かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 告白~コンフェッション~

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    父の書棚から。原作は「カイジ」でおなじみの福本さん。作画は「ジパング」や「太陽の黙示録」でおなじみのかわぐちさん。心理描写がものすげぇ。

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    2009年10月04日
  • ジパング(27)

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    文句無しに面白いです。
    歴史の勉強にもなるし、なんと言っても次々に変えられていく歴史が・・・!
    これから登場人物達はどうなっていくんだろうといつもドキドキします。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 13

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    読んでいてこんなに心がざわざわする漫画って初めてかもしれない。
    この大災害を目の前に「愛国心」なんて言葉は無意味だ。真っ二つになった日本列島とたくさんの同胞の死を見て、何を考えるか。

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    2009年10月04日
  • ジパング(1)

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    とりあえず、今度から漫画は1巻だけにすることに・・・(27巻とか多いから/笑)年末にハマってそれから現在まで2ヶ月ほどジパング祭です。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 1

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    でもこの漫画はスケールのデカさが何と言ってもすごい!

    富士山の爆発で、日本各地で大地震が発生する。

    そして日本列島が京都あたりで分断され、違う国家になってしまう。

    そして片方は中国に、もう片方はアメリカに統治されるという恐ろしい話だ。



    かわぐちかいじの漫画は「沈黙の艦隊」「ジパング」をはじめとして、とにかくスケールがデカイ。

    しかし、現代から未来にかけて起こっても不思議ではない設定なのだ。



    それと興味深い内容としては、登場人物がどことなく「三国志」を意識しているということだ。

    例えば主人公の名前は、柳舷一郎(りゅうげんいちろう)という。

    そして柳をサポートする2人が、台

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 1

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    現在11巻まで。(以下、続刊)
    話題の映画『日本沈没』のように
    大地震が起こって日本が二つに分断されてしまう話。
    さもありなん。って感じで怖いけど面白い!
    実はまだ買ってないけど、
    本誌連載が終わったら絶対買うぞー

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    2009年10月04日
  • ジパング(1)

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    太平洋戦争の時代にタイムスリップした、最新鋭の自衛隊イージス艦「みらい」。かわぐち氏ならいつかは描いてくれるかも?と期待してたが、簡単そうで難しいテーマによくぞチャレンジしてくれたと思う一作。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 9

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    このマンガを初めに読んだ時は、先が早く読みたくてウズウズしたのを覚えている。
    日本の仮想近未来ドラマ。一人の日本の国民として、胸が熱くなる。

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    2009年10月04日
  • ジパング(6)

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    何故か所有しているのは六巻以降という罠。面白いです。深いです。先の展開がまるで読めません。そこが好いです。

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    2009年10月04日
  • ジパング(18)

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    「沈黙の艦隊」も好きだけどこの作品も好き。この作者の後半に進むに連れて読者を置いて暴走する感が大好き。

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    2009年10月04日
  • ジパング(16)

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     集団妄想という醜悪な怪物が昭和には存在した。だけれども平成には存在しないとも言い切れない。未だに非国民という言葉が市民権を得ているのだから。

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    2009年10月04日
  • 僕はビートルズ(2)

    無料版購入済み

    ついに!

    2巻は、ビートルズの曲を自分たちの曲として世に出そうとする展開にドキドキした。「それやっちゃって大丈夫なの?」と思いながらも、どこかワクワクしてしまう。ビートルズ本人たちの未来がどう変わるのかも気になるし、この先どうなっちゃうんだろうと一気に読んだ!

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年09月05日
  • 空母いぶきGREAT GAME 18

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    ネタバレ

    16集から最終集まで一気読み。日露の駆逐艦同士の戦闘はがっぷり四つの展開。双方1艦は沈没に至る損傷を被る。僚艦は戦闘継続か救助かの判断を要求される。ここでシーマンシップが発揮されたことは(後の展開でも)大きかった。ロシア戦闘機スホーイ着艦場面での混乱が雌雄を決したと言えるだろう。敵艦撃沈ではなく、戦闘能力の剥奪というのが自衛隊=理想の日本らしくて良い。厳しい講和会議の行方は読者には示されない。が、同盟国アメリカやロシアに対する柳沢総理の毅然とした態度が素晴らしい。

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    2026年08月18日
  • 空母いぶきGREAT GAME 17

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    ネタバレ

    ロシア艦隊からのミサイル攻撃と、日露両空母から上がった戦闘機による空中戦。しかも、戦闘機数は日本8機に対し、ロシアは倍の16機。ミサイル防衛も、空中戦もヒリヒリする展開。海上も日露駆逐艦の戦闘が始まる。詰将棋をするように駒を動かす鏑木艦長の采配が楽しみだ。

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    2026年08月18日
  • 空母いぶきGREAT GAME 16

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    ネタバレ

    海面下での日露潜水艦の攻防。防衛出動下の戦いなので、専守防衛を遵守する必要はないのだが、SS511おうりゅうが先に魚雷を射出するとは驚き。ロシア3艦を相手に、検討するおうりゅう。いぶき旗艦の第5護衛隊群の勝敗如何では、北海道が分割統治されるリスクを負った戦闘に痺れる。海上ではいぶきからF35が発艦! つい先日、草刈の最中に蜂の巣を刺激してしまい、蜂が空中に飛び上がって威嚇されたことを思い出した。閑話休題。柳沢総理はしっかりプレス対応している。どこかの国の首相とは違うな(笑)

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    2026年08月18日
  • 空母いぶき 1

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    平和を守るために、戦力が必要。
    少ない戦力で最大の効果を上げる事が抑止力となる。
    政治、外交、戦力、他国への刺激、いま、そこにある危機にどう向き合うか。
    空母と垂直離陸機、護衛艦をいかに使うか。2015出版の作品。創作とはいえ予言しているかのよう。

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    2026年03月04日
  • 空母いぶきGREAT GAME 18

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    対ロシア海戦終結。勝負は過去のミッドウェーを想起させる内容でした。急に終わった感は否めませんが、迫力のあるシーンが満載でした!夏以降の次シーズンはどんな展開か?

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    2026年02月03日
  • 空母いぶきGREAT GAME 18

    匿名

    購入済み

    後日談がよみたい!

    ネタバレになるのは避けたいので、詳細までは踏み込めないが…無事にいぶきも完結。
    双方どちらの主張にも正当性はある。多少強引とはいえ、その主張と主張がぶつかった時、武力はどういう答えを導けるのか、という難しい問題に真摯に向き合ってるのが、かわぐち先生の作品群。本作も例外ではなく、現代おきうるロシアとの問題を丁寧に描いてる。南極と異なり大陸があるわけでない北極は、そこからいずれの方向に南進すればカナダを介してアメリカ、ロシア、北欧に出ることができる。それらの国を最短で繋ぐルートであり、そこが要所にならないはずがない。また、不凍港がほしく南下したいロシアにとって北海道は要所…かわぐち先生の作品はそれ

    #タメになる #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年02月01日
  • 新装版 告白~コンフェッション~

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    重厚な内容であるため、作画のかわぐちかいじ先生の漫画だと言われても信じてしまいそう。ただ、作中の浅井と石倉の駆け引きや、時折入るナレーションベースでの状況説明は、福本伸行先生の作品そのもの。お互いの作風が邪魔し合わない奇跡的な取り合わせに感動した!!

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    2026年01月13日
  • 告白~コンフェッション~

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    ★★★★★ 今年1かも
    ★★★★☆ 読んで良かった
    ★★★☆☆ 悪くない
    ★★☆☆☆ 途中でやめた
    ★☆☆☆☆ クソ

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    2025年11月28日