よしながふみのレビュー一覧

  • きのう何食べた?(12)

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    待ち遠しかった新刊でした。

    風邪をひいた時や疲れた時に読むと心底癒される作品です。
    読み終えるといつも、作中に出てきたレシピをいくつか作ってしまうのですが
    トマたま炒めは自分で作るより美味しく出来て、早速これから使わせて貰うつもりです。

    山田さんのお話にはジーンとしてしまいました。
    志乃さんも仕事はできる人ですが、山田さんは人生経験のある女性で
    自分もこんなおばちゃんになれたらなぁと思いました。

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    2016年10月27日
  • きのう何食べた?(12)

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    私としたことが、発売日後から知って
    あわてて買った……。

    (以下ネタバレ含むかも)

    志乃さんの指導話、働いていた頃の辛い思い出とリンクして、
    しみじみと感じ入ったわあ。
    どちらの立場にもなったことあるけど
    今回は志乃さんに肩を持つかな。
    志乃さんの二度目の注意の言い方って
    アスペな人とか、行間読めない人対応なんだよね。
    志乃さん気の付く人なのに……
    でも、仮に自分が相手の立場だったら
    自身の至らなさゆえにテンパってしまうんだろうか、とも。
    (勿論こちらのせいね)

    その相手方の後任にあたるパート事務員さんは
    意外キャラとして登場ですね。
    ただ、「何故彼女が筧=ゲイだと気づいたのか」を今後描

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    2016年10月26日
  • 大奥 13巻

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    13代将軍家定と老中阿部正弘の誕生のあれこれ,終わりには篤姫登場.いよいよ幕末に向かってまっしぐら.

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    2017年03月19日
  • 大奥 13巻

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    ネタバレ

    相変わらず、ぐいぐい引き込まれる。歴史を史実を大きく変えすぎることなく、ここまで別の物語として組み立てていけるよしなが先生は凄すぎる。きっと、ものすごく歴史をべんきょうされているんだなぁと思う。

    個人的に家斉の「女は嫌いじゃ」のあの哀愁溢れた背中が可愛いと思ってしまった。
    御台がどうしてずっと騙していたのか、ちゃんと理由を理解しようとしていない所は嫌いだけれど。

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    2016年09月11日
  • 愛すべき娘たち

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    30歳くらいの娘(まあ一応、主人公か)がいて、市役所に勤めている。独身で実家暮らし。

    50歳くらいの母が居て、大病をしたが無事に退院してきた。

    父(というか夫)は、10年以上前に死別してしまっていて、母娘のふたり暮らし。

    50歳くらいの母が、再婚する。
    再婚相手は、20代の若いイケメンの、まだそんなに売れていない俳優さんだった...。

    ということから話は動き出します。

    #

    母娘モノ、ですね。

    読書会の課題図書。
    「愛すべき娘たち」よしながふみさん。
    2002年から2003年くらいにかけて書かれた、連作短編みたいな漫画です。

    #

    なんのかんの憎まれ口をききあいながらも、とっても

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    2016年08月03日
  • きのう何食べた?(9)

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    ネタバレ

    毎度のことながら、買い物、お店選び、食材選び、余った時にどうのこうの…
    というお役立ちなつぶやきから始まって、
    日々の主菜、副菜のお料理、感謝しての二人の食卓、
    ほのぼのします。

    シロさん誕生日で、なんと50歳! もっと若いのかと思ってた

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    2016年07月24日
  • 大奥 13巻

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    瀧山かっこいい!
    ドラマの大奥のイメージあったから優秀だけど陰険な感じかと思ってた
    めちゃめちゃ忠義に溢れている…!
    それにしても家慶よ…
    クズの子どもはクズやしその孫もやっぱりクズやってことやな!
    赤面疱瘡撲滅が無い分、家斉以下やで!最低!

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    2016年07月23日
  • 大奥 13巻

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    13代将軍、家定の時代。
    それに使える阿部正弘と大奥総取締役・瀧山。

    それぞれ恵まれない境遇の中でも志は一緒。

    篤姫登場…
    といっても最後の最後。
    次巻が待ち遠しい。

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    2016年06月07日
  • 大奥 13巻

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    毎度重い大奥だけれど、この巻は主従の信頼が主軸で、安心して読めて良かった。家定も辛い目に遭いまくりだけど、信じられる部下が出て来て本当に良かったねぇ…。赤面疱瘡が収まった後の時代が描かれているけれど、そろそろこのストーリーも終わりに近づいているんだろうか。

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    2016年06月06日
  • きのう何食べた?(11)

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    自分でずっと飯を作ってると、どうしてもネタ切れになりがちなんだけど、マンネリを感じさせないシロさんちの料理ってすごいなあと思う。野菜とか材料が多いからだろうか。あと塩・味噌・しょうゆな味付けしがちなので、甘いと酸っぱいのレシピも、つけものと酢のもの以外で増やしていきたいなーと思った。
    人間関係の方では、親の事・ご近所の事・職場の事、普通の人の普通の話なのに、共感すること多し。ゲイ認定をひた隠しにしてたシロさんの警戒心が緩んできてるのは歳をとったからか世間の風向きが変わりつつあるからかはたまた愛の深まりか。何でもおいしいって食べてくれる相手って得難いな~と思ったりもした。

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    2016年05月25日
  • 大奥 13巻

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    阿部正弘一代記のような13巻。

    ペリー来航。日米和親条約締結。家定将軍就任。篤姫登場。
    舞台は整ったかな。

    激動の幕末。家定。篤姫。正弘。瀧山。
    彼、彼女たちの関係が、外国や雄藩の思惑にどう翻弄されていくのか。手綱をどう取ろうとするのか。
    いや、楽しみだわ。

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    2016年05月03日
  • 大奥 13巻

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    おおおお万の方様!!!な、13巻。今までの話も決して無駄にせずに隙のない展開。発売したばかりなのに次の巻が待てない!

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    2016年04月28日
  • きのう何食べた?(4)

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    ネタバレ

    シロさんの看病に張り切るケンジが可愛い♪でも手際が悪いからシロさんのイライラ募るあたり、これもまたあるあるで笑えます。テレビ出演の話のオチは同志だからこそ理解しあえる事情で落ち着いて一安心。シロさんがテレビとか全然想像出来なかったので笑 嫁とか姑とか、面倒くさくて嫌ねー!かなり実感こめて。最後の店長の浮気→言い訳は身勝手な言い分出たな、とう印象。絶対男ってこう言うのよね。てか店長でいいの?とか思っちゃうわけで。まぁ、蓼食う虫も・・・ですかね。久しぶりにナポリタン食べたくなりました。

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    2016年04月14日
  • きのう何食べた?(3)

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    ネタバレ

    ケンジもやっぱりきちんと手順踏んでお料理できるんだ・・・。そりゃ着信2回無視もやむを得ない♪我が家は味噌でしたが、私は断然しおです!お餅持って帰れ攻撃とかあるある過ぎて半分笑えなかったりもして。何歳になっても子供は子供なんだと自分の親を見ていても分かります。その親が窮地に陥った時何ができるんだろう・・・。特に経済的な事はこちらもかなりの覚悟が必要なんだろうな、と。それを穏やかに受け止めるケンジは素敵です。怒るケンジも良かったけれど☆

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    2016年04月14日
  • きのう何食べた?(2)

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    ネタバレ

    こんな夜中に飯テロ漫画を連続で読むと身体に悪いです(;´Д`)肉じゃが美味しそう・・・だけど、豚なんですね。そこは牛肉じゃないの。と内心ツッコミました。そうそう2人で協力し合えたり、分担できたり。当たり前の事のように思えるけど、案外難しいもんだと思います。ゲイっちゃゲイだけど普通の夫婦に通じますね。お父さんの手術上手くいって良かった。お母さんが可愛かったです☆

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    2016年04月14日
  • 大奥 12巻

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    ネタバレ

    まいったなァもう…泣きどころ満載ですよ…。悪者がやっつけられて一件落着! な展開の方が好みなんだけどなー。現実ってこういうものよね。
    …って、思っちゃったじゃん(笑)。
    実は本当は、こういうことだったのかも、ってちらっとでも思ってしまえるような、上手い辻褄合わせを所々でしている点が、なんとも小憎い。中盤からは、鼓動が異様に早くなってしまって、読み終えるのが先か不整脈で倒れるのが先かとまで思ってしまったわ。まだ連載続いているのよね。嫌だなー、結末を読むまでは死ねない作品が、また増えてしまって。(2016-04-06L)(2020-04-01L)

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    2016年04月06日
  • きのう何食べた?(11)

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     シロさんも50才になってちょっと驚いた。えっ。そうか。
     この漫画は淡々と年を重ねていく。
     日常の積み重ねであり、ドラマのために年月を進ませると言うよりは、年月の断片を漫画にしている。

     当たり前の老いと日常と、関係性の変化が面白い。
     シロさんが60過ぎても続いて欲しいなぁ。

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    2016年03月19日
  • 大奥 12巻

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    11代徳川家斉編。10代将軍治済の肥大化した権力欲に翻弄される人々の描きつつ、赤面疱瘡撲滅のための取り組みが進む。日本が元の形にもどりつつある中で黒船が来航し、次巻へ続く。
    幕末に入って物語もいよいよ佳境へ。あと2、3巻で完結ぽい雰囲気。どういう着地をみせるか。

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    2016年03月06日
  • 大奥 12巻

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    ネタバレ

    赤面疱瘡ひと段落。
    帯通り、衝撃の結末だった…
    母は強し。って感じ。

    だんだんとしっかりして行く家斉は頼もしかったけど、最後の最後で日和ったので、かなりビックリした。
    マザコンって根深いのね。
    それに対して、御台と滝沢の強いこと…

    しかし、家斉はなんで強硬になったんだろう?
    御台を信頼出来なくなって、若い側室を作りまくったのは理解できるけど、気が弱くて優しかった家斉が、あんな風に豹変したのが分からない。
    国政に目覚めて、国を守るためには手段を選ばないってこと?

    基本将軍家の話だし、それ以外のところでも、様々な形の母子が出てくる。
    純粋に子を想う母もいれば、子を利用したり、子に幻想を抱いた

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    2016年03月02日
  • きのう何食べた?(11)

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    家族っていいなあ、誰かと寄り添うといいなぁって思わせてくれる。人が苦手な私にもいつかそんな人ができるのだろうか。

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    2016年02月29日