かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 僕はビートルズ(1)

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    かわぐち氏の本は最後まで読んだのは沈黙の艦隊だけなのですが(ジパングは途中まで)軍事色が強くて人選ぶと思います。
    が、今回の話は「音楽」です!
    原作者もいるので話が大きくなりすぎることも無いと思うので、これを気にかわぐち氏の話に触れてみるのはいかがでしょうか。というか僕も連載中のかわぐち氏の本を読んでるのは初めてです。久々に続きが気になる漫画に出合えて幸福です。
    あ、音楽ものといってもそこまで気難しい話はしてないのでその点は大丈夫だと思います。心情とかを大事にしてる感じです。

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    2010年09月05日
  • 僕はビートルズ(1)

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    この『僕はビートルズ』という漫画は、「モーニング」という雑誌に連載されている。
     僕もつい1か月前に、いきつけの喫茶店で何気なく読んだ「モーニング」という雑誌で、初めて読んだのだけれど、いきなりファンになった。
     それからすぐに、出ている単行本を入手。
     物語を、初めから読み進めることができた。
     ビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のメンバー達がある事をきっかけに分裂した末、その内の2人が2010年(平成22年)現代の日本から、ビートルズがまだ無名であった1961年(昭和36年)の日本へタイムスリップする物語。
     まだ、ビートルズは活躍していない時代。
     自分たちが知っている、ビートル

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    2010年08月28日
  • ジパング(16)

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    戦争を終わらせるために勝ちたい。
    でも、勝てば戦争は終わらない。

    必要なのは、敵。
    それが、本物であるかどうかは問わない。

    そうして、ズルズルと連鎖は続いていく……。

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    2010年08月19日
  • 太陽の黙示録 6

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    まあ、日本の海の底に謎のエネルギー「M資源」が沈んでいるというのは、ちょっと調子のいい話という気もします。

    宗教とも、対峙することに。
    教祖が本当にいい人で、自分の信仰に生きているということは、多分あり得るんだけど、利権がでてくると、それに関わってどうしても、黒い動きがでてくる。

    というか、まあ、人間3人集まっただけでも、リーダーとそれを取り合う2人みたいな構造はできてしまうわけで……。

    基本的に、雑多としているものをそのまま取り込むというのは、なかなかに難しそうです。

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    2010年08月19日
  • 太陽の黙示録 5

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    こんどは、日本国内の話になっていくのかな。
    2人が対立する運命にあるということは、世界中でおこっている日本人キャンプの暴動の裏には、この人がいるのかな。

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    2010年08月19日
  • 太陽の黙示録 第2部建国編 5

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    さらに、一気に5年が過ぎました。
    けっこうなスピードで、物語が動いていきます。

    世代交代みたいなことまで、かきたいのかな?

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    2010年05月25日
  • ジパング(43)

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    色々と思うことはあったが”あとがき”を読んで全て納得。
    「原点はそこだったんだなあ~」と、何だか微笑ましくもあった(^^;)

    とにかく一流の漫画家がキチンとした画力で最後まで見せてくれたことに感謝♪

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    2009年12月27日
  • ジパング(43)

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    やっと完結!!凄い終わり方でした。
    初期の方にあった出来事が見事な複線になっている終わり方でした。

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    2009年12月25日
  • ジパング(43)

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    やっと終わった。後半はシナリオが進まず惰性で買っていたが読後の感想は終わって欲しくなかった。
    タイムスリップものに有りがちなうやむやENDでなくきちんと結末を描き切ったのは立派。好感の持てるEND。個人的に所謂後日談が好きなだけでもあるが。
    「一つの時代に複数の同一人物は存在できない」・・・ということはみんなは・・・。
    キューザックはどうなった?

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    2009年12月23日
  • ジパング(1)

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    父が喫茶店に持って行ったまま持って帰ってこないため、再度自分で購入。(途中)
    かわぐち御大の話は面白いが、最後が気になってしまうのだなー…。

    1~3巻

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    2009年12月27日
  • ジパング(42)

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    ようやく話が動いた感じです。
    カオスというかカタストロフというかな展開です。
    次巻いよいよ最終章か!?

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    2009年10月24日
  • 太陽の黙示録 第2部建国編 4

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    いつも、ものすごいタイトロープの上をつなわたりしています。
    わたりきったからこそ、英雄とよばれるわけです。

    自分はわたれると思って、落ちた人間も、きっと数え切れないほどいるのだろうなぁ。

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    2010年05月24日
  • ジパング(41)

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    カーネル少佐視点で読んでいるとものすごくハラハラする展開です。
    しかし、クライマックスと思いきやまたいいところで終わるんだなこれが・・・。

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    2009年11月17日
  • ジパング(15)

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    まあ、草加みたいに、人をコマみたいに動かしていくのは、好きではない(というか、その責任に耐えられない)のですが、角松と菊池の考え方で行くと、菊池の考え方の方がよく思えてきます。

    しかし、積極的な行動に出ると、すぐに弾薬がつきてしまいそうです。

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    2010年05月23日
  • ジパング(40)

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    大和乗員退去。
    ついに角松と草加の大和での一騎打ち実現!?
    もうずっとクライマックスの緊迫が続きっぱなしです。

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    2009年10月07日
  • 太陽の黙示録 第2部建国編 2

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    多分、本当なら、すごい人数の脱落者がでるはずだと思います。
    ある意味、マンガなんだが…、説得力は、それなりにあるよなぁ。

    でも、マスコミは、こんないい人ばかりではなくて、政府側にリークして、もめ事が起こったらおもしろいなぁとか、きっと考えると思います。

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    2010年05月24日
  • ジパング(37)

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    大和再起動!!
    そしてアメリカは終にあの男を出してきた!!
    緊迫の展開、人死急増、以下次巻って引っ張りますねぇ。

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    2009年10月07日
  • 太陽の黙示録 4

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    理想の旗を掲げても、必ずしもそけれが達成されるとは限らない。
    でも、理想の旗を掲げる者をやっぱり応援したいと思う。

    いや、そういう個人的な欲望は、理想とは呼びません。

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    2010年05月23日
  • 太陽の黙示録 16

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    1人の人物を中心に、2人の英雄が動き出す。

    例え、その人自身は死んでいても、英雄の心の中に生き続けているのなら、本当に歴史を動かした英雄は、彼女なのかもしれない。

    まあ、彼女がいなくても、この2人なら動いていただろうという説もありそうですが…でも、物語のターニング・ポイントなのだと思います。

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    2010年05月24日
  • 太陽の黙示録 15

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    熱が、じわりじわりと人を動かしていく。
    それは、カリスマといわれるような熱狂的なものではなく、ジリジリとした炎。

    巻き込まれれば、火だるまに。でも、それすら、自分が望んだことだと。

    でも、権力志向がないのなら、この力って、周りに迷惑なだけかもしれないとも思えます。

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    2010年05月24日