よしながふみのレビュー一覧
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泣けます
久しぶりに胸が熱くなりました、泣けます。NHKのドラマ大奥がこの原作にかなり沿って作っているので、合わせて読むと楽しめると思います。
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大先生がグレイヘアに!歳月を感じますねぇ〜。そして、小日向さんとジルベールの結婚式(いやまだ準備段階だけど)。20巻も読んでると、シロさんとケンジの親戚にでもなった気分ですよ。今後の展開も楽しみ。
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本巻は有功と家光の愛の昇華、二人の大奥総取締の話、四代将軍家綱の恋、有功の部屋子で家光の側室すなわち玉栄こと桂昌院の変貌、そして今後もキーパーソンとなる右衛門佐等、盛り沢山の内容となっている。本物の歴史よりある面、面白いかもしれない。加えてテレビ版の方も作りが素晴らしく、映像の華美だけではなく人間関係のドロドロさに拍車がかかっている。時代劇って本当に面白いですね。
テレビではまず、哀れな吉沢悠(牧野成貞の夫)に目が行った。2人の側用人柳沢吉保(倉科カナ)と牧野成貞との水面下の争いの犠牲となった。綱吉が牧野邸で堂々と元カレ(牧野成貞の夫)と32回も御成りする。挙句の果てに息子まで頂戴する。なんともいやはや。しかし、吉沢悠、老けたな。初老の設定の役柄にピッタリと感ずるも、ちょっと物悲しい。
竜雷太(桂昌院)はNHKの大富豪同心(毎週日曜の早朝)でも良い味を出しているが、こちらでもはっちゃけた素晴らしい演技をしていて、ご褒美として倉科カナとの絡みを戴いている。実に羨ましい限りである。しかし、あの玉栄はどこへ行った?竜雷太の脚が見えたが典型的な老人の脚(異様に細い脚)をしていた。これには興ざめしたが、反面ドロドロとした関係性は予想以上に表現できていた。
山本耕史(右衛門佐)は今巻ではまだ大人しいが、次巻以降での活躍に期待したい。 -
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誰かの為に作るご飯って、やっぱり良いなぁ〜って思った。ビミョーに味が美味しくないタブチくんの彼女が、食べさせる相手に喜んでもらいたい、って。
シロさんは、いつも美味しく食べてくれるケンジがいて。二人とも幸せだねぇ〜。 -
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キュートなおっさんず夫婦でなごみます。シロさんは、近所のスーパーマーケットの底値を把握し、無駄なお金を使わないのに、パートナーのケンジ金遣い荒すぎます。二人の対比に萌えます。
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Posted by ブクログ
春日局は徳川存続ファーストの考え方が頭の中を占め、自民党存続ファーストのアベと同じ古い考えに凝り固まっていたが、最後は自分の間違いに気がついてあの世に旅立って行ったのには何か救われた気分だ。春日局の家臣も家光の意見に賛同し、春日局に意見具申するなど、まだこの頃の政治家は良心を失っていなかったとも言える。有功と家光は歪んだ時代の犠牲者であるが、いずれの世の中でも悲劇の犠牲者は少なからず存在している。これをとても悲しいお話として捉えるよりも、悲しさを乗り越えていく人達の生き様をじっと噛みしめて読んでいきたいと思う。一方、現在では今までアベに歪められてきた10年間を一気に挽回するチャンスが何とか巡ってきた。これまで耐えてきた野党は結束して世論を味方に付け、気弱で行き当たりばったりのウソツキキシダをうまく操作して、国民主権の立場に立った様々な仕組みができればベスト。
<家光をみならえ!最新の政治関連情報>
巷ではLGBT発言・法制化、非正規雇用の問題、少子化問題が一気に噴出しているが、これに対してバラマキで対応するのではなく、社会のシステムを時代に合わせて変えれば解決するものを、未だに自民党の一部の議員が堂々と妨害している。特にLGBTについては自民党の西田だけではなく、アベの子飼い議員や、高市みたいな極右議員らが地下で工作している可能性が高い。また、特に旧統一教会はLGBTを目の敵にしているので、完全に脱会していない議員も影で動いているのは間違いない。ただ、アベが二世に抹殺された今、後ろ盾を失った議員は右往左往し、次の組閣・選挙を目指して改心したものもいれば、未だにアベから脱却できない奴もいる。まあ、こいつらは次の選挙で確実に淘汰されるだろう、国民が忘れなければ。 -
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切ない
シンプルな表紙だけど、作品を良く表せていると思います。切なさもあるけど、悲しいお話ではないです。(最後の方に別筋で少し悲しいお話もあります)