かわぐちかいじのレビュー一覧

  • ジパング(34)

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    草加、舞台に上がると同時に飛ばし捲くりですね。
    そして、また気になるところで以下次巻il||li _| ̄|○ il||li 。

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    2009年10月07日
  • ジパング(32)

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    待ちに待った32巻☆
    息もつかせぬ「やまと」VS「みらい」の展開。
    イージスシステムを破壊された「みらい」はSH60Jを発進させる。
    とりあえず小栗には無事でいてほしいです。

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    2009年10月07日
  • ジパング(1)

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    設定が面白そうだったので手を伸ばしてみた。
    途中まで読んで、続きを買っていないのでちゃんと読みたいなあと思っている。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 14

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    呂布が死に、周瑜が登場。
    でもここの周瑜は孫権の敵(?)っぽい。

    日米中入れ乱れての一大活劇は、
    その熱をキープしたまま、まだまだ続く。
    あー男臭え。

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    2009年10月04日
  • ジパング(27)

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     『沈黙の艦隊』の作者、かわぐちかいじ氏が送る「日本人とは何か」という作品。

     個人的には『沈黙の艦隊』の、延長線上にあると思う。共通点もいくつかある。
     深町洋→角松洋介、海江田四郎→草加拓海
     深町は『沈黙の艦隊』で、当初は主人公の予定だった(描かれ初めて暫らく経った頃に世界情勢が大きく変わったため、「核」を最大のテーマとした作)男、角松は『ジパング』の主人公の一人で、二人とも熱血漢。海江田は『沈黙の艦隊』の主人公、草加は『次パング』の主人公の一人で、二人とも目的の為には犠牲もやむないし、と考えている(多少、?がつかないでもないが……)他、前記の二人は後記の二人の行動を妨げようとするなどなど、共通点が多く見られる。

     エクアドルで起こった紛争に対し、日本政府は演習を名目に艦隊を南米沖に派遣することを決定、最新鋭のイージス艦「みらい」(艦長:一等海佐梅津三郎、副長:二等海佐角松洋介)もその中の一隻だった。
     だが、「みらい」は航海途上、ミッドウェー沖で僚艦を見失う。そんな中、一機の航空機が「みらい」のすぐ側で墜落した。墜落したのは第二次世界大戦において、米海軍の主力機として活躍したSBDドーントレス。ありえないことだった。だが、現実にはドーントレスは、確かに、すぐ側で墜落した。

     やがて、ミッドウェー海戦を目の当たりにした「みらい」(というより、角松だが)は一人の帝国海軍少佐を救助する。男の名は草加拓海。これが、全ての始まりだった。

     どうでも良いことですが、日本海軍が決定的な打撃を受けた海戦、ミッドウェー海戦ですが、名前からして悪いですよね。Mid Way、つまり「道半ば」。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 13

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    ついに"孫権"登場である。これで役者はそろった(のか?)いや、孔明も周喩もまだか(だよね?)。
    ドラマツルギーといえば、本作の著者であるかわぐちかいじもまた、壮大で男臭い群像劇を描かせたら超一級である。
    「いい加減、オトナぶってシラケている場合か?」
    かわぐち作品は、いつもそう問うてくる。熱い。

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    2009年10月04日
  • ジパング(1)

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    現代の最新鋭イージス艦が第2次世界大戦にタイムスリップ。
    戦争を知らない日本人が戦争しか知らない日本人と関係し合い、時代の流れに押し流されて行きます。ソレゾレの主義や思想に影響されながらも芯の部分にある信念に従い生きる男達。
    どんな結末が待っているのかめちゃ楽しみです。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 12

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    ジパングが面白かったのでこれも読んでみたらアタリ!この人の話は奥深く面白い。もしかしたら、日本はこうなっちゃうのかな?なんて思いながら読んでしまった。ストーリー展開がホント上手だよね。とてもいい作品デス。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 12

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    ==ストーリーが深いっ!!==かわぐちかいじのマンガです!内容は、天変地異で日本が東西に真っ二つに分裂し、東をアメリカが、西を中国が主導となって新たな2つの国ができて〜といった日本沈没っぽいイメージなおもろいマンガです☆★☆

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    2009年10月04日
  • ジパング(1)

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    太平洋を航海中の自衛艦が、60年以上前にタイムスリップするという話。戦時の中で強力な武器を持った現代人はどうするのか。かなり深い漫画です。

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    2009年10月04日
  • ジパング(1)

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    もし、最新鋭のイージス艦が太平洋戦争中の日本へタイムスリップしたら?
    やはり、戦争の駆け引きの描き方が面白い上に、圧倒的な力を持った場合にどうなるのか先が楽しみです。
    2巻まで読んでいます。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 1

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    イスラエルとパレスチナ。遠い世界で起こってるようで、日本人も国家分裂の恐ろしさを考えたほうがいい、と主張しているようにしか見えない作品。
    いろいろ考えさせられます。
    ちなみに柳=りゅう備、羽田=かん羽、張=張ひ、宗方操=宗、操=そうそう。あとは探して。

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    2009年10月04日
  • 沈黙の艦隊(32)

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    『独立せよ』このコトバを聞いて、あなたは何を思い浮かべましたか?国際政治を学んだマンガです。(shin1)

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 1

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    連載中.大地震により日本列島が南北に分断,日本は中国とアメリカに占領され国としても南北に分かれる…というお話.
    日本人が国を失う,という設定を地震という自然災害によって実現しているところに苦心が伺える.細かいリアリティよりも日本人とは何か?国を失ってからどう生きるか?という問いかけが中心.
    かわぐち氏の毎度熱い台詞が満載.

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 1

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    「日本沈没、その後」的なストーリー。政界、経済界が揺れ動く男のドラマが、この本にはあります。「これからどうなるのか」が、今最も気になる漫画でしょう。

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    2009年10月04日
  • ジパング(17)

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    ついに歴史には無い作戦が行われ、本格的に歴史とは違う世界になってきた。これからは予想もつかないし、「みらい」が行った世界がどうなるのかどういう道を歩むのか気になるところ。つか、主人公出番無しかよ。

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    2009年10月04日
  • 空母いぶきGREAT GAME 18

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    ロシアとの戦いがついに終わった⋯! 前回も思ったけど、本当の戦争もわかりやすい「終わり」ってのはないんだろうな⋯

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    2026年06月30日
  • 告白~コンフェッション~

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    密室サスペンス。
    1巻完結で、緊迫したやりとりで面白いし、オチも爽快感(?)があって佳作かなと。
    かわぐちかいじの絵もいいけど、福本伸行の絵でも良かった気がする。

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    2026年04月05日
  • 空母いぶきGREAT GAME 17

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    ロシアとの空戦&海戦、それぞれ迫力がありましたが、余りにも展開が速くて追いつけなかった。ということで17巻は星3つです

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    2025年10月31日
  • 空母いぶきGREAT GAME 16

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    うーっ、悪天候の中の艦載機の発進は難しそう!そしてロシア艦隊からミサイル発射。どうなる?!どうなる!?

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    2025年08月29日