かわぐちかいじのレビュー一覧

  • ジパング(41)

    購入済み

    あと、もう少し・・・。

    途中「空母いぶき」等の作品を読んだりして、中断した時期もありましたが、最終巻まであと一つとなりました。今までネタバレを避けつつ先入観なしに読み進めてきました。他のドラマで言われていた「歴史の修正力」がどう働くか・・・。
    なんて思いながら最終巻を手に入れたいと思います。

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    2020年10月03日
  • 空母いぶき 13

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    尖閣諸島の仮想戦闘。リアル。本当に起こり得ない未来と言えるんだろうか。
    コミックの最後数ページがカラーになってて、二人の兵士の邂逅が描かれている。この感じ、手塚治虫のアドルフに告ぐを思い出した

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    2020年08月24日
  • 空母いぶき 13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    軍事的な知識が乏しい自分ですが、入り込めた。
    日本に生きていて、自衛隊が身近にあって、なんとなく戦争はしないだろうと思っていた。
    なんかあったらアメリカごなんとかするから大丈夫だろうと。きっと多くのひとがそう思ってるのかと思う。この漫画はそんな人の心を揺さぶる。
    日本の近くには中国などがぐんぐん軍備を拡大させてる。そんな中日本はどう生き抜く?
    なんもしないのは甘えだ。
    何かを守るには犠牲にしなきゃならない時もある。もっと軍事的なことに敏感になって、もしもの時の立ち振る舞いを考えて行かなきゃな。

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    2020年08月16日
  • 空母いぶき 13

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    近未来軍事物語、堂々の完結!!!
    「いぶき」を襲うのは孅20から投下された多数の魚雷!!護れるのかーーー!?一方、「広東」艦隊に空戦をくぐり抜けたF35が突入…!!一撃を加えられるのか!?尖閣を巡る長く猛き戦闘の決着とは…!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    現在も揺れる尖閣問題。近い将来に起こるかもしれない中国との衝突・戦闘を描いた緊張感あふれる物語、完結です!
    一番強く感じたことは、何事も「人vs.人」であるということです。「国vs.国」「組織vs.組織」「人種vs.人種」等、世の中には一括りで捉えられがちな争いごとがたくさんありますが、結局のところ、その争い

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    2020年08月08日
  • ジパング(43)

    S.T

    購入済み

    読み終わってみると・・・

    全体的に面白かったと思います。
    他の方のレビューにある通り、確かに最後は少しかけあしだった印象はあります。

    けれど、納得できましたし、なるほど!最後はこんな展開で終わるのか!と、思えました。


    こうした、マンガはもっと読みたいですね!

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    2020年08月03日
  • 空母いぶきGREAT GAME 1

    yJR

    購入済み

    続編も期待できそう

    かわぐちかいじ氏の漫画は前作の空母いぶきまで殆ど読んだことがなかったのですが、前作が本当に面白く、全巻購入しました。今作は続編ですが、変わらず興味深い内容で次巻が待ち遠しいです。

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    2020年07月06日
  • 空母いぶきGREAT GAME 1

    購入済み

    空母いぶき第2弾

    今度はロシアと対峙、展開が楽しみです。

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    2020年07月06日
  • 空母いぶき 13

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    最終巻。前巻から、ずいぶんかかったなあ。こんな風に現実も進めばいいのだろうけど。実際、どうなるんだろう。

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    2020年07月05日
  • 空母いぶきGREAT GAME 1

    Posted by ブクログ

    『いぶき』完結集と同時に発刊とは何とも粋! 尖閣を奪還した秋津は群司令に昇進。北極海では、次期いぶき艦長に推す蕪木2佐を巻き込んで、いきなり世界が緊張する。今回の敵国はロシア。大国を相手に、日本国は、自衛隊は、いぶきはどう動くのか? またしてもシリーズを追わずにはいられない展開(笑)

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    2020年07月05日
  • 空母いぶき 13

    Posted by ブクログ

    空母いぶきが擁する第5護衛隊群に迫る魚雷! そこから始まる逆転劇。中国軍はいぶき撃沈を目指すが、日本国自衛隊は敵戦力の無力化を目指した。両軍死傷者を出したが、結果的に戦争に発展しなかったことを幸いとするしかないだろう。死力を尽くした艦長同士が理解し得る結末となった。

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    2020年07月02日
  • ジパング 深蒼海流(13)

    購入済み

    Great

    Good to read this story.

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    2020年04月13日
  • ジパング(1)

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    史実を交えながら、現代の護衛艦が第二次世界大戦中に入ると技術の差がこんなにもあるのかと思いました。大和が何にもせずに沈んでしまったのが本当に悲しい…

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    2020年03月22日
  • 空母いぶき 12

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    艦隊シリーズの傑作、沈黙の艦隊に続くシリーズ。
    日中関係が悪化した尖閣問題をとらえて、専守防衛を国是とする日本がいぶきを発艦させる。島民の安全と国土の奪還を目的とした作戦が決行、政治と戦争、国民世論と海外との関係を、リアルな展開と描写で描く作品。
    仕事をしている身では、総理大臣と艦長という2人の対比的なリーダー像が物語を支えていることに気がつく。理想からブレない、現場でもっとも難しいことだけど、それをいかにして成し遂げるか。リスクと決断を常に求められるが、だれのために、で答えが変わる。重さに耐えられる強さは、自身のためではない何かのためなのだという、メッセージだろうか。

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    2020年03月02日
  • 沈黙の艦隊(1)

    購入済み

    代表作

    言わずと知れたかわぐちかいじの代表作ですね。読みはじめの頃は潜水艦にまるで興味がなかったので、どうかなと思いましたが、徹底的に理詰めでシミュレーションしていく展開は、少し古いものではありますが今でも充分に楽しめるものでした。

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    2019年11月26日
  • ジパング(1)

    購入済み

    スケールの大きい大作

    『沈黙の艦隊』や『太陽の黙示録』と並んで作者の代表作のようですが、とにかく大作です。読みごたえのある骨太な作品だと思います。歴史上、どの程度のものが実在のものかわかりませんが、それはそれとして、歴史に明るくない自分でも充分に楽しめる作品でした。

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    2019年11月26日
  • 小説 映画 空母いぶき

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    映画 マンガ 共に見ていません が
    見たくなりました
    続きが気になってあっという間に読めてしまいました

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    2019年07月31日
  • 空母いぶき 9

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    いよいよ空母同士の艦隊戦かと思ったら、敵からの先制攻撃は意外な方向へ…
    宮古が攻撃を受けるとは…なぜああもやすやすとやられてしまったのか…

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    2019年06月09日
  • 空母いぶき 8

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    尖閣砲撃作戦の海面下で繰り広げられる潜水艦戦、そして瀬戸艦長の自艦を魚雷攻撃の盾とする戦法が登場。
    映画ではまったく異なるシチュエーションで使われいたけど、原作ではかなりギリギリの状況だったんだなと。あと、読み返したら瀬戸艦長じゃなくて清家艦長の「せとぎり」だった。
    しかし、実際に見たことのある艦艇がこうやって活躍するシーンは感慨深いというか、恐ろしいというか、なんだか複雑な思い。映画の第5艦隊は全て架空の艦名だったのはそういう配慮もあったんだろうなぁ。

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    2019年06月09日
  • 空母いぶき 1

    かわぐちかいじ節、健在!

    期待に違わない展開と話の流れ!
    次話を待ちきれません。

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    2019年06月08日
  • 空母いぶき 7

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    伊良部島の自衛隊員捕虜の救出作戦はうまく行きすぎの感は否めないけど、C-2パイロットの生存も確認できてひとまず安堵。
    尖閣砲撃に向けて高まる緊迫感。前哨戦として繰り広げられる潜水艦戦、久々登場の「けんりゅう」と滝艦長。
    ああ、続きが気になるけど、ひとまず今夜はここまででお預け。

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    2019年06月08日