山下和美のレビュー一覧

  • ランド(1)

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    ネタバレ

    新聞の書評で知ったコミック
    山下和美さんといえば、「天才!柳沢教授」とか
    絵も内容も好きなので、面白そうだなと期待
    そして、期待は裏切られませんでした。
    続きがあるようなので、楽しみ

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    2015年05月24日
  • 不思議な少年(8)

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    9巻まで一気に読んで、不思議な少年は恐らく神が遣わした天使なんだろうが、人間を見届ける者としての不死には限界がないから全く同じではないが、メタモルフォーゼして性をも超えて人間と交わる下りはクラムジーじゃん、って今頃気付いた。クラムジーほど楽天家じゃないけど。クラムジーはアンドロイドだから機能停止と言う限界があるし、見届ける者でもないんだけども、天使の様な無垢さ、と言う表現を人間が使いたくなるのは何故だろう、と言う部分で通じるものがある気がする。

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    2015年05月23日
  • 不思議な少年(9)

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    巻末収録の『ONKO TEXAS』がいい!!苛められポジションたっだひろし、ひろしを庇い立てするように見えて別にひろしを守ろうって訳じゃなく、自分が卑怯者が嫌いだから腕力を振り回し、凶暴な強者だった龍。ひろしは人気作家になって田舎に戻ってくる。そこで龍に再開する。龍は相変わらずジャイアンな性格なのだが…と言う、実に短い話。屈折したひろしの、龍へ向ける憧れが滑稽に、切なく描かれた物語。1~9巻読み通す間に、山下和美さんはBL的なものを描いても絶対面白いだろうな、と思っていた矢先だったので、大いに深読みさせて貰った(笑)

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    2015年05月19日
  • 不思議な少年(6)

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    1作目の『NX-521236号』、テラフォーミング計画の為に宇宙に送り出された100万体のアンドロイド。その一体に開発者は「見届ける役目」を負わせる。この作品の「不思議な少年」がそうであるように。人間はアンドロイドに訪れる死なないが故の絶対的な孤独を想像しなきゃならんなぁ…

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    2015年05月18日
  • ランド(1)

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    待ってました!!の、第一巻。
    最後、あああああああ、そうか、そう来るのか・・・という感じ。
    次巻が待ち遠しい。

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    2015年04月24日
  • 天才柳沢教授の生活(34)

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    ネタバレ

    今回は教授の現在と若い頃、少年期、せつ子、お父さんとバラエティに富んだ感じで大変面白く読んだ。
    最近は若干微妙だった感じだったけど、この調子ならまだまだ行けそうかなあとか。
    教授以外の人達の話も色々読みたい所であるので、その辺またやってくれると良いなあ。

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    2014年12月30日
  • 続 数寄です! 1

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    三巻でちょっとダウンした気持ちが再びぐっと上向きに!やっぱり教授が登場しないとね。極めつきのマイペースぶりに恐れ入った。その教授に翻弄された、作者のお母さんについて書かれた章がなんとも切ない。柳沢教授のマンガやドラマを楽しみにされていたというのにはじ~んとした。

    数寄屋に引っ越してからの、ご近所さんとの交流ぶりが楽しくほほえましい。いい家を建てたね、ご近所にも喜んでもらって良かったね、と読む方も嬉しくなったのでした。

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    2014年10月28日
  • 不思議な少年(9)

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    5年ぶりの不思議な少年。
    芳江と聖子 波多野圭 の2編が特に好きだ!

    このシリーズずっと続いて欲しい。

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    2014年10月24日
  • 不思議な少年(4)

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    人を待っている車の中で読んでいたら、来た人に、

    「今、不思議な顔をしてたよ…」

    と言われてしまった。
    ちょうど、4巻ラスト、ベラがついに復讐する相手に会うあたりでした。

    この話は、少年が女の姿になったり、そのまま年をとったりと、なかなか新機軸でした。
    うーん、普段は、あんまり人と関わらずに、傍観している感じですが、この話では、かなり積極的にかかわっている感じです。

    そのあたりの違和感というか、不思議な感触が、顔に出ていたのかも……。

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    2014年10月23日
  • 続 数寄です! 1

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    数寄屋造りの家を建て、実際に住み始めてからのアレコレを書いたエッセイ漫画。何かと選択するのだ大変そうだけれど、それも含めて体験してみたくなる。表装を習い始めているんだけど、自分もやりたくなった。

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    2014年09月03日
  • 数寄です! 1

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    面白いです。数寄者になろうと決意することで、どうしてだか数寄屋造りの戸建てを建設することに話が転がっていきます。一歩間違っている気もしますが、とにかく面白いです。和が好きな人にはおススメです。

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    2014年09月03日
  • 天才柳沢教授の生活(24)

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    ネタバレ

    クリスマスの準備を進める子供たちだったが、ミラー大佐から追い出されることになる。
    しかし、イヴの夜にアレン中佐による糾弾を受け、屋敷はアレン中佐の管理下に置かれる。
    そしてアレン中佐は、父親ルドルフの残したメッセージを受け取る。
    戦後編のクライマックス。

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    2014年07月20日
  • 天才柳沢教授の生活(22)

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    ネタバレ

    闇市で新たな商売を始める柳沢先生と子どもたち。
    アレン中将もいつしか日本人たちの中での生活に慣れ始めた頃、ミラー大佐が貝塚家を手に入れようと近づいてくる。

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    2014年07月19日
  • 天才柳沢教授の生活(21)

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    ネタバレ

    アレン中佐の回想が始まる。彼の父親ルドルフと貝塚峯太郎の物語。というか、ここ数巻の流れ自体が柳沢教授の回想だったはずなんだけどまぁいいか。
    ドイツからアメリカに渡ったものの、上陸を目前に母親がコレラで死亡。さらに母親から鍵を受け継いだトランクすら盗まれ、天涯孤独となったルドルフ少年。建築学を修めたルドルフの元に、峯太郎が現れる。
    やがた峯太郎は設計の才能を開花させ、ルドルフは嫉妬に苦しむようになる。

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    2014年02月16日
  • 天才柳沢教授の生活(20)

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    ネタバレ

    学ぶこととは何か。戦後の少年たちとともに、アメリカの将校アレン中佐に対抗しつつ、何を学ぶべきかを模索する柳沢青年。
    記憶力の優れた知念少年の登場で、また新たな方向性が見つかる。

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    2014年02月16日
  • 不思議な少年(3)

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    おもしろいよねぇ。題名は、「不思議な少年」なのに、少年の方が、

    「人間は不思議だ」

    なんて言っています。

    少年の望むものは、いったいなんなんでしょう。
    ちょっと、それが見えるような気がする3巻です。

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    2014年02月12日
  • 天才柳沢教授の生活(19)

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    ネタバレ

    若くして成功し、死を装って引退した元役者との交流。
    そして、戦後の焼け野原で浮浪少年少女のためにとある屋敷で教師となる柳沢青年の日々編が始まる。

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    2013年12月21日
  • 天才柳沢教授の生活(34)

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    この巻は、どの話も面白かった。

    面白い話、深い話、希望ある話、懐かしい話、心温まる話…

    偏りがあると、重たくなりすぎるので、苦手意識が働くが。今回のはそれらのバランスが良い構成になっている。

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    2016年10月20日
  • 天才柳沢教授の生活(18)

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    ネタバレ

    いつ子の子供、まもるくんがよく登場する。夜と朝の間を探しに行ったり、町内運動会やったり。
    子供や青年が成長していく様を見守る柳沢教授の眼差しが優しい。目は瞑ってるようにしか見えないけど。

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    2013年11月16日
  • 天才柳沢教授の生活(17)

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    ネタバレ

    柳沢教授が華子に伝えられなかった「死」を教えてくれた魔法使いのおばあさんの話など。柳沢夫妻のドライブ、異国の王子。ヒロミツくんがいつになくかっこいい。そして、正子さんにもロマンスが。

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    2013年11月14日