『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    今年もこの季節がやって参りました。今年のランキングは本当に読んでないのばかりで、幅広いミステリを読んでないなーと痛感。あとは前から気になっていた『都市伝説解体センター』の話題も掲載されていて楽しめました。この手の本を読むとどれも読みたくなるんだけど、しばらくすると忘れちゃうトリ頭。来年はこのミス参考になるべく読んでいきます…。

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    2025年12月12日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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     ミステリー好きにとって最早風物詩となったシリーズ。国内、海外このミスランキングの詳細、歴史・時代ミステリー特集、江戸川乱歩没後60周年企画『作家が選ぶこの江戸川乱歩がすごい!』など今年も興味が尽きないトピックが目白押しで良かった。後日このミスランクインの未読作品を買わなくては。

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    2025年12月09日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    青山美智子さんの作品読みたくて借りました。
    26話あり、短い中に激しく話が変わるので飽きることなく読み切れました。
    中山七里さんや海堂尊さんなど私が知ってる作家さんも幾人もいました。
    中でも 柊サナカさんの誰にも言えない未来の物語が面白かったです。
    金持ち坊やのもとに、貧素になった未来の自分が現れるお話です。

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    2025年12月08日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    88年版から欠かさず読んでる、年末恒例の楽しみな一冊。

    とりあえずざっと斜め読み。
    特集の乱歩ベスト10は楽しい企画。

    今年もこれからじっくり読んで、このブグログに登録したいが、アンケートの中から掘り出し物を見つけたい。

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    2025年12月07日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    今年度もやってきました。このミステリーがすごい!2026年度版。去年から購入し始めましたが多様なミステリー作家さんのインタビュー記事にミステリー小説のランキングと楽しみが多いこの雑誌。一度目を通して新しい読書へと探検に行きましょう!

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    2025年12月06日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    5分で読めるシリーズは初めて読みました。
    本当に短いので、サクサク読める。
    同じ作者さんが順番に繰り返し出てきて、超短編30話。期待していたより面白かったので満足感。

    私の好みとしては、平山夢明さんのシリーズが好きみたい。この中では林由美子さんの作品が一番ホラー感が強いと思う。
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    ●以下、特に印象に残った話。

    小田雅久仁『寝そべり男』←これは長い
    背筋『切れない木』
    北沢陶『十階の子』
    平山夢明『手びねり』
    林由美子『ペットボトルカルマ』
    尾八原ジュージ『黒くて丸くてぼさぼさしたもの』
    平山夢明『アロマ』
    林由美子『あの子』←これが一番ホラーかな
    尾八原ジュージ『置き傘』
    平山夢明『エレベーター』

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    2025年10月18日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    短編で、あっという間に読める。ひとつひとつが、興味深いお話で面白かった。ねこは、どこか神秘的な雰囲気があるので不思議な話やちよっぴり怖い話にぴったり。

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    2025年10月11日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    猫が不穏なショートホラー。かなり短いので、余韻で怖さを残したり直球だったり考えさせる系だったり、バラエティ豊富。お気に入りは、高野結史「チャチャがいない」松下龍之介「壁の中」尾八原ジョージ「ひなちゃんには言えない」。

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    2025年10月03日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    数冊買って積んである本がランキングに入ってたり。興味のある本が結構あったりと。あと、コナンの特集良かったです。バカにしてすんませんm(_ _)m
    崇拝する京極夏彦先生のインタビューも良かった。しかし、鵼の碑程度なら3ヶ月で書けるって、すげぇなぁ。2024年版の1位を取った米澤穂信先生のインタビューも良かったですね。

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    2025年09月13日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    正直コナンはどうでもいい。
    ランキングや、紹介本を見てると、結構買ってある本が入っていてて嬉しいなあと。

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    2025年09月08日
  • 3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語

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    ネタバレ

    2025/3/8-8/31 1話3分で読める長さなので、展開がやや性急すぎてついていけない話もあった。個人的にトリックが面白かったのは、酒蔵廊下の密室、運命の女。文体や話が好きだったのは、いつかのマグカップ、献杯記念日。お酒の知識がちょっとだけ増えたし、知らない作家さんを沢山しれたかな。

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    2025年08月31日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    猫たちは怖い目には遭わないけれど、人間の方は少しぞわり。登場する猫たちはどれも個性的で、読んでいて楽しいです。やっぱり猫にはミステリアスで、人智の及ばない力がありそうだなと考えてしまいます。猫好きには嬉しい、静かに楽しめるホラー短編集

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    2025年08月21日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    想像以上にネコが怖かった。
    25名の著者のストーリーがこの一冊で読めるのは愉しい。

    知らなかった作家さんのお話も面白かっり、知っている作家さんの初見のホラーにも驚かされた。

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    2025年08月19日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    毎年買ってる『このホラ』。ここを参考に、次はどの作品を読もうかを決めている。

    人気作家が語る「私の怖い話」も楽しみの一つなんだけど、ホラーの映画やゲーム、映像作品の解説も丁寧で好き。

    2025年版はやっぱり『映画版 近畿地方...』の、背筋さんと白石監督の対談かな。単行本も文庫版も読んだので、コンプリートしたい

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    2025年07月31日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫が出てくる25編の短編集。帯にも書いてあったが、猫が可哀想な目に遭う作品はひとつもない。不思議な話やホッコリする話、SFなど25名の作家によるバラエティに富んだ作品の数々に終始ワクワクした。短時間で猫の可愛さを堪能できる、猫好き(動物好き)には堪らない1冊だ。

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    2025年07月14日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    背筋がゾクゾクするような話や、
    読み終わっても え?と意味がわからず
    もう一度読み返しても どういうことだったのか、、?がわからず終いの話もあった。
    しばらく頭に残り続ける話もあった。
    短い話ばかりなので、一つ一つがすぐ読める。
    読み終わって不思議な気持ちになる本。

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    2025年07月08日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫で窒息(笑)。猫好きにはひたすら幸せなショートミステリアンソロジー。人間はともかく、猫は全部幸せです、たぶん。
    お気に入りは降田天「プレゼント」。なかなかにブラックな物語なので、個人的にはこういうの大好き。だけど猫に関しては間違いなく平和なので安心できます。
    貴戸湊太「猫又警部と猫のいる殺人現場」は短いながらもきちっとしたミステリ。猫の言葉が分かれば便利だよねえ。そして猫が人心を癒すということもさりげなくアピールされていて、ほっこりします。猫ちゃん最強。

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    2025年07月07日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    1話あたり8〜10ページほどのショートミステリーを集めた本
    帯にもある通り、猫が可哀想な目には遭わないのでご安心ください。

    1番好きだったのは「お猫様」でした。
    残念ながらカタヌキをしたことがないのでお猫様には会えそうもない。

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    2025年07月03日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    ネタバレ

    やって来ましたねー、この季節が!
    創刊2冊目。やはりホラー好きとしてはチェックしないと気が済まない。なんと言っても今回の目玉中の大目玉は……
    『この表紙がダサい!』にも堂々の1位にノミネートされました(私と1Q84O1さんが脳内で創刊)貴志祐介さんの『さかさ星』が本年もノミネートされておるのです!
    (何度も言いますが私は貴志祐介さんのファンです。マジで)
    果たして2冠なるか?!

    と言う訳で今年もランキングを書いて行こうとは思うのですが、購買を下げる行為なのではと少々危惧しております。
    まあ根っからのホラー好きは買って下さるでしょうから良いか?900円ってちょっと気になる位の方からしたらお高い気がしますし。『GOTH』を見習って来年からは500円にして欲しい。(ホラーファンとは思えない発言)

    それでは、以下ランキングのネタバレになります。嫌だい、自分で確かめるんだい!という方はご注意を。

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    お待たせしました、発表致します!(۶•̀ᴗ•́)۶ジャンッ

    【1位】
    『深淵のテレパス』上條一輝さん

    出た!雨穴さんに続きオモコロからの刺客!もうホラー界はカクヨムとオモコロに席巻されつつあるのか?!
    2作目『ポルターガイストの囚人』も好評発売中との事です。
    実はこの作品、途中までは拝読しているのですがあまりにも合わないのでリタイアした作品なのです。
    そうかあ…1位かあ…。まあ、変態小説に星5付けるような人間だからなあ私…。
    皆さんは是非とも読んでみてネ♡(強引に終わらす)

    【2位】
    『さかさ星』貴志祐介さん

    キタキタキタキタぁー!!!
    残念ながら『この表紙がダサい!』と合わせての2冠ならずでしたが、なんと1位とのポイント差は僅か6点!
    ピンクがかったボカシにでっかい黄色の文字で「呪われよ」と書かれている帯付きだと、よりダサさが極まっていたのでそこが敗因か?!(そろそろ本当に謝れ)
    真剣な話、私的にはこちらが1位ですし、長い間前の貴志さんの面白さに戻って欲しいと願っていたので本気で嬉しいです!ファン辞めないで良かった…。
    ありがとう貴志さん、でもあの表紙は(強制終了)

    【3位】
    『骨を喰む真珠』北沢陶さん

    『をんごく』に続いて今年もランクイン!
    こちらは納得の3位。ミステリー要素も強め。だけどきちんとホラー。更に予想もしていなかった展開も楽しめる良ホラー。
    貴志さんに続いてホラー作品の次回作が非常に楽しみな作家さんです。

    【4位】
    『口に関するアンケート』背筋さん

    やっぱり背筋さんは入らないとですね!カクヨム産ホラーの底力を世に知らしめたお方ですから。あまりの小ささに多くの方がフリー冊子だと勘違いした問題作。
    いや本当に持って帰ってしまった方いるのじゃない?
    内容はがっつりホラーで短いのに大満足な作品でした。背筋さんは発想力が素晴らしい。

    【5位】
    『宵闇色の水瓶』井上雅彦さん

    なんだこの昭和歌謡のようなセンスの良いタイトルは!
    全く、知らない!!(素直)
    怪奇幻想短編集だそうです。どなたか読んで感想をお聞かせ下さい。(そして他力本願)

    【6位】
    『右園死児報告』真島文吉さん

    カクヨムの勢いが止まらない。こちらは背筋さんが大絶賛していた作品。
    実は本作もカクヨムの方で既読済なのですが、ネットで読んだものですし、合わなかった事もあって感想は投稿しておりません。
    報告と名の付く通り、報告書を我々読者が読む形になります。右園死児という動物なのか人なのか分からない何かに関する報告書です。
    設定は面白いので気になられた方はご一読下さいね。
    何せ私は変態小説に(以下同文)

    【同率6位】
    『斬首の森』澤村伊智さん

    来ましたね、ホラーの名手!澤村さんの作品はまだまだ読めていないものが多いのですが、本作は最後の方のぐちゃぐちゃ感が最高でした。あんな事なる?
    私は好きな作品でしたが、6位は中々に妥当な順位かな?こちらの表紙はかっこいいので、残念ながら『この表紙がダサい!』にはノミネートならず!(こする)

    【8位】
    『バラバラ屋敷の怪談』大島清昭さん

    なんという分かりやすいタイトル!児童書っぽいなあと思って表紙を見てみたら、ガッツリホラーだった…。
    少し試し読みをしてみたのですが、面白そうだったので夏の納涼ホラー祭り候補に入れたいと思います。
    第17回ミステリーズ!の新人賞受賞作品だそうです。

    【9位】
    『頭の大きな毛のない蝙蝠』澤村伊智さん

    なんと2作品がランクイン!こちらはずっと気になっていたものの未だ手を出しておりません。
    こちらも短編集ですが、澤村さんの短編集は短くてもしっかり怖いので(たまに笑えるけど)こちらも納涼ホラー祭り候補ですね。

    【同率9位】
    『撮ってはいけない家』矢樹純さん

    これは嬉しい!
    アキさんのレビューを拝見して面白そうだったので読んだ作品です。
    ホラーの定番を踏襲しつつ現代ホラーとしてしっかりゾクッとさせてくれました。ホラーミステリーはやっぱり最高ですね。
    本作には写真が付いているらしいのですが(ページのようにしっかり付いていたらしい)何故か私が読んだ本には付いておらず、破った跡なども無くこっちの方がホラーじゃないのかという問題が起こった思い出深い作品でもあります。
    いや本当に、なんでだったんだ?誰か食べた?


    以上、トップ10のご紹介でした。

    オマケで海外小説版のトップ10をざっとご紹介。

    【1位】『五本指の獣』W・F・ハーヴィー(皆さんの本棚でたまにお見かけしている作家さんです)
    【2位】『冬の子』ジャック・ケッチャム(某Qさんが大好きケッチャム)
    【3位】『救出の距離』サマンタ・シュエブリン(知らぬ)
    【4位】『死者を動かすもの』T・キングフィッシャー(お名前だけはうっすら)
    【5位】『死者は嘘をつかない』スティーヴン・キング(我らのキング!最近読んでないけども!)
    【6位】『魔女の檻』ジェローム・ルブリ(知らぬ)
    【7位】『ビロードの耳あて』イーティス・ウォートン(気持ちよさそう)
    【8位】『幽囚の地』マット・クリエ、ハリソン・クリエ(ご兄弟?)
    【9位】『無限病院』韓松(面白そう!)
    【10位】『幽霊を信じますか?』ロバート・アーサー(邦題のセンスにびっくりこん)

    皆さんがお好きな小説はありましたでしょうか?

    巻頭特集は背筋さんと白石監督の対談でした。
    白石監督は現代の邦画界では中々にゴア描写もごっつりやって下さる監督さんなので『近畿地方の~』の映像化もきちんと怖くして下さるのではないかと期待しております。
    あれは是非とも入れて欲しい。執拗に山へ行こうとナンパしてくるくだり。
    背筋さんは初めの頃、仮面で顔を隠されていたのに最近はガッツリ出してらっしゃるんですね。
    会社辞めたのかな?

    あと個人的に嬉しかったのは、フェイクドキュメンタリーQ(YouTubeにチャンネルがあるのですが、クオリティーの高いモキュメントホラーを配信されています)監修の幻の創刊号。
    チャンネルの発起人の方々が有能なので非常にセンスの良い仕上がりでした。
    澤村さんファンには嬉しいインタビューも掲載されていますので、前回同様、ランキング以外にもお楽しみが満載な1冊です。

    異常な暑さですが皆様お身体にはお気をつけ下さいね。
    ホラーで体感温度を2度程下げましょう。
    ちびる位の怖い本がございましたらyukimisakeまでご一報下さいm(_ _)m

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    2025年07月03日
  • このホラーがすごい! 2025年版

    Posted by ブクログ

    昨年に引き続き、今年も出ました。このミスのように毎年になるのかな…。そしてランキングを見ていると、色んなホラーの種類があり、それぞれに怖さの方向性が違うことにあらためて驚きました。どれも読みたくなってきて困る…。

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    2025年06月29日