山下和美のレビュー一覧
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いよいよ堂々完結。
管理された世界って、いづれかの道を他ドルよね。
平坦にずっと多様性を求めずにいられない
ハコニワの進化か、崩壊。
いい意味での崩壊という前進。 -
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それぞれの人生が明らかに
色々な人の素性が明かされていく巻でした。
薄々わかっていた人もいれば、そうだったのか…!と思う人も。
この前提があった上で、各々の感情に想いを馳せるとなかなか複雑ですね。関係性を頭に入れた上で、また1巻から読み直してみようかな。
あと個人的に気になるのは鹿頭と銀じい…
この漫画は、キャラクターの瞳が印象的なシーンが多いですね。和音のコンタクトのような意味がある場合もありますが、単純にみんな目力が強い。それぞれの生命力や想いが宿ってる感じがします。 -
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気になるラスト…!
読み始めた当初から思っていましたが、アンも杏も逞しくていつも驚きます。
周囲の人たちと比べても、2人とも考えられないような数奇な運命を辿っているのですが、驚くべき適応力や肝の座りっぷりで生き抜いていて感心します。
自分だったら見る光景見る光景信じられなくておかしくなりそう。
ラストシーン、色々と気になる要素があったので、次の巻も楽しみです!
めちゃくちゃどうでもいいことですが、蓮華様の目元のシワやたるみには皆気づかないのかな…笑?隠せてないはずですが、なぜか目元も補正されるハイパーテクノロジー。 -
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世界の輪郭は見えてきたけれど…
この世とあの世、世界の全体像はだいぶ明かされたものの、この先の展開がどうなるのかまだまだ分かりません。
もちろん様々な謎も気にはなるのですが、人間とは何か毎回考えさせられるのも、この漫画の面白さの重要なファクターだと思っています。
読者は神の視点で見ることができるので、和音や天音のようについ観察してしまうのかも。
今回は特に杏のシーンで、知る・学ぶことは元々は純粋に喜びだったんだ、とハッとさせられました。もうすっかり忘れていた感覚でした。
あと、集団心理についても毎回色々考えさせられます。 -
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真剣に読んでしまう
気楽な暇つぶしというよりは、読み手も息を詰めて真剣に読んでしまうタイプの漫画ですね。
次第な色々なことが明らかになっていき、ドキドキします。
人形浄瑠璃〜処刑のシーンは、特に胸が締め付けられる思いでした。西洋のフィクションでもよく魔女狩りの描写なんかがありますが、群衆ってこわい。 -
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考えさせられます
読んでいると、人間の在り方や業について考えさせられます。
設定は多分に空想的ですが、キャラクターの人間的な描写など所々ですごくリアルさを感じます。特に脇役で「普通の人」の存在をよく描いていると思いました。
だいぶ色々明らかになってきましたが、まだまだ底が知れず楽しみです。
無料期間に3巻まで読みましたが、続きを買う予定です。 -
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ハマりそう…!
とにかく世界観が凄いです。昔の日本の村をベースに、風変わりな数々の風習やファンタジーっぽい雰囲気もあり…という感じですが、徐々にその輪郭が見えてきます。
主人公の女の子・杏と同じように、知りたい気持ちでいっぱいで、毎コマ目が離せませんでした。
この先どうなるのか全く予想がつきません。おすすめ! -
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最終巻ではなかった
昔読んでいたので懐かしく思いながら読みました。てっきり最終巻と思っていたのですが、そうではなさそうです。新作を早く読みたいものです。内容はいつもながらにすごく良いです。
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出会えてよかった
山下和美先生の漫画は柳沢教授のドラマ化で知って、その時はまだ小さかったので家造りエッセイ漫画の『数寄です!』以外ではちゃんと単行本を読んだのはこれが初めて。静かな感動が湧いてきます。掲載誌と内容からすると中年以降向けかなって感じがします。
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象徴的寓話
一見 おとぎ話風の導入部分であるが読み進めるにつれて図分深い哲学的ともいえる課題を示唆している作品だとわかる。相当に深い内容なので丁寧に読んでいかなければいけいないのが欠点といえば欠点。
絵柄もきれいでしっかりと描かれている。 -
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素晴らしい漫画に出会った
無料分のみ読むつもりが、気づいたら購入して4巻まで読んでしまった。
変な村の話かと思っていたら、とんでもないスケールの話だった。
主人公、杏の感性が素晴らしい。
あの世を初めて見た時に、トンボの止まり木と表現するのが美しすぎて涙が出そうになった。
久しぶりに人に勧めたい漫画に出会った。
高いけれど最新巻まで買ってしまうと思う。