ヤスダスズヒトのレビュー一覧
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「大丈夫ですよ! 私達はこの島に住んでるんですから、アドバンテージは我にありです!」(p.34 l.12)
越佐大橋シリーズ最後のお話、らしい。
これまでのキャラクターが一同に会して大騒ぎ?という印象を受けましたが、上巻だけではそんなに話が進んでいないような感じがします。
『バッカーノ!1933』も似た雰囲気の上巻だったので、また下巻はもの凄い太さになるのかなぁ。
ところで今回は、この方の作品にしては珍しく表に出ているキャラクターたちの存在感が希薄に感じられました。
……まぁ、その他のキャラクターが濃すぎる、というのもあるとは思うのですが。
どうしても探偵姉弟や雨霧八雲が、これまでのキ -
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感想
もう完全にワンピース状態だな。
ダンジョン探索をしなくなって久しいが懐かしいね
あらすじ
モンスターを庇ったとしてベルのオラリオでの評判はガタ落ちだった。ロキ・ファミリアは情報を得るため、引き続きダイダロス通りの警備にあたる。
ベルはフェルズから異端児達がダンジョンに戻る手助けを頼まれる。ヘスティアファミリアと仲の良いファミリアはベルの手助けをする。ベルたちは陽動してロキ・ファミリアを出し抜き、人造迷宮にフェルズたちが戻れるように動く。
ベルたちは地図とマジックアイテム、魔剣を使ってなんとか目的地近くまで来るも、迫り来るロキ・ファミリアの幹部と闘うことになる。
ゴタゴタの中、 -
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感想
本編は新たなメンバー鍛冶屋の加入と短編集。
純粋ベルくん、主人公にありがちな真っ直ぐさ。そして、レベルアップしたベルの基でヘスティアはもうバイトの必要がないのでは?
あらすじ
ベルは晴れてレベル2にランクアップし、リトル・ルーキーという二つ名をもらう。ベルは装備を揃えるため、鍛冶屋に向かい、駆け出しのヴェルフと専属契約を結び、そのままパーティーとして一緒にダンジョンへ向かう。
ベルには英雄願望というスキルが発動する。仲間になったヴェルフ・クロッゾは魔剣が打てるにも関わらず打たない変わり者。自分のルーツに因縁があり、魔剣は打たないと決めている模様。ベルはミノタウロスの角で新たな短刀 -
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感想
なんか様々な美しい神様に囲まれて頑張るベル。ラブひなを思い出した。
神様もさっさとナイフ出せよ。
あらすじ
14歳のベル少年は、ヘスティアという神様に会い、未熟ながらも冒険者になる。ある日、ダンジョンで死にそうになっているところを剣姫の美少女ヴァレンシュタインに救われ、惚れる。
神々は暇つぶしに下界に来て、ファミリアを作っていた。ヘスティアは下界に来たばかりでファミリアのメンバーはベルしかいない弱小ファミリアだった。しかし、ベルはヴァレンシュタインに憧れるステータスがついたことで急激な成長をとげる。
ヘスティアは、友人で鍛冶屋のへファイストスに無理矢理頼み込んでベル用のナイフを