東村アキコのレビュー一覧

  • 東京タラレバ娘 リターンズ

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    リターンズ。ついに香が結婚。凛子、結婚式場で新たな恋?! みたいな。オチは読んでみてください(笑)結婚と恋愛は結びつかないので、恋愛要素はやっぱり期待しないでいただきたいですが、誰かは結婚できて良かった。後半のタラレバーのお便りコーナーはやっぱ面白いですよ。強く生きねば。恋をしなくちゃ結婚できない、なんて拘ると駄目なんすかねー、いやはや。

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    2019年03月31日
  • 海月姫(2)

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    WHYなぜに⁉︎ ムツゴロウさん的な‼︎ エマージェンシー略してエマジェン‼︎‼︎ 今流行りの中年童貞☆ パトスほとばしらせい月海つきみーっ 稲荷 あの女狐に一矢報いんかい‼︎ 鶴がハタでも織ってるか⁉︎ 鎧を身に纏え‼︎‼︎ 呂布もビックリなその場凌ぎ発言!あな許しがたし‼︎ 飯田橋駅が真上からすっぽり見える! のっぴきならない状況になって マカロン ヤックくんがおめざで感動しておった店のヤツだぞ 宮崎西高校 延岡市 大淀川

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    2019年01月23日
  • 海月姫(3)

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    絶対豊胸夜露死苦 御託宣 発掘成功!!!昭和レトロデッドストック!!! ’80年代風決めゼリフ 人間のエゴによって野生動物が犠牲になる象徴的なオブジェだな 日暮里の繊維街 「関帝」という関羽様リスペクトのお酒なのじゃァ 森下広一 遠征スケジュール 旭化成 万事OK嫁に行ける!!!

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    2019年01月23日
  • 海月姫(1)

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    月海つきみ くらげ海月愛 伏魔殿 腐女子 尼〜ず 御託宣 …この似合わなさ…神の領域… 都電荒川線のレトロ車両 仕送り 団塊ジュニア世代 超就職氷河期世代 ぺ・ヨンジュン 原石磨き 新手のイジメ 1992年のバルセロナオリンピック 旭化成所属の森下広一選手が銀メダルを獲得したその瞬間…

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    2018年11月09日
  • 即席ビジンのつくりかた

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    おもしろいけど、その後の維持力が気になる
    手入れし続けないといかんのだろうか
    ビジンは一日にして成らず

    私がやるとしたら顔の骨矯正と
    目の下のクマとり

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    2018年09月24日
  • 海月姫(17)

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    ネタバレ

    東村先生の漫画嫌いではないんですけど、韓国ドラマみたいな勢いだけ感が強すぎてちょっと飽きて来ました。
    三国志の人とかひまわりと繋がってるところなんかも面白いは面白いんですけど。

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    2018年08月23日
  • 東京タラレバ娘(1)

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    2回目なんだが、やっぱりこの話は好きじゃない。
    それまでどう思って生きていようと、30過ぎたら結婚したくなるし子どもが欲しくなるかつその頃には女としての市場価値はないのなんてわかりきってるのに、そんなことにすら思い至らずに生きてきて、いざその立場になったときに喚く女が好きじゃない、だからそちら側に感情移入できなくて好きになれない、ってことだと思う。
    ま、前回は最後まで読んでないから、今回ラストまで読んでどう思うのかはわからないけど。

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    2018年04月26日
  • かくかくしかじか 1

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    自伝漫画。宮崎出身、マンガ大好き、おだてられて絵がうまいと思っていた高校生、絵画教室の厳しい先生にダメ出しされ指導を受け大学受験に臨む。

    普段は封印していた記憶の扉を開いて、今の自分と過去の自分。

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    2018年04月09日
  • 東京タラレバ娘(1)

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    このマンガやばいなあ。。。周りをキョロキョロ。あっ!?
    恋愛上手になると、どんどん相手に求めるものも厳しくなるし、下手をすると評論家っぽくなって屁理屈ばかりになる。。。汗

    タラレバと言い訳しているなら一歩踏み込んだらいいね!

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    2018年04月04日
  • 海月姫(17)

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    この漫画を読むきっかけは、映画への興味から。まずは原作を読んでみようと手にして、そこそこ楽しめました。

    少女漫画では、外見が普通やぽっちゃり設定の主人公を、細く可愛く描くことが当たり前なので、そんな中でこの漫画のキャラクターたちは、顔も背も肉付き具合も、ちゃんとそれぞれの個性を出して描いているのが上手い。
    どこか古風な絵柄だけれども、ベテラン漫画家さんも現代タッチに描き方を変更しているご時世、個性のある絵は良いと思う。オヤジキャラたちも印象的。

    天水館を救うことが主軸になって最後までこのテーマが続いているとは、読み始めた時には気づかず、その周りでバタバタお話が展開してはいる物の、なんだか縛

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    2018年02月06日
  • 海月姫(17)

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    実写映画化もされた東村アキコの長編がついに完結。良くも悪くも綺麗にまとめた印象。ジャージードレスとは、まさに天水館の住人にふさわしいアイテム。しかし、目黒先生がまさかの●●だったとは!?これが一番のサプライズだったね。
    来年(2018年)早々から月9でドラマ化されるらしいが、たぶん見ないだろうな…。

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    2017年11月16日
  • 雪花の虎 5

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    景虎22歳。うーーーん虎様美人だなーーーと思ってたらうわ諏訪姫うつくしい。美人。しかし勘助のエピソードも嫌いじゃない。
    さてはて、ジオラマまで使って勉強した川中島の戦いの行方はどうなるのか…楽しみです!(全然覚えてない)

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    2017年11月12日
  • 東京タラレバ娘(9)

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    ネタバレ

    同棲し始めたばかりの彼女が年下モデルと浮気…。
    早坂さんがあっさりと倫子を許してしまうのに違和感がある。
    倫子もあまり罪悪感がなくKEYと付き合い始めてしまうし。
    でもドロドロした三角関係をダラダラ読みたいとも思わないので…まぁいいか。
    巻末のタラレBarは面白いです。

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    2017年10月08日
  • 東京タラレバ娘(9)

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    ネタバレ

    とにかくラストが納得いかない。
    KEYとくっつくのはまぁ100歩ゆずってアリとしても、くっついて終わりかい!!というのが問題。アラサーアラフォーにとっての真の問題はその先なのでは?
    そしてマミちゃんと早坂さんがいい人すぎる。
    ってかKEYの過去を知った時点で「事情が変わった」とかいって押しかけてくるところからもう意味が分かんないのよね。倫子がすごい一生懸命幸せを掴もうとしてるのに…
    「真の愛情を追いかけさせるのが友達」って…真の愛情って何??不倫やセカンドはどうカウントされるんかい?
    って、もうなんか突っ込みまくりで終わってしまった。
    あとあの風船は本当謎。

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    2017年09月21日
  • 即席ビジンのつくりかた

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    この人の文章はくすっと笑わせてくれる。
    美容も即席で効果が表れているが、その金額に引く。
    やっぱり美は日々が大切だと感じた

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    2017年08月29日
  • かくかくしかじか 5

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    「要するに何が言いたいかと言うと
     結局私は教室を継がなかったと
     先生を助けなかったと
     そういう
     酷い話なんです これは」

    「要するに私は 先生を見捨てたも同然ってことです」


    最終巻。
    アキコは酷い生徒だったことは間違いないけど、先生がいい生徒であることを望んでいたのかどうかは別問題かなと思う。
    とにかくこれが漫画家東村アキコを形作る人生の一部であることはよくわかった。
    そして結局は徹頭徹尾、後悔とノスタルジーの物語だった。
    心地よくてあまにがいノスタルジーの物語だった。



    「ねえ 先生
      私の  先生」

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    2017年08月25日
  • かくかくしかじか 4

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    「絵を描くということ 先生のすべて」

    ついに漫画家デビュー。長かった。
    デビュー後の話はいろいろ面白かった。
    岩井俊二映画の見過ぎみたいなネームをことごとくボツにされるとか、
    小学校時代のマンガ仲間をアシスタントに召喚するとか、
    漫画家友達と修羅場して朝まで漫画について語り合って、この上なく充実するとか、
    そういうのが。


    「しかしなんで若いときって
     出来るのに出来ないふり
     しんどくないのにしんどいふり
     楽しいのに楽しくないふり
     なんだって出来たはずなのに
     無敵だったはずなのに
     大人になった今 そんなことを考えてるよ
                      先生」
     
    そして来たる

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    2017年08月23日
  • かくかくしかじか 3

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    「人は!!
     もうどうしようもなく疲れた状態の時にこそ!!
     ストレスで極限まで追い詰められて肉体的にも精神的にも追い詰められた時にこそ!!
     夢への第一歩を踏み出すことが出来るんだ!!」


    なんか島本先生みたいなこと言い出した。
    でも分かる気がする。
    追い詰められないと出来ないよね。
    現状に満足してる人が世界を変える必要ないもの。水から茹でられたら、熱湯になっても気付かずに茹だっちゃうよ。

    二度と会えない人のことを語ろうとすると、感傷的になるしかないな、という感じがすごく出てきた3巻だった。
    日高先生関連のお話と若い東村アキコのお話とのギャップがすごい。

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    2017年08月23日
  • かくかくしかじか 2

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    「絵を描くために美大に入ったはずなのに
     さあ地獄の4年間の始まりです」

    と言いながらも大学生活楽しそうに過ごしてる。
    焦りはあってもそれなりにだらだら楽しく過ごして、でも大人になってからやっぱり後悔すると。


    「ああ
     もう
     でも
     もう取り返せない
     時間はもとに戻らない
           戻らない」

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    2017年08月23日
  • かくかくしかじか 1

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    センセー普段から巻末コミックが自伝みたいなものだから違和感がまったくない。
    面白すぎる。
    田舎モノの肥大した自意識とか、要するにコンプレックスを上手く転換して表現するのが上手い漫画家なんだなと理解しました。
    それがまた幅広く受け入れられるのがすごい。
    読んだ人が自分の事として物語を受け止められるってところが。

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    2017年08月20日