よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 9巻

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    源内、良かったね!
    それにしても色男すぎるな源内。

    孫の将軍争いも治済が腹黒で良い展開。
    こういう歴史改ざんモノを読むと、本物の歴史を勉強したくなるから良いんだよね。

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    2012年12月24日
  • 大奥 9巻

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    かっこいいヒロインもヒーローもいない9巻。だから地味な人たちの輝きが見えます。
    混血であることへの差別に負けず、医学に燃える吾作。家治の正室五十宮がみた学問の夢。吾作だからわかる五十宮の夢の楽しさと儚さ。
    大奥全編の中で、決して長くはない五十宮の出番ですが、忘れ難い人物となりました。
    次の巻がまた江島事件のような展開になりそうで、気が重い終わり方です。しかしそこはよしながふみ、陥穽をどう魅せてくれるか、恐いもの見たさで待ち望む10巻です。

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    2012年12月19日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    ネタバレ

    あいまあいまにちょこちょこ読んでいた本。
    気が向いたのでがっつり再読してみた。
    「この話はすべてフィクションです」と但し書きがあったが
    正直そんなのは信用していない(爆)。

    どれもこれも、とはいかないけど(単に好みの問題。モツは苦手なの)
    概ね美味しそうな外ごはんがたくさん出てくる。
    杉並近辺が多いので行く機会は作らなきゃなさそうだけど(爆)
    ピエールマルコリーニはいつか絶対行くぞとこれを読んで決意を新たにした(笑)。
    パン屋さんも美味しそうだったなぁ。

    #7は目から鱗だった。
    K崎さんとの上手くいかなさ加減は何というか実感としてよく判った。
    あのレバ刺しの喰い方はあたしでも腹立つと思う(

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    2012年12月19日
  • 大奥 9巻

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    赤面疱瘡の原因を解明する動きが大奥内でも生まれる。その多くでは、田沼意次が老中となり目立つ裏で、将軍争いがヒートアップしはじめる。そんな中をのびのびと動き回る平賀源内。史実でもこんな色男?だったのだろうか。
    男女逆転の状況をどのように男女同数に近づけるのか。物語も佳境に差し掛かっているが、続きが気になる。吉宗が望む社会とはどのような社会だったのだろうか。

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    2012年12月17日
  • 大奥 9巻

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    なんだかだんだんと、虚構っぽくなくなってきている感じがする。
    なんだろう、この不思議な感じは…。
    とりあえず、面白いのは確かだ。

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    2012年12月12日
  • 大奥 8巻

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    待ちに待った8巻。田沼意次は賄賂を取ってた悪役のイメージなんですが、本当のところはどんな人物だったのか?知りたいと思っていたので、次巻がとても楽しみです

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    2012年12月08日
  • きのう何食べた?(7)

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    ネタバレ

    とうとうここまできた、という感じ。少し前から主人公に変化が訪れていたわけだけど。
    正月に連れて帰ることは前に約束させられてたから、そろそろかなとは思ってたけど、無事にすんで良かった。帰り道でのケンジの反応にじわっときた。

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    2015年02月12日
  • きのう何食べた?(2)

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    ネタバレ

    二丁目でのもてる男分析論にはわらってしまいました(^-^)/。
    何度か二丁目に出かけたことがあり、ポスターなど貼られているのですが、ヒゲ以外特徴が同じ感じのタイプの方が多くて)^o^(。

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    2012年11月05日
  • 大奥 8巻

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    久通・吉宗死去という大きな転機。大奥ができ、吉宗の時代になるまでを振り返っていた今までとかわり、現在の大奥と場面がかわった。今後どのように徳川家が進んでいくのかが楽しみ。男女逆転をせざるおえなかった状況をどうしていくのか、男女同数の時代は来るのか。

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    2012年11月05日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    よしながさんは、人と人のつながりを
    コマの動きで魅せるのが本当にお上手だと思う。
    セリフ、っていうのは所詮作られた言葉であって
    現実はセリフでみんな会話をしてない。
    表情や動きや、そういうものでコミュニケーションをとってる。
    そのことがよく伝わってくるなあ、と思った一冊。

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    2012年10月28日
  • 大奥 8巻

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    相変わらず読み応えのある作品。吉宗と久通の最後の会話が、短いけど彼女達の絆の強さが伝わってきました。
    吉宗が亡くなって寂しいですが、最後にあの有名人が出てきて、また目が離せなくなりそうです。

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    2012年10月21日
  • ジェラールとジャック

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    ネタバレ

    最後のオチがものすごい力技。
    まさかあんな形でハッピーエンドに捻じ伏せるとは(笑)。
    ラスト5ページくらいは一般的な昔話のめでたしめでたしを彷彿とさせて巧いなーと。
    フランス革命の絡みも話の中でちゃんと効いていてすごい。

    それにしてもこの方、食べ物が絡むのと歴史モノを描かせると
    めちゃめちゃ精彩を放つんだな。

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    2012年10月14日
  • 大奥 8巻

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    田沼意次! 歴史上でどういうふうに出てきたか、が分かって面白い!!歴史が好きではなかったワタシが面白いと思ったです。うん

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    2012年10月13日
  • 大奥 8巻

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    男女入れ替えにより視点をブレさせることで、よりクッキリと"江戸時代"が見えてくる不思議な作品。
    吉宗の時代が終わり、続いては田沼意次の時代。医者キャラも出てきて、"赤面疱瘡"の謎についての切り込みそう。楽しみ。

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    2012年10月12日
  • それを言ったらおしまいよ

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    おいしいハンバーガーが食べたくなるおね。戸惑い系攻めのヨさに気づいたお。「みんなちがって みんないい」

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    2012年10月02日
  • 執事の分際

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    いくら敏腕でも遊んで暮らせる金をあの激動の時代に用意するってのは…って苦笑いしたけどBLはファンタジー!!!!

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    2012年10月02日
  • 大奥 8巻

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    読み応えぷり最強。若干、みをつくし料理帖にかぶるような。でも、鰻丼からの平賀源内!プツプツの史実を、料理する腕がほんにスゴイ。

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    2012年11月27日
  • 大奥 7巻

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    人品卑しからぬ江島が、その清明さゆえに陥れられる巻で、読んでいてつらい。しかしこの謀略が名君家宣の正室天英院(國熙)が加納久通と組んで家宣の遺志を継ぐためであったというのがまた・・・・。
    吉宗登場の意味はいや重く、江島の犠牲の上に成り立つ将軍吉宗が、単純なヒーロー(ヒロイン?)ではいられなくなります。
    自分の努力(辛抱を含む)で運命を切り開いてきた吉宗が、努力でどうにもならないお福(世継ぎの娘)を巡って苦労するだろう次巻、目が離せません!!

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    2012年09月29日
  • 大奥 7巻

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    7巻読むにあたって、1~6巻を借りなおしたのだけど、
    一気に読んだおかげで、過去から今へ戻った時の爽快感。
    こう繋がるのね!っとすっきりした。

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    2012年09月16日
  • ジェラールとジャック

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    文句なく名作。ラストにかけての盛り上がりは涙なしでは読めない。
    主人であるハズのジェラールが、妙に弱さを見せたりして……その緩急がたまらない。文字でなく、絵の表現がものすごい。

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    2012年09月05日