上坂あゆ美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とにかく1日の疲れが最高値に達した時のお風呂に入らなきゃっていうのが億劫過ぎる。
で、入んなきゃ〜入んなきゃ〜って思ってる間にうたた寝。
こんな生活が多いので、本の帯の文句にどんぴしゃり。
くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。
「お風呂に入らなきゃ」と頭では分かっているのに入る覚悟が決まらない!
→まさに私のこと。
なので気になって買いました。
お風呂にまつわるいろんなジャンルの話が読めて楽しかったけど、一つ一つが短いから何となく物足りなかったかな。
でも、お風呂に入った時の開放感、安堵感、そういうのに改めて気付かされたというか。もうさっさとお風呂に入ろうって思えました。
入っちゃえば気持ちいいんですよね。
いいなと思ったのは日向夏さんの『回復の泉』です。 -
Posted by ブクログ
同世代同年代で、エピソードや悩みに親近感を感じることもあり、文章も読みやすく、面白かった。
ただ、本人の家族環境が不遇だったこともあり、何度も自分がどれだけ辛かったかの話が出てくるので、ちょっと悲劇のヒロイン感は否めない。
また、おそらくそのせいで、考え方が少し硬直的で非現実的、私にとっては違和感を感じるところもあった。人間は複雑、人間が作った社会も複雑。その複雑な中、長い人生の過程で考えや行動が一貫しないことは普通。それに、社会自体の流れも変わったりするし、そのせいで人間が変わることもある。そこが辛いと感じることもあるかもしれないけれど、世界の面白い部分でもあると思うのだ。
でも、周りの人のおかげで少しずつ上坂さんも変わってるのだと思うし、それも含めて、同じような環境の人には、上坂さんのエッセイに癒され・希望に感じるのだろうな。 -
Posted by ブクログ
上坂さんのエッセイを読んで波瀾万丈だけど自分の考えを持って生活を続けている姿に勇気をもらい、面白くて、興味を持って、この本を読んだ。
読んだ結果、私にとっては、上坂さんの思考は私とは程遠いもので、反対にひらりささんの思考にはとても共感するところが多かった。
上坂さんは、自殺する若者が多い世界を憎むなど壮大な怒りをもったり、美しい魂を求めていたりするが、もし本当に取り組むなら上坂さんの抽象的な言動だと足りない気がして、ただの綺麗事のように思ってしまう。現実的には、それは個人にはどうしようもない大きな流れで、それに立ち向かおうとすること自体、意味ないというか。
ただ、もし不利益を被った当事者であった場合、上坂さんのような人がいると、本当に励まされると思う。
たぶん、上坂さんになんとなく宗教みと主人公になりたい感を感じている。
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Posted by ブクログ
みなまで言わないぞと思ったけど誰も書いてないから私は書く。ひらりささん怖すぎ。上坂さんが内省的な話を振っているのに勝手に噛みついてくるの何?「これじゃ上坂さんのフォロワーが増えて私は泣いた赤鬼で言う青鬼だ。負け戦だ」とか、往復書簡はバトルじゃないのに1人で勝手に勝負にして負けたとリング上で逆ギレしてるみたいだった。怖いよ。所々言ってることが論理破綻してるし。男への呪詛を呟きながら常に男の影をちらつかせたりしてるのも男大好きじゃん。恋愛や友人との人間関係が短期間で破綻しまくっているのも過去の失敗から向き合っていないから同じ過ちを繰り返しているだけなのでは?その上で性格の悪さを自覚しているけど直す気は無いって言いきってるのを見るとそういうとこだぞって言いたくもなる。自認AIっていうかただ自分に都合の悪い事から目を反らし続けているから言行不一致で一貫性が無く、上坂さんに対して「負け」を感じているのでは?そりゃ人気投票でも負けるよ。
聞いてもないのに同世代よりも年収が高いと言っていたり、寄付額を実額で示したりするのも品が無くて印象が悪い。
全体的に文筆業をしているのに言葉に対して責任感が無いなと思った。上坂さんは終始相手の言葉に真摯に向き合っているけど、ひらりささんの言葉は本心なのかどうかも信じられなくなる。人間関係において失敗を繰り返してるという発言だけがこの本を通して証明されてしまってると思う。