『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    ネタバレ

    名探偵コナン記事目当てで発売当時(2020年12月)に買ってあったのをやっと読んだ。
    青山先生のインタビューはおもしろかった。

    カテゴリー別(犯人当て、密室、暗号、トリック)エピソードランキングや専門家の劇場版名探偵コナンのレビューがよかった。
    エピソードランキングはすぐ話を思い出せたから自分コナンマニアになったな、と思った。
    映画まだ見てないのあるぽいな?

    ミステリーが好きというわけではないけど、ランキングに入ってる本くらいは読んでみたくなった。

    あと作家さんがインタビューでステイホームの仕事術がそれぞれ答えて読み応えがあった。

    ◆青山剛昌インタビュー

    100巻に収録される工藤優作

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    2021年07月30日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    ネタバレ

    年末に買ったのに、ようやく読み終わりました。
    特集の『名探偵コナン』と『伊坂幸太郎』目当てで買ったのですが、特集記事少なっ!

    それにしても、ミステリファンのミステリに対する深い思いと深い知識。
    特定のジャンルに詳しいなんてことのない私には、とても羨ましい。
    「これに関しては人後に落ちない」と思える何かがないからなあ。

    今年は少しミステリを読んでみようかな、と思えるくらいの熱量は受け取りました。
    頑張ります。

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    2021年05月18日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    日本、海外合わせてトップ10圏内20冊中、今年読んだ作品は、1冊大沢在昌先生の暗躍領域(日本9位)だけでした。

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    2020年12月12日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    今年もこの時期がやってきたのだなーと1年の終わりがいよいよ近いのを感じる。
    自分が今年読んだ本がどれだけ入っているか。高評価だった本がランキングにあると同じ感性の人達が沢山いることで嬉しくなる。
    そしてまた新しい本や作家さんたちとの出会いがあり、これからの読書の楽しみがさらに増えました。

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    2020年12月11日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    『このミステリーがすごい!』編集部『このミステリーがすごい! 2021年版』宝島社。

    年末恒例のミステリー・ランキング・ブックが今年も刊行された。

    恒例のランキングの前に『名探偵コナン』の特集とか。ガキの読むマンガには興味が無いのだが。

    珍しく国内編のベスト10に既読本が1作入っていた。海外編のベスト10は2作。ベスト20までならさらに3作増える。何故か興味が沸かずにこれまで読んだことはないアンソニー・ホロヴィッツが3連覇という快挙を達成らしい。

    海外ミステリーの方は文庫を中心にまあまあ読み、面白い作品が多数あったのだが、ランキングは果たせず……

    本体価格680円
    ★★★★

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    2020年12月05日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    猫にまつわるホラー短編集。
    直球のホラーっぽい作品や、叙述トリック的な作品などバリエーションは豊か。
    個人的には超常現象的な作品より、ヒトコワ系の作品がゾクッときた。

    なお、猫がひどい目にあう作品は一つもないので、猫好きも安心。

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    2026年06月25日
  • このホラーがすごい! 2026年版

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    『光が死んだ夏』は当時のTwitterで見かけて一目惚れした漫画。といいつつ、しばらく読んでなかったから、久しぶりに読み直したいな。
    大賞を受賞した上條一輝はオモコロ出身の作家らしい。雨穴といい、梨といい、Webライター集団出身という経歴は、想像以上にホラージャンルと親和性が深いのかもしれない。

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    2026年06月21日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    このミス24年度版です。
    名探偵コナンの作家でもある青山剛昌と東野圭吾の対談を読みましたが、ミステリーにおける2人の考え方は読んでいてワクワクしました。
    このミス大賞の可燃物はすぐに買って早く読みたいです。
    ただ、ここ数年のこのミス大賞において、米澤穂信率高くないですか?
    それだけ面白い作品を描き続けているということなので、本当にすごいと思いますが、もっと知らない作家も出て来てほしいです。

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    2026年06月08日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    「猫のミステリー」という共通のテーマにも色々な方向からの全く違うフォーカスの仕方があるんだなと思った。

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    2026年06月03日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    既読本は、国内編BEST10では1/10、BEST20では4/20、海外編BEST10では0/10、BEST20では0/20。冒頭で紹介されている『都市伝説解体センター』は知らなかったけどゲームなのね。書籍は読んでみたい。本格ミステリ大賞ノミネート作であり、タイトルのインパクトから『抹殺ゴスゴッズ』と、日本推理作家協会賞の『崑崙奴』は気になる。『探偵小石は恋しない』『ポルターガイストの囚人』『殺し屋の営業術』は既読。面白かった。

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    2026年05月31日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    個人的にはミステリーではないものもある…ただ「推理もの」ではあるかも。手法も王道(?)、倒叙などバラエティに揃っていて、楽しめました。トリックもの、かも。
    具体的に気に入ったストーリーについてはあらためて。
    猫好きの方なら、ちょっと読んでほしい。
    猫好きでないなら、無理強いしません。
    全体的3.8くらい。4にはしにくく星3つとしました。

    優しい人→新居に引っ越してからの頭痛の原因は…

    モトコとトモコ→ミステリじゃないじゃん!と言いながら、涙する

    プレゼント→こういうの好きです。主人公は、殺されないけど報われない…

    不思議なねこのおんがえし→トリック!いいねっ

    この4本は、特に良かった

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    2026年05月22日
  • 3分で読める! 人を殺してしまった話

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    人を殺してしまった、から始まる短編集。
    岡崎琢磨さんの話が読みたくて、読んでみました。
    一番面白かったのは、夜回りファントムかな。

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    2026年05月17日
  • 3分で読める! 誰にも言えない○○の物語

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    3分で読める!シリーズ3冊目。
    とても人には言えない26作品。

    印象に残ったのは3作品。
    誰にも言えない妻の物語  
    誰にも言えない未来の物語
    誰にも言えない悪い猫の物語

    妻、未来の物語は思いもよらない結末で…
    悪い猫の物語はストーリーとしては目新しいものではないけど猫からの視点でみているところか良かったです◎

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    2026年05月04日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    実は本屋には約1年ぶりに行きました。
    理由は一つ、積本の山が一向に減らないからです。
    気付けば、ハードカバーで買った本のいくつかは文庫になっていました。
    結局2時間くらい本屋に入り浸ってしまいました。
    このミス大賞の黒牢城だけ買って帰ろうと思いましたが、結局この本を含め5冊買ってしまいました。
    ランキングは皆さんのインスタを拝見していてタイトルは知っていますが、読まなかった本ばかりなので、文庫が出る頃には積本をやっつけて手を出したいと思います。

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    2026年04月24日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    「猫が可哀想な目に遭う作品は、ひとつもございません」   

    この帯にあるメッセージの通り、可哀想な目に遭う猫はいませんでした。
    ショートミステリーなので、隙間時間に読み進められて、ショートながら読み応えもありました。
    全編に猫さんが出てくるなんて贅沢すぎます。

    読み終えるまで購入を我慢していた、「猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー」をやっと買いに行けます。

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    2026年03月17日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    タイトルに惹かれて。窒息まではいかなくとも、猫にまみれたい人のためのショートミステリー。
    25話もあるので、25匹の猫に会えます。

    私が読んだことのある作家さんは4人だけ。知らない作家さんばかりで好みに合う合わないはあるけど、1冊でいろんな作家さんに出会えるのは長編よりハードルが低くて嬉しい。
    短編集ならではのワクワク感を久しぶりに感じました。

    お気に入りは、
    「真っ白な目撃者」「モトコとトモコ 」「仲良くできるかな」「ココア」「あたたかい部屋」

    切ない余韻、猫と人間の絆を感じさせるもの、寂しさと温もりに触れるもの、猫がつなぐ縁に心温まるもの、ファンタジックなもの、猫が危機一髪を救うもの

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    2026年02月26日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    猫が出てくる物語。短編集でたくさんの話が読める。帯に書いてあるとおり、猫は怖い目にはあわないけれど、ホラーだけあって、猫が怪しげだったり後味が良くないものがあって少し悲しかった。

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    2026年02月14日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    前編10ページに満たないショートショートで読みやすい。
    ※猫が可哀相な目に遭う作品は、一つもございません!
    帯の文言に間違いは無かった。
    猫はかわいい。色んな話でほっこりもできた。
    でも、猫で窒息したい猫好きには、猫成分が少し足りない。

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    2026年02月09日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    今年のコラボはゲーム
    『都市伝説解体センター』。
    作家が選ぶ「この江戸川乱歩がすごい!」も。

    国内の作家にアンケートを取った
    「私にとっての昭和」もおもしろかった!

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    2026年01月27日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    ネタバレ

    好みとはだいぶ異なるランキングだった。
    20位までで既読のものは10冊。これから読む予定のものは1冊。本書を読んで読みたくなったものはなし。

    2025年はそこまで刺さるミステリはなかったのだが、順不同でよかったものを挙げてみる。

    『パンとペンの事件簿』柳広司
    『ぼくらはアン』伊兼源太郎
    『月とアマリリス』町田そのこ
    『どうせ世界は終わるけど』結城真一郎
    『珈琲怪談』恩田陸

    こういうのは、好みだものね。

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    2026年01月11日