よしながふみのレビュー一覧

  • ジェラールとジャック

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    よしながクオリティ。この人のエロはなんでこういやらしくないのか…そしてせつないのにバッドエンドじゃないから好き。と改めて思った。

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    2013年02月28日
  • それを言ったらおしまいよ

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    短編集。BLものと、一般のもの。こういった秀作を読んでいると、本当にBLの価値を上げたのはよしながふみだなと思う。それくらい作りこまれていて、相変わらず無駄な説明もなく、人間の心情を見事にマンガにしている。才能のある人のマンガは本当に心に残ります。表題作に出てくる男の子がかわいかったなー。
    あと、アンドロイドのお話がはかなくて好き。

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    2009年10月04日
  • それを言ったらおしまいよ

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    全体的に生々しい話が多くてあまり好みではないのですが、とにかく巻末の「ピアニスト」という短編が、よしながふみの中でもかなり上位に好きです。傑作すぎる!あれだけのために持ってる。

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    2009年10月04日
  • ソルフェージュ

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    友人に借りる。音楽学校を目指す元生徒と小学校音楽教師の禁断を重ねたBL。最初は良かったけど途中でバレ、別れ、襲われ、そして再会…その再会がまた胸を締め付けられる…。これも名作だよ。

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    2009年10月04日
  • それを言ったらおしまいよ

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    表題作が…サラリとしてるけど深いわぁ…ちょうBL。こういうところをかいてくれる作家さんってあんまりいないよねぇ。だけどちゃんと昔からいるんだなぁ…。それにしてもこの人、つらい話をほんとうにつらく描くよね…主張しすぎない分辛辣というか…。

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    2009年10月04日
  • 愛とは夜に気付くもの

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    えーえーーえーーえーーこれもおもしろいーーーー!一気に3冊よしなが作品買ったんだけど、これが一番すきーって思ったら、多分いちばんエロが多いからだと思い当たった。わかりやすい(^ω^)

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    2009年10月04日
  • ソルフェージュ

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    ソルフェージュ泣ける…!!! なんかギョっとするようなこともありつつハッピーエンドなのが、なんとも… 上質ってこういうことだなっておもうの…

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    2009年10月04日
  • 執事の分際

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    ジェラールとジャックも好きだけどこちらも好き。本編も勿論いいけれど、番外編的な「シノワズリ」が好き。

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    2009年10月04日
  • ジェラールとジャック

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    ジャンルは好きじゃないのにやめられない。この人の小説が読んでみたい。できれば普通の人達でお願いしたい。。。

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    2009年10月07日
  • ソルフェージュ

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    音楽学校を目指す吾妻が、小学校の音楽教師・久我山にレッスンを受けに通い・・・・という話。かなり好きな作品ですがイタイ。でもあのラストが読みたくなりまた手を出すのですが。

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    2009年10月04日
  • ソルフェージュ

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    「本当に、やさしい。」「パンドラ」「昨日よりいつも違う日」「すこしだけ意地悪な告白
    も収録されています。
    田中がどーーーーしても中学生高校生には見えない!ww
    久我山の眼鏡姿は素敵!ww

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    2009年10月04日
  • それを言ったらおしまいよ

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    よしながさんの作品はどれも秀逸で素敵だと思います。心理描写がうまい。この作品は短編集で5作品が収録されているのですが、どれも大満足のものばかりでした。
    個人的には書下ろしの「ピアニスト」が一番好きでした。最後のセリフにやられましたね。年齢を重ねるってこういうことなのかなと思います。

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    2009年10月04日
  • ソルフェージュ

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    借り物シリーズその12。
    …これは切なすぎだ!小学校の音楽教師とその教え子の長い長い恋物語。純粋でうつくしい吾妻(教え子)と、基本ヘタレの久我山(先生)。吾妻が「藍宇」とかぶってしまいました。

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    2009年10月04日
  • きのう何食べた?(25)

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    シロさんの母親が亡くなったその後。
    大切な人を亡くしたことで真剣に互いの関係を考えて、一歩前に踏み出したシロさん。
    書類の準備のくだりは同性カップルにとっては身につまされることなんだろうな。
    一人になったシロさんのお父さんが料理を習うことにしたという、これまた一歩前に踏み出したところもいい。
    なんだかんだ還暦も過ぎて、このシリーズも終わりが近いのかな〜。寂しい

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    2026年04月11日
  • きのう何食べた?(10)

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    ケンジくんの金髪&短髪、よさそう。美容師さんだからこそできる髪型ー。
    私は、好きな人の髪が薄くなったり、顔にシミができたりは、年輪的なものでちょっといいなと思ったりもする。中身が好きだとそうなるのかな?生き方かな。
    しろうさんは、しっかりしてそうで、あんまり将来のこと考えてなかった!今晩のごはんが喫緊の懸念事項なんだろうな笑
    ゆるくて、サイコー。

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    2026年04月12日
  • きのう何食べた?(10)

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    今回最大の出来事はケンジのデザイン変更かな?
    >志乃が実家の料理店の料理人の片岡さんと結婚する? 事務はどうなる。料理はコロッケパン。
    >シロさん、佳代子さんちにお裾分けに行ったらグリーンカレーいただいた。孫育ては大変やけどかわいいらしい。
    >シロさん、母の手術も無事終わり退院してきたときお祝いのおうち焼き肉。美味しくて欲しくなったホットプレート。
    >ホットプレート購入で高まったケンジのパンケーキ焼きたい熱は小日向さんたちにも飛び火。小日向さんとジルベールのなれそめ。
    >ご機嫌取り家事。
    >ケンジ、中年太りと薄くなってきた髪が気になる。金色の短髪になる。
    >ケンジが思ってたのと違った12月30

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    2026年04月01日
  • Talent―タレント― 1

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    第一巻なのでここからどう話が動いていくのか?という段階ですが、登場人物がみんな生々しさとファンタジーのバランスが絶妙なんだよなあ!

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    2026年03月20日
  • 大奥 18巻

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    〔家茂〕大政奉還を決意するも、病に倒れる。最も愛された将軍、家茂。
    〔和宮〕前巻ラストの決心を黒木に諌められた後に家茂の最期を知り、その様子を能登(志摩)から聞き、放心。
    〔瀧山〕大奥の終活を始めるも、お洒落を止められ大ショック。勝海舟から英語を習いその合理性にもショック。
    〔仲野〕瀧山の新しい小姓。小柄で愛らしく気が利く。
    〔勝海舟〕慶喜とは不仲で閑職に。
    〔坂本龍馬〕ちょこっと登場。薩長同盟を成し遂げる。それをなそうとしていた大勢のうちの一人に過ぎなかったという話も聞いたことがある。
    〔孝明天皇〕崩御。毒殺? 謀反人は妖怪岩倉具視と薩摩?
    〔慶喜〕大政奉還す。その目論見はいずれ政権は自分の

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    2026年03月12日
  • 大奥 17巻

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    私達はみな 何という面白き世に生きている事でございましょう!(p.140)
    >観行院(和宮の母)の不調に家茂は…
    >家茂上洛。残されたさと姫(猫)と天璋院と和宮。
    >天皇との会談でかなり信頼を得る。
    >慶喜のせいで参与会議解体、薩摩が反幕府に。
    >家茂脚気に倒れる。命に別状はないが政からは遠ざけられる。
    >慶喜さらに信頼感を失ってゆく。
    >和宮爆弾発言。

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    2026年03月08日
  • きのう何食べた?(25)

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    連載開始から約18年。巻を重ねるごとに、シロさんとケンジも歳を重ねてきた。

    前巻までに家族や友人との関係は広がり、結婚パーティーも描かれた。一方で、老いや親の死といった出来事も静かに差し込まれ、人生が少しずつ縮んでいく局面もある。

    それでも重くなりすぎない。抑制の効いたトーンと日常のユーモアがあり、いつ読んでも面白い。長く続いてほしいと思える、珍しい長期連載作品。

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    2026年02月27日