よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(2)

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    ネタバレ

    二丁目でのもてる男分析論にはわらってしまいました(^-^)/。
    何度か二丁目に出かけたことがあり、ポスターなど貼られているのですが、ヒゲ以外特徴が同じ感じのタイプの方が多くて)^o^(。

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    2012年11月05日
  • 大奥 8巻

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    久通・吉宗死去という大きな転機。大奥ができ、吉宗の時代になるまでを振り返っていた今までとかわり、現在の大奥と場面がかわった。今後どのように徳川家が進んでいくのかが楽しみ。男女逆転をせざるおえなかった状況をどうしていくのか、男女同数の時代は来るのか。

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    2012年11月05日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    よしながさんは、人と人のつながりを
    コマの動きで魅せるのが本当にお上手だと思う。
    セリフ、っていうのは所詮作られた言葉であって
    現実はセリフでみんな会話をしてない。
    表情や動きや、そういうものでコミュニケーションをとってる。
    そのことがよく伝わってくるなあ、と思った一冊。

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    2012年10月28日
  • 大奥 8巻

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    相変わらず読み応えのある作品。吉宗と久通の最後の会話が、短いけど彼女達の絆の強さが伝わってきました。
    吉宗が亡くなって寂しいですが、最後にあの有名人が出てきて、また目が離せなくなりそうです。

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    2012年10月21日
  • きのう何食べた?(4)

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    煮込みハンバーグの玉ねぎは炒めなくていい!そりゃそうだ!ありがとうシロさん!

    りんごカラメル煮うまし。

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    2012年10月15日
  • ジェラールとジャック

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    ネタバレ

    最後のオチがものすごい力技。
    まさかあんな形でハッピーエンドに捻じ伏せるとは(笑)。
    ラスト5ページくらいは一般的な昔話のめでたしめでたしを彷彿とさせて巧いなーと。
    フランス革命の絡みも話の中でちゃんと効いていてすごい。

    それにしてもこの方、食べ物が絡むのと歴史モノを描かせると
    めちゃめちゃ精彩を放つんだな。

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    2012年10月14日
  • 大奥 8巻

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    田沼意次! 歴史上でどういうふうに出てきたか、が分かって面白い!!歴史が好きではなかったワタシが面白いと思ったです。うん

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    2012年10月13日
  • 大奥 8巻

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    男女入れ替えにより視点をブレさせることで、よりクッキリと"江戸時代"が見えてくる不思議な作品。
    吉宗の時代が終わり、続いては田沼意次の時代。医者キャラも出てきて、"赤面疱瘡"の謎についての切り込みそう。楽しみ。

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    2012年10月12日
  • それを言ったらおしまいよ

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    おいしいハンバーガーが食べたくなるおね。戸惑い系攻めのヨさに気づいたお。「みんなちがって みんないい」

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    2012年10月02日
  • 執事の分際

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    いくら敏腕でも遊んで暮らせる金をあの激動の時代に用意するってのは…って苦笑いしたけどBLはファンタジー!!!!

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    2012年10月02日
  • 大奥 8巻

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    読み応えぷり最強。若干、みをつくし料理帖にかぶるような。でも、鰻丼からの平賀源内!プツプツの史実を、料理する腕がほんにスゴイ。

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    2012年11月27日
  • 大奥 7巻

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    人品卑しからぬ江島が、その清明さゆえに陥れられる巻で、読んでいてつらい。しかしこの謀略が名君家宣の正室天英院(國熙)が加納久通と組んで家宣の遺志を継ぐためであったというのがまた・・・・。
    吉宗登場の意味はいや重く、江島の犠牲の上に成り立つ将軍吉宗が、単純なヒーロー(ヒロイン?)ではいられなくなります。
    自分の努力(辛抱を含む)で運命を切り開いてきた吉宗が、努力でどうにもならないお福(世継ぎの娘)を巡って苦労するだろう次巻、目が離せません!!

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    2012年09月29日
  • 大奥 7巻

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    7巻読むにあたって、1~6巻を借りなおしたのだけど、
    一気に読んだおかげで、過去から今へ戻った時の爽快感。
    こう繋がるのね!っとすっきりした。

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    2012年09月16日
  • ジェラールとジャック

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    文句なく名作。ラストにかけての盛り上がりは涙なしでは読めない。
    主人であるハズのジェラールが、妙に弱さを見せたりして……その緩急がたまらない。文字でなく、絵の表現がものすごい。

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    2012年09月05日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    食に対する思いが尋常じゃねぇ…!!!
    同じものを食べたーい!!と思うと同時に同じ量は食べれないな…とも思う。しかし類は友を呼ぶのかYながさんの周りには食べ物すきでいっぱいだ。
    読んでいて心地いい漫画です。

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    2012年09月01日
  • 大奥 4巻

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    まずは右衛門佐の頭のいいこと周到なこと。快刀で麻を切るごとく、さくさくと己の道を切り開くところが、快感。置かれた状況の中で最善を尽くした有功より、さらに果敢な右衛門佐です。
    右衛門佐の部屋子は秋本。一見恬淡としていながらしぐさに愛嬌があって用心深い切れ者。この見どころいっぱいの秋本を誰が演じるのかな。
    祝映画化!です。

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    2012年08月30日
  • 大奥 2巻

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    上手だと思う。こんなにキテレツなのに、きっちりまとめて、さらに涙まで頂戴してしまう始末。
    続きが読みたい。

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    2012年08月26日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    この美味しい物に対する執念が本当に素敵。
    出てくるお料理が美味しそうでそのお店に行きたくなる。
    制覇したいけれども現在閉店してしまっているお店もあるのがすっごく残念です…!

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    2012年08月05日
  • 大奥 7巻

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    約6巻分にわたって、吉宗時代を生きた人間の回想シーンだったんですね。で、時代は再び1巻の頃に戻って、新しく時間が刻まれ始めた、っていうところ。ペリー来航あたりにドラマが待ち受けてる気がするけど、どんな感じでこれから進んでいくのか、先が気になりますね。

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    2012年08月02日
  • 1限めはやる気の民法

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    よしながふみさんのお話は
    どことなく諦めもあって、さっぱりしているのに
    こんなに愛にあふれてる。そんで、あったかい。
    いいなあって思う。
    田宮のツンデレ具合にぼろぼろにされました。私が。
    おおらかな人と、ツンデレな人っていうのがいいよね。
    ほどよくドエロなのでそれもたまりません。

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    2012年07月29日