かわぐちかいじのレビュー一覧
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購入済み
あと、もう少し・・・。
途中「空母いぶき」等の作品を読んだりして、中断した時期もありましたが、最終巻まであと一つとなりました。今までネタバレを避けつつ先入観なしに読み進めてきました。他のドラマで言われていた「歴史の修正力」がどう働くか・・・。
なんて思いながら最終巻を手に入れたいと思います。 -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
近未来軍事物語、堂々の完結!!!
「いぶき」を襲うのは孅20から投下された多数の魚雷!!護れるのかーーー!?一方、「広東」艦隊に空戦をくぐり抜けたF35が突入…!!一撃を加えられるのか!?尖閣を巡る長く猛き戦闘の決着とは…!!
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現在も揺れる尖閣問題。近い将来に起こるかもしれない中国との衝突・戦闘を描いた緊張感あふれる物語、完結です!
一番強く感じたことは、何事も「人vs.人」であるということです。「国vs.国」「組織vs.組織」「人種vs.人種」等、世の中には一括りで捉えられがちな争いごとがたくさんありますが、結局のところ、その争い -
購入済み
読み終わってみると・・・
全体的に面白かったと思います。
他の方のレビューにある通り、確かに最後は少しかけあしだった印象はあります。
けれど、納得できましたし、なるほど!最後はこんな展開で終わるのか!と、思えました。
こうした、マンガはもっと読みたいですね! -
購入済み
続編も期待できそう
かわぐちかいじ氏の漫画は前作の空母いぶきまで殆ど読んだことがなかったのですが、前作が本当に面白く、全巻購入しました。今作は続編ですが、変わらず興味深い内容で次巻が待ち遠しいです。
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ネタバレ 購入済み
面白い
史実を交えながら、現代の護衛艦が第二次世界大戦中に入ると技術の差がこんなにもあるのかと思いました。大和が何にもせずに沈んでしまったのが本当に悲しい…
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Posted by ブクログ
艦隊シリーズの傑作、沈黙の艦隊に続くシリーズ。
日中関係が悪化した尖閣問題をとらえて、専守防衛を国是とする日本がいぶきを発艦させる。島民の安全と国土の奪還を目的とした作戦が決行、政治と戦争、国民世論と海外との関係を、リアルな展開と描写で描く作品。
仕事をしている身では、総理大臣と艦長という2人の対比的なリーダー像が物語を支えていることに気がつく。理想からブレない、現場でもっとも難しいことだけど、それをいかにして成し遂げるか。リスクと決断を常に求められるが、だれのために、で答えが変わる。重さに耐えられる強さは、自身のためではない何かのためなのだという、メッセージだろうか。 -
購入済み
代表作
言わずと知れたかわぐちかいじの代表作ですね。読みはじめの頃は潜水艦にまるで興味がなかったので、どうかなと思いましたが、徹底的に理詰めでシミュレーションしていく展開は、少し古いものではありますが今でも充分に楽しめるものでした。
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購入済み
スケールの大きい大作
『沈黙の艦隊』や『太陽の黙示録』と並んで作者の代表作のようですが、とにかく大作です。読みごたえのある骨太な作品だと思います。歴史上、どの程度のものが実在のものかわかりませんが、それはそれとして、歴史に明るくない自分でも充分に楽しめる作品でした。