『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
5分で読めるシリーズは初めて読みました。
本当に短いので、サクサク読める。
同じ作者さんが順番に繰り返し出てきて、超短編30話。期待していたより面白かったので満足感。
私の好みとしては、平山夢明さんのシリーズが好きみたい。この中では林由美子さんの作品が一番ホラー感が強いと思う。
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●以下、特に印象に残った話。
小田雅久仁『寝そべり男』←これは長い
背筋『切れない木』
北沢陶『十階の子』
平山夢明『手びねり』
林由美子『ペットボトルカルマ』
尾八原ジュージ『黒くて丸くてぼさぼさしたもの』
平山夢明『アロマ』
林由美子『あの子』←これが一番ホラーか -
Posted by ブクログ
ネタバレやって来ましたねー、この季節が!
創刊2冊目。やはりホラー好きとしてはチェックしないと気が済まない。なんと言っても今回の目玉中の大目玉は……
『この表紙がダサい!』にも堂々の1位にノミネートされました(私と1Q84O1さんが脳内で創刊)貴志祐介さんの『さかさ星』が本年もノミネートされておるのです!
(何度も言いますが私は貴志祐介さんのファンです。マジで)
果たして2冠なるか?!
と言う訳で今年もランキングを書いて行こうとは思うのですが、購買を下げる行為なのではと少々危惧しております。
まあ根っからのホラー好きは買って下さるでしょうから良いか?900円ってちょっと気になる位の方からしたらお高い -
Posted by ブクログ
「わたしのカレーライス」
私が中学生だか高校生だかの時に書いたのと、オチも含めてほぼ同じような内容で思わず笑ってしまった。
私が書いたやつはシチューだったけど笑
「猫を殺すことの残酷さについて」
あーなるほど、そうきたか。
しっかり最初から伏線張られてたのに、気付けず
「ママン」
後味が、悪すぎる!
「転落」
しっかり騙されたー
自分の思い込みに騙される。まさに叙述トリック。被害者と加害者の逆転
「星天井の下で」
あーこのパターンね…なんて侮って読んでたら、ラストで想像していた以上のイヤァな真実が。面白かった
このお話の次に掲載されてるのが「隣の黒猫、僕の白猫」なんだけど、この「星天 -
Posted by ブクログ
とにかくたくさんのミステリー本を知りたかったので。
1冊読み切るまでに相当時間がかかったけど、色んな本を知ることができて良かった!
2024だけでこの量。毎年たくさんの作品が生み出されてると思うと、そしてそれがずーっと続くと思うとなんともいえずワクワク切ない!
読みきれないほどの本が存在し続けてくれるのはとても恵まれている。自分のペースでたくさん読んでいきたいな。
ミステリー作家さんの近況と簡単な質問のコーナーがとても楽しかった。あの作品を書いた方はこんな風に文字でしゃべるんだなぁとか、同じような経験したことある!って親近感が湧いたり。
何を読んだらいいかわからなくなったらまずはこのミスです