ヤスダスズヒトのレビュー一覧

  • デュラララ!!×13

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    竜ヶ峰帝人たち3人がメインの話はこの巻で完結。
    しかし、何巻かのあとがきでの予告通り、この3人の話が終わってもまだまだデュラララは続くようだ。
    新たな火種と伏線も散りばめられていたが、果たして誰がメインとなり、どう物語が動いて行くのだろうか。

    ヤスダスズヒトさんの新規絵が殆ど無かったのが少し残念。

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    2014年01月11日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3

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    タイトルに似合わず、すごく正統派のラノベ。恋する女性のため、一生懸命頑張る主人公を思わず応援したくなるんですよね。文章も読みやすいし、いまイチオシのラノベです。

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    2014年01月04日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3

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    ミノタウロス戦は熱かった。
    頑張る男の子の話は読んでいて清々しいね。
    物語的にはベルの存在がロキファミリアに知られたことが一つのポイントか。
    アイズ以外も絡んでくるようになるのでしょう。
    続きも楽しみ。

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    2013年12月31日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2

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    お祭りに向かったシルを追いかけていったベル。
    そんなベルを探しに行ったヘスティア。
    こうなるとベルとシルが仲良くしているところをヘスティアが見かけて嫉妬して…なんて展開を予想したけど、そんなことはなく。
    他にも今回登場したリリ絡みでも予想を裏切る展開がいくつか。

    基本的には王道な話なんだけど、このように細かいところに読み手の予想を裏切る展開が用意されていて、目が離せません。

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    2013年12月30日
  • デュラララ!!×12

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     物語は大詰めに。

     新羅の危機に自我を失っていくセルティが怖いというか、切ない。
     でもって、最大の危機に結局のところ彼女のあるべき姿、多分新羅が一番望まない姿になっていくというか、帰っていくのが悲しい。
     が、彼女たちは美しい。

     反して、静雄VS臨也は…。
     
     適当な言葉をつなげて、人を翻弄して自分を誤魔化し続けていた臨也が初めて心根を吐露してるように思えるんだけど、でもそれも本当に本音であるとも思えない。
     が、臨也の歪みの半端なさはわかる。
     
     ねじ曲がりすぎて、一見まっすぐに見えてしまうほどの歪み。
     よくそれを抱いたままで、まっとうそうなふりして生きてこられたよと思う。

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    2013年12月16日
  • デュラララ!!×8

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    やはり臨也と青葉の暗躍が少ないと展開を楽しめる。もっとも、全体的には一枚上手の澱切の策謀だな・・何とかスッキリした痛快アクション、青春恋愛物にならないかなぁ~いいキャラが揃ってるんだからと思うけど、それじゃ平凡だろって事か(笑)まぁ、人間じゃないキャラも多いし、それが溶け込んで話は進んでるわけだから、作者も先の事はキャラに任せてるかも。しかし、作者はセルティが主人公と前にあとがきに書いてたが、実質は平和島じゃないかな~

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    2013年10月06日
  • デュラララ!!×12

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    終わらないんかい!次巻でとりあえず一区切りするそうです。いろんな人が絡み合っててわけわかんなくなってるけど、ちゃんと納得の行く展開になってるといいなぁ。ろっちーとシズちゃん男前過ぎて鼻血が出そうです…ヴァローナがシズちゃんに対する恋心?を認識したみたいな描写がかわいいけど切ない(;_;)

    那須島はきもすぎる、てかまだいたんだ、
    ところどころ忘れてて、誰だよみたいな人がたくさんいるから、読み返さなきゃだなぁ。

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    2013年09月21日
  • デュラララ!!×12

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    帝ひとと正臣に対して恐らく読者のほとんどが思っていただろうことを千景さんが言ってくれてすかっとした。

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    2013年09月12日
  • デュラララ!!×12

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    デュラララ!!12巻!

    予想通り読み始めると止まらなかった!
    しばらく間が空いていたけど、やっぱり成田良悟は読みやすい。

    激動の展開が続く。
    いろいろなものが綻びをみせている。
    そして平和島静男はかっこいい!

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    2013年08月29日
  • デュラララ!!×11

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    わ~~~~~~!!
    大変なことになっちゃったよ~~~~!!
    新羅さんが~!!←そこ?

    久しぶりのデュラララ!!で微妙に着いていけてませんが、そこはさておき
    続き超気になる!!!!
    誰だよ鯨木!!!!
    いたっけ?こんなキャラ??
    も~罪歌絶好調だねぇ~
    あ~早く新刊早く借りないと内容忘れてしまう~~~~

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    2013年08月24日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    今回も接続章でおあずけを食らった気分ですが、今回はすごい・・・。すごかった。今まで解決しなかった事件のハプニングが続出・・・。早く解決してほしいけど、それが見せ場な気がするから次回楽しみです!
    個人的には・・・特にイザイザVS静ちゃん!次にセルティの事件でしょうか。また1年待ちなのかな?

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    2013年07月29日
  • デュラララ!!×12

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    クライマックスの緊張感にどきどきします。とにかく続きが読みたくて仕方ない。ハッピーエンドが見られると良いのですが、厳しい道のりになりそうですね。

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    2013年07月19日
  • デュラララ!!×12

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    メモ:
    お話としてはひとまず節目の巻だ!と覚悟していたがまさかの続投。次回がやっとの節目になるらしい。まあ、より楽しませてもらう期間が長くなったと思って、楽しみに待つとしよう。

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    2013年07月14日
  • デュラララ!!×12

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    遂に終結に向かって登場人物たちが動き出す。

    それぞれが何かのために。

    ずれた意図で糸が絡まりながら。


    ちょっとだけくどいな、と思うところはある。
    目的が明確すぎて、
    何度もセリフのなかで同じ言葉が出てくる。
    ちょっと説明くさい。

    だからこそ、登場人物が多い中で、
    分かりやすくて、ごく自然と話の流れについていけるのだけれど。


    正臣、やっぱり好きだなー。
    出てくる人が魅力的すぎて、
    ほんと、さいこう!

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    2013年07月01日
  • 夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(13)

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    ネタバレ

    ついに刀まで喋るようになるとは…。
    この作者に限ってそんなことはないだろうけど、もう「何でもあり」みたいなトンデモ展開にはならないか心配。

    それにつけても入鹿ちゃんがド変態で、とても素晴らしいです。ぜひ嫁にしたい。

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    2013年07月03日
  • デュラララ!!×11

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    ネタバレ

    伏線がかなり複雑になってきた。メモ取らないと、人間関係がわからないくらい(笑)でも、作者のあとがきの通り、導火線に火が付いた状態で、もう目が話せないです。セルティの首が、実は、物語の核だったなあと感じる巻でした。

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    2013年06月20日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    火種が大きくなって、あやとりの様に絡まるお話。

    糸がますます絡みあって、もう何がなんだか解らなくなってきました。
    何時もの事ながら、次がどうなるのか解らない……!
    早く続きが読みたいです。

    個々の理性がどんどん失われてますよね。
    セルティ然り、静雄然り、帝人然り……
    次はどうなってしまうんでしょう?
    『セルティ』はどうなる?
    帝人はアレを使わないですむのか?
    正臣は彼を止められる?
    杏里ちゃんはどう動くのか?
    街中に溢れた『孫』達は?
    囚われの新羅は?
    臨也と静雄の殺し合いの結末は……!?

    無事に、何時ものように、馬鹿な話をしているような関係に戻れるのでしょうか?
    クルマイと同じく、あの

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    2013年06月16日
  • デュラララ!!×12

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    ネタバレ

    様々な思惑や策略が複雑に絡み合った結果、もう解けない所まで来てしまったのだと実感する最新巻。
    クライマックスに向けて人々も意志も集結していく展開には熱くならざるをえない。

    あとはこの絡み合った糸をどうするのか。
    膂力で引っ張りバラバラに壊してしまうのか、何も無かったかのように燃やし尽くしてしまうのか、一筋の希望を見出だして綺麗に解いてみせるのか。

    行く先が真っ暗でも、セルティ、帝人を中心とした"歪んだ愛の物語"を最後まで見届けたいと思います。

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    2013年06月26日
  • デュラララ!!×10

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    ドタチンが、ドタチンが…!!
    キレたゆまっちほどカッコいいものはないんじゃないか、と思うほどゆまっちの株が自分の中で急上昇した。
    帝人が壊れている。ダラーズがこのまま宗教みたくなるのは気持ち悪い。正臣頑張れ、急げ。

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    2013年06月08日
  • デュラララ!!×10

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    一気にクライマックスへ行こうとしているような勢い。
    とうとうオトナ達も絡み合ってきた。
    さぁ、どうなるんだいったい!

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    2013年06月08日