『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    1話あたり8〜10ページほどのショートミステリーを集めた本
    帯にもある通り、猫が可哀想な目には遭わないのでご安心ください。

    1番好きだったのは「お猫様」でした。
    残念ながらカタヌキをしたことがないのでお猫様には会えそうもない。

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    2025年07月03日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    ネタバレ

    やって来ましたねー、この季節が!
    創刊2冊目。やはりホラー好きとしてはチェックしないと気が済まない。なんと言っても今回の目玉中の大目玉は……
    『この表紙がダサい!』にも堂々の1位にノミネートされました(私と1Q84O1さんが脳内で創刊)貴志祐介さんの『さかさ星』が本年もノミネートされておるのです!
    (何度も言いますが私は貴志祐介さんのファンです。マジで)
    果たして2冠なるか?!

    と言う訳で今年もランキングを書いて行こうとは思うのですが、購買を下げる行為なのではと少々危惧しております。
    まあ根っからのホラー好きは買って下さるでしょうから良いか?900円ってちょっと気になる位の方からしたらお高い

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    2025年07月03日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫に限らず窒息は苦しそうだから嫌だ(-_-)でも、毎夜一話ずつ読むには良かった(^^)♪サクサク読めすぎて、物足りない夜もあったけれど一話で我慢(^^;)読み終わったら、また最初からエンドレスでいけそう(ΦωΦ)

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    2025年07月02日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    昨年に引き続き、今年も出ました。このミスのように毎年になるのかな…。そしてランキングを見ていると、色んなホラーの種類があり、それぞれに怖さの方向性が違うことにあらためて驚きました。どれも読みたくなってきて困る…。

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    2025年06月29日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫が出てくるショートショートがたっぷり。猫とライトミステリが好きな人はたまらないのでは? お気に入りは、猫の声が聞こえる刑事ミステリ貴戸湊太「猫又警部と猫のいる殺人現場」。猫好きな人がこの世にこんなにいるのが不思議だな〜。

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    2025年06月23日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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     2024年度のホラー小説ランキングや背筋先生×白石晃士監督による『近畿地方のある場所について』の対談、作家生活10周年を迎えた澤村伊智先生のインタビュー、果てはフェイクドキュメンタリーの記事まで様々なトピックが詰め込まれていて大満足の内容だった。

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    2025年06月17日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    「わたしのカレーライス」
    私が中学生だか高校生だかの時に書いたのと、オチも含めてほぼ同じような内容で思わず笑ってしまった。
    私が書いたやつはシチューだったけど笑

    「猫を殺すことの残酷さについて」
    あーなるほど、そうきたか。
    しっかり最初から伏線張られてたのに、気付けず

    「ママン」
    後味が、悪すぎる!

    「転落」
    しっかり騙されたー
    自分の思い込みに騙される。まさに叙述トリック。被害者と加害者の逆転

    「星天井の下で」
    あーこのパターンね…なんて侮って読んでたら、ラストで想像していた以上のイヤァな真実が。面白かった

    このお話の次に掲載されてるのが「隣の黒猫、僕の白猫」なんだけど、この「星天

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    2025年05月17日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    とにかくたくさんのミステリー本を知りたかったので。
    1冊読み切るまでに相当時間がかかったけど、色んな本を知ることができて良かった!
    2024だけでこの量。毎年たくさんの作品が生み出されてると思うと、そしてそれがずーっと続くと思うとなんともいえずワクワク切ない!
    読みきれないほどの本が存在し続けてくれるのはとても恵まれている。自分のペースでたくさん読んでいきたいな。

    ミステリー作家さんの近況と簡単な質問のコーナーがとても楽しかった。あの作品を書いた方はこんな風に文字でしゃべるんだなぁとか、同じような経験したことある!って親近感が湧いたり。
    何を読んだらいいかわからなくなったらまずはこのミスです

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    2025年05月04日
  • 3分で読める! 人を殺してしまった話

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    ・短編集なので、気軽に読める。
    ・色々な作者さんが書いているので、
     あたりはずれはあるが、飽きずに読める。

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    2025年05月03日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    青山美智子さんの物語が読みたくて借りた。ほっこり系、キュンキュン系、ゾワッと系などサクッと読めて新鮮でした。

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    2025年01月29日
  • 3分で読める! 人を殺してしまった話

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    同じフレーズからで、こんなに違うものなのかと思いました。
    ある人はどんでん返し、ある人は仮想物語、、、どれも面白かったです。

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    2025年01月22日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

    ネタバレ 購入済み

    すごく短くてサクサク読める。七尾さんの全裸刑事の話が印象的過ぎて他が霞んじゃうなあ。くだらなく、おもしろい。

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    2025年01月12日
  • このミステリーがすごい! 2025年版

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    冒頭はアニメで観たいた「推しの子」の赤坂アカインタビュー。やっぱり原作読んでおきたいと感じる。このミス国内編では、3作しか読んでない…「檜垣澤家の炎上」は積んでるので近々読みたい。読みたい作品が4位と5位、面白そう!小市民シリーズの短編集の刊行もありそうなので楽しみ。海外編は全く手付かずなのでどれから読もうか…9位が気になってはいるけども。辻村さんと湊さんの対談も貴重で面白い。最近、怖いものや猟奇的なものが苦手なので湊さんの「人間標本」を読めてないのが残念。ここからまた新たなミステリを発掘したい。

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    2025年01月05日
  • やっぱり好き! 京極夏彦サーガ

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    綾辻行人もいいけど、水木しげるとの対談が興味深い
    大好きなのが伝わってきます

    はやく鵼の碑読みたいが、シリーズすべて最初から読みたい気持ちもあり、進まない

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    2025年01月05日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    コナンが好きなので、青山先生と東野圭吾先生との対談が楽しめました。
    ランキングに入った作品もいずれ読んでみたいです。

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    2025年01月02日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    このミスのホラー版ですが、最近のホラーの流れや古典も知ることができ、どれも読みたくなること請け合い。でも怖くてなかなか手を出せない…。ホラーはジャンル的にミステリとも相性がいいので、そちらの色が濃いヤツから試したいと思いました。そんな方向性を決めるのにも役立つ1冊。

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    2024年12月22日
  • このミステリーがすごい! 2025年版

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    ネタバレ

     このミスランキングがどうなっているか、人気作家同士の対談、ランクインした作品の詳細が記載されていて大満足の一冊だった。下馬評通り『地雷グリコ』が台風の目となった年だった。

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    2024年12月14日
  • 3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語

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    お酒のアンソロジー。お初の作家さん、よく読んでいる作家さん取り混ぜて楽しませていただきました。ほのぼの話からクスッとする話にヒヤッとする話、お酒を使ったトリックなどなど。友井羊さんの「スープ屋しずく」にホッとして。ありがたいのが最後に著者の方々の紹介と代表作が書いてあったこと。「この人あれ書いた人かー」と思ったり、この作品の著者の他の作品読んでみようかな、と思ったり。他の「3分で読める!」も読んでみようかな。

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    2024年12月12日
  • このミステリーがすごい! 2025年版

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    ネタバレ

    20251207購入。読書の指針。
    ☆ランキング発表前に読んだ本
    2位「冬季限定ボンボンショコラ事件」:小市民の中学時代が明らかに。一応完結したけど続編あるよなぁ。
    5位「伯爵と3つの棺」:賞をとった前作読んだから。
    6位「日本扇の謎」:国名シリーズは読む。
    7位「法定占拠 爆弾2」:1を読んだから。
    9位「ぼくは化け物きみは怪物:短編集。白井くんは良い、。
    17位「Q」:兄弟仲良く、コロナも絡め。
    21位以下
    「フェイク・マッスル」:受賞作だし
    「歌われなかった海賊へ」:前作はソ連、今回はドイツ。第2次世界大戦は同じ。

    ☆ランキング発表後に読んだ本
    1位「地雷グリコ」:人生はゲームじゃない

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    2026年05月10日
  • やっぱり好き! 京極夏彦サーガ

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    京極夏彦デビュー30周年を記念した、これまでの作品を紹介した本。以前違う本に収録されていた綾辻行人や水木しげるとの対談なども再録されています。百鬼夜行シリーズをメインにこれまでの京極氏の軌跡を辿る1冊。これを読むと、今までの作品全てを読み直したくなる呪いにかかります…。

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    2024年11月12日