『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ名探偵コナン記事目当てで発売当時(2020年12月)に買ってあったのをやっと読んだ。
青山先生のインタビューはおもしろかった。
カテゴリー別(犯人当て、密室、暗号、トリック)エピソードランキングや専門家の劇場版名探偵コナンのレビューがよかった。
エピソードランキングはすぐ話を思い出せたから自分コナンマニアになったな、と思った。
映画まだ見てないのあるぽいな?
ミステリーが好きというわけではないけど、ランキングに入ってる本くらいは読んでみたくなった。
あと作家さんがインタビューでステイホームの仕事術がそれぞれ答えて読み応えがあった。
◆青山剛昌インタビュー
100巻に収録される工藤優作 -
Posted by ブクログ
『このミステリーがすごい!』編集部『このミステリーがすごい! 2021年版』宝島社。
年末恒例のミステリー・ランキング・ブックが今年も刊行された。
恒例のランキングの前に『名探偵コナン』の特集とか。ガキの読むマンガには興味が無いのだが。
珍しく国内編のベスト10に既読本が1作入っていた。海外編のベスト10は2作。ベスト20までならさらに3作増える。何故か興味が沸かずにこれまで読んだことはないアンソニー・ホロヴィッツが3連覇という快挙を達成らしい。
海外ミステリーの方は文庫を中心にまあまあ読み、面白い作品が多数あったのだが、ランキングは果たせず……
本体価格680円
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Posted by ブクログ
ネタバレ『猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー』
『心霊探偵八雲』の著者、神永学さんと半年ほど前に講演会でお話しする機会があり、そのご縁でこの本を手に取りました。
猫とホラーをテーマに、さまざまな作家さんが描いた25編のショートストーリーが収録されています。
神永さんの「猫の箱」では、猫が「なー」と威嚇するという表現が印象的で、とても気に入りました。
岡崎琢磨さんの「瞳孔」では、付き合い始めた彼女の家に元カノが飼っていた猫がいて、そこで衝撃の事実が明かされます。男目線で読むと、かなりゾッとする作品でした。
中でも一番のお気に入りは、上條一輝さんの「かわりばんこ」です。
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