エーリヒ・ケストナーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
親の離婚で生き別れた双子の女の子が、
サマースクールで再会して、入れ替わる話。
わたしにも地球のどこかに生き別れた双子…いたらいいなぁ、なんて思いながら読んでた。
海外文学って、名前が覚えられなかったり翻訳で文体が変わったり、読みづらくて苦手だったけど、
児童向け小説だと読みやすかったなぁ。
それにしても、登場人物は多いし、メモ取らないとすぐ、これ誰?ってなったけど。笑
なんでタイトル、ふたりの“ロッテ”なんやろう。
最初ルイーゼ視点やし、強いて言うなら『ふたりのルイーゼ』では?
もしくは、『ふたりのパルフィー』なんかな…?
タイトルはロッテ視点なんやぁ…って思っちゃった。