よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(8)

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    今回はおでんとシローとケンジの京都旅行がよかった。おでんは少しづつの種でも種類があるのでどうしても大鍋になる。味の沁みた大根最高。京都旅行は贅沢でした。ケンジへの誕生日プレゼントということだけど実は正月にケンジを実家に呼べないシローの償い。京都旅行でのスマート珈琲店は今読んでる森見の聖なる怠け者の冒険にも出てくる。実在する店だったのですね。

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    2014年01月03日
  • 大奥 10巻

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    源内さんの史実との重ね合わせと、オリジナルの部分が非常に良かった。切なかった。(たまたま源内が主人公の舞台を見ていたせいもあるが)
    そして本筋としては一筋の巧妙が。少しずつ終わりが見えてきたのだろうか…。

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    2013年12月19日
  • 大奥 10巻

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    日本史とってたけど本当にこの辺ごちゃごちゃになっているので、ちゃんと知識あったらもっともっと面白く読めるんだろうな、と思うとちょっと悔しい。
    じわじわと整合させてきてますな〜。

    でも、平賀源内が出るのに、医療なのに、親友の杉田玄白が出ないのは何故!?
    (って私も今年、舞台『非常の人、何ぞ非常に』観劇したからこそ得た知識でしか突っ込めてませんが…てっきり10巻の最後にあのセリフがまんま出てくると思ってワクワクしちゃってたのだ…)

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    2013年12月09日
  • きのう何食べた?(8)

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    料理がどれも美味しそう。
    食費が2人分で月25000円というのはスゴい。
    さりげなくいろんな人生問題、社会問題をぶっこんでいるところが好き。

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    2014年01月04日
  • 大奥 10巻

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    男女逆転大奥の始まりだった赤面疱瘡のワクチン治療を、ついに平賀源内、青沼、田沼意次が実現させる!?の巻。
    赤面疱瘡の治療に奔走する皆の頑張りが爽やか。そして沢山の人が亡くなる巻なので切なかった。

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    2013年12月04日
  • 大奥 10巻

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    青沼ー!
    そして源内ー!!

    悲しいなぁ悲しいなぁ。
    そしてなにやっても裏目に出てしまう田沼意次が不憫で不憫で…
    ここまで上手く踊らされてる定信も不憫ではある。

    回り回って政権が男に戻ってきた。
    今後の展開に期待。

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    2013年12月01日
  • きのう何食べた?(4)

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    コンロがほしい。せめてあとひとつ。ふた口コンロなら、⚪︎⚪︎しながら△△ってのができるし。
    もう、メニュー名だけで、ヨダレでちゃう(〃∀〃)♪

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    2013年11月28日
  • 大奥 10巻

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    黒木さまの慟哭に、涙腺大崩壊。

    だけど
    もちろん
    個人の感情になんぞ拘泥することもなく
    時代は進んでくんだよな。

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    2013年11月26日
  • 大奥 10巻

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    ひとつの時代が終わり、歴史は逆転する。

    ワクチン接種…折しも先日してきたばかりです。平賀源内の最期に涙。

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    2014年09月03日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    きのう、何たべた?でよしながふみに興味が出てヴィレッジヴァンガードで購入しました。

    よしながふみの交友関係が面白くて紹介される人間関係模様の描写が面白い。紹介される料理も美味しそうで行って見たいお店ばっかり

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    2013年10月19日
  • 大奥 9巻

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    田沼意次の時代。
    貨幣経済の推進、蘭学の奨励、先進的な政策が執られていたようです。
    でも革新は反感を招くもの。
    武士の伝統を重んじる者たち、時代の変化に取り残されようとしている者たちの怨嗟の声が…。
    結託し、一大勢力となれば、日和見の輩も保身を考え態度を翻すことになるのでしょう。
    陰謀渦巻く権力争いになりそうです。

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    2013年10月09日
  • 大奥 8巻

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    赤面疱瘡の治療法が見つかり、男が増えるようになるとどうなるのでしょう??
    もはや希少価値のなくなった、働かない働く場所のない男どもが町中をうろうろするようになり、世間の目は冷たく扱いはぞんざいになり、境遇に不満を持った彼らは徒党を組み『男性復権』を訴えたりするのでしょうか?
    史実を踏まえつつ、どう物語を展開するのか?
    先が楽しみです。

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    2013年10月06日
  • 大奥 1巻

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    ネタバレ

    面白いんだろうな~とは思いつつも、ハマるのが嫌で手をつけずにいた作品。やっぱり面白かった。水野の最期の場面は、少女漫画らしく、かつ時代劇らしくて、実に良かった。あ~続きを早く読まなくちゃ。(2013-08-03L)(2017-04-23L)

    初めて本作を読んでから約10年。完結して2年。NHKでドラマの放映が開始された。吉宗役に冨永愛、水野は中島裕翔。水野役は芝居が上手い和風の男前でさえあればどの役者さんでもハマったと思うけれど(映画のニノも良かったよ)、富永吉宗のハマりっぷりときたら。貫地谷しほりの久通、片岡愛之助の藤波も原作イメージ通りで良かった。次回以降も楽しみだ。(2023-01-1

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    2017年05月09日
  • ジェラールとジャック(2)

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    最近の「大奥」とか「今日何食べた?」とかより、この頃の作品の方が好きかな。

    単純に楽しんで、単純に感動出来る。

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    2013年06月23日
  • 執事の分際

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    ネタバレ

    この話とか『ジェラールとジャック』を読むと
    確かに『西洋骨董洋菓子店』とか『大奥』はBLではない。
    『きのう何食べた?』もゲイカップルが出てくるだけでBLではないかも。

    番外編?の『シノワズリ』から数えると親子2代?3代?に相当する時間が流れる。
    その間にフランス革命が起こったりする割に
    貴族であるアントワーヌに身の危険が迫ることなく(経済的危機はあるが)
    平穏な生活を送れていたりとかするのは
    正直ちょっと時代考証が甘いような気がしないでもないのだが
    そこはアントワーヌのおバカっぷりでカバーできてるのかなと。
    気にならないとは言わないけど、気にするのが馬鹿馬鹿しいとは思った。

    吹き出しの中

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    2013年05月29日
  • きのう何食べた?(4)

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    40代のイケメン弁護士と美容師のゲイカップルが主人公です。ドラマのような展開はなく、日常生活が淡々と描かれていて、リアルだなぁって感じます。調理のシーンに力が入っていて、とっても参考になります。自炊に目覚めたので、作りたくなりました。
    でも、お互いを思いやる気遣いが細やかですね。ゲイカップルって、こんな感じでしょうか?見習わないと、いけませんね。

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    2013年05月23日
  • 大奥 9巻

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    相変わらずよしながふみは読ませる。一巻から続いてた吉宗の時代にたどり着いてここからどうなるかと思っていたら、そのまま続くのだね。吉宗の長女の話がこの巻の肝かな。田沼意次も楽しみ。

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    2013年05月19日
  • 愛とは夜に気付くもの

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    名門貴族に仕える優秀な執事クロードとわがままで美しい主人、アントワーヌは愛し合っていた。18世紀フランスを舞台に甘く密やかに繰り広げられる身分の差を超えた2人のロマンス。商業誌未発表作を大量収録して遂に登場!!

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    2013年04月22日
  • きのう何食べた?(7)

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    ネタバレ

    読むのをわすれてた(笑)
    ナイロンかぶったまま、本棚に会ったのを発見。

    相変わらず、美味しそうな漫画です。
    最後のオムライスによだれが・・・。

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    2013年03月22日
  • きのう何食べた?(7)

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    再読です。恋人が家族になる話。たとえ同性愛者でも、異性愛者となんら変わらないよなー。一緒に暮らして、家族になっていく。
    差別してないつもりでも、マイナーっていうだけで、やっぱりどこか差別してしまっているかもしれないと読みながら考えました。
    今回は筧さんの実家での唐揚げが魅力的!読んでると料理がしたくなる漫画です。

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    2013年02月22日