『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫好きにはとても気になるタイトルと表紙で、気になっていた本。

    1つ1つの物語がとても短いのでさくっと読みやすく、色んな猫に纏わるお話が沢山コロコロと変わるので本当に猫で窒息できる1冊でした。

    猫とはそういうものだよね、とか、猫あるあるだったり、現実だったらすごいな!っていうお話だったりとても面白かったです!

    こういったショートストーリーも気軽に色んな方の作品に触れられていいですね!

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    2026年02月28日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    このミスが出ると年末だなと感じます。
    今年の1位は辻真先著の「ただが殺人じゃないか」で、隣に積んであったので一緒に購入しました。
    家に帰って積読本の上にそっと置きながら、去年の1位の「medium」がまだ積読本の中に埋まっている事に気付き、一年って本当にあっという間だなと思いました。
    同時に積読本の山は、永遠に無くならなそうだなとも思いました。

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    2026年02月17日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    1話1話がとても短く、どれも5分ほどで読み切れる短編集です。猫好きの方はもちろん、「気軽に本を読みたいな」と思っている方や、忙しい日々の合間に少しだけ読書を楽しみたい方にもおすすめです。
    全25編のショートミステリーで構成されているので、お気に入りの一編を見つけるのも楽しいですし、そこから気になった著者の他の作品に触れてみるのもいいと思います。
    猫で窒息したし方、是非。

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    2026年02月10日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    え、そっち側だったの?!とか、ほっこりするようなものから、少し恐ろしいもの、ちょっぴり切ないもの。
    短編集は星新一さん以来だったので読んでて毎回楽しかったです!
    また機会があればこういう短編集も読んでみたいなあ〜。

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    2026年01月24日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    ランキング、
    毎年ワクワクしながら開きます!

    他にも作家さんの情報やエッセイ
    読書のプロの選ぶベスト6も見逃せない

    読みたい本が増えていったり
    気になる作家さんが現れたりする
    私にとってミステリー道案内的な一冊

    海外ミステリに疎かった私は、
    過去にこの本からアンソニーホロビッツやホリージャクソンを知りました。
    今回も1位の海外作品読んでみようと思う!

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    2026年01月24日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    毎年楽しみにしている本です。
    「成瀬」シリーズも何年か前のこの本で知りました。
    次これを読みたい本を探せる一冊です。

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    2026年01月20日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    2025年版。毎年楽しみにしてるの。星の数は編集の敬意を評しています。
    今年は大御所いないけれど、対象期間に出版してないよねぇ。仕方ないかぁ。

    ☆ランキング発表前に読んだ本
    6位「ブレイクショットの軌跡」:壮大すぎだ
    10位「抹殺ゴスゴッズ」:はみだしっこ事件のが読みたかったのが、まずは最新作を。
    21位以下
    「有栖川有栖に捧げる七つの謎」:企画ものだしw
    「アミュレット・ワンダーランド」:未来が楽しみ
    「朝からブルマンの男」:未来が楽しみ
    「リストランテ・ヴァンピーリ」:未来が楽しみ、お願いしますよ、新潮社さん!
    「トライロバレット」:サンヨウチュウは・・・何故アメリカへ行く?

    ☆ランキ

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    2026年02月01日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    ミステリー好きが一番楽しみにしているMOOK本が発売された。
    自分の知っている作品がランクインされているととてもうれしく、知らない本があるととても読みたくなってくる。さらには作家の方々の初出情報である来年の刊行情報をいち早く知ることができるのも、この本のおかげだと思います。
    来年も読書という楽しみをより楽しめそうです。

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    2025年12月09日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    去年に続き、楽しく読んだ。これからの定番にしたい。
    巻末のリストを見ると、好きな作家の新作があまり無かったことが目に見えてわかった。来年に期待!

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    2025年12月09日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    一年を締めくくる1冊をこのランキングから選んで読むのが本当に楽しい。10月あたりからソワソワ、ワクワクしていました。
      ランキングだけではなく いろいろな作家さんの近況がわかるアンケートがとても好きで 書き方から滲み出てる個性ににやにやしてしまう。

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    2025年12月06日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    この季節がやってきました。
    毎年楽しみな一冊。毎年購入してしまうんですよね。
    これを見て気になる作品を見つけて、読んでみる。本との出合いを楽しむ一冊としてます。

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    2025年12月06日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    この本が発売されると『今年ももう終わりか』とか『今年も一年色々あったなぁ』って気分になります。
    毎回この本を読むと、以外にも私が読んだ本はあまりランクインされていない。逆?に考えると『まだまだ読まなきゃいけない本がある!』って事です。
    このミスで紹介されている本からいくつか読みたい本を選んで、また来年も新しい本と出会えたらと思ってます。

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    2025年12月06日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    毎年このミスを開くと、まだまだ読めていない面白そうなミステリーとの出会いがありますね。
    全部読破したいところですが、残りの人生を考えると到底無理だ…その時に心惹かれた本を大切に読み進めていこうと思う。
    人気作家63人の私の隠し玉が1番楽しみ。ゼロから話を作り出す作家さんたち。ほんとに尊敬します。

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    2025年12月06日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    ネタバレ

    このミスが出ると感じる年末。
    相変わらず国内作品はほぼ読んでいないので、参考にする感じで(ハードカバーばかりだし…)。

    海外編の一位は予想どおり。個人的にも今年一番楽しめた新作なので嬉しい。
    4位が意外。未読なので評判だけしか知らなかったが、ここまでだとは。他の6位までは順当。順番はさておき、ランクインは大方の予想どおりではないか。10位は全くのノーマークだった。

    マイクル・コリータとワジディ・ムアワッドはもっと上位に食い込むかと思っていたので残念。ジョン・ブロウンロウ、ジョー・ネスボ、ピーター・スワンソンはこんな感じかなぁ。一気読みするほど良かったが。
    新潮文庫が大暴れし、東京創元社が手

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    2025年12月06日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    短編もホラーも苦手だけど、猫に蹂躙されたいなどと書かれていたらうっかり買ってしまうではないですか。こういった短編を集めたものは初見の作家さんに出会う機会となること、既読の作家さんの再読或いは未読のものへの喚起がある事が楽しいです。
    次は猫に窒息させられるする予定です。

    読み終わりました。
    「壁の中」が面白かったのでこちらの作家さんの他の作品を読んでみようと思います!

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    2025年09月17日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    こう言うアンソロジーで好きな作家さん見つけるのも楽しいよね!

    焼き芋のおばあちゃんの話も女子高生二人がお菓子食べるのも、お饅頭争奪戦も、
    喧嘩ばかりの老夫婦の話もピアスの話も
    いろんな人生を見られた気がして楽しかった!

    おみくじの二人と丁寧でない生活の二人は、結ばれてほしいなー!

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    2025年08月12日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    今ホラー界隈が熱い。次々ヒット作が生まれ映画化もされる。巻頭には「近畿地方」インタビューを掲載。文庫化にあたりリニューアルした事も話題となった。掲載作のトップ周辺は読んだが、その他はまだまだ読めていない作品が多い。来年も企画が続いて欲しいものだ。

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    2025年07月27日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    ネタバレ

    いやまって、待ってくださいよ。平山夢明が呪術廻戦のノベライズするって本当だったんですか?全然進捗出てこないから結局ガセだと思って諦めていたんですよ私。それがこんな場所で本人から言及されるなんて夢にも....夢にも思ってなかった。本当に全く身構えてなかった。こんなに嬉しいことがありますか?本当にありがとうございます。
    楳図かずお特集ページ目が眩むなあとか、フェイクドキュメンタリーQはどこにいても徹底して気持ち悪くて最高だなとか、作家十三人の怖いものの記事、怖いものに関する話じゃなくて内容そのものが怖いやつがいくつかあるな...とか、編集後記が死にかけてるじゃんとか、色々感想はあるのに、全てが平山

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    2025年06月30日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    今年も出てくれましたこの素晴らしい一冊。やはり国内編のランキングはほぼすべて押さえていましたが、既読が少ない……読む楽しみがぐっと増えます。海外編はノーチェックのものが多いので、これまた楽しみが増えました。
    数々の企画も楽しいです。「隠し玉」にはわくわくするし。インタビューもエッセイも読み応えたっぷり。そして「このホラーがすごい! 2005年版」が掲載されているのですが。なんていうか、妙なリアリティという面で一番怖いなあ。

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    2025年06月20日
  • このホラーがすごい! 2025年版

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    ネタバレ

    とりあえず中確認してから買いたいなって思って、本屋でパラパラしたんだけど、それがいけなかったよね。。
    「発表!ベスト5国内編」そのページが最初に出てきたから、真に受けてしまった…
    良くない、良くない企画だよ、これは(笑)
    家帰って検索しちゃったでしょ(笑)

    今年もランキングだけじゃなくて、対談やインタビュー、色々読み応えのある内容で満足しております。
    やっぱり今年も知らない聞いたことのないタイトルの本たちが顔を見せてる…ありがたい…
    そして、背筋さんはいつの間にやら顔出しされてるし(驚)
    背筋さん、二宮くんに似てなくもないお顔立ちだった。

    上條一輝さんの小説は、そこかしこでタイトルやら評判

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    2025年06月17日