東村アキコのレビュー一覧

  • 海月姫(12)

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    最新刊。結構八方塞がりの回。オタクとオシャレ好き女装男子がブランド立ち上げるって当初のコンセプトは面白かったのですが、はてこれでバカ売れして店を持つとかは夢物語になっちゃうし。でも少女漫画だからアパレルの裏物語を書かれてもあまり興味ない人は興味ないし。(あまり自分が興味が無い(笑))
    大体作り手側がオシャレブランドに興味が無いというのが面白かったのでこの世界にどっぷりと彼らが浸かるというのは無理があるかなあとは思いました。(まやや様とかアフロさんとかが)
    まあ良いところでどこかのラインに加えてもらうぐらいなんでしょうけれどもねえ~ 夢の王子様のような外国人が出てきてハーレクイーンロマンスみたい

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    2013年07月17日
  • 海月姫(12)

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    ふー。今回も面白かった!
    このまま色々やらされてる内にデザイナーとして花開く展開も見てみたいと思うけど、お兄さんはどうなるかがなー…。
    あー、でも月海は慣れない環境に行ったらイメージが浮かばなくなったりするかな?ありそう。
    それと「バンソーコー法」は、気付かれずにって無理だと思うんだけど…どうなんだろう??

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    2013年07月13日
  • 主に泣いてます(1)

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    主に泣いてます読んでます。何度も途中で挫折して読むの止めたんだけど、いい加減決着つけようと思ってたんで。これ男が読んで面白いと思うヤツいんのかな?特に寸劇がクドイ。しかも心から笑える内容じゃない。俺なんで読んでるんだろ?って逆に思うレベル。

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    2013年06月19日
  • 海月姫(2)

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    三国志オタクと鉄オタのテンションはかなりひくが、好きをこじらせた人の狭い世界観は嫌いじゃない。というか、むしろ、身に覚えがあって親近感がわく。わちゃわちゃしているストーリーだけど、なんかアホやわー。と笑わされてしまう。恐ろしいわー。

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    2013年05月29日
  • ひまわりっ ~健一レジェンド~(13)

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    完結~。
    タイトルの謎判明。

    ひたすらコントが展開し続けてもう恋愛はおまけっしょ!って感じでしたね(笑)

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    2013年05月08日
  • 主に泣いてます(10)

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    ギチギチで終わりましたな(笑)
    大急ぎでとりあえず撤収ー!!って感じで。

    まぁいつまでも続けられそうな内容なだけに
    早めに終わってよかった。

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    2013年04月30日
  • 主に泣いてます(10)

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    泉さんは本当に綺麗な人なんだなと思いました。他人からの評価や好意で自分を知ろうとすると、気持ちが定まらず不安定になってしまいますよね。まずは自分で自分のことが好きにならないと。外見も、内面も。それが難しいんだけど。

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    2013年04月27日
  • 海月姫(11)

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    尼〜ずの住処を守るため、今度はJellyfishが展示会に出陣!
    現在、日本であまりアパレル業界に勢いがないことなど、社会的な話も出てきてややスローな展開になっている。
    色恋沙汰もあまりなく、個人的にはもだもださせられた感じ。
    その分、次巻でぐっとくるのではと期待が高まる。

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    2013年04月15日
  • ママはテンパリスト 2

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    オムツ卒業と寝かしつけの技は結構参考になったかも。今は新生児の息子くんもあっという間にごっちゃんみたくなるのかなぁ。

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    2013年03月30日
  • 主に泣いてます(9)

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    ネタバレ

    今巻で泉さんが少し強くなったかな、って感じ。つねちゃんにも成長がみられたと思います*
    考えてみたことなかったけど、当然にしてつねちゃんと仁先生にも出会いの物語があったわけですよね(9-12頁)。人間て落ち込むとホントに水っぺりに行きたくなるんですかね…?私の場合落ち込みをはるかに上回る面倒くささで行かないと思うけどw
    しかしまぁ、一人の人間が重篤な状況下にあってもギャラリーは賑やかなことで...。そこに救われてるのかもしれないけど;
    なにはともあれ、ようやく目覚めた仁先生。私の目にも、仁先生は本気の記憶喪失に見えるけど…フリならまさしく『はいからさん』の通りだぁね。
    なんやかんやでこの件は一応

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    2013年03月22日
  • 海月姫(11)

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    オシャレマンガになっちまったら読みたくないと思っていた同作、月海の成長ぶりも板に付いてきて、続きが気になる。どんどんみんな!普通になってきたと思うよ…

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    2013年03月20日
  • 海月姫(11)

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    最新刊。
    カネモの成功者登場。そう来たか、と言う感じです。流石少女漫画だ。
    クラちゃんは到底報われないほどのお金と労力を投資していると思いますが、楽しそうで良いなあ。何となく大学時代の無茶っぷりを彷彿致しました。今回はギャグパートは少なめですが、コミケのたとえの辺りがものすごくわかりやすくて笑いましたよ。

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    2013年03月14日
  • 海月姫(11)

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    ネタバレ

    ここでまた重要キャラ追加して大丈夫なのかと思うけど、『ひまわりっ』の終盤を思えば東村アキコの計算の範囲内なんだろう……そして、ジェリーフィッシュはビジネスとして成功するか、この先が楽しみ。

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    2013年03月13日
  • 主に泣いてます(1)

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    超不幸美人の泉さんのハナシ!

    東村先生のマンガのパターンにそっています。
    でも、くらげ姫と違って、
    泉さんが美人すぎるという点に物語が動いているので
    ワンパターンで二巻まで読んだけども少し退屈。。。です。

    でもちょこちょこ入るギャグは大好きです。
    ダンスダンスダンスか!
    とか、おもしろかったです。

    あと、あとがきのマンガのビルの合間で、お弁当を食べていた美人の話は、
    まじか!!!と思いました。

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    2013年02月24日
  • 主に泣いてます(8)

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    ネタバレ

    急展開の第8巻!まさかこんな形でフィレンツェ行くことになろうとは…。
    仁先生が酔っぱらって川に落ちて、意識不明の重体に。仁嫁・ゆっこは、泉さんを連れてフィレンツェへ向かう。
    赤松くん...空気読んでほしい、てかハッキリ「連れて行けない」(79-80頁)ってゆっこに言われたのに結局勝手に行こうとしてるのが困る。そのせいで、つねちゃんやつねママとトキばあまで一緒に行くことになって…シリアスな展開なのにちょっと外野がうるさくなりすぎてる気が;
    「こーゆー時に泣いてんのは決まって愛人 気丈にふるまうのが本妻!」(141頁)かどうかは分からないけど、「あなたが一緒だから 私は今 正気でいられるのよ」(1

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    2013年02月12日
  • 主に泣いてます(1)

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    ああ‥懐かしい東村アキコ節‥。
    「きせかえユカちゃん」あたりに近いハイテンションギャグです。
    美人すぎるがゆえにトラブルの元になってしまうので変装をほどこしてなんとか生きている人。
    ホントに〝主に泣いてます〟
    どうしようもない残念な幸薄い美人。
    こなき爺のときにはつい笑ってしまったけどだんだんと変装ネタにも慣れてしまうのと、主に泣いてる泉さんにイラっとしてきてしまいます。
    面白い設定だから「海月姫」風に描いてくれたらもっと面白くなったのに‥もったいない!

    続きを読むか悩むところ‥。

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    2013年01月30日
  • 海月姫(5)

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    おしゃれ眼鏡をしているのに張コウとか口走るまややさんw
    孔明の気持ちなぞ知らんわwつーかトウタク討つべしとか目ざましに入れるなw誰の声か気になるじゃないかw
    おしゃれ人間に攻撃された記憶の空白を三国志とかで埋める尼システムぱねぇw覚醒モードの海月さん怖いw

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    2016年05月11日
  • 主に泣いてます(9)

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    ネタバレ

    面白かったけど、赤松君が好みでない私は微妙な気持ち。
    つねちゃんも、フィレンツェまで追いかけて行ったのに、
    随分あっさりしてたなぁ。

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    2013年01月23日
  • 海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~

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    韓流にめろめろなおばさま達。海月姫からのスピンオフ。東村先生自身もかなりあちらにはまっておられる模様。その趣味自体には私は共感しないのですが、おばさん達の台風のようなハイテンションさが面白すぎます。そしてこういうのを描かせたら東村せんせの右に出る漫画家さんはいないのでは?

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    2013年01月06日
  • 主に泣いてます(7)

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    ネタバレ

    意外にも結構あっさり(?)姉妹の確執は解消されたみたいですね、一応。
    のぞみさん程度の恨み…じゃなくて羨望?なら、お姉さんがいる人はそれなりにあるんじゃないかなーと思いますけどね。私も姉持ちですが、そういうトコ羨ましいゎ~って思うこと結構あるし。だから一方で、本当は「誰かに 綺麗なお姉ちゃんのこと 自慢したかったの」(143頁)って気持ちもわかりますよ、なんとなく。
    ところで、赤松くんが…なんか唐突に積極的な青年になってて驚いたの、私だけ??
    仁嫁・ゆっこの破天荒(?)ぶりは健在でなによりだけど。>笑
    さて。回想以外で舞台が向島から動く気配のなかったこのマンガですが…次巻の舞台はやっぱフィレン

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    2012年11月02日