ヤスダスズヒトのレビュー一覧

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか10

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    前巻に引き続いて理知を備えるモンスター・ゼノス達とベルの邂逅が語られる第10弾。今回は前回と異なりベル以外のファミリアメンバーの出番が少なく、代わりにゼノスの側に焦点があてられていたような印象。

    あと、全編にわたってフェルズ回でしたね。骨のおっさんがカッコイイのは最近の流行なのですかと。

    とにかくラストの展開から目が離せませんでした。ご都合主義とか予定調和とか、それらを超越した終わり方でしたねぇ。だがそれがいい。

    最悪の展開には至らなかったとはいえ、ベルの今後は茨の道どころじゃないでしょう。下手するとオラリオにいられなくなるかもですが。そこのところをフォローしてくれるのは、アイズではなく

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    2016年08月04日
  • デュラララ!!SH×4

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    成田良悟の作品の紹介を読むと、そんな出鱈目な内容読めるかって感じだけど、いつもキャラで引き込まれてしまう。デュラララも支離滅裂でいい加減完結しろよと思ってたら未練たらしく後輩編のSHだもんなぁ~他に適当な読む本がなくて借りたけど、結局は面白かった(^^;
    セルティがメインでコミカル編となれば、キャラと会話で十分楽しめるんだよなぁ・・間にバッカーノの挿話を絡ませた部分など遊んでるし・・あのシリーズは中断してるけど、暇になったら又始めるかな?ただし、やはりユーモア編がいいなぁ、針山シリーズ(笑)

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    2016年07月26日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9

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    今回のベルがダンジョンで出会うのは、人間とモンスターのいずれからも迫害対象となっている異種族の女の子という第9弾。

    話の流れ自体は、よくあるボーイミーツガールもののテンプレなのですが。何らかの事情で迷い込んだヒロインを保護した主人公が、あれやこれやと交流を深め、最後にはその迷い子を本来あるべきはずの居場所へと戻す―そんなテンプレートの話。
    ただ、そこに絡んでくる人間の悪意の描写がドギツくて、読み応えがあったのと同時に読むのがしんどかったですね。

    モンスターや神様なんかがいる世界でも、結局のところ最も邪悪なのは人間だ、と。それもやっぱりテンプレートな語り口なのでしょうけどねー。

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    2016年07月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8

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    街のすぐ外でロードオブザリング並みの大戦争をしているとき、街の中ではいつもと変わりない日常のドタバタ劇が繰り広げられている―という温度差の激しい第8弾。今回は短編集ですね。

    どれも恋愛要素が絡んでいる短編で、これまであまり焦点のあてられていなかったサブキャララクター達の話になっていますね。とはいっても、最終的にはベルとヘスティア、そしてアイズにスポットが当たり、それに外の戦争が絡んでくることになる、と。

    これほど緊迫感のないチャラけた戦争話を読むのは久しぶりですね。動員人数だけ見ても大規模相当になる戦争で、無人兵器を使うわけでもないのに人が全く死なない戦争とは斬新な設定だと思いました。

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    2016年07月23日
  • デュラララ!!×6

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    平和島静雄さん・・・紳士だなぁ。たまたま読むものがなくて古本で買った1巻から原作の世界にどっぷりはまった作品です。×7楽しみ。

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    2016年07月22日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

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    前巻で大きな一つの区切りがついた反動か、今作は箸休めとして物語の幕間的な位置づけになっているように思える第4弾。

    待望の新しい仲間が加入しましたね。しかも男性キャラ。ダンジョンで異性だけに出会いを求めているわけではないので、タイトル詐欺にはならないでしょう。

    新加入のヴェルフは鍛冶師ということで。サポーターと同じく、これも従来のRPGではあまり見ない職業ですね。「鍛冶屋と一緒にダンジョンに潜る」という探索に斬新さを感じました。

    短編が二つ付いているのですが、ヘスティア様の髪留めの話が印象に残りました。貧乏であることは苦しいですが、それゆえに輝くモノもあるのだなぁ、と。

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    2016年07月20日
  • デュラララ!!×2

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    「ダラーズ」の創始者帝人、「黄巾賊」の元将軍正臣、妖刀「罪歌」を内に秘める杏里。その三勢力の対立を心待ちにしている臨也。「事件」として話を追いかけているうちは「どこが魅力なのだろうと思いながら読んでいたが、最後の方でメインの登場人物の「裏の顔」という物が明らかになったらこの作品の魅力が理解できたような気がする。2巻までは登場人物の「顔見せ」的な展開のようだ。次の巻からはそれぞれの登場人物の「裏の顔」が明らかになりどう運命が展開していくのか。読み続けていきたい。

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    2016年07月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    ロキ・ファミリア視点のダンまち外伝第5巻。この巻では主にレフィーヤをフィーチャーして、18階層でのベルとのドタバタコメディ(?)を描いている。アイズを巡ってベルに嫉妬するレフィーヤの様子は、もはや百合に近い。アイズはアイズで勝手にベート×ベルだと思い込んでいるし、なんのこっちゃ。

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    2016年07月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7

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    物語性が打ち出され、これまでで一番面白かった。やはり女の子を助ける王子様、というのは王道で、スカッとする。ヘスティア様の存在感が薄いのが気がかり。それにしても、娼婦は助ける価値がないってのは、ひどいんじゃない。所詮、職業の一つなんだからね。悪役が醜女ってのもワンパターンでいかがなものか。その分マイナスということで。

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    2016年07月11日
  • デュラララ!!

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    アニメ好きなので何となく見ていた「デュラララッ!!」読むものがなく興味本位で古本屋で買ってみたのですが初期設定?が分かって手にしてよかったと思いますし、意外と次は?次は?という感じに読むのが楽しかったです。すでに「デュラララ!!×2」買ってあるので読むのが楽しみです。昔は池袋行っていたけどなぁ。

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    2016年06月15日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6

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    ダンジョンもモンスターも出てこないが、これまでで一番面白かった。まるでマカロニウェスタンのように、まず主人公(とヒロイン)が徹底的にいたぶられ、最後に爽快な逆襲劇。ひとりずつ仲間が増えるのは「七人の侍」か。いいとこどりのエンタメだ。

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    2016年06月15日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか10

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    この巻は辛すぎる展開が続き、最後は居たたまれないことに。猪突猛進で一直線なのがベル君のいいところだし、今回の展開でも彼にとってはこういう行動をとるしかないんだけど、読んでいて本当に居たたまれない。もう少しマイルドな話に抑える余地はなかったのか、と思わないでもない。

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    2016年06月06日
  • デュラララ!!

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    中学時に読んでましたが、再度読破。
    内容ほぼ忘れてたので新鮮な感じでスルスル読めました。

    やばいぞハマりそうだぞ

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    2016年04月07日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4

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    ダンまち外伝の4巻。外伝といいつつ、こちらの方が本編な感じがするくらい重厚な話が進展している。戦闘シーンが重くて長く、読むのがかなり大変だった(というより、斜め読みですっ飛ばしてしまった)。ダンまちでは有名なエピソードとなっているベルとアイズの特訓シーンが、アイズ視点から詳細に描写されている部分は微笑ましかった。
    それはそうと、ソード・オラトリアのアニメ化が決定!めでたい!!

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    2016年03月18日
  • デュラララ!!SH×4

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    デュラララ!!SH(二章)4巻

    園原杏里が2章に入って始めて登場する、1章が好きな人も楽しめる作品。

    八尋たちは大きくは活躍しないかも。
    個人的には2章もアニメ化してくれると嬉しい。

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    2016年03月02日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9

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    よく分からない展開になってきた。しゃべるモンスターの登場で、通常のラノベと違った話になっていくのかな

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    2016年02月29日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

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    いやなんかすごいな。
    本編の裏側でこんな激しい戦いが巻き起こってたなんて。
    ベルたちの物語は物語として、こっちも外伝というより別の一つの本編だと思う。

    ダンジョンでのハイクラスの戦いがとにかくすごい。
    幾度も絶体絶命の危機を迎えながら、それを超えていく王道展開がいい。
    それにしてもやっぱりアイズは一人チーターだよ。
    そんなアイズのなにやら出自の秘密も匂わされて、これはもしかしてベルと英雄と精霊の話になっていくんだろうか?
    いやまあ、ベルの育ての?爺さんは神様だけどさ。

    外伝の主人公というかヒロインはもちろんアイズなんだけど、実は前々から、本当の主人公はレフィーヤなんじゃないかと思ってた。

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    2015年12月10日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7

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    ネタバレ

    評価:☆4.5


    新生ヘスティア・ファミリアの門出の巻ですが、内容は少し異色。
    今回はオラクルにおける娼館を舞台にしているだけあってお色気率、闇率高め。

    ヘスティア様ならまだしもあのエイナさんにまでジト目をされるとは・・・ベル君、罪な男ですねぇ。
    挿絵のヘスティア様の顔が酷すぎて吹き出した(笑)

    娼婦に堕ちた自分を見られたくない、こんな自分では何も望めないという春姫の気持ちは胸に刺さった。
    ベルの取る選択肢は分かりきっていたけれど、やっぱり主人公ならこうでないとね!
    分かっていてもスカッとするのは王道を進んでいるからでしょう。
    ベルと共に春姫を助けに行く命もよかったね。

    しかしこの世界

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    2015年11月20日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8

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    今回は前回の予告の通りに短編集.
    で,恋愛話成分多めですね.
    ってかほぼほぼ恋愛話.
    神とヒトだったり同族だったり
    ベル君とその準ハーレムな皆さんだったり.
    面白かったよ.
    ヴェル某くんと鍛冶神さんの話が良いね.
    あの蕩けてる感じが.
    いやー,面白かった!
    これで一応第二部完だそうですが
    最後になんだかでっかい爆弾が置いてあったというか
    フラグを建立したというか….
    続きも気になるぜ!

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    2015年11月03日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7

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    ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -劇場版-
    みたいな話.
    とあとがきで言ってました.
    今回のメインは表紙の狐ちゃん.
    あと夢と希望に溢れた迷宮都市の暗黒面にちょっと触れたり.
    あとステイタスを遂に完全に盗み見られちゃいましたね.
    見た輩は退場してしまいましたが.

    面白かったけども
    シリアス分はそろそろお腹いっぱいでござる!
    まぁ,なんだかんだで
    施設も立派になって
    仲間も増えて
    名声なのか悪名なのか有名になって
    次はちょっとゆるい感じになるそうですよ.

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    2015年10月19日