よしながふみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小日向さん登場、航くんのグチを聞かされる/ケンジの父親の記憶/ニュータカラヤの無愛想な美人店員にシロさんは負けている/シロさん、ジルベールと会う/結婚式二次会のお姉様方除けの結界としてお揃いの指輪を買う二人/小日向さんと航くんに会う二人。航くんはシロさんはゲイっぽくないと言う。「オネエは入ってないがオバチャンが入ってるんだよあの人は」と小日向さん/年末年始、実家に戻ったシロさんは母といっしょにトンカツを作るがその後…/裁判員裁判に参加しなければならなくなったシロさんはムシャクシャした。
〔好み度〕ここちよさ:B/キャラ:B/設定:B/絵柄:B/思いがけなさ:B。
■簡単な単語集
【エリ】ケンジの同僚。
【大先生】事務所の主。オサム先生の母。
【オサム先生】シロさんの同僚。大先生の息子で歩いて十分のところに家庭を持つ。
【筧史朗】→シロさん
【かっこいい】ケンジ「結局さ 四十過ぎたら 男の『かっこいい』って ほぼ『痩せてる』って事なのよ」第一巻p.83
【佳代子】富永佳代子。シロさんが親密にメールを交わす女性。主婦。実は買い物友だち。スイカが運命の出会い。五十代。夫と二人暮らし。第四巻時点で夫は定年退職した。娘は近所に住んでいるような感じだ。
【ケンジ】矢吹賢二。主人公の一人。美容師。物語開始時四十一歳。スタイリストとしての腕は並だが「爆弾処理班」と呼ばれ、難しい客の応対が上手い。ナスが好き。どちらかといえば「タチ」。
【ケンジの母】息子が同性愛者だとわかったとき「親不孝もんが」とホウキを持って追いかけた。
【小日向】富永さんのテニス仲間。ゲイ。航からは「大ちゃん」と呼ばれている。
【志乃】事務所の同僚。シロさんを嫌っているように見える。食べても太らない体質。事務所が三年前案件として扱った洋食屋の娘で当時高校生だった。老け顔で高校時代のあだ名は「ちーママ」。
【食費】一ヶ月の食費は二人分で二万五千円。
【シロさん】筧史朗。主人公の一人。弁護士。物語開始時四十三歳。美形で若く見える。料理上手。スーパーで安い食材を探すのが趣味? ゲイなので金が頼りという考え方。どちらかといえば「ネコ」。弁護士としては「とにかく楽で簡単ならどんなつまらん事件も引き受けますから俺にまわして下さい それと 基本的に6時には帰らせてもらいますから」第一巻p.117
【シロさんの父】優しく、一歩引いたところにいる感じだが、「で どんな女だったら大丈夫なんだ? お前は」第一巻p.146。そう言ってシロさんをげっそりさせた。
【シロさんの母】同性愛は恥ずかしいことではないと言いつつ偏見を抱いているようではある。
【タチ】ゲイカップルのどちらかといえば男役。対応するのはネコ。
【田渕】ケンジの若い同僚。
【塚本】シロさんの同期の弁護士。淡い恋を抱いていたらしい。
【富永】佳代子さんの夫。佳代子さんも娘さんも富永ではあるがここではこの人のことで。第四巻で初登場。定年退職したところ。けっこう無神経なところがある。
【長森夕未/ながもり・ゆみ】司法修習生。
【二丁目】新宿二丁目のことだと思われる。ゲイ・バーなどが多いらしい。
【ニュータカラヤ】シロさんと佳代子さん御用達のスーパー。キャベツ2個でも200円、3個でも200円というような売り方をすることがある。
【ネコ】ゲイカップルのどちらかといえば女性役。対応するのはタチ。
【ノブ】伸彦。シロさんが以前暮らしていたことがあるパートナー。渋くてシロさん好み。猫のかぼすちゃんを連れてきた。そのせいで洗濯機の排水口がよく詰まる。
【パン】何事も倹約のシロさんだが食パンだけはパン屋のものを買うのはそこのが美味しすぎて安いパンに戻れなくなったから。そのパン屋さんをやってる仁美さんはシロさんが昔付き合った女性だった。
【B名簿】裁判員裁判の研修を受けていない弁護士が登録されている名簿。
【ヒデくん】ケンジの友だち。待ち合わせには必ず遅刻してくる。わがままでもある。
【仁美】美味しいパン屋さんでやっているのがシロさんが二十年前に(唯一)交際した女性だったのでケンジとしてはちょっと気になる。
【翔人/ひろと】ケンジがお立ち(雑用係)として働いていたホストクラブのNo.1ホスト。完全なネコ。
【ヒロちゃん】→三宅さん
【フォーム】ケンジが勤める美容院。三宅さんが店長。
【弁護士】同期の絆が強いらしい。
【本田哲郎】ヨシくんの彼氏。飲食店を何店か経営する実業家。両親との折り合いはよくないようで、遺産は全部ヨシくんに渡したいので養子縁組しようかと考えている。
【マーちゃん】シロさんの前カレ。
【ミチル】佳代子さんの娘。恋人と同棲している(第四巻時点)。
【三宅さん】「フォーム」店長。ケンジとは美容学校の同級生で「ヒロちゃん」と呼んでいる。ケンジにはええかげん独立してほしいと思っている。
【矢吹賢二】→ケンジ
【ヨシくん】長嶋善之。他のゲイカップルの一人。料理の腕は玄人はだし。最近調味料を全部オーガニックに変えた。
【若先生】→オサム先生
【航/わたる】井上航。小日向さんの恋人。同棲中。「ジルベールのような美少年」らしい。わがまま。 -
Posted by ブクログ
〔内容〕シロさん四十四歳、ゲイと年末年始/サッポロ一番、ぼくはみそで味なし野菜炒めと半熟目玉焼きをのっけます。しおでも同じトッピングやったりします/シロさん実家、お持ち帰りのモチ地獄/事務所に女性の司法修習生、自意識過剰気味のシロさんは惚れられないかと気が気でない/物価高とゲイ/美容院の客も、料理の食材もハンティングに似ている/ケンジの好物、桃を買ったシロさんにはそれなりの駆け引きがあるのだった/ゲイカップルの夏休み。
〔感想〕シロさん、事務所でもカミングアウトすればいいのにとか思うけど難しいのかなぁ/もし別れたら、惚れっぽいケンジよりシロさんの方が次の相手を見つけるのが面倒でダメージが大きいとは意外。 -
Posted by ブクログ
〔Ⅰ〕話を聞いてくれるだけでいいんだ(p.130)〔Ⅱ〕二丁目で出会った二人同居まで/シロさんの安くて無駄のないメニュー/お弁当ケンジ喜びシロ苦労/太らない志乃さんじつは若かった/グチを聞くイライラするときしないとき/ルックスの好みと楽さどちら取る/父親のガンで感じたとまどいは/父親の手術で母が動揺す〔Ⅲ〕美味しそうです。
■簡単な単語集
【エリ】ケンジの同僚。
【大先生】事務所の主。オサム先生の母。
【オサム先生】シロさんの同僚。大先生の息子で歩いて十分のところに家庭を持つ。
【筧史朗】→シロさん
【かっこいい】ケンジ「結局さ 四十過ぎたら 男の『かっこいい』って ほぼ『痩せてる』って事なのよ」第一巻p.83
【佳代子】シロさんが親密にメールを交わす女性。主婦。実は買い物友だち。スイカが運命の出会い。五十代。夫と二人暮らしで娘は結婚していて近所に住んでいるような感じだ。
【ケンジ】矢吹賢二。主人公の一人。美容師。物語開始時四十一歳。スタイリストとしての腕は並だが「爆弾処理班」と呼ばれ、難しい客の応対が上手い。ナスが好き。どちらかといえば「タチ」。
【ケンジの母】息子が同性愛者だとわかったとき「親不孝もんが」とホウキを持って追いかけた。
【志乃】事務所の同僚。シロさんを嫌っているように見える。食べても太らない体質。事務所が三年前案件として扱った洋食屋の娘で当時高校生だった。老け顔で高校時代のあだ名は「ちーママ」。
【食費】一ヶ月の食費は二人分で二万五千円。
【シロさん】筧史朗。主人公の一人。弁護士。物語開始時四十三歳。美形で若く見える。料理上手。スーパーで安い食材を探すのが趣味? ゲイなので金が頼りという考え方。どちらかといえば「ネコ」。弁護士としては「とにかく楽で簡単ならどんなつまらん事件も引き受けますから俺にまわして下さい それと 基本的に6時には帰らせてもらいますから」第一巻p.117
【シロさんの父】優しく、一歩引いたところにいる感じだが、「で どんな女だったら大丈夫なんだ? お前は」第一巻p.146。そう言ってシロさんをげっそりさせた。
【シロさんの母】同性愛は恥ずかしいことではないと言いつつ偏見を抱いているようではある。
【タチ】ゲイカップルのどちらかといえば男役。
【塚本】シロさんの同期の弁護士。淡い恋を抱いていたらしい。
【二丁目】新宿二丁目のことだと思われる。ゲイ・バーなどが多いらしい。
【ネコ】ゲイカップルのどちらかといえば女性役。
【ノブ】伸彦。シロさんが以前暮らしていたことがあるパートナー。渋くてシロさん好み。猫のかぼすちゃんを連れてきた。そのせいで洗濯機の排水口がよく詰まる。
【パン】何事も倹約のシロさんだが食パンだけはパン屋のものを買うのはそこのが美味しすぎて安いパンに戻れなくなったから。そのパン屋さんをやってる仁美さんはシロさんが昔付き合った女婿だった。
【ヒデくん】ケンジの友だち。待ち合わせには必ず遅刻してくる。わがままでもある。
【仁美】美味しいパン屋さんでやっているのがシロさんが二十年前に(唯一)交際した女性だったのでケンジとしてはちょっと気になる。
【翔人/ひろと】ケンジがお立ち(雑用係)として働いていたホストクラブのNo.1ホスト。完全なネコ。
【ヒロちゃん】→三宅さん
【フォーム】ケンジが勤める美容院。三宅さんが店長。
【弁護士】同期の絆が強いらしい。
【マーちゃん】シロさんの前カレ。
【三宅さん】「フォーム」店長。ケンジとは美容学校の同級生で「ヒロちゃん」と呼んでいる。ケンジにはええかげん独立してほしいと思っている。
【矢吹賢二】→ケンジ
【若先生】→オサム先生