かわぐちかいじのレビュー一覧

  • 沈黙の艦隊(3)

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    「左舷30°後方100!シンフォニーが聞こえます!」
    「優秀な耳を持っているなら帝国主義者共の悲鳴をその耳で聞くがいい」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(27)

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    「一刻も早くやまとに国連旗を」
    「ウエストボールだ。ほら、野球でスクイズ・バントを外す奴だよ」
    「ただ今より貴艦に乗艦する。分かったなコノヤロー!」
    「復唱をお願いする」
    「あの人の命令は変なものほどだいたい良い結果が出るだろ!」
    「おまえも似たような指揮をとってるじゃねーか」
    「白旗も含めた作戦行動中です。ご理解いただけるはずですが」
    「どこへなりとぶちこめ!だが、旗の一つや二つ邪魔にするんじゃない」
    「彼らを国連特使として速やかに保護せよ!」
    「何だ!このばかばかしい戦争は!!」
    「世界が認めようとこの私だけは絶対に認めぬぞカイエダ!死をもって訴える理想など、それを自ら信じてないと暴露したに等しい!」
    「私は私を支持するものが居る限り戦う!それがおまえとは違う政治家としての責任の撮り方なのだ!」
    「やまと、目を覚ませ!きさま、艦長を殺す気か!!」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(9)

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    「わかったぞ。閉じこめる気だ『やまと』を」
    「元首である私が上陸し、竹上総理と交渉を行う」
    「わが国は世界最強の戦闘国家なのだ」
    「審議の審判が下るまで、陸海空自衛隊の指揮権を我が日本政府より国連にゆだねることを表明したい」
    「総理の大いなる選択を了承したい・・・」
    「抑止力として核を持った常設国連軍の創設だ」
    「それは楽しみだ。ボン;ボヤージュ良い航海を祈っているよ」
    「その私案は私も持っていた。だがその国連軍とは我がアメリカ合衆国でなければならぬ」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(15)

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    「警告は与えた」
    「アメリカに必要なのは悪魔の微笑をたたえ世界平和に挑戦する敵の顔だ」
    「あなたに与えることのできる時間は5分だ」
    「「やまと」に莫大な額の保険を掛けることだ」
    「だが同盟国日本が、本艦に保険を掛けることは私の航海を何ら妨げるものではない」
    「北極海で充分に頭を冷やしておいででしょうな」
    「つまり、このフロアーが地球の海なのだ」
    「スコット卿に付け加えて欲しい…我がロイヤル・ネイビーに再び栄光の日が訪れた。と」
    「商取引を健全に遂行しようという意志こそが、人間の生存への意志だと信じている」
    「保険の根本原理“安全保障”だ」
    「トップの座につくことを確信している人間は、自分の国の未来もまた素晴らしいものだと確信しているのだ」
    「私が狙っているのは激しい論戦!相手が倒れるまでの政策のバトルロイヤルだ」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(7)

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    「これで、アメリカ海軍と「やまと」はどちらかが倒れるまで闘うこととなる」
    「1番から8番、魚雷装填」
    「馬鹿共があわてふためいて海をかき混ぜたあげくこのざまだ」
    「もう・・・世界のどの洋上艦をもってしても、あの艦を沈めることは不可能と言うことか」
    「“核のテーブル”でその要求を聞こうじゃないか」

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    2018年10月14日
  • 沈黙の艦隊(12)

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    「ようやく日本は真の社会主義を必要としている」
    「彼らは優秀な政治家であり…戦略原潜の処遇を巡り米ソにとって未知の体験を選択する力があるだろう」
    「その新鋭艦が、どれほど長い牙を持つのか。滅亡に至る虎であるかどうか見極めねばならん」
    「両国のミサイル原潜の引き揚げを世界に向け公表することだ!」
    「我が党の掲げるのは軍備永久放棄」
    「元首のように情報を処理しテロリストのように戦う…そこには大きな矛盾があるのだよミスター・カイエダ」
    「世界史上何の貢献もしたことのない極東の島国に、国際社会での振る舞い方を教えて貰う必要はない」
    「この幻が消えたあと。世界平和は一国の圧倒的軍事力によって達成されるのだ!」

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    2018年10月14日
  • 空母いぶき 9

    購入済み

    相変わらず縛りプレイが上手い

    できるだけ日本に対しご都合主義にならないように組み上げるプロットはさすが。
    ただ実際には専守防衛とかいうお遊戯集団の自衛隊では強大な軍事強国となった中国には敵わず、虚しく撃破されるのみという現実が透けて見えるようだ。
    今はまだ何とかなっても10年後、20年後には確実に尖閣は獲られるだろう。
    先制攻撃こそわが命の栄光ある日本海軍の復活が待たれる。

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    2018年04月06日
  • 空母いぶき 9

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    待ち望んでいた第9集だが、自衛隊の反撃場面はお預け。防衛出動発令後も専守防衛を通さねばならぬ我が国の立場は微妙と言える。下地空港への攻撃を予測できなかったのは痛い。龍と竜か~ 1989年は昭和から平成へ変わり、天安門事件、ベルリンの壁崩壊という世界的に歴史が大きく動いた年だったのだと再認識。

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    2018年04月04日
  • 空母いぶき 8

    購入済み

    次号期待

    最近のいずもの空母化を彷彿させる話題満載です。

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    2017年12月31日
  • 空母いぶき 8

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    息詰まる海中戦。尖閣奪還のための護衛艦あたごを守る潜水艦と僚艦。中国との対決を意識した空母いぶき艦長・秋津一佐の作戦はいかに……前集の切れ場のさらに上をゆく切れ場に惹き込まれる。

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    2017年12月09日
  • 空母いぶき 2

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    明らかに日本国領土の自衛隊が駐屯する島が中国軍に占領されたのに、専守防衛の建前であっさり投降してしまうなんて! それが戦闘・戦争を望まない現実であるのだろう。作者のアンチテーゼとしての描写が読者に迫る。偵察機の撃墜から防衛出動となり、否応なく緊張が高まっていく。

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    2017年08月24日
  • 空母いぶき 3

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    いよいよ第5護衛隊群が中国軍と交戦状態となった。初めは艦対空、次に互いの新鋭機同士の空対空。軍事的物量の少ない日本が戦い抜くには、技術と知識(戦術)に拠らざるを得ないだろう。外交面では交渉下手な日本が、どのように振る舞うかが見もの。こちらは日本側が興奮気味で、ポイントは中国か。海面下では潜水艦による攻防も山場を迎えようとしている~

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    2017年08月21日
  • 空母いぶき 4

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    潜水艦、護衛艦およびヘリによる息詰まる駆引き。中国との政府レベルの第2回交渉決裂後に決断した日本の武力行動。現実の日本政府にこのような重大な決断が下せるだろうか? その決断を受けた秋津艦長の行動がまたすごい。果たして二国間の紛争を収束させることができるのだろうか。今後の展開がとても気になる。

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    2017年08月20日
  • 空母いぶき 5

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    息詰まる海戦。航空機同士の戦闘はないが、中国駆逐艦2隻の火器のみをピンポイントで破壊する我が国イージス艦の技量に痺れた。そして、いよいよ多良間島での邦人救出作戦に入った。最終カットで物陰に隠れて無線交信する敵兵。地上展開が察知された?! あ~次集(来年2月)が待ち遠しい!

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    2017年08月19日
  • 空母いぶき 7

    思い過ごしか2

    1巻から7巻までのキャラクターの名前が全て水に関係しているのは、タイトルが空母と絡めての遊び感覚なのか?

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    2017年08月18日
  • 空母いぶき 1

    思い過ごしか

    キャラクターの名前がみんな、水に関係あるように読んだが空母がタイトルだからか?

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    2017年08月18日
  • 空母いぶき 6

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    自衛隊側の攻撃は、初めのうちは中国兵に極力被害を出さないようにしたものの、特殊作戦群が上陸し島民開放作戦を本格化させてからは殺るか殺られるかという極限状態の戦闘となってきた。専守防衛と住民の生命優先という障壁があるからこそ緊迫した物語展開がなされるのだ。決死の物資投下を行ったC2のパイロットの無事を祈る!

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    2017年08月15日
  • 空母いぶき 7

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    「尖閣諸島奪還に向け、事前通告をした上での攻撃を」総理の思い決断。中国と日本の軍事衝突は最大の山場を迎えるだろう。外務省の外交のあり方、民間の報道のあり方と利敵行為とのせめぎ合い。視点を変えればどちらも正論のように思える。本集は大規模な戦闘に入る前の「水面下」の動きを描き、切れ場を作って次集へ!

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    2017年08月14日
  • 空母いぶき 7

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    内容紹介
    ついに日本が攻勢へ 尖閣砲撃作戦始動!!

    秋津が発案した新たな作戦は、
    “中国軍が基地建設中の
    尖閣諸島への砲撃”!!!
    その可否を決定するのは、
    最高指揮官である首相・垂水!!
    この作戦が動き始める時、
    日中の局地戦は
    強烈なる局面へ…!!!

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    2017年07月31日
  • 空母いぶき 6

    ネタバレ 購入済み

    何故?

    水路作戦のプロフェッショナルの西普連が出てこないのが不思議
    今後の展開に期待したい

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    2017年07月18日