かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 沈黙の艦隊(32)

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    「地球のことは海から解決する方がいい」
    「自分が死…ダメになった場合は、生きて残った者が自らの意志で考え、答えを出せ…と」
    「意識がないのなら彼の行動も探知可能だ」
    「独立せよ」
    「これは市民の、既成のマスコミからの独立だ」
    「今日の地球は生き物のようだ」
    「恐怖を恐怖でコントロールすることはできないのだ」
    「これでおまえは望み通り罪人だ。おまえが手にするはずの名誉も栄光も奪い取って私は新しい世界を築きあげてみせる」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(6)

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    「日本人は契約という概念をご存じか」
    「驕れる日本・・・もあと5時間・・・か」
    「これが、核の時代の占領だ」
    「併合して日本を51番目の州とすることだ・・・何年後かはわからんが大統領はアンタに替わって日本人から出る。必ず日本はアメリカをのっとるぞ!」
    「今わかったぞ・・・日本人を核兵器の最後の使用者に仕立て上げるつもりなのだ!」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(15)

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    「警告は与えた」
    「アメリカに必要なのは悪魔の微笑をたたえ世界平和に挑戦する敵の顔だ」
    「あなたに与えることのできる時間は5分だ」
    「「やまと」に莫大な額の保険を掛けることだ」
    「だが同盟国日本が、本艦に保険を掛けることは私の航海を何ら妨げるものではない」
    「北極海で充分に頭を冷やしておいででしょうな」
    「つまり、このフロアーが地球の海なのだ」
    「スコット卿に付け加えて欲しい…我がロイヤル・ネイビーに再び栄光の日が訪れた。と」
    「商取引を健全に遂行しようという意志こそが、人間の生存への意志だと信じている」
    「保険の根本原理“安全保障”だ」
    「トップの座につくことを確信している人間は、自分の国の

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(21)

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    「人類の進歩は2000年前に終わった。それ以後の全ての偶像は破壊されなければならない」
    「ポーカールームか。自国が“核”でやられたあと一体何を賭けて遊ぶというのだ!」
    「やまとに打たせたあの二発のミサイル、一体何を描け何の手役を狙っていたのだ」
    「世界で最も豊かな場所になると言うことだ」
    「5000年後も世界の中心でありつづける」
    「偉大なる栄光を手にしていることを」
    「世界に最も貢献する国であるということだ」
    「世界と共に平和でありたい」
    「誰にも屈服しない最も美しい国である事さ」
    「50年後も今も、最も責任のある国だ」
    「最後の札をめくってからでは遅い!絶対にめくってはならんのだ」
    「わが

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(16)

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    「日本は断じて軍事に介入すべきではない!」
    「生身のアメリカをその欠点を含めて認めようということだ!」
    「だが資本主義はその本能に於いて新しい理念を受け入れることができる!」
    「でなければ人類は永遠にナショナリズムの束縛から逃れることはできない!」
    「常設国連軍とは世界正義を行使する軍隊でなくとも良い。あくまで紛争そのものを圧倒的な軍事力で抑え込むことのできる軍隊です!」
    「一人でも多くの生命を守ること。それが政治です」
    「政治とはルールを設定し、それを守るということだ
    「政治とは“神”の代理行為ではない…政治家に“私”などあり得ん」
    「わかりません。だが、考えつづけます」
    「戦闘には必ず明確

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(2)

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    「そう・・・核なんか無用の兵器。保有しているどの国も打てやしない。ただ、核が最も効果を発揮するのは威嚇においてのみです!」
    「地球を・・・一つの国家とするのだ」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(10)

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    「東京湾から脱出するにはこれが最良の選択だ」
    「これが日本初の原潜・・・米ソ太平洋艦隊をたった一隻でぶっ潰した化け物・・・か」
    「作業を終わらせるな。直ちに退船勧告!攻撃だ!!」
    「この東京湾で勝手なマネはさせん」
    「国連が夢を語ることは危険なのだ」
    「あの魚雷は・・・威嚇ではなかった」
    「奴は脱出するためにこの音を必要としたんだ」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(7)

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    「これで、アメリカ海軍と「やまと」はどちらかが倒れるまで闘うこととなる」
    「1番から8番、魚雷装填」
    「馬鹿共があわてふためいて海をかき混ぜたあげくこのざまだ」
    「もう・・・世界のどの洋上艦をもってしても、あの艦を沈めることは不可能と言うことか」
    「“核のテーブル”でその要求を聞こうじゃないか」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(20)

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    「よかろう、では発表に付け加えろ…現在やまとが使用出来る魚雷発射管は一門のみ」
    「この状況がどんなに危険か、あなたにはわかるはずです大統領」
    「核テロリズムへの勝利とはそれを使用させないことです」
    「この期に及んでもカイエダのシャツは汚れておるまい。私も顔を洗ってくる」
    「人類が“核”を捨て去るためにはもう一度だけ“核”を体験する必要があると考えていたら!?」
    「見届けることが私の役目なのか!」
    「この旋律はストラビンスキー!勝ち誇ったような旋律です。曲名は「春の祭典」!」
    「曲の第一部は「天地礼賛」第二部は「生贄」だ」
    「“核”じゃない!」「これは核戦争がいかにして起こるかというシミュレーシ

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(5)

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    「これより米ソ両艦隊の攻撃力に壊滅的打撃を与える」
    「牢獄の庭を歩く自由より、嵐の海だがどこまでも泳げる自由を、私なら選ぶ」
    「溺れそうな日本を救助しに行ってきます」
    「我が政府はこれを、専守防衛と認める」
    「アンタごときじゃ話にならん。大統領を呼べ!」
    「この会談で日本政府がこのササニシキのように美味であることを期待しようではないか」
    「ヨハネ福音書の第一句は『始めに言葉あり。言葉は神なりき』です」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(1)

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    モーツァルト交響曲41番ジュピター♪聴いたこと無かったわけでも知らなかったわけでもないけど、CD買ったのはこれがきっかけです(^^;

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(4)

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    「八八艦隊出動はソビエトと、そして米国に突きつけた日本の刃だ」
    「親日派の狂った士官が我が第七艦隊から独立を望んでいるのです。大使」
    「本艦の理想は、あらゆる人間・民族の完全なる自立!そして堂々たる尊厳の獲得である。ただし!わが国が友好条約を結び、自立を支援したい国がただ一つある。我が母国、日本!」
    「我が艦隊はこのままソ連艦隊の中へ突入する!!」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(3)

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    「左舷30°後方100!シンフォニーが聞こえます!」
    「優秀な耳を持っているなら帝国主義者共の悲鳴をその耳で聞くがいい」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(27)

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    「一刻も早くやまとに国連旗を」
    「ウエストボールだ。ほら、野球でスクイズ・バントを外す奴だよ」
    「ただ今より貴艦に乗艦する。分かったなコノヤロー!」
    「復唱をお願いする」
    「あの人の命令は変なものほどだいたい良い結果が出るだろ!」
    「おまえも似たような指揮をとってるじゃねーか」
    「白旗も含めた作戦行動中です。ご理解いただけるはずですが」
    「どこへなりとぶちこめ!だが、旗の一つや二つ邪魔にするんじゃない」
    「彼らを国連特使として速やかに保護せよ!」
    「何だ!このばかばかしい戦争は!!」
    「世界が認めようとこの私だけは絶対に認めぬぞカイエダ!死をもって訴える理想など、それを自ら信じてないと暴露した

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(9)

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    「わかったぞ。閉じこめる気だ『やまと』を」
    「元首である私が上陸し、竹上総理と交渉を行う」
    「わが国は世界最強の戦闘国家なのだ」
    「審議の審判が下るまで、陸海空自衛隊の指揮権を我が日本政府より国連にゆだねることを表明したい」
    「総理の大いなる選択を了承したい・・・」
    「抑止力として核を持った常設国連軍の創設だ」
    「それは楽しみだ。ボン;ボヤージュ良い航海を祈っているよ」
    「その私案は私も持っていた。だがその国連軍とは我がアメリカ合衆国でなければならぬ」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(12)

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    「ようやく日本は真の社会主義を必要としている」
    「彼らは優秀な政治家であり…戦略原潜の処遇を巡り米ソにとって未知の体験を選択する力があるだろう」
    「その新鋭艦が、どれほど長い牙を持つのか。滅亡に至る虎であるかどうか見極めねばならん」
    「両国のミサイル原潜の引き揚げを世界に向け公表することだ!」
    「我が党の掲げるのは軍備永久放棄」
    「元首のように情報を処理しテロリストのように戦う…そこには大きな矛盾があるのだよミスター・カイエダ」
    「世界史上何の貢献もしたことのない極東の島国に、国際社会での振る舞い方を教えて貰う必要はない」
    「この幻が消えたあと。世界平和は一国の圧倒的軍事力によって達成されるの

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    2018年10月14日
  • 空母いぶき 9

    購入済み

    相変わらず縛りプレイが上手い

    できるだけ日本に対しご都合主義にならないように組み上げるプロットはさすが。
    ただ実際には専守防衛とかいうお遊戯集団の自衛隊では強大な軍事強国となった中国には敵わず、虚しく撃破されるのみという現実が透けて見えるようだ。
    今はまだ何とかなっても10年後、20年後には確実に尖閣は獲られるだろう。
    先制攻撃こそわが命の栄光ある日本海軍の復活が待たれる。

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    2018年04月06日
  • 空母いぶき 9

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    待ち望んでいた第9集だが、自衛隊の反撃場面はお預け。防衛出動発令後も専守防衛を通さねばならぬ我が国の立場は微妙と言える。下地空港への攻撃を予測できなかったのは痛い。龍と竜か~ 1989年は昭和から平成へ変わり、天安門事件、ベルリンの壁崩壊という世界的に歴史が大きく動いた年だったのだと再認識。

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    2018年04月04日
  • 空母いぶき 8

    購入済み

    次号期待

    最近のいずもの空母化を彷彿させる話題満載です。

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    2017年12月31日
  • 空母いぶき 8

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    息詰まる海中戦。尖閣奪還のための護衛艦あたごを守る潜水艦と僚艦。中国との対決を意識した空母いぶき艦長・秋津一佐の作戦はいかに……前集の切れ場のさらに上をゆく切れ場に惹き込まれる。

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    2017年12月09日