かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 空母いぶき 1

    購入済み

    ストーリーが面白いのだけど

    主役の「いぶき」の絵が変。
    妙に艦橋が大きかったり、縦横の比率が小さかったり。
    キャラクターの顔のバリエーションも例によって(?)あまり多くないのもいただけない。
    空母の艦首は、書くのが難しいと思うけど、どうもきれいなラインが出ている絵がないのが気になる。

    ついでに言えば、「沈黙の艦隊」も、「ジパング」も、最後のほうはキャラクター同士の論理のデスマッチが主流になって、初期の頃の話とは全然違うようになってしまった。
    2度あるコトが3度ないことを願うばかりだ。

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    2016年02月03日
  • ジパング(10)

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    帝国軍のアッツ、キスカ撤退作戦を成功させた「みらい」は、負傷した梅津に代えて、角松をが艦長になる帝国軍のアッツ、キスカ撤退作戦を成功させた「みらい」は、負傷した梅津に代えて、角松を艦長に頂く。。
    舞台は欧州に移り津田大尉が主役となって話が進む。「A-26(キ77)」「「グラーフ・ツェペリン」などの話がでる。
    A-26は無給油で日本からドイツまで飛んだり、高高度まで飛べるなど、技術的に優れた機体。

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    2015年12月13日
  • ジパング(9)

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    歴史よりも早く米軍によるアリューシャン奪回の時期が早まってしまう。
    海上自衛艦イージス艦「みらい」は米巨大戦艦「ノースカロライナ」と激突する。
    はたして孤立したアッツ、キスカの日本軍たちを救えるのか。
    草加のライバル・滝参謀とともに、濃霧の海戦を展開するのだが……!?

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    2015年12月13日
  • ジパング(8)

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    暗殺計画から脱出した“ラストエンペラー”を救い出し、かくまわれることに。
    主人公と草加の息詰まる直接対決があるなど、目が離せない。
    また、この巻では人間同士の心情がたくさん描かれている。

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    2015年12月13日
  • ジパング(7)

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    みらいの影響で徐々に世界が変化していく。
    角松の父親(子供時代)が交通事故で死んでしまうなど、未来が変化していく。

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    2015年12月13日
  • ジパング(1)

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    イージス艦が、突然1942年にタイムスリップしてしまう話。
    ミッドウェー海戦域のド真ん中に出現したイージス艦(みらい)は歴史を変えないように奮闘するが…。

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    2015年12月13日
  • 太陽の黙示録 11

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    董藤、けっこう簡単に人にかみつきすぎのような気がしますが。
    これだと、敵ばかりつくってしまうじゃないか。

    もっと、裏表があった方が、おもしろそうです。

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    2015年07月23日
  • 太陽の黙示録 4

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    台湾政府を巻き込んだ、行く末の行き着く先は、、、
    :)

    お気に入りのセリフ
    「こいつの正義感は、、、天井がないのか!!」

    5/19

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    2015年05月21日
  • 太陽の黙示録 3

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    日本人に日本人を止められるのか。
    難民キャンプの争い、ラスト2巻 :)

    個人的名言
    「これは天変地異でもなんでもない、
    人間のすることの前に無力でいてたまるものか!」

    5/19

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    2015年05月21日
  • 太陽の黙示録 2

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    他国の支配下により、虐げられる日本人。
    なにが正解で、なにが間違いか...

    個人的名言
    1.「おれが本当に聞いて欲しいと願うなら...声は届く!
    おれはそれを信じている。」
    2.「坊ちゃん!!」

    5/13

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    2015年05月15日
  • 太陽の黙示録 1

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    日本列島分裂、アメリカ・中国の分断統治。
    そして、主人公行方不明!

    個人的名言
    「今日を生き延びねば、、、明日は来ん!」

    5/13 :)

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    2015年05月15日
  • ジパング(43)

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    SFで良くありそうな話を上手くまとめたと思う
    が、草加さんとの最後の対決はちょっと引っ張り過ぎだったと思う
    角松が最後まで結婚した様子が無いのは何だか納得出来た
    最後にわかる結論がさみしいね

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    2015年04月15日
  • 兵馬の旗 9

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    舞台は蝦夷へ。

    蝦夷地到着早々に、アドバンテージであった海軍力を失うという大失態。
    冬を越すことが出来れば、時代は変わっていたかもしれないけれど、それも全て海軍力というアドバンテージあってこそ。前途多難であります。

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    2015年03月03日
  • 兵馬の旗 10

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    二股口の地形が現物と違い過ぎて、そこは失笑した。が、作品全体を通じては、徳川側の宇津木兵馬と薩摩側の村田新八郎という架空の人物を通じて戊辰戦争前後の時代を描いた点では『獅子の時代』かわぐちかいじ版という感じ。脇で出てくる大鳥圭介が土方歳三と結構いい関係で、史実ファンとしては結構嬉しくなる。

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    2014年10月01日
  • ジパング 深蒼海流(5)

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    舞台は、牛若と徳子の京都から、奥州藤原氏の元へ。

    とその前に、まさかの源氏兄弟の邂逅。本心の見えにくい兄と向こう見ずな弟。ここでの邂逅が、後々富士川での再会までの期間に、何をもたらすんでしょうかね。

    虫も殺せないようなお人よしの顔をした北条義時。
    後々の彼の所業考えると、空恐ろしいですね。

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    2014年09月17日
  • 兵馬の旗 8

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    終焉近づく会津若松城で、ついに再会した兵馬とアンナ。
    理想を追い求める兵馬。共和政治を生み出すための生贄
    になろうとしている兵馬。
    それに寄り添うアンナ。
    新しき時代を生むためには、流血が必要ということか。

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    2014年07月16日
  • 兵馬の旗 7

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    そろそろ会津が落ちます。
    兵馬とアンナ。二人の距離はすぐそこといっていいほど近づいているのに、めぐり合える気配は見えません。ニアミスしてるんだけどね。

    兵馬は、北海道まで行くのでしょう。共和政治を樹立できるにはできたのですから。
    その行く先々で、勝之助のような少年達に志を伝えていくんでしょう。

    となると、死んでしまうのか兵馬。

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    2013年12月30日
  • ジパング 深蒼海流(3)

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    男女の縁が動き出しました。

    頼朝は政子。義経は徳子。
    歴史の表舞台で、語られるのは男性二人。

    その二人を語る女性二人。
    源平争乱の後、二人の回顧録みたいな感じになるんでしょうか。
    京都からみた景色と、鎌倉からみた景色ということで。

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    2013年11月04日
  • ジパング(43)

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    戦後をたっぷり描くはずじゃなかったっけ。しかし、太陽の黙示録でやりたいことを全部描いちゃったのかもしれない。

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    2013年10月22日
  • ジパング(31)

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    マンションで読む。再読です。素直に面白い。ただし、リアルタイムで読む漫画ではありません。完結した後に、じっくり読む漫画です。

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    2013年10月02日