ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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外伝の真髄。
僕のイメージでは外伝はわりかしどうでもいい話が綴られているという感じでした、が!しかし、そんなイメージが打ち壊されてしまいました!外伝を楽しみにする日がよもや来るとは…。主人公をヒロインに向け、ヒロインからメインの主人公を見る。そんな発想があったのか!と思うほどです!元より彩られていたメインストーリーに甘い香りが付け加わえられるような、そんな物語です!
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オマイガ!
最初は少しドロドロ感があります、その上なんか場面ごとに無駄なシーンが多い気がします。読んでいて少し飽きてきちゃいます。しかし!そのシーン以外でやはり主人公と今作のキャラとのやりとりで何度鳥肌が立ち、何度泣きかけたことか!そして何と言っても最後にそのドロドロ感を払拭してくれる嬉しい助言があったのでもう感謝感激です!
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ここからというところ。
この作品はリリの感動の物語がとても感動的で感動してしまい、感動でした。主人公の成長の戦闘は常に鳥肌モノ、ストーリーを彩るキャラクター達のチラと覗かせる事情など含め個々のキャラに感情移入し、次巻のキャラへの期待が深まる作品です。
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短編集。
これはメインのストーリーも見所ですが、短編集もとても面白く主人公の優しさに触れられると思います。神と子の二人の関係を応援したくなるような内容です!
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面白さはバツグン!
本の方を売ってしまい、こっちのが安かったのでもういっかい買いましたが、二度読んでみると正直なところ心理描写がクドいと思う点もいくつかありましたが、この世界観とキャラの設定のおもしろさ、そして何より主人公の性格が個人的に大好きでした!いい性格してます!主人公と結婚したいくらいです。俺。
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ネタバレ事運びがこれで全て丸く終わるのか?
街の空は黒い漆黒。セルティが覆っている。
静雄とイザヤの殺し合い。
体力vs知能。イザヤは静雄にホームランを喰らう。
奇しくも隣のビルになんとか打ち込まれる。
それを追う静雄。
静雄を追い鯨木とヴァローナが向かうが御影が止める。
ビルから二人は落ちても喧嘩は続く。
その喧嘩、途中で途切らせたのはヴァローナ。
彼女はナイフでイザヤを刺す。
静雄を人殺しにさせないために。
サイモンによって投擲された閃光式スタングレネードが破裂した交差点。
それによりイザヤは黄根に助けられ、池袋を抜け出す。
露西亜寿司ではトムが那須島の作り出した罪歌の孫たちに囲まれている。 -
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ネタバレ評価:☆4.5
「――階層主(ゴライアス)!?」
立ち塞がる最凶の敵が、ベル達を更なる絶望へと追い詰める。希望を求め、決死行が繰り広げられる、迷宮譚第五弾!
『怪物進呈(パス・パレード)』というダンジョン内では日常茶飯事な戦術で窮地に立たされるベル達。
限界まで追い込まれた末にとった、無謀とも言える18階層への進出は手に汗握った。
本当にやられるかもっていう緊張感がいいねこの作品は。
ベルも身の安全を一番に考えてダンジョンに潜って探しに来るヘスティア様も良かった。
アイズに対抗心燃やしまくりなところも可愛いよねw
ヒロイン候補は何人かいるけどヘスティア派。
後半は休憩層に現れたゴライア -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4.5
ベルの装備を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。
あとがきを読むと作者には鍛冶師というものに思い入れがあるみたいで、その熱い思いがそのままキャラに宿っていると感じました。
家柄上魔剣を創ることが出来るヴェルフの、純粋に自分の力で創った武器を見て欲しいという思いは分かるし、目をつけてくれたベルと組みたいという真っ直ぐな気持ちも納得。武器に懸ける想いの強さの熱いこと!
読んでて非常に気持ちの良い、熱い漢だった。
正直もっと早く出しといてくれても良かったぐらいw
後半は短編が2つ。
仲良しなミアハファミリアからの依頼クエストと、ミアハファミリアの問題解決話。
もう一 -
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ネタバレ評価:☆4.5
僕は――英雄になりたい。
これは、少年が歩み、女神が記す、眷属の物語。
アイズとの修行イベントでは今まで少し不鮮明だったアイズのキャラが見れて良かった。
前巻を経て、まだ罪悪感はあるものの心強いパートナーとなったリリもいい。
ステイタスの上昇が速すぎるとか、魔法が便利すぎないかとか思ったりもしたけど、目標であるアイズとのレベルの差や魔法のデメリットはキッチリ書いてくれていたから納得の範囲。
フレイヤからの刺客であるミノタウルスの絶望感も申し分なく、後半の戦闘は手に汗握った!
トラウマを乗り越え、絶望に立ち向かっていく緊張感と、急速に成長を遂げた痛快さが良い配分でブレ -
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ネタバレまたも九十九屋ブログからstart。
正臣のスイッチが泉井に向けられ、小狡がしい泉井に拳と膝を砕かれ。
人質として正臣の黄巾族仲間は捕らえられ・・・
堂々と入ってきたろっちーに泉井は片付けられ、正臣はろっちーに助けられる。
森羅は罪歌の被害に遭い、連れ去られる。
運転席にはヴァローナ。
実はヴァローナ途中で警察車両を襲撃しセルティの首を奪取。
それをチャリになったシューターとシズちゃんに見られる。
イザヤの部屋にて御影、黄根、屍竜数名が企みごと。
沙樹、杏里の部屋を訪ね『正臣の昔について語る』。
同時刻。
ろっちーと正臣も同じ話をしてヒッソリと池袋へ。
そして正臣はろっちーに怒られる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ九十九屋氏のブログ抜粋からstart。
鯨木かさねと聖辺ルリが実は血縁関係であること。
鯨木から見たらルリは姪にあたる。
そして鯨木かさねは以前罪歌の持ち主。
一旦折って再度作り上げた人。
一気にキナ臭くなります。
しかも同時進行。
色々仕込んでおいた伏線に一気に火が付き始める感じ。
波江を攫おうとする叔父から逃げる。
そにいたのは複数の森厳。
そこから森羅の家へ皆が集合する事となる。
森厳夫婦、波江、誠二&美香。エゴールに、遊馬崎に渡草の面々。
セルティは事実上TOPとなる。
イザヤが襲われ、気を失っている最中にスローンと御影に蹴られてり、投げられたり。
純粋100%は青葉か?
ろっちー -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4
ベルに声をかけてきたのは、自らサポーターを名乗る少女・リリだった。
これは、少年が歩み、女神が記す、眷属の物語。
ダンジョンでどんどん増える荷物はどうするの?という問いに対する答えとしてのサポーター。
冒険者の協力者という立ち位置がまず新鮮で、補佐役故の辛い境遇も自然に感情移入出来て良かったかな。あんな状況で助けにこられたらそりゃ惚れますわw
エイナさんみたいな年上の世話焼き系女子も好みだったり。ベルへの気持ちを自覚するところなんかもニヤニヤでしたw
ベルのステータスの上昇が早すぎる気もするがどうなんだろう。
「……あの子は、ベル君は、自分が受け取った優しさを誰かに返して -
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