を見出す。胤篤のことが気に入った。家定いわく《阿部正弘が見ておるのは遠い遠いこの国の行く末だ》p.93。が、病に倒れる。
    【有功/ありこと】坊さんだったけど大奥に。お万の方として大奥総取締となり、家光死後は吉宗が将軍になる5年前89歳まで生きた。2巻から4巻前半までの主人公。
    【井伊直弼】阿部正弘いわく《あなたのような考えの人が幕閣におられるゆえ我が国はダメになるのですわ》p.84。開国派。ただし、植民地化を目指さないアメリカに限る。朝廷の許しを得ず日米修好通商条約を結び、朝廷から水戸への密勅を招き安政の大獄を行い桜田門外の変で命を落とす。自分なりの正しき道を走ったとは言える。
    【家定】十三代将軍。男アレルギー。島津から嫁いできた胤篤と仲睦まじい夫婦となる。国のためには将軍の座を降りてもいいと思っているが、胤篤いわく《伊勢守様は上様に王者の器を見たのです》p.95。
    【家綱】4代将軍。家光の娘。政治には興味を示さず何でも部下の言う通りにするので「左様せい様」と呼ばれる。誰とも子をなさず41歳で死去。
    【家宣/いえのぶ】徳川綱豊という名で甲府宰相を務めていた。後の6代将軍。賢くちゃんとした人。カリスマ性もあるようだ。しかし病弱。
    【家光】有功と仲良くなった将軍。しかし…
    【家茂/いえもち】十四代将軍。紀州出身。
    【右衛門佐/えもんのすけ】綱吉の御台所信平が京より呼び寄せた公家の美形。有功引退後空席になっていた大奥総取締となる。
    【江島】家宣のときの大奥総取締。
    【大岡】吉宗と気は合っている。
    【大奥総取締】大奥の最高権力者といえる役職。
    【大典侍/おおすけ】桂昌院が京から読んだ男。綱吉の寵愛を受ける。実は右衛門佐と旧知の間柄で公家の復権を目的としていた。
    【お信】薬種問屋田嶋屋の娘。祐乃進の幼馴染みであり彼に惚れている。
    【柏木】御中臈の中でも抜きん出ている存在。
    【春日局】大奥システムを確立した。家光治世時代の影の権力者。
    【和宮】朝廷から家茂に嫁いできたがなぜか女だった。偽物か?
    【國熙/くにひろ】家宣の御台所。人の良さそうな人。
    【月光院】7代将軍の父。間部詮房に惚れている。
    【御内証の方】将軍最初の相手として大奥から選ばれ、将軍の体を傷つけたことで死罪となる男のこと。
    【杉下】大奥の男。大奥に勤めて十年の古参。祐乃進に対し比較的好意的。
    【玉栄/ぎょくえい】有功の付き人だったが大奥に。「お玉」という名に。わりと順応は早かった。なによりも有功が大事だったが、溝口左京の後に家光の夜伽役に。後に桂昌院。
    【桂昌院】→玉栄
    【西郷吉之助】胤篤輿入れのための道具を選ぶ。
    【左京】母親との禁断の関係から逃れるため自分を救ってくれた間部ね仕える。家宣の側室になる。間部のことが好き。後の月光院。
    【貞安】牧野備前守成貞の息子。綱吉にへつらわない。妻は時江。
    【祥子/さちこ】→
    〔島津斉彬〕開国派の大名。利害が一致して攘夷派の水戸家の慶喜を次期将軍にしたい。役目を終えたら胤篤には薩摩に戻ってきてもらいたい。
    【捨蔵】有功の代わりに家光とベッドをともにする事になった。後に「お楽」と改名。
    【瀧山】阿部正弘に見出され、大奥総取締になり家定に仕えた。
    【胤篤】島津の一門、今泉家の息子、忠敬(ただすみ)。徳川家定の正室として選ばれ、お万の方の再来と呼ばれる。瀧山もけっこうタジタジ。島津斉彬からは次代将軍に水戸家の慶喜を推せと命じられていたが。
    【千代姫】家光と捨蔵の娘。
    【千代姫】家宣と左京の娘。新井白石に教えを受けている。
    【綱吉】5代将軍。玉栄の娘。女名は徳子。男を溺れさせる魔性の女。
    【鶴岡】松島の愛人?剣の腕は一流。
    【久通/ひさみち】新職「御用取次」に就く吉宗の腹心。おっとりと食えない女。
    【藤波】大奥総取締。
    【牧野備前守成貞/なりさだ】綱吉の信任厚い御側用人のひとり。亜久里の妻。
    【正勝】春日局の実の息子。
    【松島】御中臈。
    【松姫】綱吉の娘。側室である黒鍬者出身の伝兵衛くんとの間にできた子。
    【間部詮房/まなべ・あきふさ】家宣の腹心。
    【水野祐乃進】剣術好きの武士。縁談から逃れるため大奥に。
    【溝口左京】武家の息子。捨蔵の後に家光の夜伽相手となる。「お夏」と名付けられる。
    【柳沢出羽守吉保】綱吉の御側用人のひとり。牧野備前守引退後権力を一手に握る。桂昌院の愛人。
    【慶喜】家定いわく慶喜には民や家臣を思う心がない。水戸家なので攘夷派。
    【吉宗】八代将軍。財政難を立て直そうと考えている。

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    2026年01月09日
  • 環と周

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    時代を超えてつながる魂の愛。恋愛友愛シスターフッドやブラザーフッド、家族愛。いろいろ。輪廻転生ロマンス、夢がある。

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    2026年01月05日