よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 7巻

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    約6巻分にわたって、吉宗時代を生きた人間の回想シーンだったんですね。で、時代は再び1巻の頃に戻って、新しく時間が刻まれ始めた、っていうところ。ペリー来航あたりにドラマが待ち受けてる気がするけど、どんな感じでこれから進んでいくのか、先が気になりますね。

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    2012年08月02日
  • 1限めはやる気の民法

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    よしながふみさんのお話は
    どことなく諦めもあって、さっぱりしているのに
    こんなに愛にあふれてる。そんで、あったかい。
    いいなあって思う。
    田宮のツンデレ具合にぼろぼろにされました。私が。
    おおらかな人と、ツンデレな人っていうのがいいよね。
    ほどよくドエロなのでそれもたまりません。

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    2012年07月29日
  • 大奥 7巻

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    架空設定で実歴史をなぞる、流行の手法だが、実に良く出来ている。
    凡百の大河ドラマを超えて大河である。
    7巻で環が閉じて綺麗に完結するかと思ったがまだ続く模様。どのように終わらせるか期待。

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    2012年07月12日
  • 大奥 7巻

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    映画化にあたり、一巻からまとめ再読。

    男女逆転大奥って設定が深いんだな~。女将軍には世継ぎを残すって責任があるけど、男と違い年齢的リミットが切実に…。

    本気で惹かれ合っていても懐妊の見込みがない場合は他の男と関係しなきゃいけないとか…

    二宮くんがイメージに合うかどうかはよくわからないけど、気になる映画です。

    >>映画見ました。うううーん。中村蒼くん似と言われました。女ですが。

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    2012年06月27日
  • 大奥 6巻

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    映画にもなりました、大奥。
    もともとよしながふみさんが大好きで、その流れで読みました。
    この方の書かれる男はほんとに色っぽい!!

    一巻からずっと読んでますが、綱吉が好きなのでこの六巻を本棚登録してみました。
    ああいう女にはなれないしなりたくないと思うんだけど、憧れる。

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    2012年06月26日
  • 大奥 3巻

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    引き続き家光公の話。春日局憎しで読めるが、ちゃんと史実通り。この辺は現代思想では難しいところ。倫理観が変なのも気にすんな。

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    2012年05月23日
  • 大奥 2巻

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    前巻を受けて男女逆転した三代将軍家光の話。

    主人公が人格者過ぎるが、良くできてる。ちゃんと史実の人物が出てるのも良い。
    ところでお万って呼んでるけど、この人史実で言うお万の方だよね。ということは‥

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    2012年05月18日
  • こどもの体温/彼は花園で夢を見る

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    表題作の【こどもの体温】はよしながふみらしく、大きく感情をつき動かして感動!! というタイプの話では無いですが読み終わった後に心にスッと入ってくる感動があります。
    設定が重苦しいのにサラっと読めてしまいます。

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    2012年04月12日
  • ジェラールとジャック

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    ネタバレ

    初めて読んだよしながさんの作品です。
    面白かったです!ところどころに笑いも入っていて、ほわっと暖かい空気があるよしながさんの作品にハマり、他の作品も買いに行きました!

    死んじゃうの!?というシーンから先が怖くてなかなか読めませんでした(笑)ハッピーエンドでよかった…。

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    2012年03月21日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    作者の自叙伝(?)とみせかけた、おいしい料理と店ををひたすら紹介する漫画。食べたくなる。キャラクターたちのサバサバした感じが小気味いい。

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    2012年03月15日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    よしながさんの食への執着に脱帽。
    そのこだわり、愛ゆえにこの本は素晴らしい出来。
    出てくる食べ物全て、本当に美味しそうです。

    よしながさんのストーリーマンガはちょっと苦手意識があるのだけど、
    こういうエッセイ本は大好き。
    食べ物エッセイをシリーズ化して欲しい。

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    2012年03月01日
  • ソルフェージュ

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    男を切らさない能動的な、受け・責めどちらもばっちこいのゲイを描かせたら…嗚呼~、よしながさん、もうBL描かないのかなぁ。

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    2012年02月27日
  • 大奥 5巻

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    登場人物みなが魅力的だけど綱吉が可哀想でかわいい。救いがない話が多いけど重苦しくなく読めるよしながふみの絵柄や独特の間が素敵。でもやはり発想だけでなくてストーリーが素晴らしいとおもう。
    ラストも考えてるだろうし、一年に一冊の単行本ペースでなんとか10年以内に最後まで読めるといいなー。

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    2012年02月13日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    ご存知!yながさんの作品。
    エッセイ形式なだけあって、自虐的な印象も受けるが
    キャラクターよりも、何より美味しそーーな食べ物たち!
    お店情報が少し載っているので参考にしたいなと
    読み返すたびに思う…
    登場者が口に入れた次の瞬間に浮かべる恍惚な表情が好き♪

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    2012年01月15日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    食いしん坊の真骨頂。著者の食への執着が感じられる一冊。この方の食べ物の描写は本当に食欲を掻き立てる!

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    2011年12月27日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    コミックかエッセイか迷うなぁ…ええぃ!コミックっちゅうことで。

    Yながが自分のお気に入りの店がいかに美味いか、ってことを自慢?宣伝する本(笑。いや、ホンマにどこも行きたくなる。『きのう何食べた?』もそうやけど、この人、俺と舌の幅が似てる。

    昔自分が月イチくらいで通ってた店が1軒紹介されてて、「そうだろ、そうだろ、美味いだろ?」と思ってしまうあたりも、Yながの姿勢に激しく共感。

    追記:勇気を与えるタイトルもgood!

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    2011年12月25日
  • ソルフェージュ

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    『昨日よりいつも違う日』主人公は最悪の日に抵抗出来ない。
    『すこしだけ意地悪な告白』舞台が外国じゃなくてもいいなあとおもったけどこういう告白好き。
    『ソルフェージュ』短編かと思って読んだら続いて嬉しい。子どもは大人になってしばらくして、でも探し出して会いに行く。恋か分からない「好き」。
    よしながふみの書くちくびは丁寧だなあ。

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    2011年10月20日
  • 執事の分際

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    BLものだと知らずに電車の中で読み始めてしまった。
    すっごいシーンが出てきて咄嗟に閉じてバッグの中へ。
    あー、びっくりした。

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    2011年09月25日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    ネタバレ

    確實整本都是美食之旅呢,但人物故事也巧妙的融合進去,並且每話都有推進。裡面介紹的餐廳也是現實存在的店面,並附地址、電話、營業時間與地圖等資訊,並貼心的提示消費預算、推薦點餐人數與方法、預約制度等。果然是美時家會注意到的細節。

    吉永史(よしなが ふみ)成熟的畫技把不容易表現的食物畫得各有各的特色,對於美食的評論(書中稱為「冷知識」)比《天國餐館》更為深入與複雜。

    不過看完這部,意外的發現我對飲食其實也挺隨便的啊...@@ 吃好一些的東西時喜歡胡亂批評,但隨便吃似乎也無所謂。更重要的是對於食材完全不清楚~主因在於我不太進廚房、不會料理烹飪吧。想到《交響情人夢》vol.18,Rui在尤達大師家用

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    2011年10月24日
  • 大奥 7巻

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    前巻までの内容ごそっと忘れてるけど、面白く読めました。説明っぽいセリフが多いけど時代背景、人物忘れてるから、助かりました。

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    2011年08月04日