東村アキコのレビュー一覧

  • 海月姫(15)

    Posted by ブクログ

    蔵之介は、シンガポールで月海奪還を決行する。持ち合わせの作戦を駆使する蔵之介。しかし、35階社長室手前で刺客が待ち構えていた。一方、日本にいる尼~ずたちもようやく何やら動き出し始めたようだ。

    0
    2015年02月24日
  • 海月姫(14)

    Posted by ブクログ

    尼~ずのためにとBIGアパレルブランドの社長と共にクラゲオタクの月海はシンガポールへ。尼~ずで立ち上げたブランド、Jellyfishはこのまま解散してしまうのか。そして、女装男子こと蔵之介が月海奪還に立ち上がる。

    0
    2015年02月10日
  • 海月姫(13)

    Posted by ブクログ

    クラゲオタク、月海は人質としてシンガポールへ。その頃肝心の鯉淵修はヴェネチアで婚約指輪をオーダーメイドしていた。腐女子集団尼~ずは助けに行くこともなくすき焼きを食べるばかり。月海の運命や、如何に。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(12)

    Posted by ブクログ

    腐女子集団尼~ずが立ち上げたブランドJellyfishでの展示会。しかし、肝心の洋服が1枚も売れず、花札に興じる。そして遂に千絵子抄の隠した天水館の権利証が発見され小躍りする女狐。月海は人生初のパスポート申請をすることに。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(11)

    Posted by ブクログ

    腐女子の楽園、天水館を守るために立ち上げたブランド「Jellyfish」はまさかの世界進出へと壮大な話に進みそうな予感。相変わらずのギャグの中、アパレル業界の現状と今後について考えさせられるシリーズである。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(10)

    Posted by ブクログ

    クラゲオタク、月海は修とまさかの国会議事堂デート。修の弟で女装男子の蔵之介はそんな様子をどこか羨ましくも妬ましくも思えるようで。そんな中、天水館の再開発やJellyfishの事業戦略といった話も進んでいるようで。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(9)

    Posted by ブクログ

    何だかんだで再び団結した腐女子集団「尼~ず」。クラゲオタク、月海はまさかのデートに。腐女子漫画、まさかの恋路線なのだが、女装男子、蔵之介や尼~ずの一行は打ち上げの焼肉中相変わらずの妄想が展開するとか何とか。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(8)

    Posted by ブクログ

    結束しあっていた腐女子集団、尼~ずは気持ちの行き違いが原因で絆が崩れようとしていた。そんな中、天水館に謎のインド人美女が登場。さらに、高級ブランド服の勉強会など様々な出来事が尼~ずを更に混乱させる。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(7)

    Posted by ブクログ

    オタク集団で始めたブランド、「Jellyfish」始動。初めて行う天水館でのファッションショーは、想定外の出来事により切羽詰まった状況の中、意外な人物の大活躍でフィナーレを迎えようとしていた。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(6)

    Posted by ブクログ

    クラゲオタク、月海を初めとした腐女子集団「尼~ず」。女装男子蔵之介が新たなブランドを立ち上げようとする。そして、強力な味方になるだろう新キャラ、ノムさんを迎え尼~ず総出でファッションショーの準備に乗り込む。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(5)

    Posted by ブクログ

    腐女子たちの集まり「尼~ず」の楽園、天水館を救おうとクラゲドレスを作ることになった月海一行。腐女子たちは、クラゲドレスの大量生産や、ブランドを立ち上げようとする動きについていけるのか。

    0
    2015年02月07日
  • 海月姫(4)

    Posted by ブクログ

    尼~ずの楽園、天水館を救う計画がいよいよ始動しようとしていた。クラゲドレス制作を積極的に推し進める蔵之介に遂に「覚醒」する月海だったのだが、思わぬ恋の傷が。更に、蔵之介が男であることが発覚しそうになる。

    0
    2015年02月07日
  • かくかくしかじか 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【ネタバレ】
    灰色どんよりな美大時代の話。美大に入ってスランプで絵が描けない~、モラトリアム絶好調!って内容。

    見ててどんよりしてて、特に先生が金沢に来たけどぎくしゃくするくだりは なんだか身につまされるものがあった。

    ・かくかくしかじかの2巻で、ママテンが生まれて物凄いお金が振り込まれた時に、「悔しくて悔しくてしばらくその場を動けなかった」という心境が理解できなくて、ずっと考え続けてる。
    なんで悔しかったんだろう?骨身を削って描いた少女漫画じゃなくて、さらさらっと描いたものが売れたからなのかな?

    でもママテンは本当に面白かったし、さらさらっと手を抜いて描いたものには思えない。
    どうして

    1
    2015年02月07日
  • 海月姫(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさかの花森司会で始まる天水館ファッションショー。
    総理大臣の甥・蔵之介が女装男子であることをカミングアウトして一躍話題に。
    蔵之介の母・リナが絡んで修と月海の東京大学物語(違)。
    花森さんがなぜかばんばに頭が上がらなかったり、まややの三国志ネタが安定してたり。
    それぞれが独自路線を突っ走ってる。相変わらず。

    0
    2015年02月01日
  • 海月姫(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    千絵子の母、千代子陥落。稲荷強し。
    天水館売却の危機に、蔵之介はクラゲのファッションショーをぶつける。
    まやや脱皮。まさか花森さんが……。

    0
    2015年01月27日
  • 海月姫(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    千絵子のミシン捌きが素晴らしい。
    ジジまで吊る蔵之介怖い子。
    覚醒した月海によってクラゲのドレスは完成するが、修と稲荷を見た月海はまたネガティブモードに陥り、さらに蔵之介が男だったことがバレてしまう。
    とりあえずベルばらのオスカルということで逃げる蔵之介。さすが尼~ず。ベルばら強し。

    0
    2015年01月25日
  • 海月姫(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    月海と修がなぜかうぶな恋に落ちる。
    「お母さん、どうしてこの人は私達にここまで世話を焼くのでしょうか」
    いみじくも月海が言う通り。なんで蔵之介がここまで天水館に関わるのかよくわからない。
    月海のライバル稲荷と尼~ずの戦い。
    ん~、しかしまだ乗り切らない。

    0
    2015年01月22日
  • 主に泣いてます(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かかりつけの眼科に全巻揃ってたんで、待ち時間中に読んでみた♪

    ついに完結…だけども、よもや仁先生との絡みなく話終わると思ってなかったよ!!
    ゆっこの懐妊はめでたいけども。ヽ(^∀^笑)ノ

    なんだかんだで、これで円満解決…なのかな?
    ハチャメチャな人たちに揉まれたおかげ(?)で、赤松くんもそれなりに成長したと思うよー。

    思うに、これまでの泉さんには「良き理解者」となる人がいなかったんだな。(≧ヘ≦ )
    向島を出て、無人島で自給自足の生活を始めて…独りになって、冷静に自分自身を見つめ直して、初めて見えてくるモノもある。
    幸せってのは、必ずしも人から与えられるものだけじゃなくて、自分の手で掴ん

    0
    2015年01月20日
  • 海月姫(1)

    Posted by ブクログ

    お正月に映画館で「海月姫」を鑑賞した。
    原作はコミックという事で、ほんとは、ちょっこししか読んではいないのだけれども、おゆるしあれ。
    「あまちゃん」の能年さんが主演で、ガンバっておられた。
    14巻くらい出ているシリーズコミックなのか。
    偉大なるオタクさまが、たくさん出ておられる。

    0
    2015年01月18日
  • 海月姫(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    男子禁制の腐女子の園、天水館。ヲタ心を拗らせて身を寄せ合う彼女たちの中で、ひときわ純粋にくらげへの愛を貫く倉下月海(つきみ)。
    そこに突如現れた女装の男性、蔵之介。
    蔵之介は民自党の鯉淵議員の息子だったが、月海の天然っぷりが気に入り、天水館に出入りするようになる。
    腐女子尼~ずとオシャレ女装蔵之介の繰り広げるラブコメディ。
    なんだけど、今のところ『主に泣いてます』の方がはるかにおもしろい。

    0
    2015年01月18日