山下和美のレビュー一覧

  • 不思議な少年(6)

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    モーニングは、『代打屋トーゴー』のように市井の人生を地味に応援するといった作品が多かったと思う(この頃読んでない)。【NX-…】送り出す女性エンジニアに愛情がある「いってらっしゃい」、淡々と「いつか人類が到達する日を待ってテラフォーミングする」使命を終え、仲間全部の最期を見届けてから二千年後自爆するロボットの潔さ、限りない人間味を感じる。【ムメキク…】前後編(ちょっと冗長)。「びっくら焼き」はたかがお菓子だが多くの人を幸福にする力を持っている。お菓子がなかったら、日本人はストレスに堪えられずアル中になる?

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    2020年02月18日
  • ランド(2)

    購入済み

    作者推し

    山下和美さんの漫画が大好きで、読み始めました。設定が奇想天外というか、面白くて、気がつけば夢中で読んでいます。何回読んでも新鮮で、私は飽きずに読んでいます。

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    2020年01月08日
  • ランド(6)

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    世界がどんどん深まっていったような気がする。深まっていった、というのはつまり、「あれはどういうこと?」「これって、こういうことなんだろうか」と説明されていないことをあれこれ勝手に頭が想像してしまう勢いが、物語に出てきたというかなぁ。捨吉のエピソードも、えぇ?この人はそういう人だったの?なんてこれまで勝手に考えていたよりも、さらにドラマな過去がでてきた。あれ?でもなんか、そんな感じだっけ?という気もしないでもないんだけど、そのあたりは今後説明されるか、あるいは新たなファクターとして作者が思いついたということだろうか。

    だって、1、2巻あたりの捨吉のまわりの人たちって、そういう目で彼をみてなかっ

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    2018年07月16日
  • ランド(6)

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    一つ一つ明らかになってゆく「ランド」の秘密。「この世」では人身御供があったり、「あの世」では不老不死の人がいたり。。。何故「この世」では神が必要なのか?物語がどこへ行こうとしているのか興味が尽きない。

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    2018年05月05日
  • 続 数寄です! 2

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    完結していたのを知らず、今頃読む。やはり、柳沢教授のモデルとなったお父さんのエピソードが、抜群に面白い。御年八十を過ぎて家を建てようとする。さすがに新築は断念するも、自分の研究以外のことはまーったく考えない改装をする。これは以前の家も同じ。つきあってきた家族(特に夫人)はさぞかし大変だったろうに、教授は愛されてるんだよねえ。

    数奇者になる道は遠そうだけど、またそのでこぼこ道の歩みを漫画に描いてほしいです。

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    2018年04月07日
  • ランド(5)

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    前の巻の内容を忘れていたので、ちょっと考えながらだったけど、読むうちに思い出した。話がどんどん広がっていく。一巻ではずいぶん衝撃を受けたような気がするけど、それとはまたちがった驚きであったり、予想というか期待のようなものが出てくる。ディストピアが描かれているのかもしれないけど、そういうことも含めて面白かった。

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    2017年11月24日
  • ランド(1)

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    ナイト・シャマラン監督の映画「ヴィレッジ」に近い。
    生まれた場所や環境で価値観は形成されてしまうという恐ろしさを感じる。いつだって疑いを持つことの大切さ。

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    2017年10月01日
  • ランド(5)

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    タネがだいぶ明かされてきて、斬新さというより物語の面白さそのものの進化が問われる局面に入ってきた感じ。面白いとは思うんだけど、先の展開が楽しみで仕方ないというレベルまでは至ってないかも。

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    2017年09月29日
  • ランド(4)

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    この世で生きる杏と、あの世で生きるアン。
    この双子に何を求めてるのかな?
    この世を作った意味ってなんなのかな。
    そもそもこの世って天音が作ったっていうことなの?

    話が展開してわかったこともあれば疑問もまたいろいろ生まれてくる。

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    2017年07月01日
  • ランド(4)

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    3巻から数年経って、アンも杏も思春期を迎える年ごろになっている設定。アンは「あの世」で暮らし、すっかり人間らしくなっていた。本巻では今までと違い、「あの世」での生活がより多く描かれている。早く5巻が読みたい。

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    2017年04月13日
  • ランド(1)

    購入済み

    マージナル

    実は管理された社会だった、っていうところはマージナルを思い出した。
    これからどうなるのか楽しみです。

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    2017年02月18日
  • 山下和美【短編集】

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    少女漫画誌に掲載された4作と、「モーニング」に読切掲載された「ROCKS」が収録された短編(中編?)集。「ROCKS」は確か、当時のモーニング人気作家陣が1作ずつ読切を書くという企画の中で生まれたと記憶しています。「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじ氏とか…。

    この「ROCKS」、それはそれはアツイ漫画で大好きなのですが、この単行本の中ではやや浮いた感がありもったいない気も。「柳沢教授」の巻末にでも載せた方が良かったのでは、と思います。

    そのほかの作品群のなかでは圧倒的に「プライベート・ガーデン」がお気に入り。この抒情詩のような出来上がりは少女漫画ならではですね。

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    2016年12月04日
  • 天才柳沢教授の生活(25)

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    昭和20年編が始まる前の18巻から数えて、なんと5年振り。本当に待ちわびた、柳沢"教授"の生活です。177話冒頭の教授のセリフ、洒落っ気があって好ましいですね。

    携帯電話を駆使する教授に時代を感じますが、それでも皆、相変わらずのカラーを良く出しています。レギュラー陣(柳沢少年含む)を満遍なく登場させたかったせいか、若干エピソードの底が浅い気がしますが、今後に大いに期待したいと思います。

    ヒロミツ君の必死のプロポーズが素敵です。

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    2016年11月19日
  • ランド(3)

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    結構色んなことが明らかになってこわいけどワクワクしました。こわいけど。
    ちょっと不思議な少年みたいな感じもある。

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    2016年11月06日
  • ランド(3)

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    1~3まで一気読み。
    あまりにおもしろい!
    徐々に色んなことが明らかになっていく。
    この世界のすべてがわかったら、どうなるんだろう?彼らは。
    ああ とにかくはまった!

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    2016年10月10日
  • 天才柳沢教授の生活(25)

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    久々に戻ってきた教授の日常。

    占い信じてみたり、生意気な少年時代であったり、学生や猫に興味持ったり…

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    2016年09月12日
  • 天才柳沢教授の生活(23)

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    屋敷は子供にとっても大人にとってもワクワクする建物。

    かい巻の少年に自分を重ねたアレン中佐。

    戦争はあまりにも多くのものを奪い過ぎ。

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    2016年08月29日
  • 天才柳沢教授の生活(22)

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    昭和20年編がここまで長期になるとは思っていなかった。

    順調そうな会社もどき教育。
    子供たちに何か残せるといいのにな。

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    2016年08月23日
  • 天才柳沢教授の生活(21)

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    昭和20年編のつづき。

    アレン中佐の父と貝塚。
    時代はさらに遡る…

    教授は子供たちに経済の基礎を身をもって教えている。
    まだまだ答えは出ていないようだけど。

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    2016年08月23日
  • 天才柳沢教授の生活(20)

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    昭和20年編のつづき。

    生まれて初めて教壇に立った教授。

    何を教えれば良いのか、何を学びたいのか…
    必死に模索している教授。

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    2016年08月23日