かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 空母いぶき 6

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    展開が気になって読み進む手が止まらない!
    奪還作戦発動も、予定通りには進まず。先鋒部隊への補給作戦が急遽実行されるなど、やはり一筋縄ではいかない展開が秀逸。
    とりあえず7巻まではまとめ買いしたので、読み進めますかね。

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    2019年06月08日
  • 空母いぶき 5

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    緊迫感ある展開でますます面白くなってきた!
    しかしあまりにも強すぎる自衛隊。
    ピンポイント艦砲射撃は原作では「ちょうかい」の役目だったのか。このシーンは神業過ぎてちょっとどうかと思う一方で見どころの一つでもあるのでこれはこれでアリかな。しかし後退で砲撃を避けるってすごいなぁ…
    F-35の対地攻撃もすごい。こういう事態を想定すると、やっぱり自衛の範囲でも空母が必要なのかもなぁと思ったり。

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    2019年06月08日
  • 空母いぶき 4

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    とても読み応えがあった。
    前巻からの潜水艦戦のつづきもしかり、その後の奪還作戦につながる展開もしかり。
    やはり人が住んでいる島が占領されているという事態がものすごい緊迫感を生んでいる。
    那覇港や那覇空港に集結する奪還部隊。そして発動される作戦、その作戦のお膳立てを任された「いぶき」以下第5護衛隊群。全てがリアリティを持って展開される。
    秋津のキャラもはっきりと描かれてきてだいぶんわかってきた感じ。
    敵パイロットとのエピソードも良かった。この辺の実写映画版の改変はかなり筋悪だったと思うなぁ。

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    2019年06月07日
  • サガラ~Sの同素体~(3)

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    スケールの大きな計画が徐々にわかってくる展開。全巻そろってから一気読みしないと話が見えてこない気がしてきた。

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    2019年05月26日
  • 空母いぶき 9

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    "空母いぶきと空母広東の対戦が始まるところで、次巻へ。
    漫画の帯に映画化決定とある。
    2019年に公開予定とのこと。
    西島秀俊さんがいぶき艦長秋津一佐を演じる予定。
    こちらも楽しみ。"

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    2018年11月25日
  • 空母いぶき 8

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    "海の下で、潜水艦が互いの理屈で攻防を展開する。
    尖閣を不当に占拠した中国軍へ砲撃すべく自衛隊が展開する。
    これは漫画の世界だが、現実の世界でも北朝鮮が大陸間弾道弾の発射実験を行い、アメリア合衆国全土を射程可能なミサイルの開発に成功と発表している。

    こんな時代だからこそ生み出された作品。早く続きを読みたい。"

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    2018年11月25日
  • 空母いぶき 7

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    "戦闘開始の宣言をしたうえで、日本政府は魚釣り島を奪還することに決めた。
    中国のメンツをつぶさないことに配慮した極秘の打診によるもの。
    海底でもつばぜり合いが始まった。

    これは、フィクションだが、現実もこの漫画さながらの緊張状態が高まりつつある。
    多くの人が、衝突を回避するために現実の世界で活動している。"

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    2018年11月25日
  • 空母いぶき 6

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    "自衛隊の活躍が描かれた作品。中国が尖閣諸島を占拠した時、日本国は国家としていかに対応するかをシミュレーションしたもの。
    次巻の発売が待ち遠しい。"

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    2018年11月25日
  • 空母いぶき 5

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    "ついに、陸軍投入。奪われた国土を奪還。
    日本側からの視点で描かれている本作品。
    中国の人はどのように読むのだろうか?
    "

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    2018年11月24日
  • 空母いぶき 4

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    "ついに日本が仕掛けた。
    ただ、なすがままに受け身のままではない、やられたらやり返す。国家の意思を相手に伝えるメッセージはわかりやすく、そしてこちらも本気だということを知らしめる必要がある。

    さて、相手はどうでる?"

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    2018年11月24日
  • 空母いぶき 3

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    "空中戦、ドッグファイトが始まる。
    戦争を始めるきっかけをどちらが作るのか?

    どちらの国家にとっても正義の闘いであり、どちらの国にも愛国者であり、タカ派はいる。
    まだ腹の探り合い。"

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    2018年11月24日
  • 空母いぶき 2

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    "沖縄与那国島が中国の制圧下に入った。
    敵国の一部が起こしたクーデターなのか?国家の意思なのか?
    この状況下で我が国は的確な判断ができるほどの情報を持ちえるのか?"

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    2018年11月24日
  • 空母いぶき 1

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    "もしも中国が南沙諸島の如く、尖閣諸島を本気で領土を奪いにきたら?
    もしも日本に空母があり、優秀な人材が自衛隊にいたら?
    戦争を回避する解決策があるのか?
    戦争は不可避なのか?
    沈黙の戦艦が好きな作品だったので、その作品以降かわぐちかいじさんの作品は敬遠していた。あれ以上の傑作でなければ、残念でならない気分になるから。
    1巻を読んでみて、沈黙の戦艦を超える作品になる期待が持てるので、再び作者との冒険についていってみようと思った。"

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    2018年11月24日
  • 空母いぶき 7

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    (本レビューは、ネタばれを含みます)

    今回の突然の潜水艦戦には驚かなかったぞ

    「尖閣砲撃前夜」という感じの本巻。
    日本の事前通告から、双方の戦闘機、潜水艦の集結と総力戦の様相に。
    (F35Bが、応援機に先島諸島の制空飛行を任せて、いぶきに向かうのは垂直着陸機だからか)

    作者は突然潜水艦の場面転換で読者を驚かせる技法があるが、
    今回は騙されなかった。
    「必ずイージス艦の護衛に潜水艦が登場するはずだ」等にわか戦略士官気分が楽しめる。

    局所戦では事前通告などありえなず、狙撃手や家族を人質に取られた自衛官の苦悩が描かれる。
    朝日な記者は、食料が尽きたから、伊良部大橋を歩いて戻ってきたのだろうか

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    2018年10月29日
  • 空母いぶき 4

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    前巻から期待していた潜水艦戦は肩すかし。

    自衛隊の「隼」作戦の全貌と組織が明らかに。
    損耗率「5%」の重み。

    潜水艦攻防から哨戒機への先制攻撃。
    この意識の変化の唐突さはかなり説明不足を感じた。

    本巻では日本側政府サイドが中国海軍の意識し出す。
    捕虜の艦長面談も同様。
    何か実際の中国共産党への配慮にも感じる。気にせず、描ききって欲しい。

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    2018年10月29日
  • 空母いぶき 5

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    二島奪還上陸作戦への前哨戦

    前巻ラストでやや唐突で現実味が欠けた中国哨戒機撃墜。

    本巻も、隼作戦に向け、中国軍の火力損耗のためのふたつの作戦が行われます。
    どちらも、自衛隊がわずかに長じている装備(イージス艦射程距離、操艦性能)、F35(ステルス性能)に助けられます。
    後者は、希少なF35をまた1機失うことになりますが。

    しかし、軍備レベルが並んでしまったら、物量に勝る中国に日本は全く歯が立たないことになります。
    (日本は更なる軍備増強しろってか)

    隼作戦は、多良間島、与那国島へ先行落下傘降下が行われ、今後彼らの人間ドラマにスポットが当てられそうです。
    こうなると、いぶき艦隊は、はっき

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    2018年10月29日
  • 空母いぶき 3

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    ミリタリーエンタメが主軸の軍事フィクション

    やや強引ではあるものの中国軍の先島諸島制圧をきっかけに、いぶき艦隊VS中国軍がついに繰り広げられる。
    ミリオタでなくとも、数には劣るがスペック重視のいぶき艦隊の編成には胸が熱くなる。
    空母、イージス艦、潜水艦…、作者の集大成のようだ。
    しかしね、実際に日本もこの程度の艦隊を2,3持ってもおかしくはないだろうにと思う。

    だが、空母広東をはじめとする物量で圧倒する中国軍に分があるんだろうね。
    (ex.イージス艦、ミサイルあんなに撃ってたらなくなるよね)
    陸上自衛隊の上陸作戦がカギを握るのだろうか。

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    2018年10月29日
  • ジパング(4)

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    草加がついに未来ビジョン『ジパング』を口にする。
    そして、『この四人の生存を最優先』としたため、深町以下四名は至近距離での戦闘を経験する事になる。彼等が『敵ではない』としている米兵相手に。

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    2018年10月14日
  • ジパング(2)

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    ネタバレ

    小笠原でタイムスリップを確認し、(その際に死者を出し)その後草加の提案を受けて昭南市で補給を受けに行くところまで。
    昭南に居ないはずの人間がいたことを確認した段階で、草加は既に歴史が変化していることを察知する。

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(31)

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    ネタバレ

    「新たなる任務遂行に向かうため、本艦はその任務を終了する。総員退艦」
    「その優秀な艦もたった一基のミサイルで沈む。やまとのシミュレーションは終わったのだ」
    「シミュレーションだ。攻撃に対する確実な報復。それこそ沈黙の艦隊のシステムではないか」
    「人間には既に必要な光が与えられている。目に見えるものだけが現実なのだ」
    「我々は何も失ってはいない!」
    「ああ俺達は人類さ」
    「有史以来人類が手に入れた最も偉大な資産は、民主主義です」
    「善なるものを守る権力とは、善なるものの力を頼りにしてはならないのだ!」
    「Noを小声で言うために壇上へ?」
    「不完全なYESで充分なのだ」
    「偶像が倒れる歴史的瞬間を

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    2018年10月14日