ヤスダスズヒトのレビュー一覧
-
購入済み
別で小冊子付き特装版があります
期間限定の別売りで小冊子付き特装版があるので、購入時には、注意してください。
私は、通常版を購入してから気づいたので
あとで特装版も買います。
※作品は☆5評価ですが、通常版の購入ページに2023/1/21時点で「別売りで小冊子付き特装版がある」注意表示がなかったので☆4評価。
(低評価をつける人は、私と同じ失敗をしてしまった人が大半でしょう。作者や作品は素晴らしいのに、売り方で残念な気持ちになってしまった。次回改善に期待します) -
購入済み
意外とサラッと片付いた
前巻から仄めかされていたこづみの問題が割と簡単に解決し、いつの間にやら主人公と一緒の部隊で戦っているではありませんか。スピード感のある物語で読みやすさは抜群。vs六門、vsヴィクトールと、戦いこそありましたが、なんというか少し前巻よりパワーダウンした印象があります。とはいえ面白いことには面白いので、次巻に期待です。
次巻、早く出てほしいですね -
購入済み
良い
読みやすいし、キャラ同士の間の確執をしっかりと描写していて読み応えも十分ありました。引きも時間が気になる終わり方で良いです。ヤスダスズヒト先生の描く絵も素晴らしいの一言。コミック版から作品の存在を知りましたが、名作の予感です。
-
Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間
違っているだろうか10」4
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクウェア・エニックス
p152より引用
“フフ……最高の見世物!最高の娯楽!
最高の暇潰しにして最高の興奮だ!”
目次より抜粋引用
“未曾有の惨事
総攻撃
起死回生
渾身の一撃
深淵”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
安全なはずである階層に起こった異変によっ
て、一転して危機に陥る冒険者たち。ダンジョ
ン内の住民も含めた総力をもって、生き残り
をかけた戦いが始まる…。
上記の引用は、神・ヘルメスが主人公・ベ
ル達冒険者を見ての台詞。
こういう役回りを与えられているからでしょ
うが、何とも悪趣味なことですね。余裕があ
り過ぎる存在は、色々と歪んでしまうものな
のでしょうか。
主人公が強くなると、より一層強い相手が
出てきて何か邪魔をする。それを乗り越えて
えより強くなって…、少年漫画の王道の展開
です。
ーーーーー -
Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間
違っているだろうか7」4
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクウェア・エニックス
p187より引用
“……普通に可愛いんですけど~”
目次より抜粋引用
“神会開幕
出会いの呼び水
加わる関係
レベルアップの恩恵
鍛冶師の腕前”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
主人公・ベルのレベルアップに伴い、神々
の情報共有を目的とする会合へ出席すること
となった女神・ヘスティア。冒険者へも大き
な影響を及ぼすその場での話し合いは、実に
賑やかなもので…。
上記の引用は、ダンジョン内で出会った角
付きのウサギを見ての主人公パーティの感想。
ダンジョンで出会うウサギというのは、RPG的
世界では非常に危険な存在であると思うので
すが…。以降の話は次巻に続いているので、
どうなるかわかりませんが、まあ多分危ない
目に遭うのでしょうねぇ。
武具も仲間も充実してきて、物語はここか
ら盛り上がりを見せるであろう展開。人との
距離が極めて近い、神々の気まぐれに振り回
される人の子たち。その中でも目立つ主人公
には、より注目が集まっているようで、より
一層の苦労が予想されます。
ーーーーー -
Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」4
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクエア・エニックス
p97より引用
“最後まで二本の足で立ってた
ヤツが一番なのさ
みじめだろうが何だろうがね!”
目次より抜粋引用
“世界と現実と憧憬
だから僕は走る
覚醒前夜
だから僕は力になりたい
女神のいたずら”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
ダンジョンで活躍して女の子と仲良くなり
たい、そんな思いを抱いて探索する主人公・
ベル・クラネル。一人で深い階層へ下りてモ
ンスターに追い掛け回されていた所…。
上記の引用は、元冒険者の食堂のおかみさ
んの台詞。
生きてこそということでしょう、オロチドッ
ポも勝ち負けについて同じようなことを言っ
てた気がします。苦しくて嫌な奴や嫌な事が
多い世の中ですが、なんとか立ち続けていた
いものです。
強さに憧れ求める、主人公の成長が描かれ
ることになるのでしょうか。した努力が身に
付きやすい、若い世代の人が読んだ方が、面
白さや気持ちの動きが大きいであろう作品で
しょう。自分の行く先が見え始めてきた私の
ような年代が読むには、少しまぶしさを感じ
ざるを得ません。
ーーーーー -
購入済み
良かった
まだ以前よりは、熱さが足りない、が良かった。
読んでる間、1回だけ泣きました。以前は、読んでて、3.4回、泣ける場面が、震える場面があった。
次回に期待。