本多孝好のレビュー一覧

  • 君の隣に

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    ネタバレ

    大切な人を思い続けることの苦しさとそこに生まれたしがらみに向き合いながら、脆くも強かに生きる人々を目の当たりにした。

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    2019年12月30日
  • dele2

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    1は貸出中なのか本棚になかったので気にせず2から借りる。
    プライムビデオでちょっと見たら面白い! と思って借りたのだけれど、書籍よりは映像のほうがイケてるかもなぁ。

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    2019年11月27日
  • FINE DAYS

    購入済み

    淡々とした語り口はいいが

    短編集であり各短編間の関連性はない。
    一応ジャンルからいうとミステリーになるのだが、謎はそんなに深くない。
    淡々とした語り口はいいがストーリーはすっきりしないものが多い。

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    2019年11月24日
  • MISSING

    購入済み

    少し重苦しい気持ちに

    少し重苦しい気持ちになる内容の話が多い短編集。
    それでも著者の語り口が落ち着いているので作品としてはまずまずの出来だと思う。
    ただ私には合わなかった。

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    2019年11月24日
  • dele3

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    ネタバレ

    続きが出ると思っていなかったので嬉しい。
    ナツメとは決着つかず、てことは次もあると思っていいのかな?
    再登場のあの子が、新しい選択をすることができてよかったな。

    祐太郎の、素朴な喋り方が好き。

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    2019年10月17日
  • dele3

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    祐太郎の考えるよりも先に動くところ、出たとこ勝負で口がよく回るところは関心するやら呆れるやら。あそこで出会ってしまったナナミを巻き込んで物語は進む。ケイのピンチ、そしてナナミと挑む依頼。ケイもナナミもどこか不器用で、律儀でやってることはお行儀が悪いけれど、セオリーにのっとるお行儀の良さもあって。デジタル組にありがちな頭の硬さもあって、だから祐太郎の「暴力的なクラッカー」がバランス良かったのかとも思ってみる。

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    2019年10月09日
  • Good old boys

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    弱小サッカーチームに所属する少年たち。ではなく、そのお父さんたちの視点で物語は進む。お父さんからしてみたら一向に勝つ気配もなく、そもそもやる気あんのか?とツッコミたくなる子供達の姿勢に思いはそれぞれ。監督やコーチの楽しくプレイしてほしいという思いは子供たちに届いているが、父親たちには歯がゆさもある。それは、過去のあれやこれや。家庭のあれやこれや。それを子供に託すのは筋違いだし。とりあえず、元気いっぱい、楽しくボール蹴って、今日もいっぱい練習したーってそれでいいじゃないの。

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    2019年10月08日
  • dele3

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    内容(「BOOK」データベースより)
    故人より託されたデータを極秘に削除する会社『dele.LIFE』。その所長、坂上圭司が姿を消した。真柴祐太郎はかつての雇い主を捜し始めるが、手がかりと思しきファイルは得体の知れぬ陰謀へと繋がっていき―(「リターン・ジャーニー」)。誰からも愛された女子中学生が自殺した。彼女の死と、遺されたデータの謎に迫る「スタンド・アローン」を含む全2篇。データに込められた秘密や想いが胸を震わすミステリ、待望の第3弾。



    映像化の続編を強く希望!!

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    2019年10月02日
  • dele3

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    続編が出るとはおもわなかった

    でも、とても楽しい読者タイムだった。前作をほぼ忘れているけど、切れ味は記憶に残ってる。新しい形のミステリー、まだまだ続いてほしいな。

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    2019年09月07日
  • dele3

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    誰からもあいされた女子中学生が自殺した。
    彼女の死と、遺されたデータの謎とは…。
    データに込められた秘密や想いが胸を
    震わすミステリ第3弾。

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    2019年08月02日
  • Good old boys

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    ・買った経緯
    本を読んで退屈な日常に刺激と癒しが欲しかったから。
    ・買った理由
    サッカーデイズと似てたのでジャケ買い
    ・のこってる感想
    子供を通して大人を、大人を通して子供を家族をコミュニティや人間関係を学べた。

    この本を基準に他の本の星を決める。

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    2019年07月04日
  • dele2

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    過去への決着。なかなか難しい話を登場人物らしく、という処でしょうか。 私ならどうしたかな
    面倒な性格だから考えちゃうね

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    2019年06月09日
  • ALONE TOGETHER

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    ネタバレ

    賛否両論分かれる作品だと思う。

    最後まで物悲しい雰囲気が漂っていると感じた。
    特別何かが出来るわけでもない。でも、ふつうではない。
    自分がそんな力を持っていたら?
    意識を解放された人たちが、思うままの生活を手に入れたことは、幸せなのか不幸なのか。当事者が理解出来ればいいことではあるけれど、考えさせられる。

    愛していても、ずっと一緒にいたとしても、相手の全てが理解できるわけもなく、愛しているからこそ愛せなくなるもの…のような気がする。そのことに気づいたとき、私は素知らぬ顔で生きていけるのかな?

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    2019年05月31日
  • dele2

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    ネタバレ

    シリーズ第2作目。
    最後に1作目の伏線や祐太郎の妹の死の真相、圭司の父親のことなどが一気に明かされる。
    ただ、ちょっと強引な気がしないでもない。
    たったそれだけのことで隠ぺい工作が行われ、だれにもばれない?ちょっと無理がある気がする。
    ただ、3作目が出るとのことなので期待。

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    2019年05月10日
  • dele2

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    ネタバレ

    去年の6月に読んだ本の続編。この続巻は次の月には出されたと思うけど、その時はあまり食指が伸びずに、この前中古本として仕入れた次第。
    前作を引き継ぎ、短編が2つと、最後に少し長い話がひとつ。
    祐太郎の亡くなった妹と離散した父母の話は、それまでも時折挿まれてきたが、最後の話はそこに行き着く。この話を書きたいために、ここまで話が重ねられたよう。
    医療ミスで亡くなった妹、ミスを隠蔽した国と製薬会社、それを訴えんとしたために圧力をかけられ、結果、瓦解した家族…。
    当時の真相を知るために圭とふたりでお得意の方法を駆使し、思わぬ横槍も入るが、サクサクと核心に迫る。
    しかし、大山鳴動さそうとしても、巨悪は存在

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    2019年04月17日
  • WILL

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    一気に読めばよかった。
    かなりの期間かけて読んでしまったので、誰だっけ??ってなりがちでした。
    死者をめぐる不思議なストーリーですが、怖さはなくほんわりした一冊。読み終わってあたたかい気持ちになれました。

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    2019年03月11日
  • WILL

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    「moment」の続編。単品でも楽しめますが、前作の登場人物が出てくるので、合わせて読むことをおすすめします。主人公を支える育ての親的な存在の竹田が脳内で松重豊さんで再生されておりました。

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    2019年03月05日
  • 君の隣に

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    2019.2.5-2.10
    切ないラブストーリー。そうなるのか、という話の顛末。やっぱり一言、「切ない」。

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    2019年02月10日
  • WILL

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    ネタバレ

    葬儀屋さんの主人公を通じて、家族のストーリーを描いている。ちょっとミステリーチックになっているが、ほのぼの系

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    2019年01月28日
  • 君の隣に

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    愛を知らなかった青年が愛を教えてくれた人を想う。

    大切な人と、寂しさを抱えた人たち。
    少しづつリンクして結末へ・・・。

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    2018年11月27日