ヤスダスズヒトのレビュー一覧

  • デュラララ!! 外伝!?

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    「ニコニコ小説」で読んだ時も思ったけど、臨也のゲームすごいやりたい…。二期もあることだしイライラ度完全再現で誰か作ってくれないだろうか…。

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    2014年08月12日
  • デュラララ!!SH

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    ダラーズが解散してから2年。
    池袋の街に新たな住人がやってきた

    地元の秋田で「化け物」と呼ばれ育った少年・三頭池八尋
    髪を緑色に染めた不良少年・琴南久遠
    首なしライダーに姉と妹を攫われた少女・辰神姫香

    池袋の街で首なしライダーを追うと攫われる

    そんな噂の中、八尋と久遠は首なしライダーについて探る。
    それぞれの思惑を持ちながら。

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    2014年06月28日
  • デュラララ!!×13

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    デュラララ!!最終巻。
    まあ、終わらせようとしたらこうなるよなあ、といった感じ。しかし成田さんは本当に群像劇がお得意なんですね、いつにも増して人、場所、時間が入り乱れて話が進んで行きます(それで読者はちゃんと理解できるように書かれている)。
    この巻の話自体にそこまで魅力は感じなかったのですが、何しろこの作品の世界観が好きですし、キャラクターにも愛着が湧いています。12巻まで読み進めた方なら大方楽しめるのではないでしょうか。
    あとは、このシリーズで必ず最後に付けられているCASTページを実は毎巻楽しみにしていたりしたのですが、今回は最終巻なだけあって何だか感慨深かったです。登場人物の括り方や順番なんかが巻によって違うのですが、最後はこうか、と。
    実在する街(三次元)にこれだけ魅力的なキャラクター(二次元)を絡める。インドア派の私でも思わず山手線に乗って街に出て行きたくなってしまうような、そんな心躍る素敵な作品でした。

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    2014年06月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか5

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     ベルくんがどんどん強くなりすぎぃぃ。王道の友情・努力・勝利がみれてとても楽しい。

     ただ、このままパターン化されてもつまらないかなとも思い始め・・・むむむ でもやはり面白い。

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    2014年06月19日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

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    スピンオフ作品.
    本編のヒロイン?であるアイズ・ヴァレンシュタイン氏をメインに
    ロキ・ファミリアの皆さんが大活躍.
    本編1巻付近の話ですね.
    アイズちゃん可愛い.
    ベートがうざい.

    やっぱこのシリーズはベルくんが居ないと物足りないな.
    あ,イラストがヤスダスズヒト氏から
    灰村キヨタカ氏になってますね.

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    2014年06月12日
  • デュラララ!!SH

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    ネタバレ

    新章スタートで前作序盤のワクワク感が蘇ってきた気がして物凄く続きが気になる。

    前作を彷彿とさせる新キャラの立ち位置とか、それに密かに絡む旧キャラとかファンにはかなり嬉しい内容になってるかと。

    帝人のイケメンっぷりが凄まじいw

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    2014年06月11日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか5

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    最近は俺TUEEE!系が流行と聞きますが、これは王道中の王道、主人公が頑張って強くなるお話です。頑張れリトルルーキー!

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    2014年05月31日
  • 夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(15)

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    ここまできていまさらことはに焦点が当たるとは思わなかった。はてさて話はどこに向かっていくのかいかないのか。

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    2014年05月14日
  • 夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(14)

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    やはりこの漫画は日常パートもシリアスパートも、演出がしっかりできているから面白いんだな。
    しかし話が一気に動いた感があるから、きっと次はまた停滞するんだろうな。

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    2014年05月14日
  • デュラララ!!SH

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    ネタバレ

    作『デュラララ』の主要学生3人組
    (帝人、正臣、杏里)の中で異形は杏里だけだった。
    でも、『SH』はどうも違うように思える。
    まだはっきりとは描かれていないが、
    おそらく3人とも異形なのではないか。
    八尋は静雄と《喧嘩できる》時点でお察しだし
    (でも静雄は人外じゃないんだけど)
    久音は《丸呑み》《蛇》などのキーワードが
    強調されているので何らかのアレがあるかと思う。
    姫香は…名字が辰神とかいう仰々しいやつなので。

    姫香は予告の時点では
    姉が失踪したということしか書かれていなかったが、
    蓋を開けてみれば妹も失踪していた。
    首無しライダーの《恋人》に会うといったきり、
    戻ってこないのだ。
    そうなると新羅がめちゃくちゃ怪しいのだが、
    何を隠そう新羅とセルティは
    半年間の旅行に出ているので、
    そもそも彼女らと接触できたかどうかが疑問である。
    つまりここは謎。
    謎といえば、八尋が池袋に上京してくる
    きっかけをつくった人物、これもわからない。
    圧倒的支配率で相手をずたずたにする八尋を見て、
    「君は喧嘩が強いという個性をもった
     ただの“人間”じゃないか」と言い切る、
    《池袋》から来たという旅人。
    新羅とセルティは旅行中温泉めぐりも
    していたので、旅館である八尋の家にやって来て
    彼と接触していてもおかしくない。
    語り口からして新羅だろうが、確定ではない。

    臨也は前作で瀕死?の重症を負って以来、
    表舞台に現れていない。
    ニコ動で配信された13巻後を舞台にした短編
    『ニコココ』にも、出てこなかった。
    『SH』では
    《黒いファー付コートを纏った情報屋の男》が
    出てくるのだが、明確に彼であるという描写が無い
    のでなんともいえない。
    むしろアフェリエイトサイト
    《いけニュ~ バージョン I.KEBU.KR.O》の
    管理人がこいつだという説が有力で
    IとOでイザヤオリハラという見方もできるし、
    管理人の名前はリラ・テイルトゥース・在野だ
    (並び替え)
    そして語尾がウザいといわれている管理人に
    「“ニャン”がよろしいかと思われます」と
    呟いたのは鯨木だろう。

    そして渡草。渡草である。
    なんと、八尋の父の遠縁にあたる人物であることと、
    兄はアパートを数件経営している
    青年実業家であることが判明。
    せいぜい一軒だと思ってました、すみません。
    兄の名前は二郎(弟は三郎)、
    父親の名前まで想像できる簡潔なセンスいいぞー
    「君の受験のときみたいに
     三郎に車を出させる予定だったんだけど、
     聖辺ルリのコンサートがあるとかでね」
    伊達に会員ナンバー1桁じゃないですね。
    そして母校がオワコン呼ばわりされてて
    ちょっと笑った。

    さて、浮かれきって帰ってきた
    セルティと新羅を待ち受けていたのは、
    【外道】首無しライダーを糾弾する【人攫いのクズ】
    《道交法違反》
    『娘が首無しライダーに興味を
     持っているのですが、
     殺してでも止めさせるべきでしょうか』
    などなど、ネット上での誹謗中傷罵詈雑言
    (一部事実)だった。
    「うああああ、もうお終いだぁーっ」
    と嘆くセルティに
    「落ち着いてセルティ、まだいける、まだいける!」
    と根拠の無い慰めをする新羅が微笑ましい。

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    2014年12月05日
  • デュラララ!!SH

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    ネタバレ

    デュラ最新刊。懐かしいキャラがそこかしこに顔を出しつつ、新しいキャラを中心として動いていく話の流れが、あー、成田節が戻ってきたわー、と成田信者としては居心地が良い新章、いや蛇足。
    そうしていろんなキャラの思惑が絡み合う中でしれっと出てくる主役の安心感というか癒し力が健在ですごくほっとしました…うん、大好き(笑)
    最後のスタッフロールページのイラストのワクワク感は一巻あたりにも通じるものがあったかなと。ああいう見せ方いいよね、うん。

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    2014年04月13日
  • デュラララ!!×12

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    デュラララ!!シリーズ12巻
    ダラーズの創始者・帝を中心にした話とセルティを中心とした話がメイン。
    いよいよ物語は最後にむけてアクセル全開!

    個人的にシューター(馬)がなんとも愛らしい。

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    2014年04月09日
  • デュラララ!!×7

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    4編に分かれた短編集。
    どれもなかなかによろしかった。
    赤林もいいキャラクターだねぇ。
    8巻はまたストーリーのほうに入る雰囲気。

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    2014年04月02日
  • デュラララ!!×13

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    デュラララ!!13

    帝人、どうなっちゃうんだと不安だったけれど、二期が決定して一気に読んだ本。

    後味悪くなく、「歪んだ恋」の歪みではあるけれど、真っ直ぐなそれぞれの姿がとてもよかった。

    力技な収束なかんじも少しはある。

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    2014年04月01日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

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    この物語に足りないなと考えていたレギュラー男キャラの追加によってますます面白くなってきた。
    彼にも大きな背景があるようなので、今後の絡みが楽しみですね。

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    2014年03月30日
  • 夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(15)

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    引用あり。


    「その目的のために手段を身につける
    大事なことだよ

    やりたいと思うだけは誰でもできるんだ

    そのあと動くやつが少ないこと少ないこと」


    その通りだなと思った。大切なのはなにかをやりたいと声高に叫ぶことじゃなくて、したいことをやるためにどうすればいいのか考えて動くこと。
    海外行った頃までの自分はそうだったはずなんだけどなぁ。

    今の自分はどうだろうか…

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    2014年03月24日
  • デュラララ!!×13

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    ネタバレ

    ようやく色々こんがらがった物事が解決して一安心。
    日常が続いていくことにこそ非日常とは当たり前の事だけれども、今まで回り道をしてきたからこそ辿り着いた答えに意味があると思う。

    とりあえず主要メンバー生存で良かった良かった。

    新シリーズにどう絡んでくるのか気になるところ。


    第二部始まるらしいけど、そろそろヴぁんぷ!が読みたい・・・。

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    2014年03月15日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

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    やったー、男友達きたー! ハーレムもさー、ダメじゃないんだけど、気の置けない友達がいるって思春期子供に恋愛よりも重要だと思うので、ぜひ仲良くなって欲しい。

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    2014年03月08日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

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    タイトルからこんな話とは思わなかった。ベルの言動不一致がアンバランスでいいね。神様が典型的すぎて痛々しいけどまあ夢(ラノベ)だものね!

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    2014年03月08日
  • 神様家族

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    うん、すごく良かった。テンコ可愛いです。頭から湯気がでちゃうとことか意地っ張りで健気なとことかもう

    神の加護がなくなった瞬間の世界の変貌のシーンはなかなか残酷。「失ってから気付いた」と左間太郎は言っていたけれど、たぶんほとんどの人間は身の回りにある掛け替えのないものに気付けないんだよね。それは人間の性のようなものだから仕方ないのかもしれないけど。それでも少しでも視点を変えれば気付けることがあるかもしれない、見えていなかったものが見えてくるかもしれない、そう思う

    基本的にはラブコメ。だけど身の回りには「掛け替えのないもの」で溢れている。そして自分の生活はそれらによって支えられている。そんなことに気付かされる作品だった

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    2014年02月25日