ヤスダスズヒトのレビュー一覧

  • がるぐる!〈上〉 Dancing Beast Night

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    「大丈夫ですよ! 私達はこの島に住んでるんですから、アドバンテージは我にありです!」(p.34 l.12)


    越佐大橋シリーズ最後のお話、らしい。

    これまでのキャラクターが一同に会して大騒ぎ?という印象を受けましたが、上巻だけではそんなに話が進んでいないような感じがします。
    『バッカーノ!1933』も似た雰囲気の上巻だったので、また下巻はもの凄い太さになるのかなぁ。

    ところで今回は、この方の作品にしては珍しく表に出ているキャラクターたちの存在感が希薄に感じられました。
    ……まぁ、その他のキャラクターが濃すぎる、というのもあるとは思うのですが。
    どうしても探偵姉弟や雨霧八雲が、これまでのキ

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    2009年10月04日
  • Mew Mew! Crazy Cat’s Night

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    「バウワウ!」の続きの話で、全作とは対照的な一冊。まず主人公が女の子だし。チェーンソー持って暴れる潤ちゃんは見物w
    で、この巻の萌えキャラはズバリ「ボス」。名前を毎日変えるのも面白いねっ。で、フト思ったんだけどイーリーってメチャクチャ美人やん。かっかっかっかっこいいやん。ああいうお姉さまキャラも好きです。

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    2009年10月04日
  • バウワウ! Two Dog Night

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    佐渡と新潟の間に架けられた世界で一番巨大な橋。その中央にそびえる名前がつけられる事のなかった人工島――不況によって放置されたそこは不法滞在者や犯罪者が棲む九龍城さながらの無法都市と化していた。その島を二人の男が訪れる。気弱で大人しい少年・狗木誠一は、幼馴染みの少女と冒険気分で。重要指名手配犯・戌井隼人は惹きつけられるように。そして彼らは、社会から隔絶された無法地帯で全く違う道を歩み始める。だがその姿は、鏡に映る己を吼える犬のようでもあった――。

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    2009年10月04日
  • 折原臨也と、夕焼けを

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    本作は『デュラララ!!』という作品の登場人物である「折原臨也」の物語。
    ただし『デュラララ!!』を読まなくても楽しめます。

    これは「折原臨也」がどういう人物なのか知ることが出来る作品。

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    2026年08月01日
  • デュラララ!!SH×4

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    そのような人物、確かにいた記憶がある。
    これで終わりのようだ。

    SHでなくてもいい。
    番外でもいい。
    成田先生、頼む。
    『デュラララ!!』で何かを書いて下さい。

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    2026年08月01日
  • デュラララ!!SH×2

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    今作は首なしライダーの人攫い事件の後編。
    蛇足による蛇足の話。
    八尋も久音もどこかの誰かに欠点が一つ増えたような人物。
    でも、それは彼らが似ているだけで別人なのだ。
    個性だよ。

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    2026年08月01日
  • デュラララ!!SH

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    読む前に表紙で見ていた新しい登場人物たちのイメージ。
    どことなく彼らに似ているのかと思っていたが正反対であった。
    この物語は後日談とも新章とも番外とも言えない。正しくスネークハンドであるのかも。

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    2026年08月01日
  • デュラララ!! 外伝!?

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    『バッカーノ!』→『デュラララ!!』→オツベル→越佐大橋と時代が違うだけで世界が同じだったが『ヴぁんぷ!』も同じ世界...!?

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    2026年08月01日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア9

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    感想
    アイズが幼少期にロキファミリアに入団し、育てられる過程を描いた巻。

    奥底にあるトラウマみたいなものにまでは触れなかった。


    あらすじ
    ラキア王国が攻めてくるが、ロキファミリアなどの活躍により退けていた。ある夜、レフィーヤは昔のアイズの話をロキから聞く。

    アイズは7歳で冒険者登録して、とにかく強さを求め急いでいたがリヴェリアやフィン、ガレスから教えを得る。半年で急成長を遂げる。

    アイズはラキアに攫われたヘスティアを助けにベルとべオル山地の山奥にいた。黒竜の鱗に村が守られていると知りショックを受ける。

    ステータスが上がらなくなったアイズは焦る。レベルアップを求めて1人でダンジョンに

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    2026年06月04日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア8

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    感想
    今回はベートの巻か。

    ベートの過去から強がる理由まで。


    あらすじ
    クノッソスから敗退したロキファミリアは、リーネ達仲間を失う。亡くなった仲間を侮辱するベートにファミリアは分裂の危機を迎える。

    ベートは自分に好意を寄せるアマゾネスのレナに教えてもらった元イシュタルファミリアを寝床にする。クノッソスの鍵を探し回る。

    ベートは元々一族の族長の息子だったが、ある日現れた平原主に一族全員やられて強くなることを誓う。ヴィーザルファミリアに入り、団長になって強くなり、平原の主を倒す。

    ヴァレッタは鍵探しを妨害するため、暗殺者を放ってアマゾネス狩りを始める。レナや他のアマゾネスもやられる。怒

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    2026年06月03日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア11

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    感想
    いきなり推理ゲームのようなミステリーが開始された!?

    犯人は、黒幕は誰なのか?


    あらすじ
    レヴィスに負けたアイズは強くなりたいとフレイヤファミリアのオッタルに稽古をつけて欲しいとお願いにいく。フレイヤに貸しを一つ作る。

    ロキファミリアは、タナトスとバルカの首を狙って、ディアンケヒトファミリアと一緒にクノッソスに潜入する。

    フィン達は神速で侵攻した。焦ったバルカは、8層を潰そうとしたが、目の前にアスフィ達がいた。フィン達は囮だったのだ。バルカは自ら緑の宝玉を使ってモンスターになるが、フィン達にやられる。

    タナトスは追い詰められて、穢れた精霊を放つように言うが、エインはエニュオの

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    2026年05月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア10

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    感想
    喋りモンスターとロキファミリアの闘いは、本編のほぼ焼き直し?


    あらすじ
    ロキファミリアは、まだクノッソスの鍵を手に入れられないでいた。そんな時、オラリオの人型のモンスターが現れたと情報が流れる。また、18階層が武装したモンスターに襲われたという情報が流れてオラリオに動揺が走る。

    ロキファミリアはイケロスファミリアが怪しいとしてダイダロス通りを捜索していた。そこに竜女が現れるが、ベルが立ちはだかる。武装したモンスターが次々と出てきてロキファミリアと交戦する。

    リヴェリアは、ファミリアの妖精部隊を率いてクノッソスを探索していた。鍵を手に入れ、レヴィスをあしらう。

    フェルズは異端児を

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    2026年05月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7

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    感想
    クノッソスでベルが闘う前に、裏でロキファミリアも結構苦戦していたのね。


    あらすじ
    ロキファミリアがオラリオに帰るとベルが1カ月でレベル3に達したニュースで持ちきりだった。ロキは、ダンジョンに通じる抜け穴がダイダロス通りにあると睨んでファミリアで捜索を開始する。

    フィン達はオリハルコンの扉を見つける。ファミリアで迷宮を進むと、元闇派閥の幹部であったヴァレッタと遭遇する。襲いくる食人花とレヴィスにフィンがやられて、撤退を余儀なくされる。

    ロキファミリアはクノッソスの落とし穴に落とされ、分断される。さらに状態異常やカースをかけられて本来の力が発揮できないでいた。レフィーヤは、闇派閥の生

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    2026年05月21日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

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    感想
    ティオネとティオナが育った歴史と過去に決別するための巻。

    本編のように弱いものが、強いものを倒す構図ではないので本編より少し劣るかも。

    シリーズの連続読みで疲れてきたこともあるかも。


    あらすじ
    今回の遠征で、ティオネ、ティオナ、ベートがレベル6に達する。ロキは、ダンジョンの別の入り口を探るために港街メルレへ女団員と向かう。

    ティオネとティオナは、リヴァイアサンの封印を調べるが異常はなかった。しかし、帰りに食人花に出くわす。また、自分達の出身であるアマゾネスの王国のカーリーファミリアに出くわし、険悪なムードが流れる。

    ティオナ達はカーリーファミリアのアルガナとバーチェと一戦交え

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    2026年05月13日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    感想
    18階でのんびりした緩めの巻。

    ロキファミリアからしたら特に出来事はなし。


    あらすじ
    ロキファミリアはダンジョンの帰りに毒妖蛆の群れに襲われて、仲間が毒に侵され、18階層での停滞を余儀なくされる。そんなアイズの前にボロボロになったベルのパーティが助けを求める。

    一方、神会でロキは、怪人モンスターの主犯を探そうとしたが、分からずしまいに終わる。

    ベル達はロキファミリアに助けられて介抱される。そこへヘルメスとヘスティアがダンジョンに入る禁忌を犯して、ベル達を迎えに来る。

    ティオネたちは穢れた精霊について情報交換し、アイズが精霊の血をひいていることを知る。女達の沐浴を覗いたとしてレ

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    2026年05月12日
  • 宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜

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    ネタバレ

    【銀河鉄道の夜】
    「時には自分を犠牲にしてでも誰かの幸せのために行動すること」がテーマだったのかな?

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    2026年05月11日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか19

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    感想
    今回は結局、優秀なヒーラーをファミリアに入れるための巻という感じ。

    久しぶりにゆるかった。


    あらすじ
    フレイヤはシルとなり、酒場で働く。フレイヤの眷属も豊穣の女主人に引き取られた。フレイヤはヘスティアの従属神として扱われた。また、リューがヘスティアファミリアに加わった。

    ちょうどその頃、オラリオに世界を移動する船の学校、学区がやってくる。視野の広い冒険者を育成するため、神達が運営しているという。ベルはヘルメスの言いつけで学区に侵入する。

    学区ではラピという名でレベル1として侵入する。エイナの妹のニイナに世話になり、ダンジョンに潜る授業を受ける。小隊では使えない素人の扱いを受けて

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    2026年05月01日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか17【電子特装版】

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    感想
    フレイヤの魅了に染まった街はやはりつまらないなぁ。

    ところで西洋の神?はHから始まる場合が多い?


    あらすじ
    フレイヤはシルの姿を捨て、ヘスティアにベルが欲しいと迫る。フレイヤファミリアはすぐに動き、ベルの仲間を一瞬で制圧する。フレイヤはヘスティアに改宗を迫るが、ヘルメスが改宗に待ったをかける。

    フレイヤはオラリオ全体を魅了する。魅了されていないのはベル、ヘスティア、ウラノスだけだった。ベルはオラリオを歩き回るが、誰もが自分をフレイヤ・ファミリアと認識して愕然とする。

    ベルは疑いつつも、フレイヤファミリアの日常を過ごす。朝から晩までホームで、一級冒険者にボロ雑巾のようにやられなが

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    2026年04月27日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15

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    感想
    小休止の巻。休日の一幕を切り取る。


    あらすじ
    ベルは激戦もあり、能力が格段に上がった。連戦に継ぐ連戦で身体を休めることにする。

    回想シーンでベルがオラリオにやってきて、ヘスティアに出会うまで。一方、下界にきたヘスティアが堕落し、ファミリアの募集に苦労してベルに出会うまで。

    リリがレベルアップし、生まれてからソーマファミリアでんの辛い想い出を回想する。

    エイナがギルドで働いてからベルに出会うまで。

    ヴェルフが子供の頃から家を抜け出し、ヘスファイストスに出会うまで。

    リューのその後と昔ファミリアに属するまでの話。

    春姫の成長。

    挽歌祭。

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    2026年04月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

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    感想
    もう完全にワンピース状態だな。

    ダンジョン探索をしなくなって久しいが懐かしいね


    あらすじ
    モンスターを庇ったとしてベルのオラリオでの評判はガタ落ちだった。ロキ・ファミリアは情報を得るため、引き続きダイダロス通りの警備にあたる。

    ベルはフェルズから異端児達がダンジョンに戻る手助けを頼まれる。ヘスティアファミリアと仲の良いファミリアはベルの手助けをする。ベルたちは陽動してロキ・ファミリアを出し抜き、人造迷宮にフェルズたちが戻れるように動く。

    ベルたちは地図とマジックアイテム、魔剣を使ってなんとか目的地近くまで来るも、迫り来るロキ・ファミリアの幹部と闘うことになる。

    ゴタゴタの中、

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    2026年04月07日