かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 太陽の黙示録 17

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    ネタバレ

    日本の分断以降、世界各国へ避難している日本人避難民500万人の受け入れ先を求め、奔走する舷一郎。そんな中、再会した坂巻からソウル南西にある海猫島日本人避難民キャンプの情報を得る。経済的に自立し、豊かな暮らしを送るその島のリーダーが一人の日本人と知った舷一郎は…!群雄編、堂々の完結!!

    第1部完結!南北のゴタゴタの話になってから停滞感がありましたが、それでも面白かったです!ぶつかり合う権力という名の力と力…その中で、舷一郎の「人間力」がどこまで対抗できるのか、建国編に期待です!

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    2017年05月03日
  • 空母いぶき 6

    hk

    購入済み

    頑張れ

    現実感溢れるタッチで描がかれてており、非常に良い。続刊を速くして欲しい。

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    2017年04月27日
  • 空母いぶき 6

    購入済み

    日本国民そんなに利口じゃない

    日本社会の浅はかさが次々に露呈されている現実からすると、この作者の日本社会の描写には違和感を覚える、というか時代遅れな感じかな。
    まだリベラルや左翼、マスコミに知性があると信じられていた20世紀、90年代までの描写だ。そして絶えず流れる世界から日本は孤立する焦燥感・・・古い。時代は変わっているのだ。まあ戦闘描写は面白いから見てるけどね。というか、ひゅうが、いせ、いずも、かがはどこにいる!?あ、この作者だと中国軍に撃沈させちゃうか・・・

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    2017年03月24日
  • 空母いぶき 5

    購入済み

    江口機の損失

    実戦でこういう場面があったらやられる前に撃って欲しいです。敵兵60名の死より味方の損失が出ないように発射ボタンを押して欲しい。

    3
    2016年11月26日
  • 空母いぶき 3

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    内容紹介

    現代最新鋭機の空中戦とは!!?

    中国軍に占領された尖閣・先島諸島に接近する「いぶき」第5護衛隊群!!
    垂水首相を筆頭に内閣が国内外に必死の対応を行う中、
    中国軍空母「広東」から最新鋭機「殲20」が発艦ーーーー「いぶき」艦隊を襲う!!!
    対応するは、イージスミサイル護衛艦、そして空自最新鋭機「F35JB」!!!

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    2016年01月31日
  • 空母いぶき 2

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    ネタバレ

    20XY年、ついに中国人民解放軍が事を起こす。しかし、その意図するところが見えない。

    占領された島の島民が冷静に行動している様子に驚く。実際にはこうはいかないだろう。そんな中、とうとう戦死者が出てしまう。先の大戦以来初の戦死者。

    海上警備行動が発令された。報を受けた「いぶき」も、被戦闘地域の奪還と島民保護のために先島諸島海域へと急行。対峙する第5護衛隊群と中国軍の潜水艦。一歩も引かぬ両者。高まる緊張感でひりひりとする。

    多良間上空でのRF4E偵察機の撃墜。そして、「防衛出動」の発令。

    「国民の生命と財産、そして領土のどちらも失うつもりはない!」という日本の垂水総理の不退転の決意。

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    2015年10月04日
  • 空母いぶき 1

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    ネタバレ

    書店で見かけて即購入!

    20XX年、中国工作員が尖閣南小島へ上陸する。その事件を契機に、推し進められるペガソス計画。それは日本初の垂直離着陸戦闘機F35JBを搭載した新型護衛艦「いぶき」を就役させるというもの。近未来の日本は空母を保有するという新たな一歩を踏み出しました。

    「いぶき」を旗艦とする第5護衛艦群はアジア最強を目指すと言い放つ艦長の秋津一佐は腹に一物ありそうな人物。その艦長の考えが読めず、また、中国にも何やら不穏な動きが見られる中、「いぶき」は船出します。

    この緊迫感がかわぐちかいじ作品の真骨頂!今後の展開に期待感大です。

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    2015年10月04日
  • 太陽の黙示録 10

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    こういう、細かいところでキャラを見せてくれるというのは、昔から使い古されたテクニックではあるのですが、やっぱり、丁寧に使ってあると、効果的です。

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    2015年06月28日
  • 僕はビートルズ(10)

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    怒涛の勢いで読んでしまいました。
    話の構成の仕方がうまいのか本当にとまらない。
    大団円。
    少し、まっとうすぎて物足りない気がしたけれど全体的にはとても面白かった。

    コピーは本物を越えられるのか。
    そして、才能はコピーできるのか。

    考えさせられました。
    本物の持つ輝きの前で一瞬に吹き飛ばされるファブフォー。
    それがちょっと残念でした。

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    2015年03月17日
  • ジパング 深蒼海流(8)

    購入済み

    合戦の始まり

    ようやくと合戦が始まる。
    ここからも先は長そうだが、今後も買い続けます。

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    2015年01月25日
  • ジパング(19)

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    攻撃が弱さからくるものだとしたら、世界中の大半の人間は、「弱い」のだから、やっぱり武器を持ってはいけないと思います。

    自分も含めて。

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    2014年09月30日
  • 兵馬の旗 4

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    旗は、それぞれの心の中に。
    これが、兵馬の旗。

    ということで、テーマがストレートに出てきた感じです。

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    2014年06月23日
  • 太陽の黙示録 9

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    タイプの違う2人の主人公と、悪者。
    得意のパターンになってきました。

    これは、全然悪くなく、むしろいいと言っておこう。

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    2014年06月18日
  • 太陽の黙示録 8

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    舷一朗が光の中をまっすぐ歩く存在だとすると、操の方は欲望のまま突っ走る人なのかと思っていましたが、さすが、かわぐちかいじ、そんな単純ではなかったです。

    なんのためらいもなくカーテンをあけた操が、すごく格好良かったですねぇ。
    賭でもなく。

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    2014年04月03日
  • ジパング(18)

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    武器を持つ「軍人」であるからには、やっぱり心のどこかで戦いたいと思っているのかもしれません。

    もっている武器の威力を試してみたいというのは、かなり強い誘惑です。
    それが、相手よりも優位であると思える時は、もっと…。

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    2014年04月02日
  • ジパング(17)

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    どう考えても、あの戦力で、戦うというのは、「ズル」でしょう。
    そして、そんな「ズル」をしたところで、リスクは大きい。

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    2014年03月06日
  • 兵馬の旗 8

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    会津戦争を旧幕府側の視点からがっつり描いている。土方さん、大鳥さん、ドクター松本、榎本さんが兵馬の戦いに会津藩の面々とともに関わっています。会津戦争を描いた作品としては、昨年の大河ドラマ『八重の桜』関連作品以前では『ダークキャット』があります。ジャンル的には伝奇SFでしょうか。さすがはかわぐちかいじ、西洋から大砲と鉄砲を導入した日本の本格的な内戦の戊辰戦争を両側から描く設定をうまく活用している。好みではないが描写力も凄い。

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    2014年01月31日
  • 太陽の黙示録 7

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    独立するというのは、とても難しいですね。
    ややもすると、「独立」ではなくて「孤立」になってしまう。

    それは、人同士の関係でも、国家間でも同じようです。

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    2014年01月30日
  • ジパング(43)

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    ネタバレ

    本当は★5をつけたいと思っていたのだが、流石に戦後の駆け足に、★を一つ減らさざるを得ないと感じた。読みながら『今まで読んできた中で一番面白い漫画だ』って確信していただけあって、その点が非常に残念であった。
    しかし、無視できない欠点だからと言うことで★は一つ減らすが、私が今まで読んだ中で一番好きだった漫画は?と聞かれれば、私はこの作品を挙げる。★5をつけた作品より、ずっと高く評価している事は理解いただきたい。

    ネットでの叩かれ方に関しては過剰だと感じるが、その点は私が単行本で読んだからこそ多少行き過ぎたくらいにドライに見ているのであって、九年以上も連載を追い続けて世界に魅了されていたファンから

    2
    2014年01月10日
  • 兵馬の旗 3

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    赤報隊の悲劇の内容が、はじめてわかった気がします。
    そして、これ多分、裏で手を引いていたというか、こうなることを西郷は見越していましたね。

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    2013年08月09日