よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 6巻

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    将軍吉宗登場まで、話を進めたかったのか。少し史実を追うのに忙しかったようで、話にふくらみがないようです。後から戻るかもしれないけど。

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    2011年07月17日
  • 1限めはやる気の民法(2)

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    官能シーン三昧の2巻。
    色々勉強になりました。
    ええ、色々と。

    藤堂弟と、壊れちゃった先輩の話が好きです。
    あーなるほど、そんな感じで受から攻に昇格(昇格なのか?

    よしながさんの作品は、BLテイスト入ってる一般カテゴリ作品の方が好きだなぁ・・・
    多分エ/ロシーンがあまりアタシ好みではないのだと思われ。

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    2010年08月13日
  • 大奥 5巻

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    綱吉といえば、徳川の中で有名な方だと思うがそれはどちらかといえば悪名だ。そして私も正直嫌いというか愚かだと思っていた。
    なのに、女性だというだけで可哀そうになる。同じような境遇で同じようなことをしても男だと愚かで女だと可哀そうだと感じる自分に気がつく

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    2010年07月04日
  • 大奥 5巻

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    男女が入れ替わった大奥の話というのは知っていましたが、こんなにしっかり作り込まれているとは思いませんでした。
    もっと単純に男女が逆転しているコメディっぽいものだと想像していたので、この内容はちょっと衝撃でもありました。

    泣けました。
    どの将軍も痛々しくて泣けました。
    今までのところ家光が一番泣けたけれど、でも彼女にはお万の方がいたから、ある意味幸せだったのかなぁ。
    いや、あんなの全然幸せじゃないと思うけど。

    柴咲コウと二宮和也で実写版も制作されるとか。
    話は一巻だけをやるのかな。
    悲惨な所もあんまりないし、濡れ場も少ないから無難なところかな(^^;

    しかし、この話、どう

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    2010年06月10日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    以前単行本で読んだことがある話だけど久し振りに読みたかったので購入。よしながさんの描く男は繊細で優しく、女はしなやかで強い。

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    2010年05月19日
  • 大奥 3巻

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    家光とお万の方の恋がとても悲しいですね。
    恋をして女となり母となり次々と強くなっていく家光がカッコよかったです。

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    2010年04月19日
  • それを言ったらおしまいよ

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    表題作と「私の永遠の恋人」が好きです。ノンケとゲイ、萌えますv
    「私の〜」は読後の心に、何かずっしりと重いものを残す作品。個人的にはラルクのmetropolisという曲を思い出しました。切ないという一言で済ますことは出来ませんが……
    胸が締め付けられました。

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    2010年04月17日
  • それを言ったらおしまいよ

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    表題作とピアニストがよかった。
    でも男女モノがダメな私には『ある五月』は地雷でした。
    意味もよく理解できませんでしたwww

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    2010年03月17日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    やっぱりよしながふみはいいなあ。この文庫本はコミックス2冊を合わせたものだが、時代も国も違う二つのシリーズ物を一緒に楽しめてたっぷり読みごたえがあった。設定は違っても二つのシリーズに共通しているのは、そこに流れる清澄で透明な空気だ。普通の漫画なら、さあここからドラマティックに盛り上げて、というところでさらっと視点がずらされるそのさじ加減の絶妙なこと!巻末の解説は安彦良和なのだが、そういうよしなが作品の魅力を実に見事に書いてくれていてとても良かった。非常に値打ちのある解説だと思った。私はBL趣味は全くない(と思う…)が、登場する男性達が本当に魅力的。と、最近本当にお気に入りのよしながふみさんなん

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    2011年09月06日
  • それを言ったらおしまいよ

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    収録作「ある五月」が決して気持ちの良い話じゃないんだけど心にいつまでも残ってる。やりきれないなあというかんじ。書き下ろしの「ピアニスト」もまたまったく別の次元でやりきれないなあと思うんですけども。しかしこのひとのエロっていつまでたっても苦手だなあ。需要あるのかな?

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    2010年03月14日
  • ジェラールとジャック

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    最後の最後までどーなることかとハラハラしっぱなしだった。男の人ってあっという間に大人になっちゃうよねージェラールって良くも悪くも超よしながせんせのBLに出てくる攻めってかんじ

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    2010年03月14日
  • ジェラールとジャック

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    BLと言い切るには惜しい作品だと思います。
    人間の真価は追い詰められた時に問われるとよく聞きますが、
    クライマックスで、ジェラールの「主よ、お許しください」という祈りが印象的でした。

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    2010年03月02日
  • それを言ったらおしまいよ

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    個人的には表題作と「ピアニスト」が来てました。伊達さんが愛らしい。はらへりなのニャの歌詞がクリーンヒットでした

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    2010年01月23日
  • 執事の分際

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    大奥、アンティークで有名なよしながふみさんの漫画です。

    舞台はフランス。有能な執事とわがままぼっちゃんの恋物語です。

    よしながふみさんの作品はハズレがない。

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    2010年01月15日
  • ジェラールとジャック

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    よしながふみの、脱力:緊張⇒9:1の手法に振り回された。笑
    本当によしながふみは、締めるところを知っているなぁ。

    最後の、ジャックが神に祈るシーンは、泣けました。

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    2010年01月03日
  • ソルフェージュ

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    さいしょ、教師と中学生かよ!って思ったけど…。さすがはよしなが先生、なんだろう、胸んところぐっとつかまれたみたいにせつなくなる読後感。ガタイいいのに中身はコドモでまっすぐな田中がかわいい。先生やるせない。

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    2009年12月07日
  • 大奥 5巻

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    五巻まできても失速しないのがすごい。
    それどころか三代目の頃の話をひっぱってきて生類憐れみの令につなげたりするあたりが想像できなかったのであっけにとられた。
    それから殿中でござる(笑)もありますね~。
    女中心の時代にまた男が戻ってくるやも、というような伏線。
    しかしまあこの人はフェミニズムにかたよったきらいがあるなあ。
    柳沢吉保と綱吉の関係はいかにもよしながふみ的である。BLを置き換えたものと言ってもいいんじゃないだろうか。

    最後は吉宗が登場。わくわくした。これからが楽しみ。

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    2010年06月06日
  • 大奥 5巻

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    忠臣蔵という史実を、このように使うんだとちょっとびっくり。確かに女の視点からは、生臭い話ではあるなあ。有功様、まだ生きてたんですね。

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    2011年07月17日
  • 大奥 4巻

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    疫病で男性の数が異常に減ったために男女逆転した大奥が出来たという意欲的な設定で、辛口〜時にはドラマチック。注目してます。
    筆力があるので安心して読めます。
    この作品がすごく好きとまでは行かないんだけど…
    ちょんまげの男性がいっぱいいると想像しても、ときめかないからだろうな。

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    2009年10月07日
  • それを言ったらおしまいよ

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    短編集と云うのもとても綺麗に纏まっているのだけれど、やはしよしなが先生はある程度長さのあるお話の方が好きです。

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    2009年10月04日