東村アキコのレビュー一覧
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ネタバレ定年退職した旦那さんが家にずっといて威張り散らしているのを愚痴る友達に、今まで専業主婦でいい思いをしたんだから適当に持ち上げてうまくやれと言うハルコさん、ちょっと古いような印象を受けたんだけど、読み返してみればその通りだよなと思う。
専業主婦だって選んでそうなった人生ではないのかもしれないが、今まで単独で収入のない女が今さら一人で生きていけないなら、旦那とは離婚せず工夫してうまく生きるしかない。
したたかさとたくましさは武器だよな。
しかしながら人は大きくて強い声に思考を停止して従いやすい。
たとえハルコさんがどうこう言ったとしても、自分が違うと思ったら従いたくないなと読みながら思った。
ハ -
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この空雅という僧。後に秀吉の侵攻から高野山を守る為に自ら交渉に赴き、和議を結んで高野山をさらに栄えさせた。 歴史書には残らない恋がある。二人しか知らない花がある。それはある日見た京紫の桔梗の花と、儚く消える白い雪花。 室町時代、日本は二つの大きな枠組みに分かれていた。将軍家のある京都を中心とする「西国」と鎌倉くぼう公方のいる鎌倉を中心とする「東国」。 流石名高き玉縄の地黄八幡(北条綱重)、やはり北条は一筋縄ではいきませぬなぁ。 疾きこと風の如し、侵略すること火の如し、それが武田の戦じゃ。 善光寺を越後に移す 姉の子を養子に貰った謙信 上杉謙信は突然_出家遁世の意向を諸将に告げ
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最後は
何故か突然のファンタジー路線で終わってしまった…何故?
男に「こんな女だったら付き合ってやるのに」は、よく言われるセリフですよね
結婚したいから男色に染められたい♪
って思う女性は、早々に結婚してるし
は?なんで付き合いたくもないあんたに好かれる女像にならにゃあかん!?
と思う人は、主人公タイプじゃない? -
無料版購入済み
解説書としても面白い
今の日本人が知らない決まり事を教えてくれる指導書として、また艶のある日本女性とは何かを考えさせてくれる、ある意味教養書として面白い漫画。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み続編
二度目の東京オリンピック開催が決定したあと、このまま独り身かもしれないという不安に駆られていた30代の脚本家、倫子は10歳近く年下のモデルkeyと出会い肉体関係を持つ。
お互い相手に対する思いはありつつも素直になれなかったがなんとか結ばれた。
その数年後、倫子は相変わらずたらればといいながら人生を一人で歩んでいた。
keyは事務所の方針でモデルから俳優にシフトし今では海外ドラマに出演するほどになり二人は日本と海外で離ればなれに。
そしてたられば仲間の香が地元の同級生と結婚することになり小雪とブライズメイドを務めることになる。
そしてその会場で倫子はモロ好みの式場従業員と出会う。
し -
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コミックというよりエッセイ
一応見た目はコミックの形をとっているが、実際の内容で重きを置かれているのはアラサー 独身 実家住まい という女性の 典型的な悩み 感想をの独白エッセイである と感じた。
ストーリー物でもあるがストーリー展開も独白エッセイの裏付け版 という感じである。