『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    88年版から欠かさず読んでる、年末恒例の楽しみな一冊。

    とりあえずざっと斜め読み。
    特集の乱歩ベスト10は楽しい企画。

    今年もこれからじっくり読んで、このブグログに登録したいが、アンケートの中から掘り出し物を見つけたい。

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    2025年12月07日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    今年度もやってきました。このミステリーがすごい!2026年度版。去年から購入し始めましたが多様なミステリー作家さんのインタビュー記事にミステリー小説のランキングと楽しみが多いこの雑誌。一度目を通して新しい読書へと探検に行きましょう!

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    2025年12月06日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    5分で読めるシリーズは初めて読みました。
    本当に短いので、サクサク読める。
    同じ作者さんが順番に繰り返し出てきて、超短編30話。期待していたより面白かったので満足感。

    私の好みとしては、平山夢明さんのシリーズが好きみたい。この中では林由美子さんの作品が一番ホラー感が強いと思う。
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    ●以下、特に印象に残った話。

    小田雅久仁『寝そべり男』←これは長い
    背筋『切れない木』
    北沢陶『十階の子』
    平山夢明『手びねり』
    林由美子『ペットボトルカルマ』
    尾八原ジュージ『黒くて丸くてぼさぼさしたもの』
    平山夢明『アロマ』
    林由美子『あの子』←これが一番ホラーか

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    2025年10月18日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    短編で、あっという間に読める。ひとつひとつが、興味深いお話で面白かった。ねこは、どこか神秘的な雰囲気があるので不思議な話やちよっぴり怖い話にぴったり。

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    2025年10月11日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    猫が不穏なショートホラー。かなり短いので、余韻で怖さを残したり直球だったり考えさせる系だったり、バラエティ豊富。お気に入りは、高野結史「チャチャがいない」松下龍之介「壁の中」尾八原ジョージ「ひなちゃんには言えない」。

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    2025年10月03日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    数冊買って積んである本がランキングに入ってたり。興味のある本が結構あったりと。あと、コナンの特集良かったです。バカにしてすんませんm(_ _)m
    崇拝する京極夏彦先生のインタビューも良かった。しかし、鵼の碑程度なら3ヶ月で書けるって、すげぇなぁ。2024年版の1位を取った米澤穂信先生のインタビューも良かったですね。

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    2025年09月13日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    正直コナンはどうでもいい。
    ランキングや、紹介本を見てると、結構買ってある本が入っていてて嬉しいなあと。

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    2025年09月08日
  • 3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語

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    ネタバレ

    2025/3/8-8/31 1話3分で読める長さなので、展開がやや性急すぎてついていけない話もあった。個人的にトリックが面白かったのは、酒蔵廊下の密室、運命の女。文体や話が好きだったのは、いつかのマグカップ、献杯記念日。お酒の知識がちょっとだけ増えたし、知らない作家さんを沢山しれたかな。

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    2025年08月31日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    猫たちは怖い目には遭わないけれど、人間の方は少しぞわり。登場する猫たちはどれも個性的で、読んでいて楽しいです。やっぱり猫にはミステリアスで、人智の及ばない力がありそうだなと考えてしまいます。猫好きには嬉しい、静かに楽しめるホラー短編集

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    2025年08月21日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    想像以上にネコが怖かった。
    25名の著者のストーリーがこの一冊で読めるのは愉しい。

    知らなかった作家さんのお話も面白かっり、知っている作家さんの初見のホラーにも驚かされた。

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    2025年08月19日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    毎年買ってる『このホラ』。ここを参考に、次はどの作品を読もうかを決めている。

    人気作家が語る「私の怖い話」も楽しみの一つなんだけど、ホラーの映画やゲーム、映像作品の解説も丁寧で好き。

    2025年版はやっぱり『映画版 近畿地方...』の、背筋さんと白石監督の対談かな。単行本も文庫版も読んだので、コンプリートしたい

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    2025年07月31日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫が出てくる25編の短編集。帯にも書いてあったが、猫が可哀想な目に遭う作品はひとつもない。不思議な話やホッコリする話、SFなど25名の作家によるバラエティに富んだ作品の数々に終始ワクワクした。短時間で猫の可愛さを堪能できる、猫好き(動物好き)には堪らない1冊だ。

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    2025年07月14日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    背筋がゾクゾクするような話や、
    読み終わっても え?と意味がわからず
    もう一度読み返しても どういうことだったのか、、?がわからず終いの話もあった。
    しばらく頭に残り続ける話もあった。
    短い話ばかりなので、一つ一つがすぐ読める。
    読み終わって不思議な気持ちになる本。

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    2025年07月08日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫で窒息(笑)。猫好きにはひたすら幸せなショートミステリアンソロジー。人間はともかく、猫は全部幸せです、たぶん。
    お気に入りは降田天「プレゼント」。なかなかにブラックな物語なので、個人的にはこういうの大好き。だけど猫に関しては間違いなく平和なので安心できます。
    貴戸湊太「猫又警部と猫のいる殺人現場」は短いながらもきちっとしたミステリ。猫の言葉が分かれば便利だよねえ。そして猫が人心を癒すということもさりげなくアピールされていて、ほっこりします。猫ちゃん最強。

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    2025年07月07日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    1話あたり8〜10ページほどのショートミステリーを集めた本
    帯にもある通り、猫が可哀想な目には遭わないのでご安心ください。

    1番好きだったのは「お猫様」でした。
    残念ながらカタヌキをしたことがないのでお猫様には会えそうもない。

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    2025年07月03日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    ネタバレ

    やって来ましたねー、この季節が!
    創刊2冊目。やはりホラー好きとしてはチェックしないと気が済まない。なんと言っても今回の目玉中の大目玉は……
    『この表紙がダサい!』にも堂々の1位にノミネートされました(私と1Q84O1さんが脳内で創刊)貴志祐介さんの『さかさ星』が本年もノミネートされておるのです!
    (何度も言いますが私は貴志祐介さんのファンです。マジで)
    果たして2冠なるか?!

    と言う訳で今年もランキングを書いて行こうとは思うのですが、購買を下げる行為なのではと少々危惧しております。
    まあ根っからのホラー好きは買って下さるでしょうから良いか?900円ってちょっと気になる位の方からしたらお高い

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    2025年07月03日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    昨年に引き続き、今年も出ました。このミスのように毎年になるのかな…。そしてランキングを見ていると、色んなホラーの種類があり、それぞれに怖さの方向性が違うことにあらためて驚きました。どれも読みたくなってきて困る…。

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    2025年06月29日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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     2024年度のホラー小説ランキングや背筋先生×白石晃士監督による『近畿地方のある場所について』の対談、作家生活10周年を迎えた澤村伊智先生のインタビュー、果てはフェイクドキュメンタリーの記事まで様々なトピックが詰め込まれていて大満足の内容だった。

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    2025年06月17日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    「わたしのカレーライス」
    私が中学生だか高校生だかの時に書いたのと、オチも含めてほぼ同じような内容で思わず笑ってしまった。
    私が書いたやつはシチューだったけど笑

    「猫を殺すことの残酷さについて」
    あーなるほど、そうきたか。
    しっかり最初から伏線張られてたのに、気付けず

    「ママン」
    後味が、悪すぎる!

    「転落」
    しっかり騙されたー
    自分の思い込みに騙される。まさに叙述トリック。被害者と加害者の逆転

    「星天井の下で」
    あーこのパターンね…なんて侮って読んでたら、ラストで想像していた以上のイヤァな真実が。面白かった

    このお話の次に掲載されてるのが「隣の黒猫、僕の白猫」なんだけど、この「星天

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    2025年05月17日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    とにかくたくさんのミステリー本を知りたかったので。
    1冊読み切るまでに相当時間がかかったけど、色んな本を知ることができて良かった!
    2024だけでこの量。毎年たくさんの作品が生み出されてると思うと、そしてそれがずーっと続くと思うとなんともいえずワクワク切ない!
    読みきれないほどの本が存在し続けてくれるのはとても恵まれている。自分のペースでたくさん読んでいきたいな。

    ミステリー作家さんの近況と簡単な質問のコーナーがとても楽しかった。あの作品を書いた方はこんな風に文字でしゃべるんだなぁとか、同じような経験したことある!って親近感が湧いたり。
    何を読んだらいいかわからなくなったらまずはこのミスです

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    2025年05月04日