あらすじ
一緒に暮らして13年めになります。今回のメニューは坦々うどんゆで卵とベーコン入りポテトサラダ大根と落とし卵のみそ雑炊鶏の水炊きとり天とアボガドの天ぷらシンガポールチキンライスあじの煮付け・・・・・・etc
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私もシロさんのごはんが待ってる家に帰りたい…。
堅実を絵に描いたような弁護士・筧史朗とお気楽に見える美容師・矢吹賢二は、「シロさん」「ケンジ」と呼び合う40代のゲイカップル。そしてシロさんは、近所のスーパーマーケットの底値を把握し、無駄なお金を使わずに日々の食事を栄養バランスよく作ることを楽しんでいる。そんな二人の日常が食生活を軸にして描かれた作品、と聞いたらもしかすると、自分とは似ても似つかぬ人生なのかなぁ?と思う人もいるかもしれません。作品の中では実際、カミングアウトに対するシロさんとケンジの考え方の違いやゲイコミュニティならではのお話も出てきます。でも、体形の変化や老眼に加齢を実感したり、親の病気に直面して改めて親に対する感情が揺さぶられたり、美味しいごはんを好きな人と食べたりするような、誰にでも起こり得る日常も、大げさでこそないけれど、淡々と積み重なっていくのがこの作品のじんわり素敵なところ。おまけに、お話としてもおもしろい上に、レシピ本を超越したメニュー決定本でもあるのです。しかも、気取りのないおうちごはんにぴったりなものばかり。単品料理は作れるけど、一汁三菜を用意するとなったら途端にどこから手を付けていいかわからなくなるあなたに絶対おすすめです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
持続可能なほどほどに幸せな暮らしというのを、料理することを絡めて見せてくれる。ストーリーとしてもレシピとしても読めて、繰り返し読むのに耐えるお役立ち本。
俺は俺のために俺を大事にするぞ
孫がいてもおかしくない年齢でも子どもがいないと35歳ぐらいで精神年齢が止まる…本当にその通りすぎる。それでも自分は自分の生活をする。シロさんのこの台詞を支えに今日も独身女は自炊します!生活は続くこと、それを整えることの大切さを実感しました。
匿名
50代
シロさんもケンジも2人とも50代に!
サザエさん方式ではなくしっかりと巻を重ねるごとに歳を取っていくのが面白い。
シロさんは同級生のお葬式に行って色々考えちゃってる。親のこともそうだけど、自分達の老後のことを考える世代になってくるところが50代なんだなと思いました。
おもしろいです
とても面白いです。
絵が綺麗で好きです。
料理の参考にもなって、とても良い漫画です。
私も今度チャレンジしてみようと思います!
ラブラブだな〜
40代だった二人もいつのまにか50代になって…。
10年以上一緒にいるのにいつまでもラブラブで羨ましいな〜!新しいキャラの山田さんもこれからの登場が楽しみです!!
うらやましい
シロさんのつくるご飯がより体に優しくなっていてものすごくおいしそう。ケンジがいつも羨ましいです。それと山田さん、フルタイム勤務おめでとうございます‼️
Posted by ブクログ
年齢とともに、少しずつ自分自身も周りも変わっていくのがちょっと切ないっすね。
ってことで、シロさんの事務所は所長が代替わりしつつあるし、ケンジのお店もちょっと変わりそうだし、シロさんの同級生のお葬式があったり、自分は変わってないと思っていても、周囲は確実に変わっていく。
まぁどうしようもないことなんだけど、それすらもきちんと受け止めているシロさんは素敵だ。
で、相変わらず美味そうなレシピてんこもりですが、ちょっとしたことで、お祝いメニューにするところは上手いなと思います。
と、新しい事務員さんの、野菜嫌いだったけど旦那が作る料理で野菜って美味しいと思った、ってところでちょっとうるっとしてしまった。
で、彼女は、旦那に「パパ、ありがとう!」って言うんだよ。
大事だよね。
素直に美味しいって感じられで、素直にありがとうって言える。
うむ。
美味しい料理は、素直さを引き出すことができるのかもしれないね。
今晩のご飯、がんばろう!
Posted by ブクログ
やっとこさ読み終りました。13巻です。
今回ぐっと来たのが、シロさんが売春で逮捕された女性と話し合うシーンです。(シロさんは弁護士です)
「どうせ、家に帰れば可愛い妻と子供が待っているんでしょ。そういう人には分かんないよ!頼れる人なんてあたしには全然いないんだって!」
と言われて
「俺には妻も子供もいないよ」
と返すのです。ゲイであるシロさんには妻も子供もいません。世間一般的な幸せというものとは遠い所にいます。それを知った女性が心を開いたように読めました。女性もシロさんも世間一般の幸せスタイルではないと言う事で通じ合った瞬間でした。
しかし、完全シリアスではない漫画なので、ラストにはちゃんとケンジと二人でタンタンメン食べながら「幸せー♡」と言いあうのです。(キレーな奥さんも子供もいませんけどね)と心の中では思いつつ。
世間一般的な幸せとは違っても、シロさんは幸せを感じることが出来るっていうのが今回ぐっと来たところです。
あとは、12巻で小日向さんとあんなことがあったのに、お互いスルっとかわしておいて、お互いに「さすが海千山千の芸能マネージャー」「さすが弁護士。」とお互い思いあうのがフフッと来ました。
今回胃袋的にぐっと来たのは佳代子さんが作る春巻きです。中身を全部先に作っておいて、冷やしておくのがポイントなんですね。めっちゃ美味しそう。でも一人暮らしなので揚げ物しませんが。
Posted by ブクログ
13巻目にもなると、本当にこのままずっといつまでも続けてほしいと切望です。おじいちゃんになった二人も見届けたい…
今回はおいしそうな数々の料理と共に、二人がアラフィフであるという事実が全面に押し出された話で、読み終わって振り返ると、深かったな~とつくづく考えさせられました。
最初の当番弁護士の話では、シロさんキレーな奥さんも子供もいないけど…って言いながらも、ケンジと一緒にご飯を食べてとても幸せそうでした。いろんな家族のかたちがあっていいと思うし、それで幸せなことが一番ですよね~
そして、ケンジが寝込んだ時のみそ雑炊。身体が弱ってる時につくってもらったご飯は絶対うれしいです。シロさんの愛情はこういうところにさりげなく現れていて、いいなと思いました。
初詣には行きたいくせに、誕生日は嫌がるケンジが最高でした。ある時点から誕生祝いとかいらなくなる乙女心…(笑)
パートナーが大きな事故や病気も無く誕生日を迎えたということはめでたいことだって、本当にシロさんの言葉には胸アツになりました。口八丁じゃないです。愛だなと思いました。
でも、一番良かったのは友人のお通夜の話。ものすごく核心を突いてるなと思ったけど、最後は笑いました。シロさんらしいです…!
水炊き、シンガポールチキンライス、坦々うどん、作ってみたいです。
Posted by ブクログ
シロさんの誕生日。
「何がほしい?」のケンジの問いに、「おまえの誕生日を祝えなかったから、一緒に祝うのが俺の願いだ」と。。
ケンジよりも、読んでいた私の方が(きゃー❤️)となりました(笑)
春雨たっぷり春巻き。
近頃作ってないなー。。食べたい
Posted by ブクログ
2017年に刊行された13巻。
この時点でシロさんは53歳 ケンジは50歳 一緒に住み始めて13年が経ったんですね!
この本を読んでいると 使うことに少し罪悪感があっただしの素も手軽なんだから使っちゃおうと思ってしまいます。麺つゆもよく使います。出来ればちゃんと出汁をとって...と元から作った方がいいのはわかっているんですが そうしていると、もう料理をするのが億劫になってしまって...長続きするには手抜きも必要!と自分に言い聞かせています。笑!
今度、ブロッコリーカニカマあんを作ってみます♪
映像化の続編を熱望!!
Posted by ブクログ
佳代子さんと作った春巻きも美味しそうだったし、シロさんとケンジの合同誕生日会のばらちらしも美味しそうだったな~。
ピリからネギゴマだれも絶対美味しそう!
Posted by ブクログ
読みたかった新刊、やっと読めたー!
今回も料理したくなるマンガだよね。
マンガから探すのメンドイから、レシピ本出ないかな……。
子供がいないと精神年齢が35歳くらいで止まってる……!
すごい予見できる未来だ……。
最終話に出てきた山田さんの夫がものすごくフラットで、めっちゃいい旦那さん!
サラッとこういうキャラを出すところがすごいなあ。
Posted by ブクログ
冬にこそ食べたい料理が勢ぞろい。お正月メニューがひと段落したらシロさん特製の野菜盛り沢山の鶏の水炊きを作ろう。
きれいな奥さんも子供もいないけれど、好きな人と今日も美味しいごはんを食べられる幸せを噛みしめる夜もまた良い過ごし方。今年も良い一年でありますように、と改めて思う三が日。
出典を忘れてしまったのですが、印象的だったこのフレーズを思い出しました。
「生きるとは、日々の営みとみつけたり」
Posted by ブクログ
今回はちょっとオシャレな料理が多かったような気がする(^-^)いやうちの家が「○○の炊いたん」が多いせいでオシャレに思うのか?(^_^;)ケンジも50歳を越え、シロさんも大先生から顧問先を譲られ、時の流れを感じる(-.-)
Posted by ブクログ
恋愛時期の終わった2人の話、というんだろうね。50代か。きっと気がつくと、俺はいつかこの人たちの年代を超えているんだろうけどさ。今は、まだもうちょっと先だね。
エピソード的にも、友だちでもなくなった人が出たり、孫がいたり。そういうときって、必ず来るんだろうし、そこから先もまた、人によっては長いんだろうなぁ。
食べることがこのシリーズの中心的な一本筋だと思うけどさ。そういう日常をしっかりさせることがだいじ、なんて考えちゃったね。マンガはマンガとして、楽しんだうえでさ。
Posted by ブクログ
この漫画を読み始めてだいぶ経つ。もう13巻なのですね。そして…ケンジ、50歳なのですね・・・。
今回、山田さんのダンナさまがいい感じでした!私も実は野菜があまり好きでなく…これから山田さんのダンナさまのメニューに興味津々です!!
Posted by ブクログ
重かったり淡々としたりしながら年月は過ぎていく。美味しいご飯と共に。
新しいパートの山田さんは旦那さんもいい味だしてる❗
「子供がいないと精神年齢が35歳くらいで止まっている」というシロさんの発言にどきっとしたり何だか納得したり。
シロさんはいつ職場でカミングアウトするのかな
Posted by ブクログ
大半の話、雑誌で既読だったので
新たな感動(??)はなかったんだけど
思いついた点は以下の通り。
・富永父娘は絶対、女性の一部に嫌われたことがあるのに違いない
(あの手のモラハラ人間を嫌う人達は必ずいる。私も彼らが嫌い。)
・店長が逃げられ旦那になって愕然とする日が超楽しみ!
(私は既婚女性の味方)
・山田さん、なんか好きだわ
Posted by ブクログ
売防法違反の女性の話、坦々うどん/愛されキャラだが無神経な富永さんがケガでずっと家にいられるのがストレスの佳代子さんちで春巻き/楽しみだった初詣の約束不意にして風邪で寝込んだケンジに大根と落とし卵のみそ雑炊/小日向さんの小洒落た鍋に飽き飽きしたジルベールが庶民的な鍋を所望/2人まとめて53歳と50歳の誕生日のばらちらしなど、あとつきあいはじめて13年目/玲子さん店を持つその意図に気づかないのは店長だけ、シンガポール料理/シロさんの亡くなった友人には孫がいてちょいショック/大先生から顧問を譲られたシロさん、フルタイムになったキャラ立ってる山田さん、山田さんの夫のゴマだれ。
■シロさんとケンジについての簡単な単語集
【麻生美香】ケンジの同僚で店長とケンジに次ぐベテランだったが故郷の栃木で店を持つため退職。
【逸見千波】タブチくんの新しい彼女。料理の手際はとてもいいけど味がイマイチ。
【今田聖子】シロさんの依頼人だった女性。元夫の仁科さんに引き取られた息子の大樹くんが遊ぶのを月一回見守るのにつきあわされていた。通称「ツキイチ遊園地」。
【上町】→大先生
【エリ】ケンジの同僚。
【大先生】上町さん。事務所の主。オサム先生の母。倒産畑の弁護士。551の豚まんが好き。美江(よしえ)というファーストネームのようです。
【オサム先生】シロさんの同僚。大先生の息子で歩いて十分のところに家庭を持つ。倒産畑の弁護士。
【筧史朗】→シロさん
【片岡】志乃の実家の料理店の料理人。志乃が高校生の頃告白しフラれたが26歳になったとき十年越しでようやく成就した。
【かっこいい】ケンジ「結局さ 四十過ぎたら 男の『かっこいい』って ほぼ『痩せてる』って事なのよ」第一巻p.83
【佳代子】富永佳代子。シロさんが親密にメールを交わす女性。主婦。実は買い物友だち。スイカが運命の出会い。五十代。夫と二人暮らし。第四巻時点で夫は定年退職した。娘はミチル。渡辺達也と同棲していたができちゃった婚。息子は悟朗。
【北村誠】シロさんが司法修習所で同期だった。食品会社に勤務しながら司法試験を目指し十四年で合格した、同期の中では最年長。気に入った事件しか引き受けない一匹狼。
【ケンジ】矢吹賢二。主人公の一人。美容師。物語開始時四十一歳。スタイリストとしての腕は並だが「爆弾処理班」と呼ばれ、難しい客の応対が上手い。ナスが好き。どちらかといえば「タチ」。理想のタイプは冴羽獠でシロさんと出会ったとき「俺の獠ちゃんがいたっ…て」思った(第六巻p.82)。小日向とジルベールは何も言えなかった。
【ケンジと家族】母、マサエ姉、チェ姉、たぶん姪のめぐちゃん。甥の真人はケンジそっくり。
【ケンジの母】息子が同性愛者だとわかったとき「親不孝もんが」とホウキを持って追いかけた。
【小日向】富永さんのテニス仲間。ゲイ。航(ワタル)からは「大ちゃん」と呼ばれている。芸能事務所のチーフマネージャー。実はシロさんの好みのタイプ。ジルベール《白々しい…となじるにはあまりにも真剣な顔してるから俺 大ちゃんと別れられないのかな》第六巻p.78
【悟朗】佳代子さんの孫。
【志乃】事務所の同僚で事務員。シロさんを嫌っているように見える。食べても太らない体質。事務所が三年前案件として扱った洋食屋の娘で当時高校生だった。老け顔で高校時代のあだ名は「ちーママ」。
【商店街】どうやら阿佐谷パールセンターのようだ。『ひらやすみ』のご近所さんかな。
【食費】一ヶ月の食費は二人分で二万五千円。
【ジルベール】→ワタル
【シロさん】筧史朗。主人公の一人。弁護士。物語開始時四十三歳。美形で若く見えるがゲイの中ではさほどモテるタイプではない。料理上手。スーパーで安い食材を探すのが趣味? ゲイなので金が頼りという考え方。どちらかといえば「ネコ」。弁護士としては「とにかく楽で簡単ならどんなつまらん事件も引き受けますから俺にまわして下さい それと 基本的に6時には帰らせてもらいますから」第一巻p.117。
【シロさんの父】優しく、一歩引いたところにいる感じだが、「で どんな女だったら大丈夫なんだ? お前は」第一巻p.146。そう言ってシロさんをげっそりさせた。
【シロさんの母】同性愛は恥ずかしいことではないと言いつつ偏見を抱いているようではある。
【大先生/だいせんせい】→大先生(おおせんせい)
【大ちゃん】→小日向
【タチ】ゲイカップルのどちらかといえば男役。対応するのはネコ。
【田渕剛/たぶち・ごう】ケンジの若い同僚。第八巻時点で二十五歳。常に女生と同棲していて家事はいっさいしない。ゴシップ好き。
【智恵子】ケンジの姉のひとり。たぶん次女。独身のようだ。
【塚本】シロさんの同期の弁護士。淡い恋を抱いていたらしい。
【富永】佳代子さんの夫。佳代子さんも娘さんも富永ではあるがここではこの人のことで。第四巻で初登場。定年退職したところ。自称「愛されキャラ」だがけっこう無神経なところがある。
【外山まどか】もうひとり入ってきた事務の人。
【長森夕未/ながもり・ゆみ】司法修習生。
【肉】肉をたべたときだけ脳内にアナンダマイドとかいう幸せ物質が出るらしい。
【二丁目】新宿二丁目のことだと思われる。ゲイ・バーなどが多いらしい。
【ニュータカラヤ】シロさんと佳代子さん御用達のスーパー。キャベツ2個でも200円、3個でも200円というような売り方をすることがある。
【ネコ】ゲイカップルのどちらかといえば女性役。対応するのはタチ。
【ノブ】伸彦。シロさんが以前暮らしていたことがあるパートナー。渋くてシロさん好み。猫のかぼすちゃんを連れてきた。そのせいで洗濯機の排水口がよく詰まる。
【パン】何事も倹約のシロさんだが食パンだけはパン屋のものを買うのはそこのが美味しすぎて安いパンに戻れなくなったから。そのパン屋さんをやってる仁美さんはシロさんが昔付き合った女性だった。
【B名簿】裁判員裁判の研修を受けていない弁護士が登録されている名簿。
【ヒデくん】ケンジの友だち。待ち合わせには必ず遅刻してくる。わがままでもある。
【仁美】美味しいパン屋さんでやっているのがシロさんが二十年前に(唯一)交際した女性だったのでケンジとしてはちょっと気になる。
【翔人/ひろと】ケンジがお立ち(雑用係)として働いていたホストクラブのNo.1ホスト。完全なネコ。
【ヒロちゃん】→三宅祐
【フォーム】ケンジが勤める美容院。三宅さんが店長。
【弁護士】同期の絆が強いらしい。
【本田哲郎】ヨシくんの彼氏。飲食店を何店か経営する実業家。両親との折り合いはよくないようで、遺産は全部ヨシくんに渡したいので養子縁組しようかと考えている。
【マーちゃん】シロさんの前カレ。
【マサエ】ケンジの姉。たぶん長女。子どもはめぐみと真人。夫が一人。
【三谷まみ】シロさんが好きな芸能人。
【ミチル】佳代子さんの娘。第四巻では恋人と同棲しており第七巻で結婚決まる。
【三宅祐/ひろし】「フォーム」店長。ケンジとは美容学校の同級生で「ヒロちゃん」と呼んでいる。ケンジにはええかげん独立してほしいと思っている。
【三宅玲子】ケンジの勤める美容室に新たに設けたエステルームのエステティシャン。店長の奥さん。顧客の妹島さんは店長の今の不倫相手。
【矢吹賢二】→ケンジ
【山田瑞希:やまだみずき】大先生の従妹の末娘。36歳。2人目の子育ても一段落ついたのでパートタイムで働きたいと事務員としてやって来た。童顔。おっちょこちょいだけど元秘書で仕事はデキる。そして、シロさんがゲイだと即気づいたみたい。
【ヨシくん】長嶋善之。他のゲイカップルの一人。料理の腕は玄人はだし。最近調味料を全部オーガニックに変えた。
【玲子】→三宅玲子
【若先生】→オサム先生
【渡辺達也】ミチルのお相手。
【航/わたる】井上航。小日向さんの恋人。同棲中。デイトレーダー。「ジルベールのような美少年」らしい。わがまま。実際はジルベールという感じではなかったがシロさんとケンジはなりゆきでジルベールと呼んでいる。三十過ぎ。
Posted by ブクログ
ここら辺ケンジとシロさんの友達格差が窺い知れます 海千山千の芸能事務所のチーフマネージャー 離婚への布石 働く上で公私の区別を タイだとカオマンガイって呼ぶ 生き延びて来た事を心から寿いで
Posted by ブクログ
当番弁護士のシロさん、
日時が前後するが一斉検挙された女性の元へ。
なんだかんだ世話をするシロさんに、女性もつっけんどんな態度を軟化させていく。
佳代子さんからメールが届き、日曜に春巻きパーティーに招待される。
年の瀬に「初詣に行こう」とケンジはワタルから誘われる。
が。
大晦日当日、当のケンジは熱を出してダウン。
仕方無し、初詣は見送りになるが、美味しそうな雑炊が…
初詣に行かれなかったから「鍋パーティーをしたい」とワタルからケンジにメール有り。
何でも小日向が小洒落たものしか出してくれないからというw
それで「じゃ、庶民らしく」というお題でシロさんが鶏鍋を。
シロさんの誕生日に何がいいか聞かれて、「ケンジの誕生日をしてないから一緒に」というシロ。
ちらし寿司風に煮穴子とか、アボカドとか入れるのかφ(..)メモメモ
ケンジの店の店長、玲子さんが独り立ちをするのを快諾。
シロさんの同級生、ついに病気で亡くなる人が現れる。
子供やら孫やらの単語にクラクラするシロ。
大先生の後を任されて顧問弁護士を担当する事となるシロさん。
そしてパートからフルタイムになった事務の山田さん。
色々変化していくもの、しないもの。
新たに発見できるものも沢山ある。
本当に美味しそう。
手順は漫画で見れるし、材料は細かく乗ってるし。
料理本以外にBLで括って良いのか?
Posted by ブクログ
相変わらずお腹が空く漫画
どれも美味しそう〜〜
個人的には山田さんの旦那様がすごくいいな
不満があろうともちゃんと料理担当の奥さん立てつつ
自分が担当になっても嫌味とか言わず美味しいもの出してくれるの素敵
Posted by ブクログ
年末年始をはさんでの巻。
特に行事食は出てこなかったけど
お鍋や風邪ひきの病人食など
ほっこり度が高まります。
…冬に読むべきじゃった(笑)
シロさんの同級生が亡くなって
葬儀に参列した話の回。
「俺は俺のために俺を大事にするぞ」
というセリフに何故だか
キュンとなりました!
Posted by ブクログ
シロさんもケンジも50歳を越え、店長と奥様は着々と離婚に向けて進んでいって、悟朗くんがスイミング教室に通えるほど大きくなり…この作品はきちんと時間が進んでいくから、落ち着くなー。
佳代子さんの旦那さんみたいな人、苦手。
無邪気っぽいキャラなら何でも許されると思ってる人、苦手。
佳代子さん、すごいなー。
Posted by ブクログ
いいですねー、いつも淡々として
悩みは大きいのですが
こんな暮らしがずっと続きますように
おいしく食べること
誰かと食べること
なんて幸せなことでしょう
男とか女とか関係ないですね
≪ 何食べた? だれといっしょに 何食べた?≫
Posted by ブクログ
2017/10/02
もう13年にもなるのね…
春巻と鍋、ゆで豚に鯵の煮付け。あー美味しそう。
本当シロさんの料理って美味しそうだな。私も食べたいですっ!手土産持ってくからぁぁ!
副菜の呪いにかけられた男ってのもクスリとした。
気持ち分かるわー。なんかつけなきゃって思う。
私も呪いにかかっとんかw
Posted by ブクログ
201709/年齢的に、病や死などのエピソードが増えつつも悲壮感はなく、読んでて重くはならないけど、じんわりと共感すること多し。かよこさんややまださんとか、魅力的な人物が多いのもいい。みそ雑炊はこれからの季節、試してみたいな。
Posted by ブクログ
相変わらずお腹の空く漫画で紹介されたお料理は美味しそうではあるけれど、前からここまで料理の手順の比重が多かったかなあ?お話の部分があっさり少な目で何だか物足りない気分。