『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ミステリが好きなので毎年ランキングをチェックして、気になる作品を読んでいる。
国内編ベスト10のうち既読は5冊で、今6冊目の『失われた貌』を読んでいるところ。
櫻田智也さんはこの作品で初めて知ったが、著者インタビューによるとこれが初の長編作品とのことでびっくり。
それでこんな大作が書けるなんて!
しかもあんなに緻密なストーリーでありながらプロットなしで書き始めているって…凄すぎる。
警察小説なのに一人ひとりの人間味溢れる感じが面白さを増しているのだが、それについてもインタビューで触れられていて、作品と併せて読めたのが良かった。
あとは20位までの作品紹介、作家63名の隠し玉(興味のある作家 -
Posted by ブクログ
人気本のランキングは勿論、他の特集も興味があるものばかりで楽しみが沢山膨らみ、積読や再読したい本を取りに本棚へ急いだ。
特にわくわくしたのは「2025年は江戸川乱歩、没後60周年」の特集。ミステリー作家さんが選んだこの乱歩がすごいランキングはもう楽しくて楽しくて、自分の乱歩ベスト10も書きだしたりして再読熱がふっつふつ!
ちなみに今現在の私の江戸川乱歩ベスト10は。(どれも好きすぎて順不同気味ではあるけれど)
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(1) 押絵と旅する男
(2) 踊る一寸法師
(3) 陰獣
(4) 孤島の鬼
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Posted by ブクログ
毎年購入している「このミス」26年度版
毎年、国内版一位の作品は必ず読んでみる事にしている。本年は櫻井智也さん著「失われた貌」、評論を見て期待値が凄く上がっている。近いうちに読んでいきたい。
今回特に面白く感じた企画が「江戸川乱歩特集」
没後60年としての企画との事。「D坂」「人間椅子」「屋根裏の散歩者」等の有名な作品は読んだことがあるのだが、その他の作品は未だに未読。色々と作品の紹介文を読んでいるうちに読んでおかねばならないであろう作品を何作かピックアップしてみた。
多くの作家さんに大きく影響を与えた「江戸川乱歩」の作品の数々。自分も作家さん達が影響を受けたであろう、その限りなく近い域