【感想・ネタバレ】Talent―タレント― 1のレビュー

あらすじ

時は2000年、ドラマ『下北沢ガーディアンズ』の撮影現場で若き俳優・涼平、一慧、ミコト、華蓮の4人は出会う。事務所の方針で本来の性格とはかけ離れたクールなイメージで振る舞う涼平は同じ事務所で「大学演劇のキング」と称された一慧を尊敬していた。美しい容姿ゆえに生きづらさを抱えたミコトは自らが埋没できる芸能界で生きることを選び、大御所俳優の二世で演技力にも恵まれた華蓮と親友になった。4人の人生は思いがけない方向へと交差していき――!?

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よしながふみさんの作品、やっぱり面白い!登場人物みんな個性的でチャーミング!これからそれぞれのことももっと掘り下げられてくのかな。やっぱり面白い!

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

待ち焦がれたよしながふみの新作漫画。内容事前に一切調べず読んで、物凄く面白い。が、ボーイズラブか。読み応えはあるが気持ち悪い。どーせならジャニーズみたいなリアルに吐き気しかない芸能界が読みたい。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

よしながさんが芸能モノ!?と意外に思いつつ楽しみにして読んだのですが、舞台を2000年代と昔にしてるところがたぶんリアリティの向上に繋がってる気がするし(現代だと生々しすぎるというか)、彼らが作中の現代でどうなってるか(成功してるか消えてるのか)が楽しみになる上手い仕掛けだと思いました!
柘植の自分の価値を自覚してて上手く使ってるしたたかさがいい!
皇后と呼ばれるベテラン俳優の貴和子の苦悩が描かれてて感情移入できるキャラでこれまた好き!

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

よしながふみ先生の最新作は若い俳優4人が織り成す群像劇。起伏の少ない会話劇がメインであるが、個々の人間性を芸能界という欲望渦巻く社会の中で見事に描き分けられており、人間臭さや愛嬌のあるキャラクターたちに終始惹き付けられる。またお得意のBL展開も織り交ぜることで、美男子二人が持つ“正反対の魅力”が引き立てられているのも素晴らしい。 淡々としたリアリティの中に芸能界の恐ろしさも垣間見え、若き俳優4人がどのように交錯し芸能界を生き抜いていくのか。今後の展開から目が離せない掴みバッチリの第1巻。群像劇においてよしながふみの右に出る者はなし。

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2026年02月21日

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