よしながふみのレビュー一覧

  • 大奥 10巻

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    男女逆転大奥の始まりだった赤面疱瘡のワクチン治療を、ついに平賀源内、青沼、田沼意次が実現させる!?の巻。
    赤面疱瘡の治療に奔走する皆の頑張りが爽やか。そして沢山の人が亡くなる巻なので切なかった。

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    2013年12月04日
  • 大奥 10巻

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    青沼ー!
    そして源内ー!!

    悲しいなぁ悲しいなぁ。
    そしてなにやっても裏目に出てしまう田沼意次が不憫で不憫で…
    ここまで上手く踊らされてる定信も不憫ではある。

    回り回って政権が男に戻ってきた。
    今後の展開に期待。

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    2013年12月01日
  • きのう何食べた?(4)

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    コンロがほしい。せめてあとひとつ。ふた口コンロなら、⚪︎⚪︎しながら△△ってのができるし。
    もう、メニュー名だけで、ヨダレでちゃう(〃∀〃)♪

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    2013年11月28日
  • 大奥 10巻

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    黒木さまの慟哭に、涙腺大崩壊。

    だけど
    もちろん
    個人の感情になんぞ拘泥することもなく
    時代は進んでくんだよな。

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    2013年11月26日
  • 大奥 10巻

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    ひとつの時代が終わり、歴史は逆転する。

    ワクチン接種…折しも先日してきたばかりです。平賀源内の最期に涙。

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    2014年09月03日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    きのう、何たべた?でよしながふみに興味が出てヴィレッジヴァンガードで購入しました。

    よしながふみの交友関係が面白くて紹介される人間関係模様の描写が面白い。紹介される料理も美味しそうで行って見たいお店ばっかり

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    2013年10月19日
  • 大奥 9巻

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    田沼意次の時代。
    貨幣経済の推進、蘭学の奨励、先進的な政策が執られていたようです。
    でも革新は反感を招くもの。
    武士の伝統を重んじる者たち、時代の変化に取り残されようとしている者たちの怨嗟の声が…。
    結託し、一大勢力となれば、日和見の輩も保身を考え態度を翻すことになるのでしょう。
    陰謀渦巻く権力争いになりそうです。

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    2013年10月09日
  • 大奥 8巻

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    赤面疱瘡の治療法が見つかり、男が増えるようになるとどうなるのでしょう??
    もはや希少価値のなくなった、働かない働く場所のない男どもが町中をうろうろするようになり、世間の目は冷たく扱いはぞんざいになり、境遇に不満を持った彼らは徒党を組み『男性復権』を訴えたりするのでしょうか?
    史実を踏まえつつ、どう物語を展開するのか?
    先が楽しみです。

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    2013年10月06日
  • 大奥 1巻

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    ネタバレ

    面白いんだろうな~とは思いつつも、ハマるのが嫌で手をつけずにいた作品。やっぱり面白かった。水野の最期の場面は、少女漫画らしく、かつ時代劇らしくて、実に良かった。あ~続きを早く読まなくちゃ。(2013-08-03L)(2017-04-23L)

    初めて本作を読んでから約10年。完結して2年。NHKでドラマの放映が開始された。吉宗役に冨永愛、水野は中島裕翔。水野役は芝居が上手い和風の男前でさえあればどの役者さんでもハマったと思うけれど(映画のニノも良かったよ)、富永吉宗のハマりっぷりときたら。貫地谷しほりの久通、片岡愛之助の藤波も原作イメージ通りで良かった。次回以降も楽しみだ。(2023-01-1

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    2017年05月09日
  • ジェラールとジャック(2)

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    最近の「大奥」とか「今日何食べた?」とかより、この頃の作品の方が好きかな。

    単純に楽しんで、単純に感動出来る。

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    2013年06月23日
  • 執事の分際

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    ネタバレ

    この話とか『ジェラールとジャック』を読むと
    確かに『西洋骨董洋菓子店』とか『大奥』はBLではない。
    『きのう何食べた?』もゲイカップルが出てくるだけでBLではないかも。

    番外編?の『シノワズリ』から数えると親子2代?3代?に相当する時間が流れる。
    その間にフランス革命が起こったりする割に
    貴族であるアントワーヌに身の危険が迫ることなく(経済的危機はあるが)
    平穏な生活を送れていたりとかするのは
    正直ちょっと時代考証が甘いような気がしないでもないのだが
    そこはアントワーヌのおバカっぷりでカバーできてるのかなと。
    気にならないとは言わないけど、気にするのが馬鹿馬鹿しいとは思った。

    吹き出しの中

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    2013年05月29日
  • きのう何食べた?(4)

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    40代のイケメン弁護士と美容師のゲイカップルが主人公です。ドラマのような展開はなく、日常生活が淡々と描かれていて、リアルだなぁって感じます。調理のシーンに力が入っていて、とっても参考になります。自炊に目覚めたので、作りたくなりました。
    でも、お互いを思いやる気遣いが細やかですね。ゲイカップルって、こんな感じでしょうか?見習わないと、いけませんね。

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    2013年05月23日
  • 大奥 9巻

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    相変わらずよしながふみは読ませる。一巻から続いてた吉宗の時代にたどり着いてここからどうなるかと思っていたら、そのまま続くのだね。吉宗の長女の話がこの巻の肝かな。田沼意次も楽しみ。

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    2013年05月19日
  • 愛とは夜に気付くもの

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    名門貴族に仕える優秀な執事クロードとわがままで美しい主人、アントワーヌは愛し合っていた。18世紀フランスを舞台に甘く密やかに繰り広げられる身分の差を超えた2人のロマンス。商業誌未発表作を大量収録して遂に登場!!

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    2013年04月22日
  • きのう何食べた?(7)

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    ネタバレ

    読むのをわすれてた(笑)
    ナイロンかぶったまま、本棚に会ったのを発見。

    相変わらず、美味しそうな漫画です。
    最後のオムライスによだれが・・・。

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    2013年03月22日
  • きのう何食べた?(7)

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    再読です。恋人が家族になる話。たとえ同性愛者でも、異性愛者となんら変わらないよなー。一緒に暮らして、家族になっていく。
    差別してないつもりでも、マイナーっていうだけで、やっぱりどこか差別してしまっているかもしれないと読みながら考えました。
    今回は筧さんの実家での唐揚げが魅力的!読んでると料理がしたくなる漫画です。

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    2013年02月22日
  • きのう何食べた?(7)

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    毎回料理を作りたくなる気分にさせる漫画。
    今回はかぶとベーコンのスープとマーボー春雨がおいしそうだった。そして、エビチリは我慢できなかったので早速作って食べた。
    おいしかったです。

    シロさんがいろいろなことを経験してきていて、穏やかに他人の幸せを願える人であることが素敵だなと思う。「富永のお嬢さんもどうかお幸せに・・・」と心の内で願うシーンはしんみりくる。

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    2013年02月15日
  • 愛すべき娘たち

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    面白かった。
    こういう、言われないと気づかない些細な日常の不満とか悩みとか、
    それが人生にけっこう大きく関わってきたりする事になるんだろうなぁって思う。

    女って、ややこしくて繊細。

    特に修道女になるひとのお話が好き。

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    2013年02月04日
  • きのう何食べた?(5)

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     この物語はゲイのカップルの日常生活マンガなのだけれど、主人公の筧が感じている「居心地の悪さ」や、「人間らしい居直り」に、それ以外のセクシャリティの持ち主も共感しやすいと思う。
     それも筧がゲイの中のマイノリティであるという「他人事」のところが多いから、ワンクッション置くのである。性嗜好などどちらでもいいじゃない。人間だもの、的な。
     更にいうのならば「食」と「老い」と「家族」という誰にも避けられない、共感しやすい環境をきっちり作ってるし、すごい計算されてる。

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    2013年01月30日
  • 愛がなくても喰ってゆけます。

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    よく見返すと、お菓子は食べたい!と思わせる絵なんだけど、お料理の絵はそんなに美味しそうではない。話で美味しそうに思わせてくれる。

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    2013年01月28日