かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 太陽の黙示録 第2部建国編 1

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    このシリーズのはじめのほうを読んだときには思わなかった展開になったなあと、全巻に引き続き思っています。国土、国民、資源、食料と一応土台はそろった、後は走り出すだけ、だが、はたしてスタートはなるのか?という時です。うーん、今後が待ちきれん。
    外国へ行って、長いことその地に住み着いてきたさまざまな日本人をスカウトするところがワクワクしました。骨のありそうなおじいちゃんとか、今後どんな風に活躍するのか?と楽しみです。

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    2010年11月06日
  • 太陽の黙示録 5

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    これは2回目読んでいるわけですが。(ジパングをこの前読み終えたら、読みたくなって)

    もし日本が首都機能を失ったら?中国やアメリカに統治されることになったら?海外に行って生き延びていくことになったら?色々考えさせてくれそうです。
    怒涛の展開なので、一気読みしたい。
    台湾の屋台の肉麺がおいしそうです。

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    2010年11月06日
  • 太陽の黙示録 第2部建国編 7

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    舷一郎暗殺計画、南日本の侵攻、それを吹き飛ばす外国からの…混沌とした状況の中、落としどころの予想がつかない。日本統一の日は来るのだろうか。それはそれとして、スパイが寝返ることって、実際にはどれくらいあるんだろうか…

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    2010年10月06日
  • ジパング(17)

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    「成功を得ればそれを失うという新たな恐怖が生まれる。私が信じるのはその恐怖と闘い続ける人間です・・・」

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    2010年07月25日
  • 太陽の黙示録 第2部建国編 6

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    主役よりも若者の活躍が目立ってきたけど、やはり主役の舷一郎の活躍が見たい。カリスマとしてよりも行動する人として。
    それにしても、容疑者Xはこの時期には映画の二番煎じに感じてイヤかも…

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    2010年07月14日
  • 太陽の黙示録 1

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    見開きのページがある作品は初めてです。富士山爆発で日本が分断されてしまう日本地図がそれだ。えらくスケールの大きい話になってるけどそれだけに大味です。ヒーロー然とした美談が中心であまりに立派な態度にこしょばゆくなる内容です。パス。

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    2010年05月04日
  • ジパング(1)

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    太平洋戦争下の過去に飛ばされたイージス艦「みらい」の話。当初こそおもしろいと思えたが最近ではグダグダ感も。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 14

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    舷一郎は、人の正の部分を信じます。
    それは、負の部分の感情を甘く見ているということではないかと思ったりもする。

    いつか、二択を迫られたとき、彼は選べるのだろうか?

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    2010年05月24日
  • 太陽の黙示録 13

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    絃一郎は、ちょっと自分が正面に立ちすぎな気がします。
    それが、彼の魅力でもあるし、武器でもあるのですが。

    もちろん、政治家として立ったときに、それまでの露出というのは、かなり大きな力ではあるのですが、諸刃の剣やからねぇ。

    さて、正面切って、巨悪に宣戦布告。
    これからが、正念場ですね。

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    2010年05月23日
  • 太陽の黙示録 第2部建国編 1

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    2人の王の対立でお話が進んでいくのかと思っていましたが、 中心は、舷一郎になる様です。
    ついに、国を建てる。
    しかし、こう手を広げちゃうと、守りきれなくなるのでは?

    今までだって、ねぇ。

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    2010年05月24日
  • 太陽の黙示録 1

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    大地震により日本が南北に分断

    南はアメリカ、北は中国が統治する社会のなか

    日本はどのようになってしまうのか

    なかなか面白い視点での作品です

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    2009年10月04日
  • ジパング(13)

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    過去をどんなに変えようと思っても揺り戻しがある。
    戦争という悲劇の回避法はどこにあるのでしょうか??

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    2009年10月07日
  • ジパング(12)

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    このサイトでジパングで検索すると本より先に大人の玩具が出てきます。(ジパング←確かに強そうだけど・・・)
    あきれます。

    今回はドンパチが無く平穏な回ですが、それで書きたいドラマがある!?(←定かではないですが)
    と感じさせられる回でした。

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    2009年10月07日
  • ジパング(11)

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    今回はインファナルアフェでした。(かなり一瞬ですが)
    そして草加はやはり海江田ジュニアだという事がわかりました。
    これからが長くなりそうです。

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    2009年10月07日
  • ジパング(33)

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    おぉぉ小栗ぃぃ・゜・(ノд`)・゜・!!
    やまとVSみらいの攻防に迫る米偵察機の緊張感がたまりません。
    そしてついに草加が〜〜!!

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    2009年10月07日
  • 太陽の黙示録 11

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    もう11巻になるんですね。物語についていけず、新刊を買うと必ず最初から読み直しちゃう。いよいよ北と南が対立か!というところ。

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    2009年10月04日
  • 太陽の黙示録 9

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    かわぐちかいじ『太陽の黙示録』9巻を読んだ。
     宗方操暗殺計画を中止して、柳舷一郎を救った海峡同盟の幹部雲井竜児。彼がこれまで時々でてきた北海道生まれで被災後の北日本(ノースエリア)で医師の父と難民キャンプの人々へ医療を施していた子だとつながった。
     海峡同盟の首領公文讃は舷一郎達に仲間に加われ、さもなければ死だと迫るが、舷一郎は北海道に渡りこの目で北日本の現実を見て日本復興の道が統一なのか分断なのか見極めたいと讃の申し出を正面から断る。讃も舷一郎の人物を認め、雲井を尾行につけて舷一郎達を送り出した。
     舷一郎は札幌に旅立つ前に操との約束通り恵理を操に会わせる。恵理は操を救うために一緒にはいら

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    2009年10月04日
  • ジパング(20)

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    かわぐちかいじ『ジパング』20巻を読んだ!
     帯には「戦後60年 日本人(わたしたち)は、あの戦争をわかっているか。”草加の原爆”を巡り、動き出したり陸軍と海軍。緊迫する夜の南京で、自らが生きた時代への誇りを懸け、梅津はウラン235をも葬らんとするが....」
     南京で拉致した原爆開発のキーマン倉田を使って、ウランを廃棄させようと梅津一佐は動き出す。南京は下関にある、「ルイス・フロイス号」という艦船の中につくられた秘密工場内のウラン235。それを運び出し無力化させようとするが、早くも気づいた陸軍に手によってルイス・フロイス号は包囲される。それを助けようと海軍の工作員の如月は海軍を動かすが、秘密

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    2009年10月04日
  • 瑠璃の波風(1)

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    「沈黙の艦隊」の主人公の少年時代。ユニークとストレンジの評価の入り混じる少年が、引っ越してきた島に熱い風を運ぶ。沈黙の艦隊で海江田四郎に興味を持った人が読んで欲しい。

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    2009年10月04日
  • ジパング(19)

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    第二次世界大戦のパラドックス的なお話ですが、読んでてはまりますね。
    日本が秘密で核兵器を持ってたらこんな日本じゃなかったんだろうな的な
    感じですがね。

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    2009年10月04日