よしながふみのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
よしながふみの愛読者なら表紙からしてキュンキュンきてしまうこと間違いなしの丸ごと一冊よしながふみロングインタビュー。よくぞ企画してくれました。「あとがき」によれば最初は対談集が企画されていたということだが、途中でインタビュー本に変わったとのこと。編集者様、慧眼です。対談よりインタビュー本のほうが断然良いです。ありがとうございます。
生い立ちから連載中の「きのう何食べた?」まで時系列に沿って語り尽くされているのだが、なんといってもその時々に何を読んでいたかが惜しみなく列挙されていて目が釘付けであった。
ブリア=サヴァランの言を待つまでもなく、食が人を表すというのは普遍的に言われることであり、その -
購入済み
凄かった❗️
とんでもない名作を読んでしまった!😳ジーーン(余韻に浸っています)
「一度目は街娼、二度目は息子、三度目は恋人」というコピーを読後改めて噛み締めています…
もうね、素晴らしすぎて私の陳腐な言葉では表現できません。🤣
よしなが先生…参りましたチーン(←抜け殻) -
購入済み
今回もご馳走さまです
毎回新刊を読むたびに、出てくるご飯が美味しそうだし、登場人物が皆さん愛しいしで心がほっこりします。この漫画を読み始めて10年以上経ちますが、一緒に年を重ねていけている気持ちになれるのも良いですね。
夏のドラマ続編も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
三浦しをんさんが「女性同士の会話がまさにコレ」と言ってた。
つまり"本質的な感情"が書いてあるのだろうと思って読んだ。
しをんさんが「男性にもお勧め」と言うので読みたいと思ったのだが、凄いものを読んでしまった感が強く残った。
このように勧められなければ男性は手に取りにくい本なので、しをんさんの推しに感謝だ。
父と息子だと愛情は希薄だが、母と娘の間の愛情は複雑に感じてしまうのは自分が男だから?
最終話の最後の雪子のセリフ「あたしは、お母さんが死んだら……」がぐさりと刺さったなあ。
この物語を締めるのに相応しいセリフだ。
読み終わって結構な衝撃が残っている。
名著だと思