太陽の黙示録(14)
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太陽の黙示録(14)

作者名 :
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作品内容

董藤亡き後、彼の側近集団「七星会」が北日本を牛耳る現状を憂いた舷一郎は、ついに行動を開始。董藤を暗殺した勝呂の公開記者会見を通じて、董藤政権の闇を明るみに出そうとするが、一旦は協力を約束した勝呂が同僚の陸上自衛隊と共に脱走してしまう。さらに勝呂は、狂気のテロ行動へ…!?

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミック
電子版発売日
2012年10月12日
紙の本の発売
2007年02月
サイズ(目安)
45MB

太陽の黙示録(14) のユーザーレビュー

    購入済み

    勝呂一佐

    宮ちゃん 2017年12月14日

    勝呂一佐が公文に差し出された青酸カリを敢えてあおって死ぬ場面には惜しい人を失ったと落涙しました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    呂布が死に、周瑜が登場。
    でもここの周瑜は孫権の敵(?)っぽい。

    日米中入れ乱れての一大活劇は、
    その熱をキープしたまま、まだまだ続く。
    あー男臭え。

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    Posted by ブクログ 2013年07月30日

    新たな戦いが始まる。まあ、一種の残党狩りなのだけど、主人公の新しい力を示すのにはちょうどいいところなのだろう。しかし、今までの流れから考えると、少しえげつないというか、あまり好きになれないような印象がある。まあ、スキッとするといえば言えるのかもしれないけど読んでいるこっちには、力の差が歴然としている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月24日

    舷一郎は、人の正の部分を信じます。
    それは、負の部分の感情を甘く見ているということではないかと思ったりもする。

    いつか、二択を迫られたとき、彼は選べるのだろうか?

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太陽の黙示録 のシリーズ作品 全17巻配信中

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1~17件目 / 17件
  • 太陽の黙示録(1)
    完結
    605円(税込)
    2002年8月10日、突如として首都圏を襲った巨大地震と富士山の噴火は、東海~南海にかけての巨大地震をも併発。日本列島は南北に分断されてしまう!その時、代々政治の道を歩んできた柳家の秘蔵っ子・舷一郎は、富士山に程近い仙石原にいながらも奇跡的に生還。行方不明の両親探しを始めるが…!?
  • 太陽の黙示録(2)
    完結
    605円(税込)
    震災から15年、各国に散った日本人避難民は未だ祖国に帰れず、台湾でも多くの者が苦境に喘いでいた。高まる排日運動から罪もない母子が殺され、その反動からキャンプを抜け出した一部の避難民は、テログループを形成。民族間で一触即発の危機に陥ってしまう。一連の事件の黒幕を知った舷一郎が取る行動とは!?
  • 太陽の黙示録(3)
    完結
    605円(税込)
    武装蜂起したテログループの暴挙を食い止めるため、舷一郎と尾津を中心として、女性や子供を含む8万人の日本人が立ち上がった!だが、テログループの標的と見られる台北市内を目標に行進する舷一郎たちの行く手に、軍隊が立ちはだかる…!!
  • 太陽の黙示録(4)
    完結
    605円(税込)
    決死の覚悟でテロリストのリーダー・黒藤の説得に当たったキャンプ長の尾津だったが、無残にも射殺。その里藤は、犯行声明で活動資金源が台湾政財界から出ており、親日派である台湾総統の蔡慶鈴を失脚させるために利用されていたことを暴露する。だがその代償は、あまりに…!?避難民キャンプ編・完結!
  • 太陽の黙示録(5)
    完結
    605円(税込)
    新章「日本編」開始!2002年8月10日、経営難の町工場を営む父と幼い妹を持つ宗方操は、借金から逃れるために夜逃げを決意する。しかし、恋人である夏木恵理からの呼び出しがどうしても気になり、待ち合わせ場所の渋谷に赴く。そこで大震災に遭遇、恵理と共に行方不明となった家族を捜すため、西へと向かうが…。
  • 太陽の黙示録(6)
    完結
    605円(税込)
    震災で運命が拓けた宗方は、米国のロックウェルにその潜在能力を買われ、ハーバード大に10年間留学。帰国後は復興省の長官となった彼の右腕として南日本統治の要職に就く。しかし、宗方はその権力を利用して、日本海峡の水底に眠る次世代エネルギー「M資源」を切り札に、新しい日本を創造しようと動き…!?
  • 太陽の黙示録(7)
    完結
    605円(税込)
    震災後、人々の心を救済していた新興宗教団体「既望の会」の教祖・十六夜は、宗方のかつての恋人・夏木恵理だった!激しく心を揺さぶられる宗方だが、自らの野望の前に、恵理への思いを押しとどめる。一方、舷一郎・張・羽田は廃墟と化した東京へ密入国に成功。そこで彼らが出会った人物とは…!?
  • 太陽の黙示録(8)
    完結
    605円(税込)
    南日本行政長官首席補佐官の任に就いた宗方は、独立に向けてついに動き始める。その動きを受け入れられない非合法組織「海峡同盟」は、宗方暗殺を計画…!恵理を人質に取られ、暗殺の手引きを強要された舷一郎だったが、「M資源」の存在に絶対の自信を持ち、自由な国を創ろうとしている宗方の信条に触れ…。
  • 太陽の黙示録(9)
    完結
    605円(税込)
    海峡同盟の長・公文讃との話し合いの結果、舷一郎一行は物資の補給を受けて解放されることに。日本の復興・再生は、「分断」にあるのか「統一」にあるのか…。真の答えを求めて、舷一郎は祖父・柳拓磨に会うため北海道に渡ることを決心。そして、その地で舷一郎が出会った男は…!?
  • 太陽の黙示録(10)
    完結
    605円(税込)
    祖父・柳拓磨の消息を掴み、やっとの思いで会いにきた舷一郎だったが、その前に董藤卓也が立ちはだかる。董藤は北日本統治グループ「七星会」を率いて、手段を選ばず北日本を掌中に収めるため、驚くべき行動を実行。北部方面隊隊長・勝呂奉一を首都・札幌に送り込み、主要官邸施設を全て乗っ取ってしまい…?
  • 太陽の黙示録(11)
    完結
    605円(税込)
    第三代北日本首相に就任する董藤についての調査中、政治犯強制収容所に収監されてしまった羽田。しかし、そこで偶然同じ収容所に入れられた董藤の父と接触、董藤の出自の秘密を得る。一方その頃、董藤は宗方との南北首脳会談において、南日本吸収策としか取れない強引な案を提出。会談の行方はどうなる!?
  • 太陽の黙示録(12)
    完結
    605円(税込)
    日本再統一という名目の下、着々と軍備を整える董藤。そこへ南日本を代表する宗方と賀来艦隊司令官から、極秘会談の申し込みが。会場に先に到着し、会談中に董藤を暗殺しようと企む宗方に対し、董藤は会場へミサイルの発射を命令する!危機回避を望んでいた勝呂は裏切り者の烙印を押されてしまうが…!?
  • 太陽の黙示録(13)
    完結
    605円(税込)
    ついに海峡区まで乗り込んできた董藤は、宗方ら主戦派を遠ざけ、北日本による南日本の事実上編入統治を目論む。それを黙認したかのように見せた宗方は、ある秘策を実行するために、重傷を負った勝呂と面会するが…!?「日本人」のために行動し続ける舷一郎は、この局面にどう動く?北日本編完結、そして新章へ!!
  • 太陽の黙示録(14)
    完結
    605円(税込)
    董藤亡き後、彼の側近集団「七星会」が北日本を牛耳る現状を憂いた舷一郎は、ついに行動を開始。董藤を暗殺した勝呂の公開記者会見を通じて、董藤政権の闇を明るみに出そうとするが、一旦は協力を約束した勝呂が同僚の陸上自衛隊と共に脱走してしまう。さらに勝呂は、狂気のテロ行動へ…!?
  • 太陽の黙示録(15)
    完結
    605円(税込)
    北日本でのテロを口実に大幅増員された中国軍とともに、新たな復興委員長として周新瑜がやってきた。孫市一族とも深い縁を持つ周の手腕により復興委員の再編が進む中、懐柔策としてその一員に舷一郎も選出。孫市と周の思惑通りに事を進めさせないために、舷一郎は同じ志を持った者たちと接触を図る!
  • 太陽の黙示録(16)
    完結
    605円(税込)
    孫市との交渉が決裂し、拘束されてしまった舷一郎。彼を救い出すために羽田・張・雲井は、孫市の手先となった公文に立ち向かうが…!?一方、宗方は孫市の手の内にある夏木恵理の身柄と、海峡紛争の停戦を両天秤にかける。宗方が選んだ道は果たして…!?日本の未来を背負った二人の英雄の戦いが始まる!!
  • 太陽の黙示録(17)
    完結
    605円(税込)
    日本の分断以降、世界各国へ避難している日本人避難民500万人の受け入れ先を求め、奔走する舷一郎。そんな中、再会した坂巻からソウル南西にある海猫島日本人避難民キャンプの情報を得る。経済的に自立し、豊かな暮らしを送るその島のリーダーが一人の日本人と知った舷一郎は…!群雄編、堂々の完結!!

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