かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 沈黙の艦隊(26)

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    「これより本艦は浮上する。浮上位置は貴艦正面だ」
    「標的が二つに増えたって事だ」
    「良い度胸だアルファ!」
    「ったく!どいつもこいつも命知らずめ」
    「ニコラス見ているか!奇跡だ。奇跡が起こったのだ!…アルコールが一滴も入っていなくとも私は信じることができる!あの1%の奇跡が起こったのだ!」
    「この戦争は、完全に私のものとなりました」
    「全員、白旗掲揚!」
    「GODDAMM!!!!」
    「放たれたものが憎悪以外のものであるならば、笑みをもって受け止めよう」
    「反撃のそぶりさえなかった…」
    「命令の伝達経路に重大な欠陥がある!」
    「私に許されるのは恐らくここまでなのだ!だが、私の行動が必要ならば!!」
    「不戦の態度で迎えるというNY市民の意志をやまとに伝えようではありませんか!」
    「いいか、俺達が撃ち落とされるときは国連兵としてだ」
    「打つなら打って見やがれ!だがな、見えないとは言わさんぞ!この距離で見て日本人が乗ったしかも国連機とは思いませんでしたとシラを切れるか!わかったかこのドデカ空母!」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(18)

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    「おそらく「やまと」は我々の望む方法では入港しようとはしないだろう。海江田はアメリカを決定的な敗北感にまみれさせることを欲しているのだ」
    「大統領、その決断は貴国兵士の生命と引き替えにできるものなのか!?」
    「既に撃沈したサウス・カロライナに用はない。魚雷データ入力前方エンジン音…発射」
    「艦長、「やまと」から探信音が!」
    「血の代償を払った者のみが世界の新たな歴史を切り開くのだ」
    「まるで中小の核保有国が見るような夢を我がロシアも見よというのか?」
    「当然、フランスの自由を保障する国にだ」
    「やまとに向け探信音波を打て!やまとに打たれる前にぶち当てろ!」
    「やまとから先に探信音が!」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(24)

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    「あなたはカイエダを核の時代のスーパースターに仕立て上げたあとに殺すつもりだ!カイエダが残した世界世論に乗ってアメリカが世界を統べるために!」
    「これからの人間は跟歩的な対立であっても、言葉で解決しなければなりません」
    「攻撃はおやめいただきたい。竹上登志雄伏してお願いする」
    「プリーズ」
    「歴史書に残るようなプリーズを吐くではないか」
    「アメリカは真の王者たるべし」
    「あなたと共通するものを感じたという意味です。大統領閣下」
    「こう言え!私は善良なるアメリカ人です。現在自分は脅迫されていますと」
    「深町二佐以下四名、ただ今到着しました」
    「今度カイエダが生き残ったときはアメリカ人でも奴を信じ始めるぞ」
    「俺ならあと一時間位は攻撃を引き延ばせるがね…わからねーのはその一時間のあと奴がどうするつもりかだ」
    「君たち五人のTVクルーに艦からの退去を命じる」
    「こちらやまと、これよりアメリカ合衆国政府に最後通牒を行う!」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(8)

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    「では各国大使にお聞きしたい。『やまと』が国家であり得ないという決定的な条件は!?」
    「80時間・・・三日後に東京湾!!きさまらしい戦術だ。海江田!!」
    『我々を国家として認めるなら条約締結の手続を踏んでくる。まず、条約締結場所の指定。次に非核三原則にのっとって本館の武装解除」
    「もちろん貴国の論理は十分に理解している・・・わが国は核兵器を所有していない!」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(14)

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    「彼らは安全距離の限界点に絶対の自信を持っている。その距離を正確に推測するのだ!」
    「魚雷を引付けながらなお本艦攻撃の機会を優先させているはず。必ず最も攻撃に適した地点へと回り込んでくる。ウルフBの艦長はそう言う男だ!」
    「まさかあの魚雷は…自動追尾に見えるような動きを最初からプログラムされ、正確にこの攻撃位置に!!」
    「カイエダよ祈るべき神を持っているなら祈るが良い。全門一斉発射」
    「艦長、魚雷10本の爆圧が襲ってきます!」
    「だが紛れも無く眼前を航行する艦は我々が出会った最強の艦だ」
    「この氷海における本艦の軍事行動の全責任は私にある…だが私はアメリカ国民として今の状況でこの新鋭艦を葬り、艦よりももっと大切な熟達したサブマリナー達を失うことはできない」
    「この氷海での諸君の検討に感謝する。本艦はこれより浮上する」
    「「やまと」より国連・各国政府に告ぐ!極海における戦闘の終結を伝える」
    「平和を金で買うんですよ!」
    「政治は理念・理想ではない現実なのだ…日本を守るためなら売国奴とも日本政治史の汚点とも言われても構わん」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(28)

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    「生きてるぞォ!」
    「これは敵とか味方とかではない。死地から生還した者を迎える人間の原始的な喜びなのだ」
    「戦争をサーカスのショーに変えてしまいおった。サーカスで充分だといっているのだ、この男は!!」
    「だが最後に行くところは、軍事法廷だ」
    「海江田を理解する方法を、世界に教えてやればよいのです」
    「全艦、ここアッパーニューヨーク港へ入られたし」
    「それこそがアメリカに残された真のフロンティアスピリットではないか」
    「海江田は最早一原潜の艦長ではない。アメリカ合衆国に政治家として戦いを挑み始めているのだ」
    「世界市民の事務局長をやるつもりできた人間です」
    「三日後の国連総会までに、世界に受かって理想を訴える男が魔法によって消え去らねばならん」
    「アメリカの魔法のことだよ…この国は理想を訴える人物をその道半ばにして魔法で消してきた…そして消された者の理想を実現し、彼らの後継者たらんとするパワーが生まれてくる」

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    2018年11月25日
  • ジパング 深蒼海流(23)

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    完結の23巻。
    タイトルの深蒼海流から、歴史の表面には見えないけれど、深く静かに流れ続けているものを描くのかな、と思っていました。それがなんなのか、ということは正直わかりづらかったかなぁ。
    読み込みが足りない?頼朝が求めたもの目指したものは、それなのだけども。幕府という政治形態ってわけではないだろうし。

    読んだ時の状況で、その答えは変わってくるのだろうかなぁ。

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    2018年10月13日
  • ジパング 深蒼海流(22)

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    藤原秀衡死す。
    北の巨人の死は、最終章への幕開け。

    奥州の地でやっと繋がれた義経と徳子。二人の未来はどこへ行く。

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    2018年10月13日
  • 空母いぶき 10

    購入済み

    やりすぎでないかな

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    2018年08月16日
  • 刀剣乱舞-ONLINE- コミックアンソロジー ~刀剣男士奮迅~

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    なんだか久々にこの手の本手に取ったなぁ。
    そして皆さん絵が上手だ。
    かわぐち氏のへしきりさんが色々な意味ですごいインパクトだった(笑)

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    2018年08月06日
  • ジパング 深蒼海流(21)

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    守護・地頭の設置。勧進帳。徳子出家。行家斬首。
    ただただ、時流の勢いのある所に寄り添っていただけ、という印象を抱いてしまう源行家の最期。
    勢いはあれど、本流でない。そして、自分自身が本流になりたかった。
    哀しいなぁ。

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    2018年07月09日
  • ジパング 深蒼海流(20)

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    平家滅亡後、表紙のように兄弟二人で同じ方向を見つめることができなくなった頼朝と義経。話し合いの機会があれば、と思わないでもないけど、それは腰越でつかめなかったもの。あの時すでに、二人の見ている先は違っていたのだから。

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    2018年07月09日
  • ジパング 深蒼海流(19)

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    源行家蠢動。土佐坊襲撃。
    行家のような人間を寄せ付けない政治組織を目指している頼朝の想い。それが義経の徳子に対する想いと共存できないゆえの、腰越からの扱い。

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    2018年06月24日
  • ジパング 深蒼海流(13)

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    義仲敗北で、つかの間の平穏。
    ただ、どんな時でも後白河法皇のたくらみはとまらない。息をするように策動する。

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    2018年06月12日
  • ジパング 深蒼海流(12)

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    朝日将軍の栄光と凋落。
    平家との船戦で太陽に向かって戦いを挑み、敗北するのが皮肉です。
    総大将義仲でなく、方面司令官の一人であったのなら、違っていたのかなとは思います。総大将頼朝の下に、義仲と義経の二人の軍司令官。

    平家打倒の後にあるのは、血で血を洗う同族争いしか見えないけれど。

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    2018年06月12日
  • ジパング 深蒼海流(11)

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    頼朝と義仲の対峙。
    そして、義仲の快進撃。

    平家追討院宣を受ける義仲の後白河法皇へ向けた啖呵が小気味よい。

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    2018年06月12日
  • ジパング 深蒼海流(10)

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    平清盛死亡。時代の巨人が退場したことで、流れが変わります。
    少なからず、彼の存在によって押さえつけられていた大きな流れが。

    その流れをつかもうとする平時子、後白河法皇、源義仲。
    それぞれの思惑が交錯する中、頼朝と義経の兄弟は何を思って、どう動くのか。

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    2018年06月12日
  • 太陽の黙示録 2

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    龍山寺夜市 人に惚れる力 羨望と蔑みを込めて呼んだ言葉が…棄国者という言葉だ… 食べることは生きること あの味は…今も、俺の骨身に染みている バカが勝手に動くのは…俺の知ったこっちゃないよ。 武装蜂起ほうき 軋轢を生む要因 怒涛のノンストップロマン!

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    2018年04月05日
  • 太陽の黙示録 1

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    火山灰の恐ろしさ ライフラインは全滅 仙石原 地道さん 僭越ながら 柳鉉一郎 本栖湖 まさに民族大移動 福生、横須賀をはじめとする多くの基地が倒壊し… 中華思想 排他性 伊吹山 琵琶湖 列島分断 大阪湾は閉鎖水域で津波に弱い 視察じゃなく進駐 南北を分断して復興を この火山灰の上には必ず、真っ青な空と太陽があると… 最悪。、分断やむなしだ‼︎今日を生き延びねば…明日は来ん!

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    2018年04月05日
  • ジパング 深蒼海流(9)

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    富士川の戦い。義経合流。義仲挙兵。高倉上皇崩御。
    高倉上皇の死によって、後白河院の復権。あのトリックスターが戻ってきました。

    ただ、時子がじわじわと存在を大きくしています。母性という強大な力でじわじわと。母性は、基本的には善のものです。が、強大な善は良いものではないのだけれど。

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    2017年12月05日